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zoom RSS リトル・ビーンズとMr.ビーン LittleBeans & Mr. Bean

<<   作成日時 : 2018/04/25 15:00   >>

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2012年に書いた、名作TVシリーズ「Mr.ビーン Bean」に関する記事を再掲します。可愛い盛りだった(過去形・爆)子豆たちのイラスト付きでっせ♪


(*´꒳`*) (*´꒳`*) (*´꒳`*) (*´꒳`*) 以下、2012年の記事の再掲 (*´꒳`*) (*´꒳`*) (*´꒳`*) (*´꒳`*)


最近、子豆2号が以前にもまして(笑)面白い動作をするようになりまして。


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微妙に角度をつけながら左右にピョコピョコ飛び跳ねたり、


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最盛期のコント55号における萩本欽一氏の跳躍をつっかえさせたような(笑)、なんとも形容しがたい不思議なスキップをしたり、


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かと思えば、腰を前後にくいくい動かしながら、


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お腹の前と背中で両手をパチパチさせたり、


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????と思っていたらば、これは…ひょっとして…


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…Mr.ビーンの真似っこか…(笑)。


そういえば、しばらく前から子豆たちにテレビ版の「Mr.ビーン」のエピソードを見せていたのでした(笑)。

Mr.ビーンといえば、先日の記事でも触れましたが、ビーンを演じるローワン・アトキンソンの個性的に過ぎる顔立ち、ギョロッとした目と鷲鼻を際立たせるようなあの独特の表情、長い手足を持て余しているかのような大げさなジェスチャー、全てがバラバラで噛み合っていない挙動が特徴。パイロット版では一言二言喋っていたビーンも、後に台詞のないパントマイム芸を極めるようになったので、日本語字幕が追えない子豆たちでも楽しめるお笑いなのですね。

ストーリーのあちこちに、英国特有のシニカルでブラックなフックを効かせてあるものの、例えばモンティ・パイソンほどドギツイわけでもなく、ビーンのキャラクター(典型的英国紳士のルックス+10歳の子供の精神)にしても、ピーウィー・ハーマンほどフリークス色が濃厚というわけでもない。お笑いの質も程々にシニカルでビター、かつ、お笑いの特徴も程々に個性的なカラーであるという点で、子供でも鑑賞に耐え得る“大人のお笑い”なのであります。

最近のお笑いって安直だし刹那的、すぐ風化していくような低俗なギャグに終始しているものがほとんど。幼い子供が見て理解して笑えるような、純然たる“お笑い”はもう廃れてしまったのかもしれません。

ビーンのお笑いは、子供の自由な発想力を持つ彼が次々に繰り出す突拍子もないアイデアを、非常に分かりやすく見せるという骨子で貫かれたもの。下衆な下ネタや際どいナンセンスさで間を持たせるというような、無粋なミスは犯していません。エピソードの数自体はあまり多い方ではなかったテレビ・シリーズでしたが、お笑いの質は非常に優れたものだったと思います。今の感覚で観返しても、およそ20年前に制作された番組だとは思えないほど新鮮で、面白い作品ですね。そんなわけで、子豆たちと一緒に久しぶりに「Mr.ビーン」を再見しているのでありますが、これがまことに楽しい。ストーリーはもう知っているはずなのに、やっぱり同じ箇所で笑ってしまうのです(笑)。本当に良い作品というのは、年月によって色褪せない輝きを持っているものだと改めて実感いたしました。

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我が家の家法であるところの、「Mr.ビーン」誕生から10周年記念のDVD-BOXがこれ。このBOX版がリリースされてからさらに10年が経過しましたが、Mr.ビーンの“輝ける幼年期のお笑い”は永遠に不滅ですね。


このオリジナルTVシリーズも、今では既に古典の域に到達しています。人種差別やマイノリティ差別、男女差別を前提にしたような“毒舌”だなどと美化された、低俗なお笑いが良貨を駆逐して早、どれほどの時間が経ったか。名コメディエンヌでもあるエレン・デジェネレスが、差別意識に根ざさなくとも良質のお笑いは生み出せるはずだとどこかで言っておられましたが、遠からぬ未来にはそれが当たり前になっていることを心から願って止みません。

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