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"Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot." -- Charlie Chaplin


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おっさん臭さと汗臭さ― 「最後の追跡 Hell or High Water」(2016年).
おっさん臭さと汗臭さ― 「最後の追跡 Hell or High Water」(2016年). "俺は生まれてからずっと貧乏だった。貧困はまるで病気だ。祖父から父親へそして俺に受け継がれてきた病だ。だが息子たちは大丈夫だ。これ以上病を受け継ぐことはない。 I've been poor my whole life, like a disease passing from generation to generation. But not my boys, not anymore." ...続きを見る

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2017/05/28 19:00
2つの「王子と踊り子 The Prince and the Showgirl」物語。
2つの「王子と踊り子 The Prince and the Showgirl」物語。 誰にも言わないが、実は密かに愛しているロマンティック映画の一つがこれ。 ...続きを見る

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2017/05/23 12:57
調和と情熱―ベルナール・ラップ Bernard Rapp
調和と情熱―ベルナール・ラップ Bernard Rapp “監督の仕事は、スタッフとキャストの仕事の全てをうまく調和させること。調和こそがいい作品の条件だと思っている。そして僕の作品のスタッフは、それぞれが自分の仕事だけではなく、常に作品全体に神経をいきわたらせていたんだ” ...続きを見る

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2017/05/19 19:40
「フリックス Flix」―トミー・アンゲラー Tomi Ungerer
「フリックス Flix」―トミー・アンゲラー Tomi Ungerer 彼は、真に自由で真に幸福な生を生きた犬。 ...続きを見る

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2017/05/17 15:09
カール・Th・ドライヤーCarl Theodor Dreyer…胸に残るは母の面影
カール・Th・ドライヤーCarl Theodor Dreyer…胸に残るは母の面影 ―あなたにとって映画とは何ですか? ...続きを見る

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2017/05/15 06:00
「イル・ポスティーノ Il Postino」―マイケル・ラドフォード監督
「イル・ポスティーノ Il Postino」―マイケル・ラドフォード監督 いつか来た詩の道。 ...続きを見る

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2017/05/13 22:08
「メル・ブルックスの大脱走 To Be Or Not To Be」
「メル・ブルックスの大脱走 To Be Or Not To Be」 生か死か?いやいや、名優か大根なのか、それが問題だ。 ...続きを見る

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2017/05/10 17:00
第70回カンヌ国際映画祭 Festival de Cannes 2017
第70回カンヌ国際映画祭 Festival de Cannes 2017 今年のカンヌ国際映画祭は、例年よりちょっぴり遅い開幕になるようです。公式招待作品がほぼ出揃いましたので、記録しておきますね。 ...続きを見る

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2017/05/08 14:43
“運命”を変えるのは9番目―「9<ナイン>〜9番目の奇妙な人形〜 9」
“運命”を変えるのは9番目―「9<ナイン>〜9番目の奇妙な人形〜 9」 世界は一度終わり、一回りしてまたゼロから始まるんだ。 ...続きを見る

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2017/05/06 14:30
ガンスリンガー Gunslingerは唯一人―The Dark Tower
ガンスリンガー Gunslingerは唯一人―The Dark Tower スティーヴン・キング Stephen King先生のライフワークにしてベストセラー大作「ダーク・タワー The Dark Tower」(英国幻想文学大賞 British Fantasy Awardsを受賞)の映像化は大昔から噂されていました。しかし、原作の世界観があまりに壮大でストーリーも長いため、実際に作品として結実するのはかなり困難だろうとも思われていました。なにしろ、この作品で語られる物語が、キングの他の小説群の多くとリンクしている仕掛けになっていますからね。“マーベル・ユニバース”ならぬ... ...続きを見る

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2017/05/03 23:36
ネイサンは鳥の夢を見るか?−“Je m'appelle Nathan”
ネイサンは鳥の夢を見るか?−“Je m'appelle Nathan” SUPINFOCOMで3Dアニメーションを学んでいたBenoit Berthe君が、学校の卒業制作として6ヶ月かけてコツコツと作り上げたショート・フィルムをご紹介します。Vimeoでは、既に5年前に紹介されていた作品ですね。非常にシュールかつ美しい世界観が見られますので、ご覧になってみてください。 ...続きを見る

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2017/05/03 17:04
「去年マリエンバートで」―アラン・レネ監督Alain Resnais
「去年マリエンバートで」―アラン・レネ監督Alain Resnais “記憶”は、やがて貴女を欺くのだ。 ...続きを見る

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2017/04/30 21:52
真実の“無敵艦隊”―「アルマダの戦い スペイン無敵艦隊の悲劇」
真実の“無敵艦隊”―「アルマダの戦い スペイン無敵艦隊の悲劇」 先日記事を書いた「エリザベス:ゴールデン・エイジ Elizabeth: The Golden Age」ですが、いろいろな方の感想を伺っていると、面白いことがわかりました。 ...続きを見る

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2017/04/28 15:00
天国のライダー、デニス・ホッパー Dennis Hopper
天国のライダー、デニス・ホッパー Dennis Hopper 前立腺から骨に転移した癌と長年戦っていたデニス・ホッパー Dennis Hopperは、2010年5月29日についに帰らぬ人となりました。あの「イージー・ライダー Easy Rider」で乗りこなしていたバイクにまたがり、ニュー・オーリンズではなく、天国を目指して行ってしまったのですね。 ...続きを見る

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2017/04/26 15:00
称えよ、豆である人を―「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」
称えよ、豆である人を―「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」 泣いても笑っても、「Mr.ビーン」はこれで見納め。 ...続きを見る

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2017/04/23 14:02
幸せなら手を合わそうよ―National High-Five Day
幸せなら手を合わそうよ―National High-Five Day 現在、“国際〇〇デー”と称する特別な日が世界中に無数に存在すると言われています。中には名前も存在すら知らないものもあるんでしょうね。 ...続きを見る

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2017/04/21 16:29
映画オタ一代−エドガー・ライト参上―Edgar Wright here!
映画オタ一代−エドガー・ライト参上―Edgar Wright here! エドガー・ライト監督の「ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う! The Worlds End」を映画館で見る前のこと。この作品の一つ前の作品が、ちょっとアレでソレな感じの微妙な内容だっただけに、ライト監督のコンディションをちょっぴり心配していました。ですが、「ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う! The Worlds End」を見た限りでは、“ライト節”はちゃんと復活していたと思います。まあ、今作の後の「アントマン Ant-Man」では、マーベル社と創造上の意見の相違があったとかで映画完成... ...続きを見る

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2017/04/19 15:00
クローネンバーグのシネマへの伝言―「それぞれのシネマTo Each His Own Cinema」
クローネンバーグのシネマへの伝言―「それぞれのシネマTo Each His Own Cinema」 2007年、カンヌ国際映画祭は誕生して60回目の開催を迎えた。この記念すべき区切りを祝うため、ジル・ジャコブは、カンヌにゆかりの深い世界中の映画監督たちに3分間の短編製作を依頼した。 ...続きを見る

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2017/04/18 14:30
“命”が生まれる―「こいぬがうまれるよMy Puppy is Born」
“命”が生まれる―「こいぬがうまれるよMy Puppy is Born」 子豆1号こと長男が、まだ幼稚園児だった頃のこと。そう、子豆2号が生まれた直後ぐらいでしたかね。ある日、こんな本を幼稚園から借りてきたことがありました。 ...続きを見る

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2017/04/16 19:14
夢のまた夢―「インセプション Inception」
夢のまた夢―「インセプション Inception」 “夢から醒めて、現実と向き合え” ...続きを見る

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2017/04/15 13:14

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