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みんなの「書籍」ブログ

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Nostalgia de Paris―「ダニエルの不思議な絵」
Nostalgia de Paris―「ダニエルの不思議な絵」 パリには美しいものがたくさんある。疲れたと思うときには、パリの街並みを歩いたり教会を訪れてみるといい。 ...続きを見る

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2017/06/14 14:30
「フリックス Flix」―トミー・アンゲラー Tomi Ungerer
「フリックス Flix」―トミー・アンゲラー Tomi Ungerer 彼は、真に自由で真に幸福な生を生きた犬。 ...続きを見る

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2017/05/17 15:09
真実の“無敵艦隊”―「アルマダの戦い スペイン無敵艦隊の悲劇」
真実の“無敵艦隊”―「アルマダの戦い スペイン無敵艦隊の悲劇」 先日記事を書いた「エリザベス:ゴールデン・エイジ Elizabeth: The Golden Age」ですが、いろいろな方の感想を伺っていると、面白いことがわかりました。 ...続きを見る

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2017/04/28 15:00
“命”が生まれる―「こいぬがうまれるよMy Puppy is Born」
“命”が生まれる―「こいぬがうまれるよMy Puppy is Born」 子豆1号こと長男が、まだ幼稚園児だった頃のこと。そう、子豆2号が生まれた直後ぐらいでしたかね。ある日、こんな本を幼稚園から借りてきたことがありました。 ...続きを見る

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2017/04/16 19:14
「オットー戦火をくぐったテディ・ベア Otto」―トミー・アンゲラーTomi Ungerer
「オットー戦火をくぐったテディ・ベア Otto」―トミー・アンゲラーTomi Ungerer ひょっとしたら、ボクがたどった数奇な運命というのは、大いなる力によって人と人の間に結ばれた、目に見えない一本の糸だったのかもしれない。それを人は“絆”と呼ぶのだろう…。 ...続きを見る

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2017/04/07 19:00
「つみきでとんとん」「おまかせコックさん」
「つみきでとんとん」「おまかせコックさん」 つみきでとんとん金の星社 竹下 文子 Amazonアソシエイト by 「つみきでとんとん」 竹下文子:文 鈴木まもる:絵 (金の星社刊行) ...続きを見る

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2017/03/23 14:30
シネマで(余計な)一言劇場「アメリカン・サイコ American Psycho」編
シネマで(余計な)一言劇場「アメリカン・サイコ American Psycho」編 映画「アメリカン・サイコ American Psycho」(2000年)から一言。 ...続きを見る

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2017/03/18 22:37
お友達はどこにいる?―「うしろにいるのだあれ」シリーズ
お友達はどこにいる?―「うしろにいるのだあれ」シリーズ 遊び感覚の絵本をご紹介。「うしろにいるのだあれ」シリーズです。 ...続きを見る

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2017/03/17 11:56
睥睨する子宮―ノートルダム大聖堂Cathedrale Notre-Dame de Paris
睥睨する子宮―ノートルダム大聖堂Cathedrale Notre-Dame de Paris 考えてみれば、このノートル・ダム大聖堂という建物は、一種の異形であるでしょう。 ...続きを見る

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2017/03/04 21:04
常に時代を先駆けたマイケル・クライトンMichael Crichton
常に時代を先駆けたマイケル・クライトンMichael Crichton 「ジュラシック・パーク Jurassic Park」シリーズや「アンドロメダ… The Andromeda Strain」、「タイムライン Timeline」等々、ベストセラー娯楽SF小説を量産し、テレビドラマ「ER緊急救命室 ER」の原案・製作総指揮などを務めてきたヒットメイカー、マイケル・クライトン氏が2008年11月4日、ロサンゼルスで逝去しました。享年66歳。公式には一切発表されていませんでしたが、喉頭癌を患い、闘病生活を続けていたようです。 ...続きを見る

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2017/02/19 13:49
ゴリラだってパン屋をやりたい― 「ゴリラのパンやさん」
ゴリラだってパン屋をやりたい― 「ゴリラのパンやさん」 他人に偏見を持っちゃいけないとは言うけれど…。これが難しいことなんだよねえ。 ...続きを見る

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2017/01/24 19:28
父性の役割と「とうさんはタツノオトシゴMr. Seahorse」―エリック・カール
父性の役割と「とうさんはタツノオトシゴMr. Seahorse」―エリック・カール 「とうさんはタツノオトシゴ Mister Seahorse」 エリック・カール Eric Carle/作 さの ようこ/訳 (偕成社刊行) ...続きを見る

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2016/11/12 22:10
地球は「へんないきもの」でいっぱいの愉快な星。
地球は「へんないきもの」でいっぱいの愉快な星。 かなり前に、「へんないきもの」というタイトルの、文字通り地球上の奇妙な生き物ばかりを集めて紹介する本が、大変評判になりました。 ...続きを見る

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2016/09/26 00:07
「二十日鼠と人間 Of Mice and Men」 NT Live in Japan 2015
「二十日鼠と人間 Of Mice and Men」 NT Live in Japan 2015 “実はジョン・スタインベックが原作「二十日鼠と人間 Of Mice and Men」を執筆した当時、この作品に描かれているような季節労働者たちはアメリカ社会からはいなくなっていた。スタインベックは過去の彼自身の経験と見聞に基づいてこのストーリーを創造したけれど、いわばこの作品は、もうその頃にはアメリカから消え去っていた‘幽霊’について語ったものだともいえるの。”―アンナ・D・シャピロ Anna D. Shapiro(「二十日鼠と人間 Of Mice and Men」演出家) ...続きを見る

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2016/09/20 23:54
哲学者からの手紙―A letter from philosopher.
哲学者からの手紙―A letter from philosopher. 哲学者アラン・ド・ボトン Alain de Botton氏は現代に生きる思索家であり哲学者。彼の著作は、哲学にカテゴライズされるものの、非常にユニークな体裁をもっています。彼の「小説 恋愛をめぐる24の省察」はこちら。 ...続きを見る

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2016/09/15 13:59
人種と文化の“垣根”を超えてみよう―「かきねのむこうはアフリカ」
人種と文化の“垣根”を超えてみよう―「かきねのむこうはアフリカ」 垣根の向こうには、きっと僕の知らない世界が広がっている。 ...続きを見る

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2016/07/17 21:23
ソレルさんと探索する文豪の旅―「文豪の真実 Literary Lives」Part3
ソレルさんと探索する文豪の旅―「文豪の真実 Literary Lives」Part3 天才モラリスト舌好調!ソレル氏の次なるターゲットは、ジャン=ポール・サルトル、ジョージ・エリオット、ベルトルト・ブレヒトという、いずれ劣らぬ文学界の巨星であります。 ...続きを見る

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2016/07/07 12:29
ソレルさんと探索する文豪の旅―「文豪の真実 Literary Lives」Part2
ソレルさんと探索する文豪の旅―「文豪の真実 Literary Lives」Part2 最強のモラリスト、エドワード・ソレル氏の次なる犠牲者(笑)は、W.B.イェイツ、リリアン・ヘルマン、カール・グスタフ・ユングです。 ...続きを見る

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2016/07/06 12:08
ソレルさんと探索する文豪の旅―「文豪の真実」Part1
ソレルさんと探索する文豪の旅―「文豪の真実」Part1 エドワード・ソレル Edward Sorel ...続きを見る

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2016/07/05 12:27
シスの暗黒卿は子煩悩―「ダース・ヴェイダーとルーク(4才)」
シスの暗黒卿は子煩悩―「ダース・ヴェイダーとルーク(4才)」 祈るがよい、世界中の父親にフォースの導きのあらんことを… ...続きを見る

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2016/06/27 22:26
「ワニになにがおこったか What Happened to the Crocodile?」
「ワニになにがおこったか What Happened to the Crocodile?」 “みんな違って、みんないい”って金子みすゞが言ったじゃないか。 ...続きを見る

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2016/06/24 19:20
ボブ vs. ハリウッド Bob vs. Hollywood「べルーシ最期の事件」
ボブ vs. ハリウッド Bob vs. Hollywood「べルーシ最期の事件」 “(Woodward and Bernstein's investigative reporting on Watergate scandal) maybe the single greatest reporting effort of all time.” -- Gene Roberts, former managing editor of The New York Times “(ボブ・ウッドワードとカール・バーンスタインの2名がウォーターゲート事件について行った調査報道は)おそらくこれま... ...続きを見る

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2016/06/14 00:44
センス・オブ・ビター・ユーモア―ジョナサン・アレン Jonathan Allen
センス・オブ・ビター・ユーモア―ジョナサン・アレン Jonathan Allen お子ちゃまは天下無敵のビター・ユーモリスト。 ...続きを見る

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2016/05/27 23:13
名作に見る人間心理―「からすのパンやさん Mr. Crow's Bakery」
名作に見る人間心理―「からすのパンやさん Mr. Crow's Bakery」 からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))偕成社 加古 里子 Amazonアソシエイト by 「からすのパンやさん」 かこ さとし:文と絵 (偕成者刊) ...続きを見る

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2016/05/14 00:04
「かいじゅうたちのいるところWhere The Wild Things Are」と母性。
「かいじゅうたちのいるところWhere The Wild Things Are」と母性。 モーリス・センダックの名作絵本を、「アダプテーション Adaptation」のスパイク・ジョーンズ監督が大胆なイマジネーションと独自の解釈を施して映画化した「かいじゅうたちのいるところ Where The Wild Things Are」(2009年)。私はパリ滞在中に映画館で見ました。確か、「アバター Avatar」と同時期に劇場公開され、かなりの評判を呼んでいましたねえ。 ...続きを見る

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2016/04/24 00:23
“三匹のこぶた”とりかえばや物語―「3びきのかわいいオオカミ」
“三匹のこぶた”とりかえばや物語―「3びきのかわいいオオカミ」 いわゆる有名童話のパロディ的作品は、世に山と存在するわけですが、なかでもとりわけ出来が素晴らしいものを一つ御紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2016/03/15 00:06
「三匹のぶたの話 The Other Story of 3 Little Pigs」
「三匹のぶたの話 The Other Story of 3 Little Pigs」 黒田愛 ...続きを見る

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2016/01/22 12:48
「FBIフーバー長官の呪い La Malediction d'Edgar」vs. 私(笑)。
「FBIフーバー長官の呪い La Malediction d'Edgar」vs. 私(笑)。 クリント・イーストウッド Clint Eastwood監督の問題作「J. エドガー J. Edgar」の下地となった、クライド・トルソン Clyde Tolsonによる(と言われる)手記(セネガル生まれのフランス人作家マルク・デュガン Marc Dugain編纂)は、その出自の真偽の程は兎も角として、読み物としてえらく面白いシロモノでした。 ...続きを見る

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2015/12/23 06:27
「ごちゃまぜカメレオン The Mixed-up Chameleon」―エリック・カール
「ごちゃまぜカメレオン The Mixed-up Chameleon」―エリック・カール "常に君を何か別のものに仕立てあげようとする世界では、ただありのままの君でいることこそが、最大の成果なんだ。 To be yourself in a world that is constantly trying to make you something else is the greatest accomplishment" ラルフ・ウォルド・エマーソン Ralph Waldo Emerson ...続きを見る

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2015/12/10 15:30
「てん The Dot」―世界は“てん”から始まるのだ!
「てん The Dot」―世界は“てん”から始まるのだ! “中1の時の数学の先生、ミスター・マトソンに捧げる。先生は私に「じぶんのしるし」をつける勇気を与えてくれた” ―作者あとがきより ...続きを見る

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2015/12/06 19:16
ソレルさんと探索する文豪の旅―「文豪の真実」Part4ノーマン・メイラーNorman Mailer
ソレルさんと探索する文豪の旅―「文豪の真実」Part4ノーマン・メイラーNorman Mailer エドワード・ソレル Edward Sorel氏は、2007年に急性腎不全で亡くなったノンフィクション小説家、ノーマン・メイラーをトリに選んでいます。それはきっとこの作家が、“アメリカ”という国の抱えるジレンマを体現するような人生を歩んだせいに違いありません。 ...続きを見る

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2015/11/28 11:17
もうひとつの戦争―「ローズ・ブランチュ Rose Blanche」
もうひとつの戦争―「ローズ・ブランチュ Rose Blanche」 “Justice is a temporary thing that must at last come to an end; but the conscience is eternal and will never die. 正義とは最終的に終わってしまう仮初めのものだが、良心は永遠であり決して死に絶えることはない。”− Martin Luther マルティン・ルター ...続きを見る

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2015/11/20 14:57
異形の美がたどり着いた楽園―「海神別荘」(Kabuki in Cinema)
異形の美がたどり着いた楽園―「海神別荘」(Kabuki in Cinema) 坂東玉三郎 (Bandou Tamasaburou)氏による、シネマ歌舞伎第2弾「海神別荘」の巻。「天守物語」より、ゆるやかに続く。 ...続きを見る

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2015/11/07 15:18
Nostalgia de Paris―「シモンのおとしものAdele & Simon」
Nostalgia de Paris―「シモンのおとしものAdele & Simon」 19世紀末のパリ、あっちこっち。 ...続きを見る

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2015/10/31 17:21
「だんまりこおろぎ The Very Quiet Cric」―エリック・カール Eric Carle
「だんまりこおろぎ The Very Quiet Cric」―エリック・カール Eric Carle いつか大人になる子供達に贈る、焦らず急がず慌てずに大人になったこおろぎのお話。 ...続きを見る

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2015/09/27 21:26
権力の限界点―「おおきなもののすきなおうさま」
権力の限界点―「おおきなもののすきなおうさま」 “エジプトの王はピラミッドという巨大な墓を作らせたが、巨大な花を咲かせることだけはできなかった”―安野光雅 ...続きを見る

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2015/09/17 18:47
命を受け渡す場所―「アンジェロ Angelo」
命を受け渡す場所―「アンジェロ Angelo」 誰かのために成すべきことをせよ。 ...続きを見る

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2015/09/14 14:06
「ベント Bent」―マーティン・シャーマン Martin Sherman
「ベント Bent」―マーティン・シャーマン Martin Sherman ―私はこれまでに映画や芝居でどれだけのラブ・シーンを見てきたかは数えきれないが、「ベント」のラブ・シーンくらい痛ましく悲しく美しく強烈なラヴ・シーンに接したことはなかった。―淀川長治 朝日新聞掲載の劇評より ...続きを見る

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2015/08/11 17:40
「エミールくんがんばる」「へびのクリクター」―トミー・アンゲラーTomi Ungerer
「エミールくんがんばる」「へびのクリクター」―トミー・アンゲラーTomi Ungerer みんな違って、みんないい!…大切なのは中身なの。 ...続きを見る

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2015/07/25 06:10
時代を映す人の顔―「アウグスト・ザンダー August Sander」
時代を映す人の顔―「アウグスト・ザンダー August Sander」 あらゆる人間の顔に表れる表情を見るのが大好きだ。人の顔はその持ち主の歴史を語る。だが悲しいことに、私にはその人の顔を記録にとどめる絵心がない。従って、才能溢れる人たちが撮影した人物のポートレイトや、肖像画を見ることで心を慰めている。 ...続きを見る

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2015/05/07 23:27
館長家漫画まんだら その3―「帽子男」(comic book)
館長家漫画まんだら その3―「帽子男」(comic book) 全身全霊を込めた、ゆるゆる不条理ナンセンスギャグ・ハードボイルド・ノワール漫画(笑)。 ...続きを見る

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2015/04/07 19:49
旅の車窓から−「ペンギンきょうだい れっしゃのたび」
旅の車窓から−「ペンギンきょうだい れっしゃのたび」  Spoiler Alert! 今記事は、基本的にネタバレを含みますので、閲覧は自己責任でお願いします。 ...続きを見る

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2015/03/27 14:35
幸せのかたちは十人十色―「ばすくん」
幸せのかたちは十人十色―「ばすくん」 「ばすくん」 なかや みわ(絵)、みゆき りか(文)教育画像刊行 ...続きを見る

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2015/03/09 08:03
「ぎょうれつのできるパンやさん」―ふくざわゆみこ2 (picture book)
「ぎょうれつのできるパンやさん」―ふくざわゆみこ2 (picture book) 一見シンプルなようでいて、その実深遠な絵本の世界観は、子供だけでなく大人をも魅了します。 ...続きを見る

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2015/02/19 21:14
父豆と遊ぼう!Part7―「むしむしレストラン」(Picture book)
父豆と遊ぼう!Part7―「むしむしレストラン」(Picture book) 思い起こせば、子豆たちにはたくさんの絵本を与えてきました。1号が生まれたときは、私も父豆もド素人パパママで(笑)、育児経験なんて全くのゼロ。日々育っていく子供にどんな早期教育を施したらいいかなんて知りゃしません。まあ、2人とも本好きなので、とりあえず1号には絵本をいっぱい読ませちゃえてなノリで(笑)、1号にはしっかり読み聞かせをしたつもりです。では、1号の後に生まれてきた2号にも何度も読んだ懐かしい絵本「むしむしレストラン」を、父豆から紹介してもらいましょうかね。 ...続きを見る

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2015/01/21 22:31
エログロナンセンス親父の真心―絵本作家トミー・アンゲラーTomi Ungerer
エログロナンセンス親父の真心―絵本作家トミー・アンゲラーTomi Ungerer トミー・アンゲラー(ウンゲラー)Tomi Ungerer ...続きを見る

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2014/12/08 23:22
胸いっぱいの愛を―「Delon Romy Ils se sont tant aimes」
胸いっぱいの愛を―「Delon Romy    Ils se sont tant aimes」 11月8日はアラン・ドロンの誕生日です。1935年11月8日、パリ郊外のオー=ド=セーヌ県ソーで生まれたドロンはフランスを代表する大スターであり、イコンでもあります。現在79歳、どうかいつまでもお元気で。 ...続きを見る

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2014/11/09 22:35
ジョゼフ・ハンセン Joseph Hansenと「闇に消える Fade Out」
ジョゼフ・ハンセン Joseph Hansenと「闇に消える Fade Out」 ジョゼフ・ハンセン Joseph Hansen ...続きを見る

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2014/10/31 23:11
さよなら、超芸術の老人力。―赤瀬川原平氏死去。
さよなら、超芸術の老人力。―赤瀬川原平氏死去。 父豆へ。赤瀬川さん、亡くなってしまったよ。原平さんの本、好きだったよね。 ...続きを見る

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2014/10/27 11:14
過去と未来を繋ぐ糸―「ルリユールおじさん」
過去と未来を繋ぐ糸―「ルリユールおじさん」 “わたしも、魔法の手をもてただろうか…” ...続きを見る

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2014/10/15 20:46
絶対零度のリアリズム。
フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ Friedrich Wilhelm Nietzsche (15th October, 1844 - 25th August, 1900) ...続きを見る

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2014/09/24 15:08
魂は、決して焼かれない―「バスラの図書館員―イラクで本当にあった話」
アルカイダの指導者であったオサマ・ビン・ラディンが死に、日本は大震災後にやってきた混沌に翻弄され、ガザではパレスチナの人々が日夜空爆に晒され…。国際社会のリーダーシップをどの国が握るかで狐と狸の化かし合いが続き、先行きが全く不透明な世界情勢は刻々と移り変わっています。そんな今だからこそ、敢てこの絵本をとりあげたい気持ちになってまいりました。ジャネット・ウィンター(Jeanette Winter)の手になる名作です。 ...続きを見る

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2014/07/31 01:21
「すてきな三にんぐみ The Three Robbers 」―トミー・アンゲラー(ウンゲラー)
「すてきな三にんぐみ The Three Robbers」 トミー・アンゲラー Tomi Ungerer:文と絵 いまえよしとも:訳 (偕成社刊行) ...続きを見る

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2014/05/02 23:04
いつの日か、クローネンバーグに食い尽くされよう。―師匠の処女小説『Consumed』
consume 【動詞】 【他動詞】 1a〈…を〉消費する,使い尽くす. b〔+目的語+in+(代)名詞〕〔…に〕〈…を〉費やす. c〔+目的語(+away)〕〈…を〉浪費する. 2〔+目的語(+away)〕〈火炎が〉〈…を〉焼き尽くす. 3〈人が〉〈…を〉食い[飲み]尽くす. 4〈しっと・憎悪などが〉〈人の〉心に食い入る ...続きを見る

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2014/04/23 23:37
とあるB型の逆襲。―The Revenge of a Blood Type 'B'
B型だけどダメかしら? ...続きを見る

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2014/03/27 23:14
「ヤコブと七人の悪党」―ガナディ・スピリンGennady Spirin
さて、マドンナの書いた児童書として世界的に話題になった5冊の絵本のうち、「ヤコブと七人の悪党」の挿絵を担当したのが、ガナディ・スピリンというイラストレーターです。 ...続きを見る

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2014/02/22 22:06
Madonna's picture book―「ヤコブと七人の悪党」Part1
“この本は、偉大なる師、バール・シェム・トヴの逸話をもとに書かれました。どんな人でもエゴを抑えれば天国の門を開くことができるのです。影の後ろには光があるということを、決して忘れないで下さい”―マドンナ・ルイーズ・チコーネ ...続きを見る

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2014/02/15 22:03
「おおきなやかたのものがたり」―青山邦彦
数年前、街全体がひとつの美術館のごときパリに住んでいた頃のこと。家を出て数分も歩けば、何百年と月日を経過した由緒正しい建物にごく当たり前に遭遇しておりました。そのような建築物を日常的に目にすると、やはり歴史を背負った重みを感じることが出来ますね。本日は、そんな“建物”が主人公になったという、非常に珍しい絵本をご紹介します。 ...続きを見る

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2014/02/11 22:07
お守り代わりに持つ本―「完全失踪マニュアル」
“逃げる”ことは、決してネガティヴな選択ではない。 ...続きを見る

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2014/01/22 23:44
クリスマスの小さな奇跡―「メリークリスマスおおかみさん」
もう6年にもなるんですねえ。現在に落語の精神を伝える絵本作家、宮西達也氏の愛すべき小品「メリークリスマスおおかみさん」を、クリスマスの時期に買ったことがあります。 ...続きを見る

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2014/01/09 15:56
お父ちゃんのブルース―「パパのしごとはわるものです」
このお話を、世界中の頑張ってるお父ちゃんに捧げます。そしてこの世の中が、“善玉”と“悪玉”のバランスの上に成り立っていることを忘れちゃいけない。 ...続きを見る

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2013/12/30 13:28
子供が子供に戻るひととき―クリスマス絵本と子豆ズ(イラスト付き)。
ちょっと街を歩くと、もうクリスマス一色の雰囲気ですね。 ...続きを見る

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2013/12/07 18:15
「ノアのはこぶね Noah's Ark」―いもとようこ
当館では、こちらでエリザベス1世女王に関する映画のご紹介をしていますが、彼女がその治世下で最も腐心することになったのは、プロテスタント派とカトリック派の対立の緩和です。 ...続きを見る

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2013/10/18 23:14
父豆と遊ぼう!Part6―「きょうりゅうたちのおやすみなさい」「きょうりゅうたちがかぜひいた」
「ウォーキング with ダイナソー」シリーズの新しいエピが出ていたので購入して観たのですが、いやあ、やっぱりあれですね、恐竜は男のロマンでございますね(笑)。また今年は、12月に劇場用の「ウォーキング with ダイナソー」が封切られるとあって、我が家では再び恐竜熱がぶり返してきそうな予感がします。 ...続きを見る

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2013/09/30 23:12
悲しみの処方箋―「悲しい本 Sad Book」
ここ最近特に、訃報に敏感になっているせいでしょうか。自分が見知った方々が、どんどんいなくなってしまっているような気がします。 ...続きを見る

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2013/09/03 12:31
善意のリレーと「りすのパンやさん」
見返りとか体裁とか、そんなしがらみに拘るのはもうやめようとも思います。仮に、自分以外の人間が誰一人として認めなくとも、自分が信じる善行を行うしか方法はありません。随分愚かに見えるでしょうが、その結果、自分の人生が崖っぷちに立たされるような事態に追い込まれても、それはそれでいいんですよ。自分で選択した結末なんですから。いつもいつもずる賢くお上手に世渡りするだけが人の道じゃなかろうて。いやまあ、そうしたい人はすりゃいい。人としての在り方の選択の自由ぐらい、今の日本にもまだあるでしょう。ただ、私はそう... ...続きを見る

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2013/08/16 00:22
生存報告f(^ ^;;)。
引っ越しも終わり、新しい家での生活のリズムも徐々に出来つつあります。記事の更新もとびとびになってしまって申し訳ありませんが、そろそろ落ち着いてパソの前に座る時間もとれそうですよ。 ...続きを見る

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2013/07/01 09:24
戦争は人が作る…「なぜ戦争はよくないか Why War Is Never a Good Idea」
目を閉じて、思い浮かべてごらん。戦争が何をしようとしているのかを… ...続きを見る

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2013/06/18 23:31
マイケル・ナーヴァと「このささやかな眠り The Little Death」
マイケル・ナーヴァ Michael Nava ...続きを見る

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2013/06/17 23:51
ひねくれ者の純情―“かいじゅう”たちとモーリス・センダック
さよなら、モーリス。2012年5月8日、「かいじゅうたちのいるところ」等の作品で名高い絵本作家モーリス・センダック氏が、コネチカット州のダンベリーで死去しました。享年83歳。 ...続きを見る

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2013/06/11 05:53
きっと、パンが食べたくなる絵本3冊。
子豆たちがもっとちっちゃかった頃、我が家の朝食といえば大抵パンでしたねえ、そういえば。某子豆2号さんとかいう人が、小麦粉星からやってきた小麦粉坊やだったこともあり(大笑)、朝はとにかくパンを出しとけという習慣がついていました。 ...続きを見る

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2013/06/05 22:59
エリック・カール(Eric Carle)―「はらぺこあおむし」その他
思い返せば、エリック・カールの諸作品には、我が家の子育てを随分手伝ってもらいました。子豆たちが幼かった頃、代表作の1つである「とうさんはタツノオトシゴ」をはじめ、我が家の本棚にはカールの作品がいくつも鎮座ましましていましたねえ。 ...続きを見る

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2013/04/22 23:56
ズボンを履いた女子、「ドレスを着た男子」。
みんな違って、みんないい。 ...続きを見る

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2013/04/04 18:48
21世紀の日本むかしばなし―「匂いをかがれるかぐや姫 ~日本昔話 Remix~」
匂いをかがれる かぐや姫 ~日本昔話 Remix~マガジンハウス 原 倫太郎 Amazonアソシエイト by 「匂いをかがれる かぐや姫 ~日本昔話 Remix~」 著:原 倫太郎、原 游 マガジンハウス(刊行) ...続きを見る

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2013/02/06 12:11
“脱皮”は己の命をかけたネクスト・ステージ。―「脱皮コレクション」
我が家には実に様々な本がございます。子豆用の本から大人用の本まで(笑)、趣味の本から実用の本まで多種多様。これだけ家中至る所に本が転がっていると、時々ヘンな本を見つけたりもします。 ...続きを見る

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2013/01/21 11:48
参加型絵本の決定版―「おべんとうなあに?」「ライオンさんカレー」
懐かしいなあ、おいおい(笑)! ...続きを見る

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2013/01/15 23:38
こうなったら、イエス様と仏陀様になんとかしてもらおう!
カルチャーギャップ系ゆるゆる日常ギャグ漫画「聖☆おにいさん」の待望の第8巻目を読了。我が家では、「聖☆おにいさん」を読むことを特に“修行する”と称しております(笑)。「ちょっと修行したいから6巻目貸して〜」とか。第8巻目も精一杯修行にまい進いたしました、はい。 ...続きを見る

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2012/12/01 23:58
ヴァンプ様と戦闘員1号君、外の世界に打って出る。―「天体戦士サンレッド」
以前にちょろっと書いたことがある「天体戦士サンレッド」第16巻ですが。 ...続きを見る

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2012/11/16 13:10
第七官界転生―「ウィリアム・S・バロウズ/路上の司祭」 William S. Burroughs
幻視を水中深くに潜行することに例えれば、肺の中の酸素が欠乏するにつれ現れる死の走馬灯は、彼が見る幻影の全てに似ているだろう。もし一時でも顔を水の上に出すことが叶うなら、酸素の流入によってほんの一瞬戻ってくる明瞭なる意識こそ、彼にとってのささやかな現実に他ならない。 ...続きを見る

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2012/11/12 14:53
種を超える愛情物語―「もりいちばんのおともだち」「ふゆじたくのおみせ」
おおきなクマさんとちいさなヤマネくんの物語。2匹は、体の大きさから好きなものから生活スタイルに至るまで、何から何まで全く正反対でありましたが、だからこそ大親友だったのです。 ...続きを見る

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2012/11/10 09:48
ちゃぶ台と地球征服と割烹着。―「天体戦士サンレッド」第16巻
幸せは、川崎(フロシャイム支部)にあり。 ...続きを見る

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2012/10/28 23:45
駄洒落は文化だ?―子豆1号と「しろくまカフェ」
あんまり言いたかないけど、最近オヤジ化が進行しつつあるこの人、子豆1号さん。こう見えても小学5年生。 ...続きを見る

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2012/10/25 00:34
なんでも分けっこ―「そらまめくんのベッド」
わたくし豆酢のHNの一部でもある“豆”。お豆の形というのは元来とても可愛いものでして、ために、絵本の題材としてよく登場するんですね。本日は、豆が主人公になったお話の中でも、ポピュラーな作品をご紹介。 ...続きを見る

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2012/08/06 17:09
大地に生きる―「おおきなかぶThe Gigantic Turnip」
子豆2号が、小学校の国語の時間に勉強していた「おおきなかぶ」。音読の宿題が出たので、何度か練習に付き合いました。音読の練習をしましたというチェックのために、親がカードにサインすることになっていまして、まあただ単にサインするだけじゃつまらなかろうってんで、朗読が上手になるたびに“かぶ”が徐々に抜けていくというイラストを描いてみました(笑)。担任の先生も、わざわざこちらに調子を合わせてくださったようで、なんだか申し訳ないやら(笑)。 ...続きを見る

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2012/07/24 00:05
「ゼラルダと人喰い鬼」―トミー・アンゲラー
“鬼”と“人”は紙一重。 ...続きを見る

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2012/07/19 22:23
存在の耐えられない小ささ―「ちいさいぜ!ちょこやまくん」
ウェブから発信された流行が、一般に浸透するパターンがすっかり定着しましたね。この「ちいさいぜ!ちょこやまくん」もそう。 ...続きを見る

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2012/06/25 11:01
「ドワーフじいさんのいえづくり」―青山 邦彦
作り上げたのは、“みんなのための家”だった。 ...続きを見る

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2012/06/25 00:12
“家”は生きている―青山邦彦
家が生きている…といっても、ホラー映画ではございませんで(笑)。個性豊かな絵本作家、青山邦彦氏のご紹介です。 ...続きを見る

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2012/06/16 17:30
落語とパタリロの初心者向け−「パタリロ師匠の落語入門」
最初にお断りしておきます。漫画家、永遠の28歳ミーちゃんこと魔夜峰央は天才です(笑)! ...続きを見る

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2012/06/12 10:16
人魚王子の憂い―Han at Helsingor
北欧のアーティスト・コンビ、エルムグリーン&ドラッグセット(Elmgreen & Dragset)が、コペンハーゲン港の人魚姫像にインスパイアされて制作したという男性版人魚像“Han(彼)”。 ...続きを見る

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2012/06/03 15:58
戦争のある考察―「六にんの男たち なぜ戦争をするのか?」
「六にんの男たち なぜ戦争をするのか?」のお話をする前に、まずこの動画をご覧ください。 ...続きを見る

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2012/05/31 23:37
人はそれを純愛と呼ぶのかー「罪人のおののき A Guilty Thing Surprised」
“私は何が望みなのだ、と部下の警部氏が訊いていたが、私に答えを変えさせるようなことは何も起きていない。私は死にたい。”―「罪人のおののき A Guilty Thing Surprised」(ルース・レンデル Ruth Rendell: 1930年2月17日- )より抜粋 ...続きを見る

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2012/05/08 11:48
寝週末…
先週末は、顔と首に湿疹が吹き出して痒くて痒くて堪りませんでしたヽ(:: ̄д ̄:::)ノ。本当なら映画を観に行くつもりだったのですが、外出する気になりませんで、眠くて眠くて横になってばかりでした。これがホントの寝週末(ごめんなさいごめんなさい)。 ...続きを見る

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2012/04/16 14:25
子豆ズ、科学館に行く。―“OCEAN!”
春休みに入って天候の良い日が続き、一年のうちでも最も気持ちよく過ごせる時期になりました。小さいお子さんをお持ちのご家庭は、週末ごとに行楽に出られる機会も多いと思われます。 ...続きを見る

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2012/04/02 14:45
我輩はサイモンの猫である。―「サイモンズ・キャット Simon's Cat」
むしゃくしゃする日には、心をなだめるものが必要です。今の世の中、実に簡単に怒りが限界値を超えてしまう。イライラを溜め込んでいると、いつか爆発してしまいますね。 ...続きを見る

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2012/03/30 17:57
「天体戦士サンレッド」第14巻に癒されるの巻。
「天体戦士サンレッド」14巻到着。 ...続きを見る

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2012/02/26 11:43
館長、「お国言葉バトン」で里心がつく。
あれですね、バトン記事も書かなくなって久しいです。ブロガー仲間が大勢いて、ブログ間でバトンを回すのが流行っていた頃は、面白いバトン記事がたくさん出てきたものですが。 ...続きを見る

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2012/02/05 21:30
只今「テルマエ・ロマエ」第4巻熟読中(笑)。
待望の「テルマエ・ロマエ」第4巻が届きましたので、館長はこれからしばしネットから姿を消します。後はよろしく頼んだぞ、皆の者(笑)。 ...続きを見る

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2012/01/27 11:01
妖艶に、残酷に、やがて哀しき―「わにくん」とビネッテ・シュレーダーの世界
ビネッテ・シュレーダー ...続きを見る

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2012/01/23 23:19
親バカ万歳!―「親バカ日誌」シリーズ(ただし第3弾目まで)
ああ、なかなか調子が上がりません。ここ数日、いろんなことが重なっておりまして、とうとう起き上がれなくなるほどに疲労。風邪も治りませんしね…。 ...続きを見る

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2011/12/29 23:30
アノマロカリスの“目”。Eyes of The Anomalocaris
子豆ズが狂喜しそうなお話なのですが、それ以前にわたくしが大興奮しております(笑)!オーストラリアのカンガルー島で、アノマロカリスの左右の複眼の化石が発見されたというニュースですね。 ...続きを見る

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2011/12/09 12:26
子豆の三つの願い。
ここ最近、いつになく劇場に足を運んでいる気がする。しかし一時期は酷かった。劇場はおろか、DVD鑑賞すらする気になれず、映画から離れて本ばかり読んでいた。 ...続きを見る

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2011/12/08 14:25
詩小説。―「彼はぼくの恋人だったOutline of My Lover」
ぼくは、幼い頃から自分が他の男の子と違うことに気づいていた。 ...続きを見る

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2011/11/25 10:49
急がばまわれ―「ぼちぼちいこか」
人生長いで、ぼちぼちいこや。 ...続きを見る

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2011/11/23 00:20
あなたの読書の傾向と対策は?
若い頃に読みふけった本の中でも、特にお勧めしたくなるほど思い入れの深い作品を思い出してみようという趣旨です。 ...続きを見る

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2011/10/24 10:00
もしも鬱になったなら…「ツレがうつになりまして。」
映画化された作品の方ではなく、原作のマンガエッセイを読んだ時に思い出した、記憶の断片。 ...続きを見る

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2011/10/22 18:31
ネコを愛する人たちへ―「私はネコが嫌いだ。」
1匹の黒猫を愛した男のお話。 ...続きを見る

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2011/10/18 09:10
大事なものはすぐそばに―「世界でいちばんやかましい音」
The Loudest Noise in The World!! ...続きを見る

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2011/10/08 23:00
ボクとオトンと、たまにオカン―「おとうさんはウルトラマン」
1匹恐竜ティラノサウルスと他の恐竜たちの交流と友情を描く、哀愁のティラノシリーズ(「おまえうまそうだな」「おれはティラノサウルスだ」「きみはほんとうにステキだね」「あなたをずっとあいしてる」「ぼくにもそのあいをください」「わたしはあなたをあいしてます」計6冊)の作者、宮西達也氏。実はこのティラノサウルスのシリーズは、今のところ、私の涙腺崩壊絵本シリーズとして(笑)栄えある殿堂入りを果たしております。もちろん恐竜オタクの夫も既読。このシリーズについての感想は、またおいおい書いていくとして。 ...続きを見る

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2011/10/04 22:00
「あおい目のこねこ」は生きる。
この絵本、実は私にとっては特別な位置を占めるものです。小学生の頃に初めて図書館で手にとって以来、虜になってしまったからですね。 ...続きを見る

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2011/08/10 22:20
愛のカタチはふわふわ毛玉―「タンタンタンゴはパパふたり and Tango makes three」
世界中の愛すべき人間たちと、ペンギンを愛する子供たちへ。 ...続きを見る

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2011/08/04 17:34
それでも人生は続いてく―「毎日かあさん」4出戻り編&「毎日かあさん」5黒潮家族編
今記事は2007年に書かれたものです。 ...続きを見る

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2011/07/27 16:23
「まんがサイエンス」に洗脳される子豆たち(笑)
いやあ…ついに大人買いしちまいましたよ♪ ...続きを見る

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2011/07/18 22:33
豆酢館お蔵だしバトン―『』に何を入れてもいいバトン、書籍編
はじめにお断り。大昔、豆酢館がエキ●イトやg●oに間借りしていた頃、バトンの回答をよく記事に載せていたのです。 ...続きを見る

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2011/06/28 11:06
旅は道連れ世は情けにゃん―「やつがれとチビ」
父豆「最近つくづく思うんだよねえ」 豆酢「なにを?」 父豆「猫が飼いたいなあって」 豆酢「…新居でも、犬や猫といったペットは禁止です」 父豆「……飼いたいなあっ」 豆酢「大家さんに怒られるよ」 ...続きを見る

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2011/05/25 12:07
館長家漫画まんだら その2―“今までに一番面白いと思った漫画は?”
今日のお題は答えるのが至難の業ですね。今まで読んだ漫画の中で一番面白いと思ったものは何か?日本の漫画文化は外国のそれの比ではなく、日本における芸術の一翼を担っているものです。 ...続きを見る

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2011/05/06 14:36
館長家漫画まんだら その1―「進撃の巨人」
一瞬にして数万人もの人たちの命が奪われた震災後とあっては、この「進撃の巨人」第4巻を読む気にはあんまりならないなあ…(ため息)。 ...続きを見る

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2011/04/26 11:33
いく猫、くる猫。…追記完了
父豆がね、うるさいんですよ。「猫が飼いたい〜猫が飼いたい〜(´Д` )」って。どうやら、くるねこ大和さんのこの大人気シリーズに感化された模様。 ...続きを見る

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2011/04/07 17:12
T-Rex級新種恐竜発見か?―実は最近最も興奮したニュース(笑)
やっぱり中国大陸は奥が深いわ。未知の恐竜の化石がまだまだ埋まってますね(笑)。 ...続きを見る

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2011/04/01 21:40
枯れ木に花は咲かない。
暖かくなってまいりました。気が早いもので、日本中の多くの人たちを苦しめている花粉も、平素の10倍からの量が既に空気中を舞っているそうですね。ええ確かに、花粉症ではない私でも、長時間外出していると目が痛くなってきます。目薬は外出時の必須アイテムとなりました。 ...続きを見る

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2011/02/27 22:54
百科事典(図鑑)はもっと軽量化を!
私も子供の頃には、美しい図版がたくさん掲載された図鑑を、胸をわくわくさせながら眺めていたものです。今は子豆たちが、様々な図鑑や百科事典を引っ張り出してきてはページを開いていますね。今も昔も、図鑑には子供の知的好奇心を刺激し、さらに向上させる力があります。 ...続きを見る

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2011/02/25 11:00
史上最強のピヨピヨ軍団現る!
初めてこの絵本を読んだとき、なんでうちの次男坊(5歳)がここにいるんだろと思いました(笑)。 ...続きを見る

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2011/02/11 16:07
嗚呼、息子…
当館のお約束として、“子豆”という名称はわたくしめのお子らのこと、“父豆”というのは我が夫のことを指します。本日は子豆ズこと我が息子達のことをば少し。 ...続きを見る

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2011/02/06 23:49
「きょうの猫村さん」
「きょうの猫村さん」という漫画を時々拾い読みしている。元はウェブ上で発表された漫画らしいが、その素人くさいチャラ描きの画風といい、でも、働き者の猫のお嬢さんが活躍するという発想の意外性といい、以前のやさぐれパンダシリーズを思い出す。 ...続きを見る

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2010/12/24 15:08
“豆酢”の自己紹介バトンと「赤ちゃんはトップレディがお好き」
今更という気がしないでもありませんが(笑)、“自己紹介バトン”を借りて館長豆酢とはどんな人間かをご紹介する次第です。 ...続きを見る

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2010/12/17 09:44
平たい顔族、風呂を恋す。―「テルマエ・ロマエ」
ああ、温泉に漬かりたい。漬かり過ぎて正体不明の物体になっちゃった白菜の漬物のように、骨の髄までグダグダになりたい…(切実)。 ...続きを見る

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2010/12/16 11:57
郵便局 vs 父豆、仁義なき戦い。
これからご紹介する記事は、実は父豆が大昔に書いてくれたもの。でも、今読んでもやっぱり笑えるので(すまぬ、父豆・笑)、ありがたくこちらに奉納させていただくことにしました。父豆、ありがとうね(笑)! ...続きを見る

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2010/12/14 12:15
子豆1号の読書の秋。
急に冷え込んだせいなのかどうか、子豆達が通う学校や幼稚園でもあらゆる種類の風邪が流行っている状況です。子豆1号はようやく健康状態を取り戻し、通常営業に戻っているのですが、問題は子豆2号の方。今日も今日とて、朝から晩までゴンゴンゴンゴン咳き込んでいる始末です。いったん咳が出始めると止まらないんですよね。見ている方としては、さすがに心配になります。はぁ困った。 ...続きを見る

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2010/11/23 17:22
絶対ヒロイン至上主義―「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」
いわゆる“通”な方々の間で非常に評価の高かった作品「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」。実は、私たち一家がパリ滞在中に既に劇場公開されておりまして、気になっていた作品であります。パリでもロングラン・ヒットをかっ飛ばしていた模様。…追記しました。 ...続きを見る

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2010/10/09 10:29
聳え立つ鉄の橋、エッフェル塔。
エッフェル塔の思い出。以下、2009年7月17日に書かれた日記です…。 ...続きを見る

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2010/09/28 12:22
酒と愛と政治の日々。
“酒を飲め。こう悲しみの多い人生は眠るか酔うかしてすごしたほうがよかろう。”―オマル・ハイヤーム ...続きを見る

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2010/09/04 10:36
コネタマからひとつ。―「これだけは読んでおけ!」と思う本は?
最近、どのブログサービスでも提供されている“ブログ記事のネタ”。要は、定期的に出される“お題”に則った記事をブログ上で書けば、ウェブリブログサービス全体で記事を開陳してもらえるわけですな。 ...続きを見る

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2010/09/01 16:21
「IL DIVO OUR STORY -ぼくたちの物語-」
Il Divoの記事も、これにて打ち止め。 ...続きを見る

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2010/08/08 10:18
パリ市立図書館で遭遇した奇妙な絵本。
2009年、館長一家が暮らしていたパリのアパルトマンの敷地から出て1分ぐらいの場所に(笑)、小さいながら設備の整ったパリ市立図書館がありました。 ...続きを見る

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2010/07/27 16:18
父豆と遊ぼう!Part14―「恐竜トリケラトプスとひみつの湖」
黒川みつひろ氏のトリケラトプス・シリーズも現時点でいよいよ最後の一冊となりました。長くご愛顧いただいた(笑)このシリーズも、とりあえずはこれにて一旦終了です。 ...続きを見る

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2010/07/06 10:32
父豆と遊ぼう!Part13―「まて まてー」 by 宮西達也
さて、このところ、いささか本格指向(?)の絵本の紹介が続きましたので、絵本本来の魅力に満ちた一冊をご紹介しましょう。 ...続きを見る

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2010/07/03 10:48
父豆と遊ぼう!Part12―「恐竜 トリケラトプスジュラ紀にいく」
子豆1号のミズボウソウはすっかり快方に向かっているのですが、なんと今度は、胃腸系の風邪菌に好かれてしまった模様…(怒)…。 ...続きを見る

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2010/06/30 21:59
父豆と遊ぼう!Part11―「恐竜 トリケラトプスの大決戦―肉食恐竜軍団と戦う巻」
トリケラトプスvsダスプレトサウルス、永遠のライバル。 ...続きを見る

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2010/06/26 22:28
父豆と遊ぼう!Part10―「恐竜の谷 小さな恐竜親子の物語」
黒川氏の恐竜絵本はトリケラトプス・シリーズだけではありません。対象年齢が若干異なる(と思われる)ものもあるので、トリケラトプス・シリーズと平行してご紹介していきます。…追記しました。 ...続きを見る

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2010/06/24 13:50
父豆と遊ぼう!Part9―パンサーカメレオンとアカメアマガエル
人間は長年に渡り、こんなにも自然を痛めつけているというのに、尚自然は美しい。この写真絵本を見ているとつくづくそう思います。 ...続きを見る

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2010/06/19 22:49
いけちゃんはみんなのそばにいる―「いけちゃんとぼく」(書籍)
“いけちゃん”は私の隣にも、そしてあなたの傍にもいる。 ...続きを見る

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2010/06/15 14:22
父豆と遊ぼう!Part8―「恐竜トリケラトプスと巨大ワニ」「恐竜トリケラトプスと巨大ガメ」
アーケロンとデイノスクスは、厳密には“恐竜”のカテゴリーには入りませんが、古代生物の中では非常に人気の高い者たちですね。 ...続きを見る

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2010/06/12 21:01
父豆、宮西達也に落語の真髄を見る。
どーも、お久しぶりでございます。忘れたころにやってくる父豆でございます。これではまるで、天災ですな。何しろ、地震、雷、火事、おやじ、と申しますからなぁ……。お後がよろしいようで……。注意:豆酢がちょいちょい補足しておきました(笑)。 ...続きを見る

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2010/06/11 13:59
父豆と遊ぼう!Part5―「たたかう恐竜たち 恐竜トリケラトプスと大空の敵」
実は現在、同じマンションに住む子豆1号の同級生E君に、恐竜関連のDVDを貸してくれと連続で頼まれております。そうよねー、やっぱ恐竜は男のロマンよねー!てなわけで、こないだは、かつてNHKで放映されたナイジェル・マーヴェン主演の(笑)テレビ・シリーズ「プレヒストリック・パーク」を貸し出し。E君ちでも大好評だったとかで、わたしゃ満足よ。 ...続きを見る

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2010/06/03 11:58
父豆と遊ぼう!Part4―「カブトくん」「カマキリくん」「ありんこリンコちゃん」
え〜。 本日子豆2号が風邪でダウンしておりまして、幼稚園をお休みしております。たぶん記事更新もままならないかと思われますので、急遽父豆にSOS!助けて、父豆〜(ドラ○もん風に)! ...続きを見る

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2010/06/02 10:24
父豆と遊ぼう!Part3―「100かいだてのいえ」
上にはきっと、見たこともない世界がある。 ...続きを見る

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2010/05/30 20:57
父豆と遊ぼう!Part2―「恐竜トリケラトプス」シリーズ1
先だって、NHKで密かに人気の英国産テレビドラマ・シリーズ「プライミーバル」をご紹介しました。もしも現代に太古の生物が蘇ったら…という着想が、子供から大人までの幅広い視聴者を惹きつける所以となったようです。そう、子供も大人もみ〜んな恐竜が大好きなんです(笑)。これは理屈じゃござんせん。そうでなければ、我が家に恐竜関連のDVDや絵本、図鑑の類が溢れかえっているはずがござんせんよ…。 ...続きを見る

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2010/05/28 23:43
父豆と遊ぼう!Part1―「ダンゴムシみつけたよ」「めだかのぼうけん」「まちのコウモリ」
大昔のお話。私が以前運営していたブログ用に、父豆が絵本の感想記事を書いていてくれたことがありました。黒川みつひろ氏の「恐竜トリケラトプス」シリーズだとか、自然科学系の絵本だとか。 ...続きを見る

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2010/05/26 12:12
ノンタンは永遠に。
キヨノサチコ ...続きを見る

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2010/05/25 20:58
かわいいとおいしい。―「パンやのくまさん」
愛らしいくまのぬいぐるみ。英語ではテディ・ベアですね。子供達が生まれて初めて作る最初の“お友達”であり、その自我の確立を助けると言われているアイテムです。 ...続きを見る

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2010/05/21 21:35
皆で食卓を囲んでみよう―「ねこのかあさんのあさごはん」「さかなのおいしいレストラン」
朝ごはんの食卓を家族全員で囲むのは、最近では珍しい光景なんでしょうか。 まあ確かに、お父さんが朝早いお仕事であったり、留守がちだったり、それどころか両親共働きであれば、自然と食卓に座る人数も減ってきますよね。 しかし、時間がないから朝ごはんを抜くというのは、どう考えても健康的とは言いがたいです。私の個人的な経験からしても(笑)、なんでもいいからとにかく朝ごはんは食べるべき。理想を言えば、この絵本に出てくるねこのかあさんのこしらえる朝ごはんが最高なんですが…。 ...続きを見る

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2010/05/14 16:28
「せかいいちおいしいレストラン」ってどこにある?
“美味しい”の正体は十人十色。 ...続きを見る

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2010/05/08 22:49
余はしりとりが好きである―「しりとりのだいすきなおうさま」「しりとりしましょ!―たべものあいうえお」
日本の小学校に復帰した4月から、小学校3年生になった子豆1号。実は彼は、その昔、ひらがなやカタカナの書き方練習に“しりとり”を利用しておりました。 ...続きを見る

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2010/05/03 21:31
「へんてこパン」は夢のパン
うちの子豆たち…特に2号の方は、パリで味覚が発達したせいか、パンが好き。それも、いかにも子供向けにアレンジされたような、頭痛がするほど甘いパンではなく(笑)、本当にうまいパン職人が焼いた、焼きたてほくほくのバゲットが。 ...続きを見る

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2010/04/28 22:38
やさぐれ館長再び。
父豆「最近さー」 館長「あーん?」 父豆「…最近さ、やさぐれてない?」 館長「チミと結婚して以来この10年間、ずっとやさぐれてますが、なにか」 父豆「……。いやその、最近特に酷いよ、やさぐれ方が」 ...続きを見る

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2010/04/15 14:33
何やっても許されてるようで、実はそうじゃないの―「西原理恵子の人生画力対決 1」
相も変わらず、全日本国民を敵に回して咆え続けるサイバラ師匠。今回は、禁断の“同業者告発”企画を立ち上げた模様です…。 ...続きを見る

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2010/04/14 14:09
君死にたもうことなかれ
ああおとうとよ 君を泣く 君死にたもうことなかれ 末に生まれし君なれば 親のなさけはまさりしも 親は刃をにぎらせて 人を殺せとおしえしや 人を殺して死ねよとて 二十四までをそだてしや ...続きを見る

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2010/03/29 23:33
だって“BAT”と聞けば、読まずにおれんわ
早いとこ日本での生活のリズムを取り戻さねばならんのに、こんなことやってる場合じゃないんですよ、本当のところ(笑)。 でも、何か早急にやらねばならないときに限って、大掃除を始めてみたり、放ったらかしにしていた蔵書の整理を始めてみたりするDNA、貴方も貴女もお持ちでしょう? ...続きを見る

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2010/03/27 00:20
全米監督組合賞とアメリカ脚本家組合(WGA)賞、映画になった小説たち
今記事は2008年1月に書かれたものです。 ...続きを見る

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2010/03/04 02:13
こっそり「ゴシカル」。
日本にいた頃、欠かさず購読していた人気サッカー雑誌「CALCiO」(カルチョ)の中でも、密かに高い人気を誇るコーナー、“ゴシップでカルチョ”通称“ゴシカル”。館長を含む読者からの支持があまりに高いため(笑)、ゴシカルで連載されてきた記事が1冊の本になりました。 ...続きを見る

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2010/02/25 23:30
子豆1号といもとようこさんの、美味しい関係
長男が2歳〜3歳の時、非常に気に入って何度も読み聞かせた絵本があります。絵本作家として著名な、いもとようこさんの作品「ワニーさんのおまけつきレストラン」ですね。 ...続きを見る

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2010/02/22 01:55
うちの2兄弟(笑)?…違った、「うちの3姉妹」シリーズだった。
松本ぷりっつさんによる爆笑3姉妹子育て漫画ブログ“うちの3姉妹”が単行本になってから、3姉妹人気は止まるところを知りません。今やブログはアクセス数億単位を記録し(しょこたんブログみたい・笑…でも、しょこたんって誰?)、単行本も現在11冊目のシリーズが発売中なんですね。しかもアニメにまでなって、DVDは出るわ関連グッズは多数発売されるわ…。おお、なんというバブル。 ...続きを見る

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2010/02/07 01:16
アメリカの“選択”と“迷走”
バラク・オバマ氏、47歳、現在唯一のアフリカ系アメリカ人上議員にして、2009年1月20日より第44代アメリカ合衆国大統領として世界一の大国の舵を取る。 ...続きを見る

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2010/01/11 06:38
瞳に映るは世界の終り―「白の闇 Ensaio sobre a Cegueira」
「シティ・オブ・ゴッド」(2002年)、「ナイロビの蜂」(2005年)で知られるブラジル出身の気鋭フェルナンド・メイレレス監督の手によって、2008年に映像化された文学作品がある。1998年度ノーベル文学賞作家となったジョゼ・サラマーゴ Jose de Sousa Saramagoの手になる、寓意に富んだ小説「白の闇 Ensaio sobre a Cegueira」(1995年刊行)だ。 ...続きを見る

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2009/12/22 06:02
あの頃、私はアホでした…−「デトロイト・メタル・シティ」
とっくの昔に好評を博し、とっくの昔に熱狂的ファンを集め、とっくの昔に各種研究本やらファン・ブックやらスコア・ブックやらが発売され、そしてとっくの昔に実写化されていた漫画「デトロイト・メタル・シティ」。流行に乗り遅れること幾星霜、このたび我々お豆夫婦は、めでたく揃ってDMCの信者になりましたとさ(大笑)。 ...続きを見る

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2009/12/04 17:36
「宇宙家族カールビンソン」にみる“家族”の理想像
シュールな宇宙の片隅に“家族”の本質を見る。 ...続きを見る

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2009/11/14 17:53
「二遊間の恋 大リーグドレフュス事件 The Dreyfus Affair」
数年前、毎月購読していたサッカー雑誌にちょっと気になる記事が載っていました。 『サッカー界に隠れゲイがいる』というもの。まあ、そのこと自体はたいして珍しい話題でもありません。ずいぶん昔から陰で囁かれていたことですし。表沙汰にはなりませんでしたがね。 ...続きを見る

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2009/11/10 06:49
堕落が肝要―「ドリアン・グレイの肖像」
ドリアン・グレイが永遠の若さと美貌を手にしたように、この作品の映像化も、現在まで途切れることなく繰り返されています。 ...続きを見る

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2009/07/30 23:02

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