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zoom RSS 第57回BFIロンドン映画祭が10月9日から開催されています。

<<   作成日時 : 2013/10/10 22:18   >>

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いろいろ忙しなくて、当館ではまだ記事にしていませんでしたが、賞レースの中ではこの映画祭の結果もかなりの影響力を持つといわれる、British Film Institute主催のロンドン映画祭(The 57th BFI London Film Festival)も9日から開幕しております。

さて今年は、向こう12日間の映画祭開催期間中、BFIのサイト内にある映画祭専門ブログが稼動し、期間中の出来事(レッド・カーペットやプレス・カンファレンス等)を随時記事にしてくれるそうです。これはありがたい。世界中の映画サイトに散らばる記事を集めて回らなくても、本家ブログでニュース記事がアップされるのを待っていればいいので重宝します。

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The BFI London Film Festival live blog | BFI

今年のロンドン映画祭では、当館でも触れている「12 Years A Slave」(スティーヴ・マックィーン監督)、「ゼロ・グラヴィティ Gravity」(アルフォンソ・キュアロン監督)、「Inside Llewyn Davis」(コーエン兄弟)、スカーレット・ヨハンソンちゃんが色っぺぇ人肉食エイリアンを演じるダーク・ホラー「Under the Skin」 などなど、個人的に注目している作品がどっさり上映される予定ですので、映画狂の方々も、来場するスターのファンの方々も、こぞってBFIの映画祭ブログをご覧になってみてください。

今年のロンドン映画祭のオープニング上映は、ポール・グリーングラス監督(「ボーン」シリーズ等)とトム・ハンクスがタッグを組んだ実話に基づく映画「Captain Phillips」でした。2009年にソマリアの海賊にハイジャックされたコンテナ船の船長フィリップスを中心とした、スリリングな感動作だそうで、作品を観た人たちの評判は高いようです。

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既に上映が終わった作品はもう一つ、先日当館でも触れた「ゼロ・グラヴィティ」です。作品を観た人たちの混乱、興奮気味の感想がSNSに出回っていますが、やはり3D向けに撮影された映像技術、演出テクニックを中心に、ほぼサンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーの2人芝居と呼んでも差し支えないストーリーと彼らの熱演に、多くの賞賛が寄せられていますね。

いずれも、やはりオスカー戦線のメインに登場する作品になるだろうというのが、大方の予想です。


NY映画祭でプレミア上映されたマックィーン監督の「12 Years A Slave」のこともちょっと書きたかったのですが、これはまた違う映画祭の話なので別の機会にいたしましょう。


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