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zoom RSS 移民の誇りと蛮刀(マチェーテ)―「マチェーテ Machete」

<<   作成日時 : 2016/01/25 00:57   >>

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同胞よ、銃ではなく蛮刀(マチェーテ)を取れ。

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「マチェーテ Machete」(2010年製作)
監督:イーサン・マニキス&ロバート・ロドリゲス
製作:エリザベス・アヴェラン&アーロン・カウフマン&イリアナ・ニコリック&ロバート・ロドリゲス&リック・シュウォーツ&クエンティン・タランティーノ
脚本:ロバート・ロドリゲス&アルヴァロ・ロドリゲス
撮影:ジミー・リンゼイ
衣装デザイン:ニナ・プロクター
編集:レベッカ・ロドリゲス
音楽:ジョン・デブニー
出演:ダニー・トレホ(マチェーテ)
ジェシカ・アルバ(サルタナ)
ロバート・デ・ニーロ(マクラフリン議員)
スティーヴン・セガール(トーレス)
ミシェル・ロドリゲス(ルース)
ジェフ・フェイヒー(ブース)
ドン・ジョンソン(ヴォン)
シェー・ウィガム(スナイパー)
リンジー・ローハン(エイプリル)
チーチ・マリン(パードレ)

マチェーテはメキシコ警察の一匹狼だった。身体中に刺青を施し、長髪をなびかせながら傷だらけの顔を歪め、巨大なナタ(マチェーテ)を敵に振り下ろす様は、さながら怒れる死神である。彼はメキシコを牛耳る麻薬王トーレスのアジトに単身乗り込み、トーレスその人を縛に捕らえようとしていたのだった。しかし、トーレスは既に警察署長を抱きこんでおり、マチェーテを逆賊として捕らえ、目の前で彼の妻を惨殺した。
3年後。マチェーテはテキサス州の国境近くの町に潜伏し、日雇い労働をしながらトーレスへの復讐の機会をうかがっていた。その頃国境では、メキシコからの不法移民の流入を防ぐことを大義名分に、ヴォンをリーダーとした国境自警団が残虐な人狩りを行っていた。警察機構もノータッチの無法地帯では、テキサスから再選を狙う上院議員マクラフリンが、アメリカから移民を一掃すべしと唱えていた。
ある日、マチェーテのもとに1人の男が現れ、なんとマクラフリンの暗殺を依頼する。マチェーテは依頼を遂行するために指定された場所へと向かうが、一足早く何者かがマクラフリンの足を撃ち、マチェーテは狙撃犯として追われる身になった。結局マクラフリンは同情票を集めて再選を確実にする。つまり全ては、マクラフリンの側近ブースが仕組んだ巧妙な罠だったのだ。そもそも、マチェーテに茶番のマクラフリン暗殺を依頼したのもブース自身であり、マチェーテを護送した警察もブース配下の者。ナタを振るって護送車から脱出したマチェーテを、なぜかブースは執拗に追い詰める。

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マクラフリンの主張通り、アメリカとメキシコの国境近くではメキシコ移民への取り締まり、圧力がいっそう厳しくなった。ブース一味との戦いで傷を負ったマチェーテは、不法移民を陰から支援する団体のリーダー、ルースに匿われる。女の細腕で仲間たちのために奮闘するルースと天涯孤独のマチェーテは、束の間の安らぎを分かち合ったが、そこにもブース一味は押し寄せてきた。乱戦の最中、マチェーテは間一髪でルースの家から逃れた。またしてもマチェーテをとり逃がしたと知ったブースは、トーレスにコンタクトを取る。不法移民の取り締まりを隠れ蓑に、マクラフリン、ブース、トーレス、国境自警団のボスであるヴォンの4名は、麻薬売買の利権を牛耳る目的のために繋がっていたのである。彼らはマチェーテを抹殺しようと、一斉に追跡の魔の手を広げ始めた。
自分の背後に大きな陰謀が迫り来ることを察知したマチェーテを救ったのは、不法移民を検挙する移民調査局の捜査官サルタナであった。サルタナと連絡をとりながら、マチェーテは兄のパードレ神父を訪ねる。人々の告解を聞く立場にあるパードレは、ブースの重大な秘密を弟に知らせた。ブースはヤク漬けの実の娘エイプリルに近親相姦的愛情を抱いていたのだ。マチェーテはその秘密を武器にブースの家に侵入し、マクラフリン達の悪事の証拠となるディスクを盗み出した。サルタナはそのディスクを預かったが、パードレは怒り狂ったブース一味の襲撃を受け、果敢に応戦するも凄惨な拷問の末に殺害されてしまった。ルースは国境自警団との戦いの最中に目を撃たれ、サルタナはトーレス一味に誘拐されヴォンのアジトに連れ去られる。ルースを失った不法移民たちはついに蜂起し、国境自警団と全面戦争に突入した。戦場と化した国境。マチェーテはすべての敵を倒すため、サルタナが監禁されている場所へ赴く。

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ロバート・ロドリゲスとクウェンティン・タランティーノという、映画界きってのオタ野郎2名による、70年代に量産された低予算B級娯楽映画への熱烈オマージュ作品「グラインドハウス」(2007年)。両監督がそれぞれ製作した2つの映画(「プラネット・テラー」&「デス・プルーフ」)の間に、フェイク予告編として挟みこまれていたのが、この「マチェーテ」の雛形でありました。そして、「グラインドハウス」が公開された当時、これを観た私の正直な感想は、“フェイク予告編が一番面白かった”というもの(大笑)。やはり、70年代という特殊な時代背景なしには存在し得ないグラインドハウス映画は、今の感覚で製作するには無理がある作品形態なのでしょうね。そうそう、ジョン・シングルトン監督がリメイクした「シャフト」も、オリジナルはやはりグラインドハウス映画の中にカテゴライズされるものです。

さて、一応体裁は“予告編”であっても、「マチェーテ」にはグラインドハウス映画が持っていた全てのエッセンスとスピリットが網羅されていました。過剰な暴力、ヒーローを暴れさせるためだけに語られるナンセンスなストーリー展開、ストーリーの流れを無視してでも強引に組み込まれるお色気シーン、そしてトゥー・マッチにも程があるアクション。グラインドハウス映画とはそもそも、吹き溜まりのようなシケたB級映画館でフィルムが擦り切れるほど上映され、また、真昼間からそんな映画館の客席に座り込んで酔いつぶれているような観客に、刺激を与えることを至上の使命とした作品でした。そんな映画を大真面目に復活させようとしたロドリゲス監督は、ハリウッド進出前のジョン・ウー監督が手がけた任侠アクション作品にあこがれていたのだそうです。ならば、彼が自身のルーツに立ち戻り、ラテン系によるラテン系のための任侠マカロニ・ウェスタン映画を撮る機会を狙っていたとしても、ちっとも不思議じゃありませんよね。

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ロドリゲス監督は、基本のアイデアだけは10年以上も前から温めていた「マチェーテ」を、フェイクではなく本当の長編映画として製作することにします。主役の、滅法腕っ節の強い元メキシコ人警官マチェーテには、監督の従兄弟にあたるという怪優ダニー・トレホを抜擢。彼はフェイク予告編に引き続いて無敵のマチェーテに扮し、黙っていれば犯罪者にしか見えない凶悪なアバタ面(しかもトレホは実際に刑務所に入っていた過去もあり)で、正義のために戦う格好いい一匹狼を演じてみせます。トレホが孤高のヒーローを演じるという時点で、今作には“ロドリゲス印”ががっちり刻印されることになりました。映画冒頭からして、彼が大鉈を振り回して悪漢どもの首やら腕やら足やらをスパスパ切り落としていくシーンなのですから、何も知らない人が今作を観たら、一体誰が悪役で誰がヒーロー役なのかわからなくなることでしょうね(笑)。確かに今作は、飛び散る血糊の量もハンパじゃないし、人間の肉体があっけなくバラバラにされてしまうし、登場する火器も戦争並みの量だわで、殺伐とした血なまぐささが充満する作品です。そんな荒廃した状況の中で、トレホが大鉈片手に黙々と戦う様子を見ているうち、あの月面クレーターのごとき悪党面が次第に頼もしく、そして格好良く思えてくるのですから不思議なもんですよ。あの故チャールズ・ブロンソン主演の名作「狼よさらば」における、1人自警団ポール・カージーの系譜を継ぐキャラクターでしょうね。トレホをこんな風に演出したのも、ロドリゲス監督の“マイノリティー”への愛情の為せる技であったのかなと思ったり。
映画を観ていてつくづく感じたのですが、この手の、孤高のヒーローによる勧善懲悪モノ作品では、ヒーローはハンサムではダメなんですね。彼が、普段ならばあまり女性の気を惹かない、地味で厳つい風貌のむさくるしい男であればあるほど、こんな荒唐無稽なストーリーがリアルに感じられるのだと思います。この強面が悪党相手に大暴れするだけならまだしも、美しくセクシーな女たちにもてまくっている状況を目にして、果たして普通の観客の方々に納得いただけるのかどうか、はなはだ心許ないですものね(笑)。私はトレホのファンですし、まあB級映画のどんな無茶な展開もOKですからいいようなものの(笑)。

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グラインドハウス映画には欠かせないエロいおねえちゃんには、ミシェル・ロドリゲスとジェシカ・アルバの2人を起用し、2段構えのお色気攻撃をかける狙い。ただ、「プラネット・テラー」製作中に主演のローズ・マッゴーワンと不倫しちゃったことからもわかるように、ロドリゲス監督自身が大変な女好き(笑)。特に、ちょっぴりお下品な雰囲気のケバくて色っぽいおねえちゃんには目がないようで、この「マチェーテ」には、上記した2人のヒロインの他にも、リンジー・ローハンやチョイ役の看護婦さん達、はたまた麻薬王トーレスの取り巻き連中に至るまで、見事にてめぇの好みを反映させた色っぽいおねえちゃんたちを勢揃いさせています。しかも、ダブル・ヒロインをはじめ全てのおねえちゃん達に、マチェーテ絡みの艶っぽいシーンだけに留まらず、大立ち回りまでさせて見せ場を作ってあげる念の入れ様。普通の映画ならば、ベッドシーンだけのお色気要員であったり、また簡単に殺されるだけの役柄に過ぎない彼女たちへの、ロドリゲス監督の深い愛情がみてとれます(笑)。

また面白いのは、彼女たちが、敵味方関係なく、最終的にはマチェーテの側について大暴れするのと対照的に、有名スターを贅沢に起用して固めた悪役同盟は、徹頭徹尾大変情けない役回りに終始していることですよね。
テキサス訛り丸出しのカッペで残忍な人種差別主義者を怪演するドン・ジョンソン(「マイアミ・バイス」は遠い昔…)や、観客の憎悪を一身に集める役回りのジェフ・フェイヒー(ブース役)、はたまた、悪徳議員でありながら側近の操り人形的な小物感も漂うデ・ニーロ、麻薬王にしてはちっとも強そうに見えない太り過ぎのスティーヴン・セガール(トーレス役)等、悪役側の連中は、皆いいところはひとっつもありません(大笑)。彼らの配下の人間にしても、例えばメキシコ人移民に同情的だった者は、マチェーテによる大鉈の制裁を受けずに済みむという具合に、悪の側と善の側(今作の場合移民側)の描き分けが、潔いほど明確。昨今主流の“善悪の境界線が極めて曖昧”という屈折したスタンスは、今作に限ってはありえないわけですね。これはおそらく、この無茶苦茶なアクション映画の背景に、深刻化する一方の不法移民の問題があるせいではないかとも思えます。

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そう、今作は一見すると、思わず笑えるほどアクション・オーバー気味の血しぶき暴走映画にしか見えないのですが…実際、今作の本質の8割方はその通りの内容なのですが(笑)…、必ずしもそれだけとは言い切れない側面も見え隠れします。他の映画なら悪役で起用されるだけであろうトレホが揺るぎないヒーロー役で、ヒーローの間抜けな相棒としかみなされていないチーチ・マリンが強力な助っ人になり、お色気要員以上のものには決してなれないケバいおねえちゃんたちが揃ってタフで格好良く、様々な作品でヒーロー役をこなしてきたデ・ニーロやジョンソン(前述のチーチ・マリンはTVシリーズ「刑事ナッシュ・ブリッジス」における彼の相棒だった)、セガール(「沈黙の〜」シリーズでは不死身のコック)が、格好悪く成敗される側の悪人であったりする配役の逆転の発想こそが、そもそも従来の映画の固定観念への挑戦でありましょう。

“墓標のない墓”
性別年齢国籍不詳、死因は溺死、2005年10月米国南部国境。これは1人の中南米移民の残した殺伐とした記録である。同様に目的を達しないままに死亡した数千人が、墓標のない墓に眠っている。1993年以降、米国メキシコ国境では3800人以上が死亡しており、そのうちの1000人あまりが墓標のない墓に埋葬されている。
中南米カリブ諸国から厳しい国境警備をかいくぐり、あらゆる手段で米国へ、あるいは別の目的地への入国を試みながら、多くの人々が死亡した。荒涼たる砂漠で迷い息絶えるものもいれば、荒れた海で難破するもの、殺されるもの、船のコンテナやトラックの荷台で窒息死するものもいる。また、人身売買組織である「コヨーテ」と呼ばれる不正密輸業者によって誘拐され、その後の足取りが途絶えてしまったものもいる。米国側の国境巡視隊や民間の自警団員による差別的な殺害(ヘイトクライムhatecrime)を含めれば、不法移民の死者の数はもはや正確な数字を把握することも出来ないほどである。
そして今も死亡者の数は確実に増え続けているのだ。調査によるとこの地域的な移住現象による犠牲者は、主にキューバ、エクアドル、グアテマラ、ハイチ、ホンジュラス、メキシコ、エルサルバドル出身が多い。なお、米国の中南米からの移民はメキシコ人が最多であり、メキシコは他の中南米からの移住者が通過する国でもある。

インターネット新聞JanJan掲載の記事より抜粋(Source:IPS Japan)

1年間暮らしていたフランスでも、増大する一方の移民に絡むトラブルは後を絶たず、社会問題となって久しいです。フランスは元々、独特のホスピタリティ精神とおおらかなラテン系気質が影響してか、海外からの移民の受け入れには寛容な国家でした。しかしいくら寛容といえども、膨大な数の難民や移民の生活を保障しながら受け入れるのは容易なことではありませんし、自ずから限界もあります。フランス国内の経済事情が芳しくない現在、移民たちとフランス国家の間の軋轢は激しさを増している状態ですね。
フランスでさえそのような状況なのですから、多人種が寄り集まって形成されている巨大国家アメリカにおける同種の問題は、より一層禍根が深いことでしょう。このアホらしいほど過激なアクション映画「マチェーテ」のモチーフのひとつが、メキシコからの不法移民の問題であるのです。故郷での生活苦に耐えかね、違法と知りながらも命懸けでアメリカとの国境を越えようとする人々。彼らが直面する現実はあまりにむごいものです。彼らの前に立ちふさがるのは自然の驚異だけではなく、国境警備隊や自警団を名乗る人々による人種差別的殺人、同じ国に巣食う犯罪組織による制裁など。それでも彼ら不法移民が後を絶たないのは、ひとえに自分と家族の未来のためであるのです。

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「マチェーテ」には、こうした不法移民を、イリーガルながら陰で支援する架空の組織が登場します。しかし、そういった活動を行うNGO団体も現実に存在し、歴史の闇に葬られようとしている不法移民の人権保護に奔走しているのだそうですね。今作では、同胞の移民たちを率いるリーダーとして、ミシェル・ロドリゲス扮するルースというタフな女性が象徴的に描かれていました。彼女が悪漢どもに撃たれてしまった事が引き金となり、あらゆる方面から虐げられ続けていた不法移民の怒りが爆発します。
映画のクライマックスは、国境自警団対不法移民の全面戦争。銃火器集団と大鉈(マチェーテ)集団が真っ向から対決するという、真面目な観客が見たら怒り出すこと必定なバカバカしい戦闘シーンであります。ですが今作の場合、理不尽な権威に反抗し、怒れるヒーローがメキシコ人マチェーテでなければならないように、不法移民達の誇りとアイデンティティを示すものとして、彼らが大鉈を振り回さねばならないのは必然なのだとも思いますね。ロドリゲス監督自身もテキサス出身の移民の家系であるだけに、ホントは不法移民問題について言いたいことも山ほどあったでしょう。でも、そこをぐっと堪えて、問題を声高に主張するプロバガンダ映画ではなく、あくまでもバカバカしいほどB級に徹した娯楽作品に仕立てた心意気は汲んであげたい。

この作品ではアメリカは、社会の最下層に位置する不法移民達マイノリティーを迫害することで、巨大な国家全体の秩序の健全性を保とうとする、実に不健全な国家と描かれています。その先鋒を担いでいたマクラフリン議員は、ラスト、皮肉な最期を遂げますが、第2、第3のマクラフリンはもちろん現実にも存在し、これから先、その存在が消えることはないでしょう。南米社会の混沌につけこんで発達する優良産業、麻薬シンジケートがなくなることも、おそらくないでしょう。それに現在は、シリア内戦に端を発した大量の難民国外脱出、彼らに紛れ込んで欧米各国に火種を撒き散らすテロ、彼らを受け入れる側の国々の負担など、移民に纏わる問題は爆発的なスピードで世界中に広がる一方。今作のアメリカと同じ穴のムジナである大国も他にあることでしょう。

ドでかいバイクに美女を乗っけて悠然と戦場を去っていったマチェーテが、続編のロゴ“Machete Kills”“Machete Kills Again”よろしく、極悪人滅多切り稼業から足を洗う日は、ひょっとしたら永遠にこないように思えてなりません。


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