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zoom RSS オスカー受賞者リスト 2014 Academy Awards Winners 追記!

<<   作成日時 : 2014/03/03 14:12   >>

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結論から申し上げると、アカデミー会員はとにかく「ゼロ・グラヴィティー Gravity」と「それでも夜は明ける 12 Years A Slave」に賞をあげたかったんだな、ということになります。

ますます細分化、複雑化、きまぐれ化(笑)する“今年の映画界の傾向”を分析し、それに準じることが難しくなってきた昨今、どの映画賞でも、いっそのこと自分達が本当に気に入った作品をノミネートして賞をあげようじゃないか、そうだそれが良いそうしようってな具合に、開き直ったような選考結果が多々見られました。まあ、ぶっちゃけね、私個人は、所詮映画に順位をつけることなんて出来ないのだから、受賞の選出もそんな感じでよいと思うし、今年のオスカーの結果もそうだったのではないかなあと思いますよ。

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2014 Academy Awards Winners: Full List


作品賞 BEST PICTURE

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“それでも夜は明ける 12 Years a Slave”
“American Hustle”
“Captain Phillips”
“Dallas Buyers Club”
“Gravity”
“Her”
“Nebraska”
“Philomena”
“The Wolf of Wall Street”
・作品賞は、プロデューサー、ブラッド・ピット、スティーヴ・マックィーン監督他、スタッフ、キャスト一丸となっての努力と才能の結晶である「それでも夜は明ける 12 Years A Slave」でした。大方の予想通りとはいえ、とにかく、おめでとうございます。感無量。壇上に上がったスティーヴ会心のジャンプと笑顔は、今後、オスカーの歴史の中で語り継がれていくことでしょう。製作会社プランBを率いる、プロデューサーとしてのブラッド・ピットにとっても初のオスカー受賞となり、この作品は、彼のこれまでの長い間のキャリアの集大成のようなものになりました。


監督賞 BEST DIRECTOR

David O. Russell, “American Hustle”

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アルフォンソ・キュアロン Alfonso Cuarón, “Gravity”
Alexander Payne, “Nebraska”
Steve McQueen, “12 Years a Slave”
Martin Scorsese, “The Wolf of Wall Street”
・こちらも、予想をたがわずアルフォンソ・キュアロン監督でしたね。メキシコ人映画人として初めてオスカーを受賞した人となりました。


主演男優賞 BEST ACTOR

Christian Bale, “American Hustle”
Bruce Dern, “Nebraska”
Leonardo DiCaprio, “The Wolf of Wall Street”
Chiwetel Ejiofor, “12 Years a Slave”

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マシュー・マコノヒー Matthew McConaughey, “Dallas Buyers Club”
・ついこないだ「ダラス・バイヤーズ・クラブ」を観てきましてね。まあ、体重の極端な増減を行って外見を変えてしまうことと、純粋な演技力は無関係だという批判も理解はしていますが、実際に彼の演技を見てみれば、彼に限ってはそういう類の批判は一蹴できると確信しています。長い間不遇の時期が続いたマコノヒーですが、作品を吟味することでスランプから脱出、良い作品にも恵まれ、こうしてようやく本来の力が認められる瞬間がきたわけです。受賞スピーチでは、助演男優賞を獲得したジャレッド・レトと共に、彼らから最良の演技を引き出したジャン=マルク・ヴァレ監督への感謝も聞かれましたね。今回、ヴァレ監督はノミネートされることはなかったのですが、地味な作品ながら俳優がベストの演技ができるようお膳立てした演出力はもっと評価されてもいいと思います。


主演女優賞 BEST ACTRESS

Amy Adams, “American Hustle”

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ケイト・ブランシェット Cate Blanchett, “Blue Jasmine”
Sandra Bullock, “Gravity”
Judi Dench, “Philomena”
Meryl Streep, “August: Osage County”
・ここも、下馬評通りの結果。オスカーに手が届くかというタイミングがなかなか合わなかったケイト・ブランシェットでしたが、ようやく主演部門で受賞が叶いましたよね。


オリジナル脚本賞 BEST ORIGINAL SCREENPLAY

“American Hustle” – Written by Eric Warren Singer and David O. Russell
“Blue Jasmine” – Written by Woody Allen

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“her 世界でひとつの彼女 Her” – Written by Spike Jonze
“Nebraska” – Written by Bob Nelson
“Dallas Buyers Club” – Written by Craig Borten & Melisa Wallack
・驚きの声も聞かれたスパイク・ジョーンズ監督の脚本「Her」の受賞。正直に申し上げまして、この部門も、誰が受賞してもおかしくはない状態でした。どの作品も優劣つけがたいとも言えるし、ずば抜けた力を持つ一作といったものがなかったとも言えます。それならば、ドリーミーで奇想天外で面白おかしい風味のお話がオスカーを獲ったっていいではないか、と。私はジョーンズ監督を第二のウッディ・アレン監督だと考えているし、異論はありません。こういう“unexpected”は大歓迎です。


脚色賞 BEST ADAPTED SCREENPLAY

“Before Midnight” – Written by Richard Linklater, Julie Delpy, Ethan Hawke
“Captain Phillips” – Screenplay by Billy Ray
“Philomena” – Screenplay by Steve Coogan and Jeff Pope

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“それでも夜は明ける 12 Years a Slave” – Screenplay by John Ridley
“The Wolf of Wall Street” – Screenplay by Terence Winter
・むしろ私が驚いたのはこの部門の結果でした。「それでも夜は明ける」のジョン・リドリーがノミネートされたときは本当に嬉しかったのですが、実際にこの部門で受賞するのは厳しかろうと考えていたので。


助演女優賞 BEST SUPPORTING ACTRESS

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ルピタ・ニョンゴ Lupita Nyong’o, “12 Years a Slave”
Jennifer Lawrence, “American Hustle”
June Squibb, “Nebraska”
Julia Roberts, “August: Osage County”
Sally Hawkins, “Blue Jasmine”
・「アメリカン・ハッスル」のジェニファー・ジョーンズか「それでも〜」のルピタ・ニョンゴか。最後の最後までどちらが受賞するか分かりませんでしたねえ。この部門は毎回フレッシュな顔かサプライズな選出がなされるので、余計に結果が予測できませんでした。ただまあ、ジェニファーちゃんは昨年既に受賞しておりますので、やはり今回はフレッシュなルピタちゃんにトロフィーをあげた方がオスカー全体の印象も明るく、また良くなると思います。ルピタちゃんの受賞スピーチは感動的でありましたね。新たな“アメリカン・スィートハート”の誕生でありますよ。


助演男優賞 BEST SUPPORTING ACTOR

Barkhad Abdi, “Captain Phillips”
Bradley Cooper, “American Hustle”
Michael Fassbender, “12 Years a Slave”
Jonah Hill, “The Wolf of Wall Street”

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ジャレッド・レト Jared Leto, “Dallas Buyers Club”
・本命中の本命が受賞。レトの受賞スピーチはお母様に捧げられていましたが、彼らしく、今現在不安定な情勢にあるウクライナとベネズエラの人たちにも言及する内容でした。


アニメーション映画賞 BEST ANIMATED FILM

“The Croods”
“Despicable Me 2”
“Ernest & Celestine”

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“アナと雪の女王 Frozen”
“The Wind Rises”
・「風立ちぬ」が受賞しなかったからといって大騒ぎすることじゃありませんよ。アニメ部門では、最初からこの「アナと雪の女王」が大本命だったのですから。特に今作は、ディズニーがピクサーの力を借りずに制作し、またヒロイン2人を擁し、いつもならヒーローに助けられる立場のヒロインが自力でもう一人のヒロインを救うという、今の時代の空気に応えた初の試みが詰まったストーリーでした。キャラクターの容姿がどうであれ、ある意味、社会の中のマイノリティーを扱ったテーマだともいえる今作のお話は、洋の東西を問わず共感を呼ぶ要素がたくさんあるはず。世界を見渡せば、そのように普遍性を持つ作品が、広く受け入れられているのです。


撮影賞 BEST CINEMATOGRAPHY

“The Grandmaster”

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“ゼロ・グラヴィティー Gravity”
“Inside Llewyn Davis”
“Nebraska”
“Prisoners”
・この部門も予想が大変難しかったのですが、個人的には、「ゼロ・グラヴィティー」のエマニュエル・ルベツキが受賞できて本当に喜んでおりますよ。あの圧倒的な映像美を観てしまうと、…やはりね。


衣装デザイン賞 BEST COSTUME DESIGN

Michael Wilkinson, “American Hustle”
William Chang Suk Ping, “The Grandmaster”

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キャスリン・マーティン Catherine Martin, “The Great Gatsby”
Michael O’Connor, “The Invisible Woman”
Patricia Norris, “12 Years a Slave”
・私にとっては何もかもがとにかく“トゥーマッチ”で、胃もたれしそうな映像とイメージの連打でしたが、20年代のレトロな衣装は本当にゴージャスで美しかったです。


長編ドキュメンタリー映画賞 BEST DOCUMENTARY FEATURE

“The Act of Killing”Joshua Oppenheimer and Signe Byrge Sørensen
“Cutie and the Boxer” Zachary Heinzerling and Lydia Dean Pilcher
“Dirty Wars” Richard Rowley and Jeremy Scahill
“The Square” Jehane Noujaim and Karim Amer

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“バックコーラスの歌姫たち 20 Feet from Stardom” Nominees to be determined
・この受賞結果に怒り狂う人たちの多いこと(笑)。まあ実は私もね、ジョシュア・オッペンハイマー監督のリスキーな野心作「殺人という行為 The Act of Killing」が万が一にもオスカーを受賞したら、ハリウッドのリベラル層の勝利かなあと考えていたのですけれど。仕方ありません、やはりハリウッドはあくまでもハリウッドでありました。「バックコーラスの歌姫たち」という日本語タイトルはドリーミーな雰囲気なのですが、本作は一種のバックステージもので、すぐそこまで迫っていたエンタメ業界の栄光を掴みきることなく、挫折していった人々のポートレイトです。内容的にはかなりシビアでほろ苦いドキュメンタリーがオスカーを獲得し、ちょっとひねった形での“ドリームズ・カム・トゥルー”を果たしました。壇上では、ダーレン・ラヴが歌って受賞スピーチを行うというパフォーマンスも飛び出し、印象的でしたね。


短編ドキュメンタリー映画賞 BEST DOCUMENTARY SHORT SUBJECT

“CaveDigger” Jeffrey Karoff
“Facing Fear” Jason Cohen
“Karama Has No Walls” Sara Ishaq

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“The Lady in Number 6: Music Saved My Life” Malcolm Clarke and Nicholas Reed
“Prison Terminal: The Last Days of Private Jack Hall” Edgar Barens
・ホロコーストを生き残った、女性ピアニストを取材したドキュメンタリーが受賞。ただ残念なことに、主人公の女性は110歳で式の一週間ほど前に亡くなったばかりだったのだそうです。彼女の魂にオスカーのトロフィーが届けばよいのですが。ご冥福をお祈り申し上げます。


編集賞 BEST FILM EDITING

“American Hustle” Jay Cassidy, Crispin Struthers and Alan Baumgarten
“Captain Phillips” Christopher Rouse
“Dallas Buyers Club” John Mac McMurphy and Martin Pensa

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“ゼロ・グラヴィティー Gravity” Alfonso Cuarón and Mark Sanger
“12 Years a Slave” Joe Walker
・「ダラス・バイヤーズ・クラブ」と「キャプテン・フィリップス」の編集も素晴らしい切れ味で、ストーリーを冗長に語りすぎることなく映像を引き締める役目を存分に果たしていました。ですが、もちろん「ゼロ・グラヴィティー」の方も負けてはいませんで、おそらくは僅差で「ゼログラ」の編集チーム(キュアロン監督自身を含む)が選ばれたのかなあと思います。まずは良かったですわい。


外国語映画賞 BEST FOREIGN LANGUAGE FILM

“The Broken Circle Breakdown” Belgium

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“追憶のローマ The Great Beauty” Italy
“The Hunt” Denmark
“The Missing Picture” Cambodia
“Omar” Palestine
・フランスの「アデル、ブルーは熱い色」がもしもノミネートされていたら、この結果は違っていたかもしれません。故フェデリコ・フェリーニ監督に捧げられたオマージュ映画。高い評価を得ている作品ですので、日本でも劇場公開されることになっています。楽しみ。パオロ・ソレンティーノ監督は、この受賞を機に、イタリア映画界の若手クリエイターたちがもっと国外に目を向ける勇気を持つことを願っていました。


メイク・ヘアスタイリング賞 BEST MAKEUP AND HAIRSTYLING

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“ダラス・バイヤーズ・クラブ Dallas Buyers Club” Adruitha Lee and Robin Mathews
“Jackass Presents: Bad Grandpa” Stephen Prouty
“The Lone Ranger” Joel Harlow and Gloria Pasqua-Casny
・インディペンデント作品であるため、メイクとヘアスタイリングにはほとんど予算がなく、実際にかかった金額がなんと250ドルのみ。低予算の中で、スタッフとキャストの情熱のみで製作された映画「ダラス・バイヤーズ・クラブ」のヘア・メイク・チームがオスカーを受賞。この意義は大きいと思いますね。金をかけりゃいいってもんじゃないぞと。


オリジナル作曲賞 BEST ORIGINAL SCORE

John Williams, “The Book Thief”

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スティーヴン・プライス Steven Price, “Gravity”
William Butler and Owen Pallett, “Her”
Alexandre Desplat, “Philomena”
Thomas Newman, “Saving Mr. Banks”
・おそらく、今回私が最も驚いた結果がこの部門です。「それでも〜」の音楽担当ハンス・ツィマーや、「インサイド・リューイン・デイヴィス」のTボーン・バーネットがノミネートから外れていること自体が既におかしいっちゃおかしいですが、それでも、次世代オスカー常連作曲家になるだろうといわれているアレクサンドル・デスプラを抑えて、新人のスティーヴン・プライスが受賞したとは。本気で驚きました。
映画を観た後、私もいてもたってもいられずサントラ盤を購入しましたが、このサントラ盤は少し特殊でしてね。あの息が詰まるような映像に、ぴったり呼応する形式で構成されているのです。主人公が宇宙空間に放り出された瞬間に、それまで聞こえていたノイズがぴたっとシャットアウトすると、音楽もひゅっと消えてしまう。音だけ聴いていると、なんとも奇妙な印象があるのですが、あの本編を観た後ならば、映画の世界をもう一度体験することができます。完全に映像とシンクロしている…、いやむしろその一部と化しているといった意味で、とても面白い音作りになっていました。


オリジナル歌曲賞 BEST ORIGINAL SONG

“Let It Go” from “アナと雪の女王 Frozen”
Music and Lyric by Kristen Anderson-Lopez and Robert Lopez

・プレゼンテーターのジョン・トラボルタに、完全に名前を読み間違えられていて、気の毒だったイディーナ・メンゼルがステージで迫力のパフォーマンスも披露しました。ええ、私はサビの“れりっごー↑れりっごー↓♪”しか知りませんけどね(笑)。


美術賞 BEST PRODUCTION DESIGN

“華麗なるギャツビー The Great Gatsby”
Production Design: Catherine Martin; Set Decoration: Beverley Dunn

・どの作品にも受賞する可能性がありましたが、やはりここは、「ダラス〜」とは正反対に湯水のように贅沢に予算をかけまくった「華麗なるギャツビー」の華麗なる美術に拍手を。


短編アニメーション映画賞 BEST ANIMATED SHORT FILM

“Feral” Daniel Sousa and Dan Golden
“Get a Horse!” Lauren MacMullan and Dorothy McKim

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“Mr. Hublot” Laurent Witz and Alexandre Espigares
“Possessions” Shuhei Morita
“Room on the Broom” Max Lang and Jan Lachauer
・大本命の対抗馬だった作品だそうです。スチームパンク風のキャラクター・デザインには惹かれます。いずれ感想など書いてみたいもんですなあ。


短編映画賞 BEST LIVE ACTION SHORT FILM

“Aquel No Era Yo (That Wasn’t Me)” Esteban Crespo
“Avant Que De Tout Perdre (Just before Losing Everything)” Xavier Legrand and Alexandre Gavras

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“Helium” Anders Walter and Kim Magnusson
“Pitääkö Mun Kaikki Hoitaa? (Do I Have to Take Care of Everything?)” Selma Vilhunen and Kirsikka Saari
“The Voorman Problem” Mark Gill and Baldwin Li
・「ホビット」シリーズで主人公のビルボを演じるマーティン・フリーマン出演の短編“The Voorman Problem”が受賞したらいいなあと願っていましたが、残念でしたね。


音響編集賞 BEST SOUND EDITING

“ゼロ・グラヴィティー Gravity” Glenn Freemantle
無音状態に、これほどまでの心理的圧迫感を付加した音作りも珍しゅうございましたね。「ゼログラ」の音響効果の凄さって、いろんなものが爆発したりして音が出ている状態ではなく、むしろ宇宙空間に放り出され、周囲に音が全くなく、聞こえてくるのは自分の息遣いのみという状態のリアリティなんですよ。“音”が映像に与える効果を倍増したいなら、細心の注意を払ってその音が消えたときの状態を作れってことですね。


音響録音賞 BEST SOUND MIXING

“ゼロ・グラヴィティー Gravity” Skip Lievsay, Niv Adiri, Christopher Benstead and Chris Munro
・テクニカル系の部門は「ゼロ・グラヴィティー」が総ナメし尽くした印象もあります。この分野では大本命でした。キュアロン監督は、この映画で用いられた技術の全ては、サンドラ・ブロックの演技をリアルにすることにのみ用いられると言明。サンドラたった1人の演技が、世界中の観客を最後まで引っ張っていくことができたのは、彼女自身の熱演と様々な映像技術が高次元で融合し、しっかり機能していたからでしょう。


視覚効果賞 BEST VISUAL EFFECTS

“ゼロ・グラヴィティー Gravity” Tim Webber, Chris Lawrence, Dave Shirk and Neil Corbould
・いろいろご意見はあるかと思いますが、やはり作品自体のパワーが近年まれに見るほど大きかったので、作品のほころびや矛盾、考証不足といった多少の欠点が吹っ飛んでしまうんですよ。


ジーン・ハーショルト友愛賞
アンジェリーナ・ジョリー

名誉賞
スティーヴ・マーティン、アンジェラ・ランズベリー、ピエロ・トージ

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