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zoom RSS 映画と生きる。ーA life of the cinema.

<<   作成日時 : 2015/07/20 10:08   >>

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毎日の生活の中の様々なシチュエーション下に於いて、ふと思い出す映画は何ですか?

*旅をしたくなる映画は?
モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版 [DVD]
アミューズソフトエンタテインメント
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「モーターサイクル・ダイアリーズ Diarios de motocicleta」(2003年製作)
監督:ウォルター・サレス
製作:マイケル・ノジック&エドガード・テネンバウム&カレン・テンコフ
製作総指揮:ロバート・レッドフォード他
原作:エルネスト・チェ・ゲバラ「モーターサイクル南米旅行日記」(現代企画室刊)&アルベルト・グラナード
脚色:ホセ・リベーラ
撮影:エリック・ゴーティエ
美術:カルロス・コンティ
音楽:グスターボ・サンタオラヤ
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル(エルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナ)
ロドリゴ・デ・ラ・セルナ(アルベルト・グラナード)
ミア・マエストロ(チチーナ)
メルセデス・モラーン(セリア・デ・ラ・セルナ、エルネストの母)
ジャン・ピエール・ノエル(エルネスト・ゲバラ・リンチ、エルネストの父)他。

ブエノスアイレスで医学を学んでいたエルネストは、自身喘息もちながら理想家肌で好奇心旺盛な若者だった。恋人チチーナもいたが、裕福な家庭に生まれた彼女との恋愛はうまくいかず、一念発起して7歳年上の親友アルベルトを南米大陸縦断の冒険に誘う。所持金はわずか、移動手段はアルベルトのおんぼろバイク、ポデローサ(怪力)号のみ。ぶっつけ本番のあてのない旅である。
1952年、彼らはアルゼンチンを出発してパタゴニアへ向かい、雪に埋もれるアンデス山脈を越え、チリの海岸線に沿って北上していく。マチュピチュ遺跡の神秘に触れ、さらに南米大陸の北の突端にある街カラカスを目指すのだ。ろくな装備もなく野宿を繰り返して、次々に襲い掛かる困難と戦いながら、エルネストとアルベルトは様々な人々に出会い、成長していく。彼らは旅の途中で唯一の足であったポデローサ号まで失ってしまうが、出会う人全てを魅了するエルネストの純粋さと、アルベルトの陽気さ、なによりその若さゆえのパワーで前進し続ける。アルベルトは、時に喘息の発作に悩まされるエルネストを支え、2人の結束はますます強くなるのだった。
ひたすら北を目指す彼らの目には、南米社会の最下層で苦しむ労働者や抑圧されるハンセン病患者の実態が、否が応にも映る。それは、バイクを失って徒歩で旅するようになったために明らかになったものだった。自身裕福な家庭でなに不自由なく暮らしていたエルネストは、彼らの置かれた悲惨な状況に衝撃を受ける。しかしそれが南米社会の大多数を占める人々の現実であり、彼の胸には初めて、南米社会の構造への疑問と彼ら最下層の人々への愛情が沸き起こる。喘息の発作をおして、アマゾン河を越えるために密航した彼は、もう以前のような子供のように純真な青年ではなくなっていた。そして、ついに目的地にたどり着いたエルネストとアルベルトは、苦労を共にした者同士、万感の思いを込めてそこで別れる。新たな未来に向かって踏み出すため、今度は1人でそれぞれの道を行くのである。

現在でも、“反体制のイコン”として君臨し続ける革命家チェ・ゲバラ。学生時代の彼が親友アルベルト・グラナードと共に敢行した南米大陸縦断の旅の顛末を、ゲバラが残した日記とグラナードの証言から映像化したロード・ムービーです。
この旅は、後に全世界に名を知られることになる、“革命家ゲバラ”の根幹を形作ったものだったのでしょうか。映画はその問いに対する答えを用意してはいません。ただ、1人の情熱的な正義漢が、旅を通じて己の知らなかった世界に足を踏み入れ、確実に自身の未来を変えていく姿を淡々と追っていくのみです。サレス監督は、エルネストとアルベルトの絆が、当初の子供じみた馴れ合いから、徐々に成熟した人間同士の関係に熟成されていく点に重点を置いているのですね。後の革命家の思想や政治的見解を云々するのではなく、エルネストの幼少期がいかにして終りを告げたのか、古今東西を問わず繰り返される大人への通過儀礼を、彼らの旅の中に見出そうとしているようです。
私たちは皆、エルネスト、後のチェ・ゲバラが大人になった後、どのような最期を遂げたかを知っています。だからこそ感傷を極力排したこの作品の、最も痛み高ぶる瞬間は、アルベルト本人が登場する最後のシーンに集約されていると言っていいかもしれません。エルネストと別れ、人生の岐路を別の方向に探って年老いた彼が、高い空の彼方に懐かしい日々を思い起こすとき、私たちもまた彼と共に“青春の輝き”の中に佇んでいます。それは誰の心の中にもある大切な思い出であり、人生という旅路において何人たりとも犯してはならない聖域であるのです。
この作品はまた、普段あまり目にすることのない南米の神秘的ともいえる自然がふんだんに登場し、折り目正しいサレス監督の演出に野趣を添えていますね。エルネストを演じたのは、以前にもテレビムービーでチェ・ゲバラに扮した経験のあるガエル・ガルシア・ベルナルです。単純で陽気ながら、エルネストのかけがえのない親友であるアルベルトを印象深く演じたのは、なんと実際のゲバラと“はとこ”の関係にあるというロドリゴ・デ・ラ・セルナでした。彼らの息の合った演技が、この映画の最大の見所であるのは言及するまでもありません。
もうひとつ、忘れてはならない重要な要素は音楽です。ニキ・カーロ監督の「スタンドアップ」等も手がけ、ハリウッドでも注目される作曲家グスターボ・サンタオラヤ Gustavo Santaolallaのペンになるスコアは、あくまで映画の背景を助けるという役割を逸脱しない範囲で、上手く民族色を取り入れており秀逸です。アカデミー賞では、Jorge Drexlerの歌う“Al Otro Lado Del Rio”が最優秀歌曲賞に輝きました。ところが、授賞式でのパフォーマンスを行ったのは、なんとスペイン人のアントニオ・バンデラス。主催者側は、バンデラスがアメリカ人にも知名度の高い人物であることを考慮したそうですが、ベルナルはこれに抗議して授賞式への出席をボイコットしました。

映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」オリジナル・サウンドトラック
ユニバーサル ミュージック クラシック
2004-09-29
サントラ

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こちらもお勧めです。これを聴くと、映画が通り過ぎていった旅の情景が次々と思い起こされます。そして、エルネストとアルベルトのようにふらりとあてのない旅に出たくなりますね。

*見るとお腹がすく映画は?

タンポポ [DVD]
ジェネオン エンタテインメント
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「タンポポ Tampopo」(1985年製作)
監督:伊丹十三
製作:玉置泰&細越省吾
脚本:伊丹十三
撮影:田村正毅
音楽:村井邦彦
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
シンセサイザー:向谷実&安西史孝
指揮:小泉ひろし
出演:山崎努(ゴロー)
宮本信子(タンポポ)
役所広司(白服の男)
渡辺謙(ガン)
安岡力也(ピスケン)
桜金造(ショーヘイ)
池内万作(ターボー)
加藤嘉(センセイ)
大滝秀治(老人)
黒田福美(白服の男の情婦)
篠井世津子(おめかけさん)
洞口依子(カキの少女)他大勢(笑)。

伊丹十三監督の第2作目ですね。なんといってもこれです!格好つけて「バベットの晩餐会」と答えたいところですが、ここはどうしてもこれを大プッシュ。そう、ラーメンは日本人のソウルフードなのですよ!
タンクローリーの運転手ゴローとその相棒で弟分のガンは、ある日ふらりと来々軒というラーメン屋に入ります。女主人タンポポが出してくれたラーメンの味は今ひとつ。これじゃあ店が寂れるのも無理はない。かくしてその日から、タンポポとゴローたちは旨いラーメン作りを目指して東奔西走することに。
この作品は、メインとなるタンポポたちの“ラーメン・ウェスタン”なるエピソードと、謎の白服の男とその情婦のエピソード(笑える濡れ場あり)、他、よくぞ集めたと感心するほど大勢の俳優達が織り成す、食に関する13の小話から成り立っています。館長大好物の旨いラーメンが完成するまでの感動的なドラマ(笑) もさることながら、この食べ物にまつわるエピソードが秀逸の出来。死期の近いおかあちゃんが作るチャーハンの味に涙し、生牡蠣を旨そうに食う女の子に羨望し(私も好物なので思わずよだれが…笑)、ふんわりとろ〜り卵のオムライスに醍醐味を感じ、おばあちゃんがスーパーで買い物する際、辺り構わず商品のパックを押しまくる姿にいたたまれなくなったり(笑)。どれもこれも“あー、そうそう、わかるわあ!”と納得のエピソードなのですよね。この映画を観るたびに、私は猛烈に腹が減ってくるのです。この作品が、“食べる”ことへの愛情に満ち、また至福の喜びであると心から実感できる映画だからでしょう。
出演陣も皆生き生きと演じており、特に若かりし頃の渡辺謙の初々しさはたまりません(爆)。他にも安岡力也の起用の上手さなど、伊丹監督のキャスティングのセンスが光っていますね。脚本は監督が自ら手がけていて、個人的には最もエスプリの効いた作品に仕上がっていると思います。
そうそう、館長は今もなお(笑)ラーメン道を追求しているんですよ。豚の拳骨と、こんぶ、魚の干物、干ししいたけ、野菜等でだしをとって、味付けはしょうゆで。これが、夏の暑い時期でもなかなかさっぱりと食べられるもので、トッピングは何も要らないほどです。拳骨がないときには鶏がらで試していますが、アクをこまめに取ればこれもいけます。みなさんもお試しあれ。

*泣きたい時に見る映画は?

泣きたいとき…そんなときには、映画を観る気にはとてもなれないですね(苦笑)。映画を観られるということは、まだそれだけ精神的に余裕があることを意味しますから。
観ていると泣けてくるという映画ならありますが、それも時と場合によって違ってきます。例えばヴィットリオ・デ・シーカ Vittorio De Sica監督の「靴みがき Sciuscià」(1946年)や「自転車泥棒 Ladri di biciclette」(1948年)などは確かに名作ですが、2人の子供を持つ私には、あまりに辛すぎて観ていられない部分もあります。映画の中で悲惨な目に遭う子供達を、どうしても自分の子供達に置き換えてしまうので、だめですね。

*途中で止めた映画は?

これは上の設問とも重複するのですが、子供や、丸腰で全く無抵抗な人間を大勢で面白がってなぶり殺しにするような映画はダメですね。“社会派映画”とカテゴライズされる作品でも同様です。低予算のアホ・ホラー映画は歯牙にもかけませんが、そんなシーンをじっくり見せるような露悪趣味の作品は、たとえ名作映画といえども観られんなあ。

*元気が出る映画は?

以前記事を書いた「ハードロック・ハイジャック」や、ジャック・ブラック大先生の「スクール・オブ・ロック School of Rock」、おバカなまでに純なおやじたちが超かわいい「スティル・クレイジー Still Crazy」など。要は、不器用だけどがんばるロック野郎のお話からは、ものすごいエネルギーをもらえるというわけです。つまり私も彼らと同じ種類の人間だということなのでしょうね。

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「スティル・クレイジー Still Crazy」(1998年)
監督:ブライアン・ギブソン
製作:アマンダ・マーモット
脚本:ディック・クレメント&イアン・ラ・フレネ
撮影:アシュレイ・ロウ
音楽:クライヴ・ランガー
出演:スティーヴン・レイ(トニー)
ジミー・ネイル(レス)
ティモシー・スポール(ビーノ)
ビル・ナイ(レイ)
ジュリエット・オーブリー(カレン)
ビリー・コノリー(ヒューイー)
ブルース・ロビンソン(ブライアン)他。

1977年に行われた、伝説のウィズベック野外ロック・コンサート。グラム全盛の時代に一世を風靡したバンド“ストレンジ・フルーツ”も、このコンサート出演を最後に解散を決定した。
それから20年後、今ではセールスマンで糊口をしのいでいる、バンドのキーボード担当トニーのもとに、ウィズベック開催20周年記念フェスティバルへの参加の話が舞い込んだ。彼はかつての夢をもう一度追いかけるために、バンドの再結成を画策する。散り散りになってしまった昔の仲間をなんとか探しだし、老体に鞭打ってロードに出ようとするのだが、なにしろメンバーは皆70年代で時が止まっている親父連中ばかり。しかもそれぞれに深刻な問題を抱えている有様だ。今では時代錯誤も甚だしい状態の彼らをなだめたりすかしたりしながら、トニーの思惑は果たして成功するのか。

いやもうね、数ある優れた音楽映画の中でも、「スティル・クレイジー Still Crazy」に寄せるわたくしめの愛情は半端ないですよ(笑)。1998年度豆デミー映画賞音楽映画部門作品賞受賞を果たしておりますから(笑)。ちなみに、豆デミー映画賞だのなんだのは冗談ですからね!ジョークを一々真に受けちゃいかんですよ。
デイヴィッド・ボウイやT-レックスなどに代表されるグラムは、化粧、長髪、キラキラ衣装、厚底ブーツ(笑)で武装した男たちが奏でる退廃的なロック。そのルックスのイメージも込みで、ロック史上で一瞬だけ咲いたあだ花ですね。当時グラムに傾倒していたという方も多いと思います。何を隠そう、我らがショーン・ビーンもボウイの真似をして化粧していた時期があったとか。
この映画は、当時の音楽を知っていれば尚一層楽しめるでしょうし、たとえ知らなくても、親父たちのいぢらしい奮闘振りを見るだけでも共感しまくりの、ご機嫌なロックンロール・ムービーですね。ただ、さすがは英国産らしく、作品全体のトーンは底抜けに明るいというものではありません。出演陣も、ニール・ジョーダン監督の作品で頭角を現したスティーヴン・レイ、「ハリー・ポッター」シリーズにも登場したティモシー・スポール、そしてなんといってもボーカル役のビル・ナイ、出演時間は短いものの、強烈な個性の持ち主ブルース・ロビンソンなどなど、英国生え抜きのクセモノが揃いました。ぜひともご覧いただきたい。

*何回でも見れる映画は?

上記の設問と同じく、がんばるおっさんの映画は何度でも観られるし、その度に共感してしまいます(笑)。根が単純なもので。もうひとつ挙げるとすれば、チャールズ・ブロンソンのポール・カージー・シリーズの第1作目「狼よさらば Death Wish」ですかね。

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「狼よさらば Death Wish」(1974年製作)
監督:マイケル・ウィナー
原作:ブライアン・ガーフィールド
脚本:ウェンデル・メイズ
撮影:アーサー・J・オーニッツ
音楽:ハービー・ハンコック
出演:チャールズ・ブロンソン(ポール・カージー)
ホープ・ラング(ジョアンナ・カージー)
ヴィンセント・ガーディニア(フランク・オコア)
スティーヴン・キーツ(ジャック・トビー)他。

妻を街のチンピラに殺され、娘を廃人にされた平凡な建築家ポールが、当てにならない警察を見限ってたった1人で銃を取り復讐に奔走する様子を、バイオレンス描写たっぷりに描いていきます。街にはびこる魑魅魍魎を片付けていくたびに、彼は民衆のヒーローと奉られるようになっていくのですが、当の本人も、妻と娘の敵討ちというよりは、次第に銃を撃つことの危険な快感の方に目覚めてしまうのです。その辺りの微妙な描写も網羅されていて、ただのアクションものの枠に留まらないシニカルな魅力を兼ね備えた映画でした。もちろん、ブロンソン=ポール・カージーという印象を決定付けた、男くっさいアクション映画の代表作でもありますよね。まあ自警団の意義の是非はともかく、正直私はこれを観るたびに日頃の鬱憤が晴れ、溜飲が下がるわけですわ(笑)。そうそう、冒頭ポールの妻子を暴行するチンピラどもの1人に、若き日のジェフ・ゴールドブラムが扮しています。後年の蠅男ですね(笑)。若いときから蠅顔ですね、彼は。悪い人相でした(笑)。

*絶対に薦めない映画は?

ベイビー・オブ・マコン The Baby of Macon」(ピーター・グリーナウェイ監督)。心が弱っている人は絶対観ちゃだめです。

*今まで観た映画で一番怖かったのは?

ウィリアム・ワイラー監督の「コレクター Collector」。これについてはまた後ほど触れたいと思いますが、今作は結局、猟奇殺人者が誕生するまでを描いたもの。映画のラストで犯罪者が捕まるのではなく完成されるのですから、やりきれないですよね。それに、周囲をふと見回せば、こういう人間は身近にいくらでもいるわけで…。ごく普通の人間が、いとも簡単に身の毛もよだつ犯罪者に転落していく危険性を提示したこの作品は、平凡な毎日に潜む恐怖がなにより恐ろしいものであることを訴えていました。

*人生の勉強になる映画は?

まあどんな映画でもなにかしら人生の勉強にはなると思っています。今まで観てきた映画全てから得られたのが蓄積され、私という人間を形作っているのでしょう。

*好きな映画のジャンルは?

登場人物の心理的な葛藤を深く掘り下げたドラマが好きです。ですからジャンルは問いません。人間ドラマでも、サスペンスものでも、戦争ものでも、コメディでも、“人間”を描いた映画は大好きですね。

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