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House of M
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"Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot." -- Charlie Chaplin


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岸辺で再び、私は人生と相見える―「岸辺のふたり Father and Daughter」
岸辺で再び、私は人生と相見える―「岸辺のふたり Father and Daughter」 “家族とは、誰も置き去りにされたり忘れられたりしないということを意味する。 Family means no one gets left behind or forgotten.” -- David Ogden Stiers ...続きを見る

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2017/07/20 22:52
誰もが俺たちを見つめてる―「ポリス インサイド・アウト」
誰もが俺たちを見つめてる―「ポリス インサイド・アウト」 それぞれの旅の行き先が見えたとき、その旅は終わるんだ。 ...続きを見る

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2017/07/16 21:23
暗闇を照らす詩の心―ジャック・オディアールと「預言者 A Prophet」
暗闇を照らす詩の心―ジャック・オディアールと「預言者 A Prophet」 ジャック・オディアール Jacques Audiard監督の「預言者 UN PROPHÈTE (A PROPHET)」が日本で公開されたのは2012年の1月21日から。作品完成時から実に3年越しの、待ちくたびれて諦めかけていた末の、ようやくのランデブでありましたね。数年前、この「預言者」がハリウッドでリメイクされるというニュースを耳にしましたが、その後企画は頓挫した模様。 ...続きを見る

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2017/07/12 12:52
美は惜しみなく奪う−「ヴェニスに死す Morte a Venezia」Part2
美は惜しみなく奪う−「ヴェニスに死す Morte a Venezia」Part2 “ここでは、私の昔からのあこがれを実現することが重要だった。審美的な憧れを持つ芸術家(すでに名声を確立していたが落ち目の音楽家アッシェンバッハ)と、その生活の間に介在する対立。あきらかに歴史を超えたその存在と、彼の中産階級市民の身分(タッジオ少年を取り巻く社会)への接近との間に介在する不調和というテーマは、常に私をひきつけてきた”―ヴィスコンティ・インタビューより抜粋 ...続きを見る

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2017/07/09 20:00
美は惜しみなく奪う−「ヴェニスに死す Morte a Venezia」Part1
美は惜しみなく奪う−「ヴェニスに死す Morte a Venezia」Part1 「ヴェニスに死す Morte a Venezia Death in Venice」(1971年製作)イタリア=フランス合作 監督:ルキノ・ヴィスコンティ Luchino Visconti 製作:ルキノ・ヴィスコンティ Luchino Visconti 製作総指揮:マリオ・ガッロ 原作:トーマス・マン Thomas Mann 「ベネチアにおける死 Der Tod in Venedig」 脚本:ルキノ・ヴィスコンティ&ニコラ・バダルッコ 撮影:パスカリーノ・デ・サンティス 音楽:グスタ... ...続きを見る

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2017/07/09 19:30
「セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター The Salt of the Earth」
「セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター The Salt of the Earth」 世界中で頻発するテロや人災。悪意も暴力も騒動も連鎖反応を引き起こし、更なる混乱を招くものですが、ローマ法王が“第三次世界大戦”という言葉を盛り込み、不穏になるばかりの世界情勢に対して強い警告を発したこともありましたね。 ...続きを見る

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2017/07/03 00:01
「声をかくす人 The Conspirator」―ロバート・レッドフォード監督
「声をかくす人 The Conspirator」―ロバート・レッドフォード監督 今日は、本国アメリカでは黙殺の憂き目にあったロバート・レッドフォード監督の意欲作「声をかくす人 The Conspirator」のお話をしましょうか。 ...続きを見る

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2017/06/30 19:00
更年期障害と「ブロークン・フラワーズ Broken Flowers」
更年期障害と「ブロークン・フラワーズ Broken Flowers」 ここのところ、蒸し暑かったり急に肌寒くなったり、晴れていたかと思えば突然雨が降ってきたり…と、不可思議な天候が続いています。そういえばパリに住んでいた頃も、朝のうち雨が降ったかと思うと、午後から嘘のように晴れ間が広がったり、一日の中で天気が気まぐれに変化しておりました。“女心とパリの空”てなもんですね。 ...続きを見る

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2017/06/25 22:07
生命の唯我主義者―「SOLIPSIST」(short film)
生命の唯我主義者―「SOLIPSIST」(short film) 今をさかのぼること約5億4200万年前から5億3000万年前の間、つまり古生代カンブリア紀に突然起こった生命の大爆発(カンブリア爆発、カンブリア大爆発 Cambrian Explosion)の原因は、現在でもよくわかっていないというのが正直なところです。諸説出されていていますが、結局どれも決定打に欠ける。どの説にしろ、カンブリア爆発前の化石が発見されていないのだから、すべては憶測の域を出ません。 ...続きを見る

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2017/06/22 15:30
掃き溜めに咲くブリキの花―「第9地区 District 9」
掃き溜めに咲くブリキの花―「第9地区 District 9」 “人間”と“エイリアン”を隔てるものは何か。 ...続きを見る

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2017/06/17 23:48
Nostalgia de Paris―「ダニエルの不思議な絵」
Nostalgia de Paris―「ダニエルの不思議な絵」 パリには美しいものがたくさんある。疲れたと思うときには、パリの街並みを歩いたり教会を訪れてみるといい。 ...続きを見る

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2017/06/14 14:30
「真夜中のピアニスト」―ジャック・オディアール監督Jacques Audiard
「真夜中のピアニスト」―ジャック・オディアール監督Jacques Audiard 僕の心はピアノの音色に揺れ続ける。 ...続きを見る

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2017/06/11 22:00
ネバーエンディング・エンドロール Never Ending "End Credit Roll".
ネバーエンディング・エンドロール Never Ending "End Credit Roll". 映画館に行く回数そのものがうんと減った感のある館長ですが、それでも大きなスクリーンで映画という別世界を旅する感動は、他の何にも代え難いものがあります。たとえ、今製作されている映画の全てが、既に過去の熱狂が形骸化してしまった抜け殻だったとしても、私に生涯愛することのできるものを与えてくれた映画には、言葉に尽くせぬ絆が存在すると信じています。 ...続きを見る

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2017/06/08 19:26
Let's make a movie!!―「アルゴ Argo」
Let's make a movie!!―「アルゴ Argo」 映画界では、相も変わらず“真実の物語を基にした”作品の製作が盛んでありますね。しかし、史実に基づいた映画を作る際には、必ずといっていい程事実と脚色の間に格差が生まれ、それが作品そのものへの評価を左右してしまうジレンマに悩まされることになります。 ...続きを見る

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2017/06/05 19:00
音楽が再び私達を立ち上がらせるまで―「ソング・オブ・ラホール Song of Lahore」
音楽が再び私達を立ち上がらせるまで―「ソング・オブ・ラホール Song of Lahore」 “僕たちを、テロリストとしてではなく、音楽家として受け入れて欲しいんだ” -- バーキル・アッバース Baqir Abbas ...続きを見る

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2017/06/02 18:54
花はどこへ行った―Where have all the flowers gone?
花はどこへ行った―Where have all the flowers gone? 日中は汗ばむ陽気になり、いかに世界的規模で天候異変が進もうとも、今のところはまだ、世界が初夏の装いを纏うようになったことが感じられます。 ...続きを見る

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2017/05/31 14:30
おっさん臭さと汗臭さ― 「最後の追跡 Hell or High Water」(2016年).
おっさん臭さと汗臭さ― 「最後の追跡 Hell or High Water」(2016年). "俺は生まれてからずっと貧乏だった。貧困はまるで病気だ。祖父から父親へそして俺に受け継がれてきた病だ。だが息子たちは大丈夫だ。これ以上病を受け継ぐことはない。 I've been poor my whole life, like a disease passing from generation to generation. But not my boys, not anymore." ...続きを見る

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2017/05/28 19:00
2つの「王子と踊り子 The Prince and the Showgirl」物語。
2つの「王子と踊り子 The Prince and the Showgirl」物語。 誰にも言わないが、実は密かに愛しているロマンティック映画の一つがこれ。 ...続きを見る

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2017/05/23 12:57
調和と情熱―ベルナール・ラップ Bernard Rapp
調和と情熱―ベルナール・ラップ Bernard Rapp “監督の仕事は、スタッフとキャストの仕事の全てをうまく調和させること。調和こそがいい作品の条件だと思っている。そして僕の作品のスタッフは、それぞれが自分の仕事だけではなく、常に作品全体に神経をいきわたらせていたんだ” ...続きを見る

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2017/05/19 19:40
「フリックス Flix」―トミー・アンゲラー Tomi Ungerer
「フリックス Flix」―トミー・アンゲラー Tomi Ungerer 彼は、真に自由で真に幸福な生を生きた犬。 ...続きを見る

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2017/05/17 15:09

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