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zoom RSS テーマ「映画監督列伝(D・クローネンバーグ)」のブログ記事

みんなの「映画監督列伝(D・クローネンバーグ)」ブログ

タイトル 日 時
クローネンバーグのシネマへの伝言―「それぞれのシネマTo Each His Own Cinema」
クローネンバーグのシネマへの伝言―「それぞれのシネマTo Each His Own Cinema」 2007年、カンヌ国際映画祭は誕生して60回目の開催を迎えた。この記念すべき区切りを祝うため、ジル・ジャコブは、カンヌにゆかりの深い世界中の映画監督たちに3分間の短編製作を依頼した。 ...続きを見る

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2017/04/18 14:30
幻覚は精神に宿る腫瘍である―「ヴィデオドローム Videodrome」
幻覚は精神に宿る腫瘍である―「ヴィデオドローム Videodrome」 1977年に「ラビッド Rabid」で劇場用長編映画デビューを果たしてから、クローネンバーグはしばらくトロント土着時代とも呼ぶべき作品を製作しています。ハリウッドのメジャースタジオの仕事ではなく、インディペンデントに独創的なホラー映画を作っていたんですね。いずれも寒々としたトロントの冬を舞台にしたもの。また、メジャーの規制がないぶん、かなり監督の趣味丸だしの、やりたい放題の作品に仕上がっています。グロテスクな描写も容赦ないものが多いですし。そういった初期の作品群の中から、クローネンバーグのコアな... ...続きを見る

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2017/03/15 09:55
暴力は人をいかに変容するか―「ヒストリー・オブ・ヴァイオレンス」Part2
暴力は人をいかに変容するか―「ヒストリー・オブ・ヴァイオレンス」Part2 この映画を観た観客に聞きたいね。“暴力に加担した気分はどうだい?”って。―カンヌ映画祭記者会見より、監督のコメント ...続きを見る

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2016/07/21 13:01
「ヒストリー・オブ・ヴァイオレンス A History of Violence」 Part 1
「ヒストリー・オブ・ヴァイオレンス A History of Violence」 Part 1 暴力の歴史は未来永劫続くのか。 ...続きを見る

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2016/07/21 12:29
イースタン・プロミス Eastern Promises & The Young Americans
イースタン・プロミス Eastern Promises & The Young Americans 早く書いておかないといけませんねえ…。肝心の感想記事ではないのですよ、ごめんししゃい。 ...続きを見る

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2016/04/07 23:20
肉体と異世界の融合―デイヴィッド・クローネンバーグDavid Cronenberg
肉体と異世界の融合―デイヴィッド・クローネンバーグDavid Cronenberg 我が敬愛する異能の映画作家デヴィッド・クローネンバーグ David Cronenberg。“プリンス・オブ・ホラー”と呼ばれていたのは、既に遠い遠い過去のこと。2002年の心理サスペンス作品「スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする Spider」を一つの契機にして、以降、取り扱うジャンルを新規開拓しながら息長く創作活動を続けています。 興行的失敗で破産しかかった「スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする Spider」と同じように、興行的な意味での成功には手が届きませんでしたが、「危険なメソッド A D... ...続きを見る

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2016/03/16 00:36
クローネンバーグは女優の敵か?Cronenberg vs. Actress
クローネンバーグは女優の敵か?Cronenberg vs. Actress クローネンバーグという人は、自作の主演俳優とは緊密に過ぎるほどの協力関係を結びます。 ...続きを見る

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2016/02/18 18:42
潜行する自我―「戦慄の絆 Dead Ringers」
潜行する自我―「戦慄の絆 Dead Ringers」 デイヴィッド・クローネンバーグ監督のキャリア上、欠くとこの出来ない重要な位置を占めるサイコ・スリラー作品「戦慄の絆」。1988年に製作・公開されたこの作品のデジタル・リマスター版が、2008年4月25日に新たに発売されることになりました。 これはきっと、新作「イースタン・プロミセズ」で主演のヴィゴがオスカーにノミネートされた効果だと勝手に判断しています(嬉)。従来のDVDバージョンでは、この作品のイメージを決定付ける重要な要素たる色―血のような赤色と深海の底の様な群青色―の対比があまりうまく出... ...続きを見る

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2016/02/16 17:25
不幸な愛の物語−「M.バタフライ M. Butterfly」
不幸な愛の物語−「M.バタフライ M. Butterfly」 クローネンバーグの新作と聞いただけで、観客はある種の期待を寄せてしまいます。かくいう私もそうです。それが、「M.バタフライ M.Butterfly」がきちんと評価してもらえない一番の原因ではないでしょうか。 ...続きを見る

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2015/11/08 16:59
記憶をつむぐ蜘蛛の糸―「スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする Spider」
記憶をつむぐ蜘蛛の糸―「スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする Spider」 1988年、英国の幻想、ホラー小説家パトリック・マグラァ Patrick McGrath(“ニュー・ゴシック”の旗手、1950年2月7日生まれ(65歳)、英国ロンドン出身)はある小説を発表しました。 ...続きを見る

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2015/10/08 22:57
オーネット・コールマン死去―R.I.P. Ornette Coleman
オーネット・コールマン死去―R.I.P. Ornette Coleman ビル・リー Bill Lee「ねえ、マグワンプ、今月の11日にオーネット・コールマンが亡くなったそうなんだ。85歳だったって。ジャズを新しい領域に導いた、真の先駆者だった…。ボクらの映画『裸のランチ Naked Lunch』でめっちゃクールな演奏を聴かせてくれているよ。覚えてる?」 マグワンプ mugwump「もちろん!『裸のランチ』本編でも、オーネット・コールマン・トリオ The Ornette Coleman Trioとして演奏シーンを披露してくれているよ。ハワード・ショアがいつものよ... ...続きを見る

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2015/06/13 23:10
星空の下の暗黒寓話ー「マップ・トゥ・ザ・スターズMaps to the Stars」
星空の下の暗黒寓話ー「マップ・トゥ・ザ・スターズMaps to the Stars」 今年最後の豆酢館的〆めの映画は、12月20日から日本で公開されているウチの師匠ことデヴィッド・クローネンバーグ監督の「マップ・トゥ・ザ・スターズ Maps to the Stars」でした! ...続きを見る

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2014/12/26 23:34
摩天楼に星は積もりぬ―The 52nd NY Film Festival (NY映画祭)
摩天楼に星は積もりぬ―The 52nd NY Film Festival (NY映画祭) 現地時間で10月12日に、長かった映画の祭典、第52回ニューヨーク映画祭も閉幕しました。クロージング上映作品に選ばれていたアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の大注目の新作「Birdman or The Unexpected Virtue of Ignorance (バードマン、あるいは、知らぬが仏の予期せぬ善行)」…正式タイトルがあまりにも長すぎるため、便宜上短縮して「Birdman (バードマン)」と呼びます(怒)…の、監督及び主要キャストの御一行様によるプレス・カンファレンス、レ... ...続きを見る

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2014/10/13 23:08
クローネンバーグとダルデンヌ兄弟 Cronenberg et Dardenne.
クローネンバーグとダルデンヌ兄弟 Cronenberg et Dardenne. 現在NYでは、映画好きの映画好きによる映画好きのためのお祭りNY映画祭(NY Film Festival)が開催中。今年は、労働者階級のための映画を撮り続ける、気骨あるフィルムメーカー、ダルデンヌ兄弟の力強い新作「Two Days, One Night」と、ウチの師匠ことデヴィッド・クローネンバーグ監督による、これまた霊気たっぷりの異形の新作「Maps to the Stars」が同時にエントリーされております。両作品共に、世界中の映画祭に出品され、各映画祭で、誰にも気付かれないほど静かに激突し... ...続きを見る

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2014/09/30 23:39
TIFF14 choose 'TIG' & 'Maps to the "ALL" Stars'.
TIFF14 choose 'TIG' & 'Maps to the "ALL" Stars'. 2014年度トロント国際映画祭(TIFF14)における“Maps to the Stars”プレス・カンファレンスとプレミア、レッド・カーペットでの画像、TIFFのまとめと“Maps to the Stars”おさらいを追記しました。 ...続きを見る

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2014/09/16 22:15
人は未来を変えられるか−「デッドゾーン The Dead Zone」
人は未来を変えられるか−「デッドゾーン The Dead Zone」 その未来は、彼にしか見えない… ...続きを見る

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2014/08/06 22:09
Wild stars in "Maps to The Stars"! Cannes FF 2014
Wild stars in "Maps to The Stars"! Cannes FF 2014 追記したーーーーーーー! ...続きを見る

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2014/05/20 23:37
いつの日か、クローネンバーグに食い尽くされよう。―師匠の処女小説『Consumed』
いつの日か、クローネンバーグに食い尽くされよう。―師匠の処女小説『Consumed』 consume 【動詞】 【他動詞】 1a〈…を〉消費する,使い尽くす. b〔+目的語+in+(代)名詞〕〔…に〕〈…を〉費やす. c〔+目的語(+away)〕〈…を〉浪費する. 2〔+目的語(+away)〕〈火炎が〉〈…を〉焼き尽くす. 3〈人が〉〈…を〉食い[飲み]尽くす. 4〈しっと・憎悪などが〉〈人の〉心に食い入る ...続きを見る

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2014/04/23 23:37
Cronenberg師匠の『Maps to The Stars』2014年度カンヌ国際映画祭出品へ。
Cronenberg師匠の『Maps to The Stars』2014年度カンヌ国際映画祭出品へ。 既にあちこちの映画サイトで報じられた後なのですが、当館用にメモしておきますね。2014年度、第67回目を数えるヨーロッパ最大の映画のお祭り、カンヌ国際映画祭の各部門への招待作品が発表され、4月17日に記者会見も行われました。 ...続きを見る

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2014/04/22 00:10
破壊と愛情の最果て−「クラッシュ Crash」(David Cronenberg)
破壊と愛情の最果て−「クラッシュ Crash」(David Cronenberg) スピルバーグ Spielbergとクローネンバーグ Cronenberg。 方やファンタジー、SFの分野において映画史に残る大ヒット作を連発。人間ドラマにおいても優れた作品をものにし、オスカーをも勝ち得る。もう片方は、いまだインディペンデントに作品を作り続けるアンダーグラウンドの雄。作品はすべて賛否両論の嵐をまきおこす。オスカーにはたぶん永遠に縁がない…。 ...続きを見る

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2014/04/20 22:21
師匠のバーチャル博物館サイトDavid Cronenberg: Virtual Exhibition
師匠のバーチャル博物館サイトDavid Cronenberg: Virtual Exhibition カナダのTIFF Bell Lightboxで行われていたデヴィッド・クローネンバーグ師匠の回顧展David Cronenberg: Evolutionに関連し、40年以上にわたる師匠のキャリアを総括するサイトが、トロント国際映画祭(TIFF)の公式サイト内に特別にオープンいたしました。“David Cronenberg: Virtual Exhibition”というタイトルで、超絶素敵な師匠のポートレートが前面にどどーんと貼られている、非常にスタイリッシュなデザインのサイトです。英語とフラン... ...続きを見る

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2014/04/02 16:38
クローネンバーグ監督生誕記念日。Happy birthday, Dir Cronenberg!
クローネンバーグ監督生誕記念日。Happy birthday, Dir Cronenberg! 毎年3月15日はカナダはトロントが生んだ鬼才、デヴィッド・クローネンバーグ監督生誕日ということで、カナダではこの日は祝日に指定されています。…もちろん、冗談ですよ。 ...続きを見る

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2014/03/15 21:55
師匠を称えよの巻―Cronenberg at The Canadian Screen Awards
師匠を称えよの巻―Cronenberg at The Canadian Screen Awards わが師匠、デヴィッド・クローネンバーグ師匠が、3月9日(カナダ現地時間)に行われた2014年度カナダ・スクリーン・アワード(The Canadian Screen Awards 2014)で、生涯功労賞(CBC Lifetime Achievement)を授与されました。「シーヴァーズ」や「ラビッド」といった低予算ながら斬新で面白いホラー映画をヒットさせ、“カナダ映画”というブランドをいち早く世界に知らしめた功績、その後長きに渡ってカナダ映画界へ貢献し続けたことを評価されての受賞だったようです。... ...続きを見る

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2014/03/13 11:50
David Cronenberg: Evolution from "Fantastique"
David Cronenberg: Evolution from "Fantastique" デヴィッド・クローネンバーグ監督の回顧展“David Cronenberg: Evolution”企画が、トロント国際映画祭(TIFF)のCEOであるピアース・ハンドリングと同じくTIFFのアート・ディレクターであるノア・コーワン両氏によって、昨年のTIFF開催前に発表されました。この回顧展は現在、TIFFのBell Lightboxでの公開を終えております。次はどこか違う国で開催されるのかしら、どうなのかしら。どなたか、どなたか日本にもこの回顧展を招聘してくださるよう、わたくしめ、心からお願い... ...続きを見る

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2014/02/19 11:18
奇人のためいき―「camera」(short film by David Cronenberg)
奇人のためいき―「camera」(short film by David Cronenberg) この作品は元々、25周年を迎えたトロント国際映画祭のアニバーサリーとして2000年に製作されたものです。日本では、2001年4月に東京で行われた「カナダ映画祭」のアニメ・短編のプログラムにて上映されました。 その後作品は、1999年から2001年にかけて製作されたショートフィルムを集めたコンピレーションDVD「short6」に収録されることに。この「short6」には他に、ジョッシュ・ハートネットが主演する低予算短編「MEMBER」や、英国の舞台、映画界の重鎮ケネス・ブラナーがその企画に惚れこ... ...続きを見る

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2014/01/04 00:01
シネマで(余計な)一言劇場…ジェレミー・アイアンズ氏編
シネマで(余計な)一言劇場…ジェレミー・アイアンズ氏編 我がデヴィッド・クローネンバーグ師匠の回顧展が、トロント国際映画祭のディレクターの主導で、まずは地元トロントにて開催中であります。なんとか、日本でも開催していただきたい、いやむしろ、師匠の忠実なるファンが大勢生息する(笑)ここ日本でこそ、師匠回顧展は華やかに催されるべきであると、わたくしなぞは考える次第であります。 ...続きを見る

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2013/11/30 00:57
"David Cronenberg: Evolution" has started! by TIFF
"David Cronenberg: Evolution" has started! by TIFF さてさて。 ...続きを見る

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2013/11/05 23:29
復活の兆し。
復活の兆し。 昨日から貧血でぶっ倒れておりまして、文字通り寝て暮らしていた館長です。季節の変わり目で、暑くなったり涼しくなったりの天候はキツイっすよね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?館長はやっとこさ起き上がれるまでに回復しましたよ、とほほ。 ...続きを見る

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2013/09/22 15:01
ハグはやさしくね(笑)。
ハグはやさしくね(笑)。 いやもう、連日引越し準備作業の繰り返しでヘロヘロです。映画を見る気力すら削がれ、PCに向かうもいつのまにか寝落ちしている有様で、目も当てられません。もうあかん。磨り減っていく。なんとかせなあかん。 ...続きを見る

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2013/06/16 23:53
彼の、彼による、彼のための映画―「裸のランチ Naked Lunch」
彼の、彼による、彼のための映画―「裸のランチ Naked Lunch」 「戦慄の絆」で監督としての評価をさらに高めたクローネンバーグの元には、興味深い企画がいくつか持ち込まれたようです。 ...続きを見る

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2013/05/22 14:20
「アンチヴァイラル Antiviral」(B Cronenberg)5月25日より全国公開。
「アンチヴァイラル Antiviral」(B Cronenberg)5月25日より全国公開。 昨年のカンヌ国際映画祭のこと。 ...続きを見る

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2013/04/15 10:26
おかえりなさい、クローネンバーグ師匠!―「コズモポリス Cosmopolis」
おかえりなさい、クローネンバーグ師匠!―「コズモポリス Cosmopolis」 名○屋でも4月13日からセンチュリーシネマで公開予定の、デヴィッド・クローネンバーグ監督最新作「コズモポリス Cosmopolis」。ついに本編が明らかになる日が近づいてまいりました。そろそろインタビュー等の宣伝素材が出回り始める頃合でしょうかね。某所で教えていただいた(某様と某様、ありがとうございます!!)師匠インタビュー記事をドヤ顔で記録しておきたいと思います。 ...続きを見る

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2013/04/01 16:07
“クローネンバーグ”誕生―「ステレオ/均衡の遺失 Stereo」
“クローネンバーグ”誕生―「ステレオ/均衡の遺失 Stereo」 このカテゴリーの最初の記事(こちらからどうぞ)にて、クローネンバーグ監督の簡単なバイオグラフィーとフィルモグラフィーをご紹介していますが、初の商業用長編映画「シーバーズ」(1975年)以前の作品について、今までほとんど触れていませんでした。作品レビューも、1982年の「ヴィデオドローム」以前のものについては未だ手つかずの状態で申し訳ないのですが、ここで“クローネンバーグができるまで”の軌跡を少しなぞりたいと思います。 ...続きを見る

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2013/03/19 14:22
館長、お宝ゲットする。
館長、お宝ゲットする。 父豆がやっとこさ出張から戻り、ここんとこずっと母子家庭状態だった我が家の頭数が久しぶりに揃いました(笑)。家族全員疲労の色は隠せませんで、今朝もわたくしめ、大幅に寝坊してしまいました。もちろん他の連中も皆爆睡です。私が叩き起こさなけりゃ、誰一人として時間通りに起きてはくれませんよ、ええ(青筋)。もうちょっとで学校に遅れるところでありました(怒)。 ...続きを見る

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2013/02/13 10:09
デヴィッド・クローネンバーグ師匠の近況まとめ。
デヴィッド・クローネンバーグ師匠の近況まとめ。 海の向こうでは、既にDVD及びBlu-rayが発売されているデヴィッド・クローネンバーグ監督の「コズモポリス Cosmopolis」(公式サイトはこちらから。)日本では、4月13日からヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館を皮切りに、順次劇場公開されることになりました。ようやくですな。ほっ。 ...続きを見る

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2013/02/07 10:27
クローネンバーグ師匠、脚色賞にノミネートされちゃったよ!「コズモポリス」
クローネンバーグ師匠、脚色賞にノミネートされちゃったよ!「コズモポリス」 以前、当ブログでは今後一切「コズモポリス Cosmopolis」に関する話題には触れないと申し上げましたが、この作品の脚色も担当したクローネンバーグ監督(本人曰く、最短記録の6日間で執筆作業を終えたそうです)が、なんとオンライン映画批評家協会賞の脚色賞部門にノミネートされました。信者としてはやっぱり嬉しいクリスマス・プレゼントでありますので、報告だけさせてください。...事後報告になっちゃいましたが、Erikoサンタさん、吉報を届けてくれてありがとうございます! ...続きを見る

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2012/12/26 00:23
星降る街のビターな御伽噺―“Maps To The Stars”いよいよ始動。
星降る街のビターな御伽噺―“Maps To The Stars”いよいよ始動。 デヴィッド・クローネンバーグ監督の旧作「危険なメソッド A Dangerous Method」が、今頃日本で公開されている今日この頃なわけですが。皆さん、もう「危険なメソッド」は劇場でご覧いただけたでしょうか?本日は、クローネンバーグ師匠の新作情報なぞをドヤ顔でお届けしたいと思っております(笑)。 ...続きを見る

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2012/11/21 12:24
第七官界転生―「ウィリアム・S・バロウズ/路上の司祭」 William S. Burroughs
第七官界転生―「ウィリアム・S・バロウズ/路上の司祭」 William S. Burroughs 幻視を水中深くに潜行することに例えれば、肺の中の酸素が欠乏するにつれ現れる死の走馬灯は、彼が見る幻影の全てに似ているだろう。もし一時でも顔を水の上に出すことが叶うなら、酸素の流入によってほんの一瞬戻ってくる明瞭なる意識こそ、彼にとってのささやかな現実に他ならない。 ...続きを見る

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2012/11/12 14:53
社会に適応できない人間の楽園―「ミディアン Nightbreed」
社会に適応できない人間の楽園―「ミディアン Nightbreed」 クローネンバーグ監督が俳優として出演した作品の中でも最も露出が多いものが、この「ミディアン」です。原作、脚本、監督は、かのクライヴ・バーカー。クローネンバーグ&バーカー夢のコラボ作品、せっかくですからご紹介します。しかし、記事でクローネンバーグを取り上げると、とたんに血なまぐさくなる我がブログ(笑)。あっぱれ。 ...続きを見る

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2012/09/21 21:11
デヴィッド・クローネンバーグ師匠の近況あれこれ。
デヴィッド・クローネンバーグ師匠の近況あれこれ。 わが師匠ことデヴィッド・クローネンバーグ監督の身辺について、ちょこちょことニュースが挙がっているので、自分のためにまとめてみます。 ...続きを見る

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2012/08/23 15:24
デヴィッド・クローネンバーグはロバート・パティンソンを選びました。追記。
デヴィッド・クローネンバーグはロバート・パティンソンを選びました。追記。 私は「Cosmopolis」に主演しているロバート・パティンソン氏を中傷したり、批判したりといった意図は1ミクロンも持っておりません。ご理解をお願いいたします。そして、当館の「Cosmopolis」関連記事を削除せよと意思表示された方へ。ウェブリブログでは、一度投稿した記事の削除が出来ない仕様になっていました。大変申し訳ありませんが、当館ではこの作品に関した記事を一切書かないということで、何とかご了承願えますか?ごめんなさいね。あなたが当館の記事で不快な思いをされたことに対しては、深く深くお詫び... ...続きを見る

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2012/06/08 11:06
「Cosmopolis」プレミアの旅その2―ロンドンとトロント・プレミアの巻
「Cosmopolis」プレミアの旅その2―ロンドンとトロント・プレミアの巻 さて、ロバート・パティンソン主演の新作スリラー「Cosmopolis」をひっさげ、カンヌ国際映画祭以降もヨーロッパでプレミア兼プロモーション活動にいそしむデヴィッド・クローネンバーグ監督とロブ君。とりあえず、ヨーロッパ・プレミアの旅は、6月1日のロンドンでのスクリーニングとQ&A形式のトークショーで区切りがつけられたようですね。 ...続きを見る

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2012/06/07 12:20
「Cosmopolis」プレミアの旅―リスボン、パリ、ベルリンとカンヌ拾遺記。
「Cosmopolis」プレミアの旅―リスボン、パリ、ベルリンとカンヌ拾遺記。 今日も今日とてデヴィッド・クローネンバーグ師匠にまみれる日々(笑)。幸せでござるよ。 ...続きを見る

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2012/06/01 17:58
第65回カンヌ国際映画祭のまとめと「Cosmopolis」追記終了。
第65回カンヌ国際映画祭のまとめと「Cosmopolis」追記終了。 “This movie is a gripping, edge-of-your-seat thriller.” ―David Cronenberg「Cosmopolis」 ...続きを見る

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2012/05/28 16:40
クローネンバーグ師匠、大忙しの巻―第65回カンヌ国際映画祭
クローネンバーグ師匠、大忙しの巻―第65回カンヌ国際映画祭 フランスきっての高級リゾート地で開催中の第65回カンヌ国際映画祭も、佳境に入っております。“トワイライト・サーガ”シリーズでアイドルとなった若手俳優ロバート・パティンソン君の才能を、その「トワイライト」を観て確信したというデヴィッド・クローネンバーグ監督が、ロブ君を主演に迎えて放つデンジャラス極まる新作お披露目まで、秒読み段階に入りました。 ...続きを見る

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2012/05/24 23:39
ブランドン・クローネンバーグの父子物語―第65回カンヌ国際映画祭
ブランドン・クローネンバーグの父子物語―第65回カンヌ国際映画祭 処女作「Antiviral」が第65回カンヌ国際映画祭の“ある視点”部門(新人監督の処女作の中で最も優れたものを選出する部門。いわば新人監督賞に相当)に選ばれ、注目される新人監督ブランドン・クローネンバーグ。 ...続きを見る

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2012/05/23 23:35
カンヌ企画:ブランドン・クローネンバーグ君応援記事。
カンヌ企画:ブランドン・クローネンバーグ君応援記事。 前略:ちぃとばか寝込んでいますが、携帯から投稿。 ...続きを見る

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2012/05/20 11:23
人体と非人体の融合アート―Smithe
人体と非人体の融合アート―Smithe メキシコでストリート・アーティストとして活動するSmitheなる人物のアート作品が気になっています。 ...続きを見る

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2012/05/05 22:53
裸の大将武勇伝。―マイケル・ファスベンダーと鬼才監督、世界を行く。
裸の大将武勇伝。―マイケル・ファスベンダーと鬼才監督、世界を行く。 朗報ですっ!!!! Facebookの方で、豆とヴィゴの女神様に教えていただきました!!あまりに日本公開のアナウンスが無く、もうちょっとで館長がグレるところであった「A Dangerous Method」(デヴィッド・クローネンバーグ師匠作品)が、ブロードメディア・スタジオ株式会社によって配給され、今秋日本国内で劇場公開されることになりました!やたーーーーっ!!!!TOHOシネマズシャンテやBunkamuraル・シネマ等で公開ということですから、名古屋はどこの劇場かしらん。ま、何はともあれ目出度... ...続きを見る

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2012/04/27 15:01
第65回カンヌ国際映画祭は5月16日〜27日開催です。追記終了。
第65回カンヌ国際映画祭は5月16日〜27日開催です。追記終了。 2012年度のカンヌ国際映画祭のラインナップ作品が決まりましたので、取り急ぎリストをご報告。追記しましたー!!!←テンション高め そして、コンペ部門の作品の劇中ショットも載せてみました。作品の雰囲気がよりわかりやすくなったかと。 ...続きを見る

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2012/04/20 09:38
ポール・字余亭・ジアマッティ in 『Cosmopolis』
「トワイライト」シリーズで一躍世界的なアイドルとなったロバート・パティンソン君が、なんと我が師デヴィッド・クローネンバーグ監督の新作『Cosmopolis』に主演することが決まって以来、作品の仕上がりに…というよりは、ロバート君の演技の内容の方に、若干の不安を抱いておりました。 ...続きを見る

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2012/04/03 00:05
クローネンバーグ監督、俳優業も絶好調。
ロバート・パティンソン人気を大いにあてこんで、一気に「Cosmopolis」(デヴィッド・クローネンバーグ監督作品)への世界的な注目度をアップしようと画策する、とあるクローネンバーグ信者による洗脳作戦その1。 ...続きを見る

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2012/03/28 14:40
『Cosmopolis』のティーザー・トレーラーを観る。…私的には合格(妖笑)!
クローネンバーグ師匠関連の情報も実はいろいろありまして、記事にしたいと思いつつ、変な風邪ウィルスのせいでダウンしておりました。ちょうど、新作『Cosmopolis』のティーザー・トレーラーがフランスから出てきたので、併せてご紹介します。 ...続きを見る

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2012/03/23 11:51
クローネンバーグ監督、『Cosmopolis』を大いに語る。
ドン・デリーロ原作小説のクローネンバーグ監督による映像化作品『Cosmopolis』。本編からの新しいスチール写真を追加しております。 ...続きを見る

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2011/11/07 12:55
クローネンバーグ師匠、ベルリンへ。―Cronenberg in Berlin
いつもながら、Erikoさん、ありがとうございます。世界各地の映画祭に参加していくうちに、『A Dabgerous Method』(以下、ADMと略)はじわじわと評価を上げつつありますね。ありがたいことです。しかし、ADM世界行脚の旅はまだまだ続くのでありますよ。10月31日には、ドイツはベルリンで開催されたEine Dunkle Begierdeの一環で、ADMがプレミア上映されました。 ...続きを見る

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2011/11/01 11:20
A Dangerous Method in BFI London Film Festival(追記)
London Calling!!!デヴィッド・クローネンバーグ監督の『A Dabgerous Method』(以下、ADMと略)がBFIロンドン映画祭に登場しました。映画祭は閉幕しましたが、いろいろ追記したので該当記事を再アップしますね。 ...続きを見る

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2011/10/25 10:10
A Dangerous Method is now in NY! C師匠、NYに行く。
映画祭、多過ぎだ(いきなり愚痴)。今世界でどんだけ映画祭が開催されているんだ。メジャーなところだけでも結構な数になるのに、小規模なものまで含めたら気が遠くなるわ。 ...続きを見る

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2011/10/05 14:50
L'uomo Vogueと「世界侵略:ロサンジェルス決戦 Battle: Los Angeles」。
ベネチア国際映画祭、トロント国際映画祭と、怒涛の映画祭波状攻撃で、情報の山の下敷きになっている館長です。ここ数日で急に空気がひんやりしてまいりましたね。 ...続きを見る

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2011/09/18 23:46
Toronto International Film Festival 〜敬老の日特集・笑〜
トロント国際映画祭(Toronto International Film Festival 略してTIFF)。お目当ての『A Dangerous Method(以下ADM)』も『Shame』も、とっくにプレミア上映を終えております(笑)。トロントからは画像&動画&ニュース&小話(笑)が怒涛の勢いで流れてきており、既に収拾がつかない状態ですね。一度投稿した記事ですが加筆しました。 ...続きを見る

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2011/09/12 23:56
クローネンバーグ部屋―David Cronenberg Room
ささ、怖がらずに、“デヴィッド・クローネンバーグ”という禁断の扉をあなたも開けてみましょう。新しい人生がそこから開けてくるやもしれませんよ(妖笑)? ...続きを見る

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2011/09/10 23:12
The Dangerous People are out!! (68th Venice FF)
『A Dangerous Method』御一行様、エンジンがかかってきたみたいですね(笑)。twitterで教えていただいた御一行様のハジケっぷりを振り返ってみましょう。 ―ヴィゴ、ミヒャエルのプレス・カンファレンスの席での発言を抜粋した動画も追記しました。Erikoさん、それから『A Dangerous Method』関連の動画や画像をシェアしてくださっている世界中の方々(笑)、そのご苦労に深く感謝いたします。本当にありがとうございました。 ...続きを見る

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2011/09/03 15:46
A Dangerous Method is out!!!―68th Venice FF day3
師匠ーっ(絶叫)!!はいっプレカン動画きましたー!!それから、クローネンバーグ一味(爆)がリドに到着した際の動画もYou Tubeにあがりました。Erikoさんありがとうございますっ!!追記してます。 ...続きを見る

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2011/09/02 22:39
ハリウッドの人気者デヴィッド・クローネンバーグ監督について(笑)
…とても自虐的なタイトルにしてみました(笑)。我が師、デヴィッド・クローネンバーグ監督の身辺がただいま慌しくなっておりまして。 ...続きを見る

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2011/08/22 23:12
“治療”か“相互依存”か、それが問題だ。
現在、ドン・デリーロ原作小説の映画化『Cosmopolis』製作に余念のないクローネンバーグ師匠。この『Cosmopolis』撮影スケジュールをちょっぴり圧迫した(笑)新作『A Dangerous Method』のトレーラーが、いろいろ出回り始めております。 ...続きを見る

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2011/06/24 23:24
David Cronenberg's Method will come to Venice.
twitterで教えていただきました情報によると(Erikoさん、名○屋からはぐちゅーをお贈りします・笑)、デヴィッド・クローネンバーグ監督の新しい作品『Cosmopolis』の撮影が、監督の地元トロントで始まったということです。…ぬおおおおおお!ついにキタざんすねーっ(力瘤)!! ...続きを見る

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2011/05/22 13:30
クローネンバーグ教祖の『Cosmopolis』の全容は?
Surprise Announcement about “Cosmopolis”!!!!! …全体的に追記。 ...続きを見る

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2011/03/23 17:35
…『Cosmopolis』続報、さらに追記(笑)。
発熱中の子豆2号が眠っているので、その隙に再び追記しました。私にとっては非常に嬉しい情報がありますので。 ...続きを見る

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2011/01/28 11:10
新年一発目のクローネンバーグ教祖様情報。―『Cosmopolis』
つい先ほど、Twitterの方で教えていただいた情報です。デヴィッド・クローネンバーグ監督(教祖・笑)に関する話題ですので、当館でもご紹介させていただきますね。“study of Viggo”のEriko様、ありがとうございました。このEriko様のサイト“study of Viggo”には、ヴィゴ・モーテンセン氏に関する情報のみならず、貴重な画像、動画等が多数収められております。Eriko様の高い美意識が貫かれた美しいサイトにも、ぜひ一度足をお運びくださいませ。 ...続きを見る

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2011/01/06 11:20
クローネンバーグ教祖様の新作、バブル状態(笑)に。
トムちんとコラボさせられそうだった「マタレーズ・サークル」の企画が、MGMの事実上の破綻でめでたく棚上げになったデヴィッド・クローネンバーグ監督(以下教祖様・笑)。続いて、教祖様の新作企画の話がどんどこ出てくる入れ食い状態に、さしもの悲観主義者たる館長も嬉しい悲鳴を上げざるを得ませんでした。 ...続きを見る

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2010/06/25 12:32
カンヌ途中経過2―世界クローネンバーグ祭開催中(笑)。
フランス最大のリゾート地、カンヌにて毎年恒例の映画祭が絶賛開催中でございます。そこで、我が愛する変態映画作家デヴィッド・クローネンバーグ監督の身辺が、俄かに慌しくなってきたことが判明(嬉し泣)。 ...続きを見る

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2010/05/17 11:02
ヴィゴ&クローネンバーグ相思相愛伝説再び。
以前こちらでお伝えした、クリストファー・ハンプトンによる戯曲の映画化『The Talking Cure』のその後の進行状態ですが。 ...続きを見る

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2010/03/10 23:16
か・確定とみていいのでしょうか…(嬉し泣き)
当館の関連記事はこちらに。ど・どうしましょう、とうとうAFPBBNewsにも取り上げられちゃったよ(笑)。 フロイト役には、「イングロリアス・バスターズ」でカンヌ映画祭最優秀男優賞に輝き、世界的に一気に知名度を上げたクリストフ・ヴァルツが扮します。フロイトとは時にライバル関係にあったユングを演じるのは、同じく「イングロリアス・バスターズ」に出演したミヒャエル・ファスベンダー(他の作品に「300」)の予定。この際キーラ嬢はどうでもよろしい。とにかくこの企画が無事進行してくれること... ...続きを見る

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2010/01/07 04:47
クローネンバーグ教祖様(笑)の例の企画が…
C'est déjà Noël.....というわけで、わたくし豆酢だけが嬉しい、クローネンバーグ監督の新作の噂をここにメモ。 ...続きを見る

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2009/12/25 00:15
ヒロインは生き続ける―「イグジステンス existenZ」
さて、1996年のクローネンバーグ監督の作品「クラッシュ」は、カンヌを賞賛と罵倒の嵐に巻き込みつつも、審査員特別賞を授与されました。うがった見方ですけれど、これはこの作品の真価を判断しかねた審査員団の苦肉の策のようにも感じられましたね。 それはともかく、翌1997年にはクローネンバーグは、フランス政府から芸術・文化勲章を授与されました。長年の芸術分野における功績に対して…という決まり文句付きでしたが、ひょっとすると、クローネンバーグを異端視し続けるアメリカの映画産業―ハリウッド―に対するささや... ...続きを見る

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2009/11/06 18:23
リメイクのリメイクのリメイクは…どうなるんだ?
映画界のジェームズ・ボンドことビリーさんによる最新映画情報ブログ「CIAこちら映画中央情報局」に、口から魂が抜け出るがごとき衝撃ニュースが!皆さんもいますぐGO! ...続きを見る

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2009/09/24 06:14
クローネンバーグのアルターエゴを演じた男たち
クリストファー・ウォーケンは、1978年製作「ディア・ハンター」(マイケル・チミノ監督)において、ベトナム戦争で精神を病んでしまう繊細な若者を演じ、アカデミー賞最優秀助演男優賞に輝きました。でも私個人は、「デッドゾーン」での彼の演技の方が好きです。 ...続きを見る

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2009/08/10 06:44
愛と科学の限界点―「ザ・フライ The Fly」
さて、「デッドゾーン」で初めてクローネンバーグ監督作品の虜になった私。次回作を心待ちにしておりました。 ...続きを見る

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2009/08/08 05:38
クローネンバーグ、とうとう小説家になる。
H-MIXさんにコメントで知らせていただきました。いつも情報提供していただいて、本当にありがとうございますH-MIXさん。 旧館で少し触れたことがあったデヴィッド・クローネンバーグ監督の処女小説ですが、どうやら無事に完成したようですね。 タイトルは『Consumed』(消費し尽くされた、などの意味)で、アマゾンの付加情報によりますと、300ページに渡るハードカバー本だそうです。Fourth Estate Ltdから、今年の10月1日に出版されます。もちろん英語で書かれています(当たり前じゃ)... ...続きを見る

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2009/08/05 23:06

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