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zoom RSS 次は「スタートレック イントゥ・ダークネス」だな。

<<   作成日時 : 2013/08/14 13:49   >>

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全国の劇場での公開は今月23日からになる映画「スタートレック イントゥ・ダークネス Star Trek Into Darkness」。海外ではとっくに公開済みであるのに、日本での劇場公開が異様に遅く、痺れを切らし過ぎて立てんようになるとこでしたわい。もちっと早う公開してくださらんか。ホンマに頼んまっせ!!





昨日、J・J・エイブラムス監督はじめ、「スタートレック イントゥ・ダークネス(長いのでSTIDと略)」出演者ご一行様が、東京で行われたジャパンプレミアに参加してくれました。ステージで和太鼓を叩くなんていう演出もあったそうで、映画の内容と直接関係ないものの(当たり前だ)、ちょうど夏祭りシーズンの日本人のハジけっぷりも手伝い、私らも

♪踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損♪

という気分になって参りますね(笑)。

ブロックバスター映画なら、それにふさわしい見方があるはず。私はどちらかというと「スター・ウォーズ」で大きくなった人間なので、本来ならこの作品も見る資格はないんでしょう。でも日本には、映画が大好きな人間がこんなによっけおるんやでー!!という事実を内外に知らしめるために、STIDにも最大の敬意を払って映画館に馳せ参じるつもりです。
それにね、“アジアの市場”といったら、イコール中国や韓国という認識が成立しているのがね、くやしいんですよ。別に彼らに変な感情を当てつけているのではありませんよ。日本にも、映画が好きで映画に敬意を払う人間がまだいるんだと主張したいだけですわ。

だからな、スター・ウォーズ・チルドレンの私も、同じエイブラムス監督がメガホンをとった前作や他のスタトレ作品も観て、充分予習しておこうと思ってます。兎に角映画本編を見よう。内外を問わず面白い映画をたくさん日本でヒットさせ、日本国内の映画産業も活性化させればいいじゃないか。

画像

“予習”の一環として、こんな雑誌も熟読中。STIDの面白さをディテールから考察する大特集号のようですよ。しかし、実はSTIDのみならず、ピンからキリまであるSF映画全般の知識を再確認できる内容で、大変面白うございます。書籍も電子化が進む昨今、表紙のクールさ、1ページ1ページ丁寧に作りこまれた美しいカラーページに、この雑誌の作り手の並々ならぬ執念を感じました。これは買っておいて損はない1冊かと。

Pen+ (ペン・プラス) スター・トレックの魅力を探る。2013年9/16号別冊 [雑誌]
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2013-08-09

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