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zoom RSS Kubrick's Kiss−「非情の罠 Killer's Kiss」

<<   作成日時 : 2016/04/29 21:45   >>

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相思相愛のロマンチシズムとノワール。

「非情の罠 Killers Kiss」(1955年製作)
監督:スタンリー・キューブリック Stanley Kubrick
製作:モリス・ブーゼル&スタンリー・キューブリック
脚本:スタンリー・キューブリック&ハワード・O・サックラー(クレジットなし)
撮影:スタンリー・キューブリック
編集:スタンリー・キューブリック
音楽:ジェラルド・フリード
録音:スタンリー・キューブリック
出演:フランク・シルヴェラ(ビンセント、ギャングのボス)
ジャミー・スミス(デイビー、ボクサー)
アイリーン・ケイン(グロリア、ビンセントの情婦)
ジェリー・ジャレット(アルバート、ボクシングジムのマネージャー)
マイク・デーナ(ギャング)
フェリス・オーランディ(ギャング)
ルース・ソボトゥカ(グロリアの姉アイリス、バレリーナ)他。

非情の罠 [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2007-08-25

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シアトル行きの列車を待つ一人の男が、広い駅構内の中で所在無げに誰かを待っている。

「ときとして人間は、短時間のうちにとんでもないことに巻き込まれ、正常な判断力を失ってしまう。俺の場合はそうだった…」

3日前、新進ボクサーのロドリゲスとの試合を控えた彼、デイビー。彼の自室には、田舎に住む叔父の農場を写した写真が壁一面に貼られ、小さな金魚が一匹飼われている。彼の大柄な身体にはいささか窮屈な部屋には、しかし持ち主の孤独と高まりゆく緊張感が満ちていた。彼はマネージャーのアルバートの電話で、試合会場に向かう準備を始める。
一方、ちょうど向かいにあるアパートの部屋では、金髪の美しい娘グロリアがちらとデイビーの姿を窓越しに見つめ、これも出かける準備をしていた。2人はほぼ同時に部屋を後にし、階段を下りて玄関から外へ出て行く。デイビーが地下鉄の駅口に吸い込まれて行く直前、一瞬だけ視線を合わせる彼ら。グロリアには、豪華な外車に乗った初老の男ビンセントが出迎えに来ていた。
デイビーは電車の中で、叔父からの手紙を読んだ。デイビーの身を案じ、思いやった優しい文面に、彼は複雑な心境になる。ボクシングの試合が行われる会場の控え室で、デイビーは今一度気を引き締めにかかるのだった。
夜のニューヨーク。ネオンがまたたき、屋台や大きなデパートのショーウィンドウは、一晩中行き交う人の目を楽しませている。そんな下町の一角にあるダンスホールでは、今夜も様々な男女が集い、気だるげなジャズの音色にあわせてダンスを楽しんでいる。ホールの片隅には、人相あやしからん男達が油断なく目を光らせている。雑然とした控え室で、グロリアはドレスに着替えた。
ビンセントは、29歳のベテラン、デイビーと22歳のロドリゲスの、タイトル戦出場を賭けた試合の模様をテレビで観戦している。そして、ダンスホールで兵隊相手に踊っているグロリアの姿を見かけると、嫉妬のあまり手下に兵隊を殴らせた。ビンセントはこのダンスホールの持ち主であり、ギャングという裏の顔を持っていたのだ。彼はグロリアと共に、デイビーの試合を観戦する。

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デイビーは、試合開始早々にロドリゲスに強烈なパンチを食らい、しじゅう彼に圧倒される形で無様な負け試合を披露してしまった。観客からは“田舎に帰れ、引退しろ”という罵声が飛ぶ。それを背景に、ビンセントは無理やりグロリアの唇を奪う。
自宅に帰ったデイビーは暗いままの部屋で、窓越しに初めて向かいの部屋のグロリアの姿を凝視する。美しい隣人の着替えを覗き見しながら、彼は叔父からの電話を受ける。叔父は彼の今夜の試合を観ていたのだ。休暇を取り、田舎に帰るよう勧める叔父の話に心が揺れるデイビーであった。“田舎に帰れ”という罵声を浴びながら道路を疾走する悪夢にうなされていた彼は、突如女性の悲鳴で目をさました。
見ると、向かいの部屋でビンセントがグロリアを襲っているところであった。デイビーは窓を開けて大声を出し、ただちにグロリアの部屋に向かった。不意を付かれたビンセントは、あわてて部屋から逃げ出した。デイビーはグロリアを介抱し事情を尋ねた。一時間ほど前グロリアの部屋に入ってきたビンセントは、彼女に愛を請い、一緒になってくれるよう懇願したという。彼女はビンセントに囲われている今の状況に我慢がならず、彼を老いぼれとののしって冷たく突き放した。さらにグロリアに執着と独占欲を丸出しにするビンセントを追い払うため、叫び声を上げたのだった。デイビーは疲れきった彼女を休ませ、なにげなく彼女の部屋を見て廻る。枕元には古い着せ替え人形、せまい部屋の中に無造作に干されたストッキングや、ガーター。鏡台の上に所狭しと置かれた数々の化粧品に埋もれている、家族の写真。彼はそのまま、彼女を起こさないようにそっと部屋を出て行った。
翌朝デイビーがグロリアの様子を見に行くと、彼女はお礼に朝食をおごってくれた。彼は試合の話から、いつしか自分の身の上話をしていた。選手として限界を感じたので、叔父の誘いにのって牧場を手伝おうと思っていること。さらに、好奇心に駆られて彼女の身の上話も聞きたがった。グロリアは今まで誰にも話した事がなかった家族のことを語り始めた。
鏡台に飾られた写真は、父と姉のアイリス。姉は才能あるバレリーナであったという。父と母は互いに愛し合った幸せな夫婦であったが、グロリアを出産直後に亡くなった。父は荒れ、亡き妻に生き写しの姉をことさら溺愛した。年の離れた妹であるグロリアは、姉を憎みはじめたのだ。姉は20歳でバレエ団に入ったが、ある日金持ちの青年から求婚された。結婚の条件はバレエをやめること。もちろん姉は求婚を断ったが、すぐ後に父が不治の病を発病し、金のかかる治療と看護が必要になってしまう。背に腹はかえられず、姉は金のために愛のない結婚に踏み切った。義兄はすべてを承知の上でグロリアの家族を受け入れてくれた。姉と父はそんな義兄の好意をふみにじり、2人だけの世界で楽しく暮らした。グロリアの屈折した思いはますます深まり、一年後父は病死した。姉はショックで一切の感情をなくし、父の好きだったバレエ音楽を聴きながら手首を切って自殺。遺書には“ごめんなさい”と殴り書きがあった。その直後グロリアは義兄の家を出て、ダンスホールで働くようになったのだった。なんの感慨もなく、ただ毎晩堕落した場所で踊っている。少なくとも姉はこんなところで踊らなくてすむのだと思うと、気が楽になる。

現在のデイビーの回想。グロリアもまた、孤独な人間であったのだ。彼女の気持ちを図り、デイビーは彼女を散歩に連れ出した。何時間も歩くうちに2人は次第に打ち解け、彼はすっかりグロリアのとりこになってしまっていた。昼食後グロリアにキスすると、彼女も彼の想いに応えてくれたが、愛情と同情を取り違えてるだけだと躊躇する。しかし彼女は、シアトルに発つ彼についていくことを約束した。彼は彼女への愛に目がくらみ、彼女が今の境遇から抜け出すために、ワラをもつかむ心情であったのを見抜けなかったのだ。

旅費を作るため、グロリアはダンスホールに給料をもらいに行き、デイビーはアルバートに小切手を換金してもらった。ダンスホール前でアルバートと待ち合わせる。グロリアは不安げにダンスホールに向かい、ビンセントと対峙した。なんとか彼女を引きとめようとするビンセント。出て行くのを思いとどまらないと、殺すと脅すほどだ。
一方デイビーは大道芸人にマフラーをとられてしまい、彼らを追っかけていった。その間にアルバートが待ち合わせ場所に到着。入れ違いになったアルバートと、給料ももらえなかったグロリアが、隣り合って同じ男を待つことに。しかしなぜかグロリアは再びビンセントに呼ばれていき、一人になったアルバートは彼の手下のやくざたちに襲われてしまった。
ビンセントから金をもらったグロリアは、遅れてやってきたデイビーと再会。アルバートがいないことをいぶかしむデイビーであったが、その頃彼はやくざ者たちに惨殺されていた。デイビーと間違われて殺されてしまったのだ。

現在のデイビーの回想。その後グロリアと別れて各々荷造りをした。

部屋を整理し、デイビーはアパートの屋上からグロリアの部屋に入っていった。しかしそこはもぬけの殻であった。おまけに窓越しに、デイビーの部屋で家主と警察が家宅捜査している様子がわかった。1時間前にアルバートの惨殺死体が発見され、第1容疑者としてデイビーの名前があがっているというのだ。事情を理解した彼は、隠し持っていた拳銃を手にビンセントの車をタクシーで追跡する。ニューヨークには、すっかり夜の帳が下りていた。
翌未明、うらびれた下町で車を止めたビンセントの隣に、デイビーのタクシーがぴったりと横付けされた。タクシーが去っていくと、デイビーはビンセントに拳銃を突きつけた。ビンセントは観念してアルバート殺害とグロリアの監禁場所を告白した。人気のない倉庫に入っていく2人。デイビーはグロリアを救出すべく、手下の一人に彼女を縛るロープをゆるめさせたものの、手だれのやくざ達に隙をつかれて逆襲されてしまう。プロの拳闘家といえど暴力に関しては素人の彼は、やくざ達にあっというまにのされてしもうのだった。

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一方その様子を絶望しつつ見ていたグロリアは、恥も外聞もなくビンセントに命乞いをし、偽りのキスまでする。しかし恋心を踏みにじられたビンセントは彼女の仕打ちをとがめ、2人は大ゲンカを始めた。その様子を隣の部屋で盗み聞きしていたデイビーは、手下達の一瞬の隙をついて彼らを倒し、窓を破って逃亡した。グロリアをその場に残し、一人で袋小路を走るデイビー。高層ビルに行く手を阻まれた彼は、吊り階段を落としたりしてなんとか追っ手をかわしながら、やがてマネキン工場の倉庫に逃げ込んでいった。
足を痛めた手下の一人を残して、ビンセントはデイビーを追ってマネキン倉庫に入り込んだ。おびただしい数のマネキン人形の中に身を潜めつつ、脱出路を探るデイビー。人形の頭や手足が転がる中で歩く彼を見つけたビンセントは、斧を振り回して追い詰める。人形の山の中で戦う2人。彼らの耳にパトカーが到着する音が聞こえる。ビンセントは一つしかない出口から逃れようとしたが、デイビーがそれを許さず、長い棒で殴りかかった。互いに相手を倒そうと格闘する。多くのマネキンが壊され、足をとられたデイビーにビンセントが斧を振り上げたその瞬間―。

列車の音が甲高く鳴り響く。現在のデイビー。彼の乗る列車がもうすぐ到着する知らせだ。彼は回想する。
その後、警官と一緒にグロリアを救出した。ギャング達も無事逮捕された。しかし彼女は、デイビーが一人で逃げ出したことに怒りを覚えていたらしい。5時間の尋問のあと、ギャング達がアルバート殺しを白状してめでたくデイビーの無罪が証明されても、彼女は黙って彼の前から姿を消したのだった。もう彼女とは二度と会わないだろう。出会ってたった2日で恋に落ちた女に、運命を感じていたのだが…。
シアトル行きの列車が到着した。アナウンスが流れる。あきらめたデイビーは荷物を持ってプラットフォームに向かった。
その頃、グロリアはタクシーを飛ばして駅に走ってきていた。階段の上からデイビーの姿を認めると、彼女は彼の名を大声で呼び、走り寄って行く。2人が固く抱き合う姿が、行き交う人ごみの中で遠く見え隠れしていた。


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ルーズベルト大統領の死を報じる写真がルック誌に売れたことから、スタンリー・キューブリックはルック誌のカメラマンとして、そのキャリアをスタートさせました。この時期にエイゼンシュテイン、ウェルズ、チャップリン等の作品を鑑賞して、映画作家の基礎知識を身に付けたそうです。ルック誌に掲載された自作写真を元にして、1951年に“The Day of the Fight”という短編ドキュメンタリーを初めて製作。ある程度の評価を得ることに成功した彼は、続いて“Flying Padre ”(1951年製作)、“The Seafarers” (1952年製作)の2本のドキュメンタリー・フィルムを製作しました。映画作家として歩むことを決意した彼は、その後ルック誌を退社し、初の長編劇映画 “FEAR AND DESIRE”(1952年製作)を監督したのです。

この「非情の罠」(原題“Killer's Kiss”)は、キューブリックの長編第2作で、商業用映画として初めて世界に配給されたデビュー作にあたります。彼は、この作品をミッキー・スピレーンやジム・トンプソンといった、ペーパーバックでおなじみのクライム・ノベルからインスパイアされて製作しました。また、製作費40000ドルを捻出するため、ニューヨークでドラッグストアを経営する叔父から借金したというのも、有名な逸話ですね。
なにしろ超低予算での製作であったため、ロケはキューブリックのアパートから歩いて数分の手近なところですまされ、オープニングのボクシングの試合のシーンは、彼の初のドキュメンタリー・フィルム “The Day of the Fight”からそのままコピーしたそうです。キューブリック自身、監督のみならず、脚本執筆、製作、撮影、編集、録音等々こなし、まるで自主映画の様相で製作されたのですね。当時の妻であったルース・ソボトゥカも、セット・デザイン等裏方の仕事を手伝う傍ら、ヒロイン、アイリーン・ケインの姉役でソロで踊るバレリーナを演じております。
興行的には失敗し、製作費を回収することができなかったようですが、作品としての評価は非常に高く、ニューヨーク・ミラー誌に掲載されたレビューでは、“キューブリックは、ブロックを紙やすりでこするようなカメラワークで、プロボクシングとダンスホールの世界を廃墟から剥ぎ取っている”と絶賛されました。

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確かに、マネキン倉庫で繰り広げられるクライマックスの死闘シーンは、今の時代の目で観ても斬新です。似たような構図の映像が、後世に繰り返し作られたことを鑑みるに、この作品が後の映画作家に与えた影響は多大でありました。物語は主人公のモノローグによって進み、現在の彼がたびたび画面に現れて過去を振り返るという、時間軸を交錯させるパターンで語られていきます。だからといってプロットが混乱することもなく、最終的に彼の過去のできごとが、現在の彼の時間世界に素晴らしい結末を用意するという粋なラストまで、キューブリックの映画話法の豊かさに感心するばかりです。

また、オーソン・ウェルズの「市民ケーン」で一般的になった、画面に奥行きをもたせるパン・フォーカスの手法を作品の随所に用いていますね。主人公とヒロインが、名前も素性も知らぬままに、隣同士の下宿の部屋の窓を介してふとお互いの私生活を覗いてしまうシーンの危うさ。結局彼らはこの“覗き見”が縁で、自然と惹かれあうようになります。このテクニックは、後に主人公がちょっとした手違いで行き違ってしまったマネージャーが殺害されたことを、ヒロインの部屋の窓越しに知るというシーンで踏襲されています。一方で、劇中冒頭の主人公のボクシングシーンは、人物の肌に密着する手持ちカメラでリアルに撮影され、自在にエキサイティングな映像を操っている感があります。

パン・フォーカスの多用によって、高層ビル群を背景に主人公が追っ手をまきながら逃げるシーンにリアルな孤高感が加わりました。彼がマネキン工場の倉庫に逃げこんでからのスリルは、大量のマネキン人形が見守る中ということもあり、一種異様な盛り上がりを見せますね。人形達がボクシング試合の観客のようにも見え、その中で主人公の最初で最後の命を賭けた試合が戦われるわけです。主人公とギャングのボスが髪振り乱して殴りあう荒々しさは、人形達の無表情さと不思議なミスマッチを醸し出し、忘れがたいシーンとなりました。このようにキューブリックは、役者の台詞や演技ではなく、映像そのものにスリルとサスペンスを語らせる大胆な手法を、デビューしてわずか2作目にしてすでに見出していたのですね。

ラストは、駅の中で主人公とヒロインが抱き合う様子を、遠めに引いたカメラで雑踏の中に埋もれるように映し出すシーン。これほど徹底して、広い空間を画面の中に感じる作品も珍しいのではないでしょうか。キューブリックがウェルズに大きな影響を受けていることがよくわかります。

そして、ロケによって得られた、ニューヨーク下町界隈の車と人がせわしなく行き交う雑然とした雰囲気と、工夫をこらしたセットによって表現される、ダンスホールに満ちる猥雑さの落差。フィルム・ノワールとしての魅力もなかなかのものです。

それに、ヒロインを介してギャングのボスと主人公の戦いが展開していく顛末もおもしろいです。年老いたボスが、思い通りにならないはすっぱな美女に本気で惚れたことと、主人公とヒロインがたった2日間で恋に落ちてしまったことが、元々の原因だという点です。後年の作品には哲学的な難解さが色濃くなっていくキューブリックですが、本来は意外とロマンチストなのかもしれませんね。恋に落ちる2人が社会の底辺で厳しい生活にあがいている階層である設定や、ギャングのボスも含めそれぞれが心に痛みを抱える人物と描かれていることも、作品にサスペンス以上の情感を与えていましたね。

キューブリックの映画史に残る活躍は、荒削りといえどもダイヤの原石の輝きを放つこの長編第2作目で、すでに約束されていたのです。たった67分の上映時間で、そのずば抜けた才能と可能性を存分に知らしめた彼は、今後フィルム・ノワールの集大成「現金に体を張れ」(1956年製作)、初めての大作「スパルタカス」(1960年製作)、作家性を強めた「ロリータ」(1962年製作)、「博士の異常な愛情」(1963年製作)、「2001年宇宙の旅」(1968年製作)、「時計仕掛けのオレンジ」(1971年製作)、等の傑作を世に問うことになります。1999年に亡くなるまで、寡作ながら彼の残した作品群は、いずれも独特な輝きを映画史に永遠にとどめているのです。

なおこの作品でグロリアを演じたアイリーン・ケインは、後にクリス・チェイスという名前で作家兼ジャーナリストに転身したそうです。


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