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−人生に確かなことなんてない、それだけが確かなことなんだ。−映画「ビューティフル・マインド」より

トラックバックは絶賛受付中。即受け取り、即発送承っております。え〜、コメント欄を試験的にこっそり再開してみることに…。必要ないようでしたらまた閉じますので(←消極的)、どうぞよろしゅうに。

今年3月中旬には帰国します。長いようで早かった1年間海外生活。嗚呼、一難去ってまた一難(難?笑)よ。今年もこれから波乱がありそうな予感がしますが、なんとかしていきましょう(笑)。

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タイトル 日 時
ただ恋に落ちただけ―「Eban and Charley」
ただ恋に落ちただけ―「Eban and Charley」 しょっちゅうDVDを漁りにいっている近所のfnac(DVD、CD、書籍その他諸々屋さん)には、“gay&lesbian movie”と銘打ったコーナーがございます。その名の通り、ゲイ、あるいはレズビアンを扱った作品ばかりを集めたコーナーであるわけですが、いかに性に鷹揚な国フランスにおいても、このコーナーの前で堂々と作品を物色している人間はまず見かけません(笑)。そんなことを始終やっているのは、おそらくわたくしぐらいのものでしょうよ(自虐)。 ...続きを見る

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2010/02/10 05:15
Roseraie du Val-de-Marneのバラと薔薇の映画
Roseraie du Val-de-Marneのバラと薔薇の映画 「こんな田舎町でも何か起こるのかい」 「ああ」 「何が?」 「バラが咲く」 ―映画「乱暴者」より ...続きを見る

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2010/02/10 01:30
大事なものはすぐそばに―「世界でいちばんやかましい音」
大事なものはすぐそばに―「世界でいちばんやかましい音」 世界でいちばんやかましい音こぐま社 ベンジャミン エルキン Amazonアソシエイト by 「世界でいちばんやかましい音」 ...続きを見る

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2010/02/10 00:44
「FBI失踪者を追え!」ベスト・エピソード・セレクション
「FBI失踪者を追え!」ベスト・エピソード・セレクション 今日のパリは朝からまた急激に冷え込み、雪がちらつく寒い一日となりました。ここ数日、子豆1号の体調が思わしくなかったため、2号共々大事をとって学校を休ませました。 ...続きを見る

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2010/02/09 23:38
To be,or not to be…−「メル・ブルックスの大脱走」
To be,or not to be…−「メル・ブルックスの大脱走」 生か死か?いやいや、名優か大根なのか、それが問題だ。 ...続きを見る

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2010/02/09 22:52
「ザ・ロード」日本公開正式決定記念―「3FOOLS4APRIL」を観るの巻
「ザ・ロード」日本公開正式決定記念―「3FOOLS4APRIL」を観るの巻 コーマック・マッカシー原作、ヴィゴ・モーテンセン主演の映画「ザ・ロード」の日本での公開が正式決定したそうですね。今作は、日本語字幕つきでぜひもう一度きちんと観直したいと切望する作品です。フランスで一足先に公開されたバージョンを観ましたが、トレーラーにはあったはずのシーンが本編になかったり(まあ、そうした“変更”は、映画界ではままあることですが)して、ひょっとすると、フランス版はどこかしら重要なシーンを勝手にカットしてしまったのでは…とすら感じています。今作の劇場観賞に関しては、なんというのか、と... ...続きを見る

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2010/02/09 18:57
ベルリンに還った“嘆きの天使”―マレーネ・ディートリッヒ
ベルリンに還った“嘆きの天使”―マレーネ・ディートリッヒ A mysterious glow, a "je ne sais pas quoi" Lies always in the eyes of a beautiful woman But if my eyes connect with yours and Dive in them too deeply, then what do they say? ...続きを見る

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2010/02/09 09:03
権力の限界点―「おおきなもののすきなおうさま」
権力の限界点―「おおきなもののすきなおうさま」 “エジプトの王はピラミッドという巨大な墓を作らせたが、巨大な花を咲かせることだけはできなかった”―安野光雅 ...続きを見る

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2010/02/09 00:03
睥睨する子宮―ノートルダム大聖堂
睥睨する子宮―ノートルダム大聖堂 考えてみれば、このノートル・ダム大聖堂という建物は、一種の異形であるでしょう。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/02/08 06:26
こんな「フライトプラン」はイヤだ(涙)。
こんな「フライトプラン」はイヤだ(涙)。 この作品の監督はドイツ出身のロベルト・シュヴェンケ。1968年生まれといいますから、私と1歳しか違わんじゃない(笑)!まだまだこれからの監督でありますね。彼の今後のキャリアに大いに期待することにいたしましょう。 ...続きを見る

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2010/02/08 04:42
「フリックス」―トミー・アンゲラー
「フリックス」―トミー・アンゲラー 真に自由で真に幸福な生を生きた犬。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/02/08 00:34
自分をいろいろなものに例えてみよう―「たとえば?バトン」
自分をいろいろなものに例えてみよう―「たとえば?バトン」 『たとえば?バトン』 ...続きを見る

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2010/02/08 00:21
「アバター」の元ネタの一つかもしれない(笑)「エイリアン・プラネット 地球外生命との遭遇」
「アバター」の元ネタの一つかもしれない(笑)「エイリアン・プラネット 地球外生命との遭遇」 うちの子豆たちの嗜好の方向性というのが、これまた実にわかりやすい。尤も親がそのように誘導しているせいもあるのですが(笑)、以下のような流れで簡潔に説明できます。 ...続きを見る

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2010/02/07 05:58
エリック・カールの諸作品―「はらぺこあおむし」その他
エリック・カールの諸作品―「はらぺこあおむし」その他 以前、エリック・カールの代表作の1つである「とうさんはタツノオトシゴ」を取り上げてみました。我が家の本棚にはその後、カールの作品がいくつか追加されることになるのですが、ここではそれらについて少し触れてみたいと思います。 ...続きを見る

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2010/02/07 05:46
うちの2兄弟(笑)?…違った、「うちの3姉妹」シリーズだった。
うちの2兄弟(笑)?…違った、「うちの3姉妹」シリーズだった。 松本ぷりっつさんによる爆笑3姉妹子育て漫画ブログ“うちの3姉妹”が単行本になってから、3姉妹人気は止まるところを知りません。今やブログはアクセス数億単位を記録し(しょこたんブログみたい・笑…でも、しょこたんって誰?)、単行本も現在11冊目のシリーズが発売中なんですね。しかもアニメにまでなって、DVDは出るわ関連グッズは多数発売されるわ…。おお、なんというバブル。 ...続きを見る

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2010/02/07 01:16
我、猛烈におでんを欲す…「おでんくん」
我、猛烈におでんを欲す…「おでんくん」 “なんでも知ってるつもりでも、本当は知らないことがたーくさんあるんだよ。世界のフシギやいろんなキセキ。それは、おでんたちのしわざかもしれないのです…”…どうでもいいがおでん食いたい…。あっ、この気持ちもおでんくんたちの仕業なのか(笑)? ...続きを見る

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2010/02/07 01:15
胸いっぱいの愛を―「Delon Romy Ils se sont tant aimes」
胸いっぱいの愛を―「Delon Romy    Ils se sont tant aimes」 セザール賞のセレモニーにアラン・ドロン本人が登場し、ロミーとの思い出を語る一コマがありましたので、動画を追記しておきますね。ぜひ観て下さい。 ...続きを見る

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2010/02/06 07:35
センス・オブ・ブラック・ユーモア―ジョナサン・アレン
センス・オブ・ブラック・ユーモア―ジョナサン・アレン お子ちゃまはユーモリスト。 ...続きを見る

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2010/02/06 05:57
「ある子供」―ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督
「ある子供」―ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督 未来は“子供”のためにある。…虚構の世界も現実世界もそれは同じ。 ...続きを見る

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2010/02/06 05:19
マイケル・ベイ監督、ラジー賞多部門ノミネートおめでとう記念。
マイケル・ベイ監督、ラジー賞多部門ノミネートおめでとう記念。 愛愛愛愛愛愛ランド〜♪ではない、地獄の「アイランド」。それから、マイケル・ベイ監督よ、二度とうちのショーンをアンタ関連の映画に起用しないでおくれ(怒)。 ...続きを見る

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2010/02/06 04:14

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