ネコになってしまった子豆2号。

既に冬休みに入っている子豆2号の小学校で、秋口に文化祭なるものがございまして。2号のクラスの出し物は例年通り劇でした。アメリカの児童文学作家ロイド・アリグザンダー原作の「人間になりたがった猫 The Cat Who Wished to Be a Man」の短縮演劇バージョンですな。人間の言葉を話せるネコ、ライオネルは、魔法使いのステファヌスに飼われていましたが、ある日、魔法によって2日間だけ人間になることを許されます。大喜びのライオネルは人間の街に勇んで出かけますが、人間の悪意によって散々苦労する羽目に。しかしライオネルはその苦労を通じて、仲間と友情の大切さを学んでいくというお話ですな。

画像

我らが子豆2号が扮したのは、残念ながら主役のライオネルではなく、ライオネルと共にステファヌスに飼われている兄弟ネコの1匹(笑)。

画像

2号は、お友達のR君と一緒にステージに登場。2人とも、いや2匹とも(笑)、ネコ耳にネコ鼻、モフモフの手足、靴下で手作りした尻尾まで装着して、完全ニャンコ仕様。

画像

この2人、いや2匹、実生活でもお友ニャンなので、ステージに上がっていても、いかにも“演技してます”的な感覚はあまり無し(笑)。

画像

2号には一応台詞もあって、演技らしき仕草もあったんですが、お隣のR君は普段通りの佇まい(笑)。2人とも、いや2匹とも、なんかこういう感じの、ちょっとぽっちゃりしたニャンコっているよねー♪という感じで、可愛いかったですよ。


ニャンコといえば夜行性。従いまして、昼間は大抵寝とるもんです。

画像

…寝るニャンコは育つ、いやいや、寝る子は育つ。

画像

ニャンコ仕様であろうとなかろうと、2号はいっつも眠いよねー。ねー。


…なんだかね、今の世の中、悲しいことや頭にくることばかり起こって、ギスギスした雰囲気です。新しい年を迎えるわけですから、悲しいことも頭にくることも一旦忘れて、ガチガチに怒らせた肩をほぐして、ちょっとだけホンワカした気持ちになりましょうや。

にほんブログ村 映画ブログ 映画備忘録へ
にほんブログ村