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zoom RSS Simon & Nick goes to Comic-Con?―『Paul』

<<   作成日時 : 2010/10/21 12:58   >>

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英国出身のコメディ・コンビ、サイモン・ペッグとニック・フロスト(共演作に「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ」など)が再びコメディ映画で共演したそうなので、“今後必ず観る映画リスト”の中にメモしておきます(笑)。


実は某所でこっそりフォローしている(笑)サイモン・ペッグが、盛んに『Paul』という新作をPRしていたので、ちょっと調べてみました。ティーザー・トレーラーがリリースされたようなので、まずは手っ取り早く動画を貼っておきますね。


『Paul』

…うわぁ…(涙笑)。サイモンとニックが、すっかり素の姿に戻ってる…(←なにげに失礼)。…いやだって、「ホット・ファズ」におけるサイモンの“スーパー・コップ”っぷりに密かに惚れていた館長にとっては、ちょっとブロークン・ハートなルックスなんですもの…。

「スーパーバッド 童貞ウォーズ」や「アドベンチャーランドへようこそ」で知られるグレッグ・モットーラ監督がメガホンを取った作品だそうです。
毎年サンディエゴで開催される、オタ野郎の世界的祭典コミック・コン(コミコン)。館長も死ぬまでに一度は参加しておきたいイベントでありますね。まあ昨今のコミコンは、ハリウッドの辣腕ビジネスマン達の視線をも集める、映画業界にとって重要なイベントになっています。従って、キナ臭い金の匂いもそこはかとなく漂うようになりつつありますが、しかしやはり基本は、オタ達のサブカルチャーへの暑苦しい愛がほとばしる、手作り感覚のお祭りです。

さて、そのコミコンに参加するために、わざわざイギリスからサンディエゴにやってきた英国産オタ野郎2人組(サイモン&ニック)。レンタカーで果てしない砂漠を横断中、突如姿を現した“ある者”と出くわしてしまう。灰色の肌、異様にでかい頭にひょろりと細い体がくっついた、どこからどうみても“グレイ・マン=宇宙人”の彼は、なんとエリア51から脱走してきたのだという。どうりで、見ず知らずのイギリス人といきなり英語でコミュニケートできたわけだ。…ってか、エリア51って本当にあったのかよ!
2人は、“ポール”という名のそのグレイ・マンを、全くの成り行き上、メン・イン・ブラック・エージェント(ジェイソン・ベイトマン)の追跡から守る羽目になってしまう。いろいろな人を騒動に巻き込みながらの旅は困難を極めた。2人は無事にサンディエゴにたどり着くことが出来るのだろうか。そして、ポールの運命やいかに。

画像

ベタベタな展開ながら(笑)、宇宙人の声を当てているのがセス・ローゲンで、シガーニー・ウィーヴァーも顔を出しているそうなので、まあそれなりに楽しみな作品。また、天下のコミコンが大々的に取り上げられている映画としても、なかなか面白そうなポジションを占めそうな予感。「スーパーバッド」のような大人気ない悪ガキオタ野郎の酸っぱい生態と、「E.T.」のような宇宙人との交流と、外国からやってきた“エイリアン(イギリス人)”と文字通りのエイリアンの体験する2段構えのカルチャー・ショック、加えてデコボコ3人組の珍道中的ロード・ムービー…というように、シンプルな内容ながら笑いどころはいくつか仕掛けられています。それらが不発でないことを祈りましょう。

『Paul』は来年2011年2月公開予定だそうですが、そもそも日本で劇場公開されるのかどうかは全くの不明です…。

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