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zoom RSS テーマ「歴史劇、西部劇の映画」のブログ記事

みんなの「歴史劇、西部劇の映画」ブログ

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ガンスリンガー Gunslingerは唯一人―The Dark Tower
ガンスリンガー Gunslingerは唯一人―The Dark Tower スティーヴン・キング Stephen King先生のライフワークにしてベストセラー大作「ダーク・タワー The Dark Tower」(英国幻想文学大賞 British Fantasy Awardsを受賞)の映像化は大昔から噂されていました。しかし、原作の世界観があまりに壮大でストーリーも長いため、実際に作品として結実するのはかなり困難だろうとも思われていました。なにしろ、この作品で語られる物語が、キングの他の小説群の多くとリンクしている仕掛けになっていますからね。“マーベル・ユニバース”ならぬ... ...続きを見る

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2017/05/03 23:36
失われた都市を求めて―"The Lost City of Z"
失われた都市を求めて―"The Lost City of Z" このブログでも以前ご紹介した「エヴァの告白 The Immigrant」(2013年)、私の大好きな「リトル・オデッサ Little Odessa」(1994年)などの監督として知られる映画作家ジェームズ・グレイ James Gray監督の、公開が待たれる新作『The Lost City of Z』について。当ブログ内の同作についての記事はこちらにあります。 ...続きを見る

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2017/01/20 17:10
結束は壊れない―「ユナイテッド -ミュンヘンの悲劇- United」
結束は壊れない―「ユナイテッド -ミュンヘンの悲劇- United」 英国ではBBCでテレビ放映された「ユナイテッド -ミュンヘンの悲劇- United」は、日本をはじめ英国以外の国では劇場公開されました。私も2012年に劇場で観たのですが、初見直後は、もう一つ焦点のはっきりしない消化不良気味の作品だったと感じていました。ですが、この作品に関しては、体調が万全のときにもう一度見直してみた方がいいような気もしていますので、今の段階では簡単な感想しか書けません。それをお含みおきください。決して今作を批判しているわけではなく、映画を観たときのコンディションのせいで、私の... ...続きを見る

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2016/09/27 11:07
銃を取るのは誇りのため−「荒野の七人The Magnificent Seven」
銃を取るのは誇りのため−「荒野の七人The Magnificent Seven」 「最後にはいつでも農民が勝つのだ」 ...続きを見る

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2016/09/09 12:19
恋と王冠の人生―「エリザベス:ゴールデン・エイジElizabeth: The Golden Age」
恋と王冠の人生―「エリザベス:ゴールデン・エイジElizabeth: The Golden Age」 人間エリザベスの物語。 ...続きを見る

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2016/08/27 12:41
「天国の門 完全版 Heaven's Gate」で待っていて。
「天国の門 完全版 Heaven's Gate」で待っていて。 マイケル・チミノ監督が7月2日土曜日、家族に見守られながら77歳で死去しました。カンヌ国際映画祭ディレクターのティエリー・フレモーが監督の訃報を明らかにしました。ご冥福をお祈り申し上げます。 ...続きを見る

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2016/07/03 10:16
「リア王 King Lear」の遠い旅路ーNational Theatre Live 2014
「リア王 King Lear」の遠い旅路ーNational Theatre Live 2014 “You need chaos in your soul to give birth to a dancing star. 空を舞う星を生み出すには、あなたの魂の混沌を必要とする” ーFriedrich Wilhelm Nietzsche フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ ...続きを見る

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2016/04/20 00:01
ユーモア+ファンタジー+ラブ・ストーリー=「スターダスト Stardust」
ユーモア+ファンタジー+ラブ・ストーリー=「スターダスト Stardust」 クリスマスが近いですね。当ブログでもロマンチックぽい映画の話でもしようかと思いましたが、そういう映画を普段からほとんど見ない私には、思いがけず難題でありました。 ...続きを見る

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2015/12/12 17:49
「ターナー、光に愛を求めて Mr. Turner」
「ターナー、光に愛を求めて Mr. Turner」 「ターナー、光に愛を求めて Mr. Turner」が私の町で劇場公開されたのは、今年に入ってからだった。この伝記映画は、英国の名匠マイク・リー Mike Leigh監督が12年の歳月をかけて練り上げたという、名匠念願にして入魂の企画である。作品そのものは2014年に完成し、世界中の映画祭でのお披露目を経て海の向こうでは同年中に劇場公開もされていた。 若い頃から名声を博していたロマン主義の代表的画家にして著名人であったにもかかわらず、また、ロイヤル・アカデミー主催の展覧会等の公的な場における... ...続きを見る

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2015/10/28 13:38
美しく、哀しき「怪談 Kwaidan」(1964年)小林正樹監督
美しく、哀しき「怪談 Kwaidan」(1964年)小林正樹監督 追記しましたよ。 Finished additionally writing. ...続きを見る

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2015/10/14 22:02
真実は白日の下へ―「羅生門 Rashomon」(Dir. Akira Kurosawa)
真実は白日の下へ―「羅生門 Rashomon」(Dir. Akira Kurosawa) “お前さんだって、死人の身体から刀を盗んだじゃねぇか。放っておきゃ直に死んじまう捨て子のべべを俺が持っていくことと、どこがどう違うってんだ?” ...続きを見る

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2015/10/10 18:07
本当は悲しい白雪姫―「ブランカニエベス Blancanieves」
本当は悲しい白雪姫―「ブランカニエベス Blancanieves」 “過去を懐かしむことは去った風を追うことに等しい。” ...続きを見る

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2015/04/29 22:13
私達は民主主義の夢を見る―「コリオレイナス Coriolanus」
私達は民主主義の夢を見る―「コリオレイナス Coriolanus」 …ちょっとだけ政治の話をしよう。まあ、そんな嫌な顔をせずに。あなたにとっても私にとっても、政治は日常生活そのもの。政治は対岸の火事なんかじゃない。私たち国民の生活から切り離して考えられるべきではないのだから。 ...続きを見る

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2014/12/31 02:59
マリー・アントワネットとスーダラ節―「Marie-Antoinette」
マリー・アントワネットとスーダラ節―「Marie-Antoinette」 この映画を観たときのことは、今でも鮮明に覚えている。…その日、私は疲れていて、とにかく甘いものが食いたかった。そして気がつくと、ヴィヴィッドな若い女性の間で大人気のオッサレ〜な映画「マリー・アントワネット」を上映する映画館の中にいた…。 ...続きを見る

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2014/09/09 23:00
アラン・チューリングの伝記映画“The Imitation Game”公式トレーラー2種。追記。
アラン・チューリングの伝記映画“The Imitation Game”公式トレーラー2種。追記。 日本時間で昨日、ベネディクト・カンバーバッチ氏主演の伝記映画『The Imitation Game』のオフィシャル・ティーザー・トレーラーが公開されました。ベネディクト氏関連の情報については、うちなんぞより数万倍詳しくて、しかもスピードも速い映画サイトや映画ブログが他にございますので、正確な情報を早く知りたい方はそちらに飛んでくださいまし。うちは個人で細々と運営している非営利趣味炸裂映画ブログであり、わたくし豆酢が好き勝手なことを自由に書き殴るだけです。社会にも全く貢献しません。お間違えのないよ... ...続きを見る

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2014/07/23 00:34
恋と王冠の人生Part1―「1000日のアン」「わが命つきるとも」
恋と王冠の人生Part1―「1000日のアン」「わが命つきるとも」 良き女王エリザベス1世を辿る旅。 ...続きを見る

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2014/06/04 22:00
消え去った愛の記憶―「エドワードII (Edward II)」
消え去った愛の記憶―「エドワードII (Edward II)」 コロス―「世界がこれほど嫌っている者をなぜ寵愛なさるのか?」 エドワードー「全世界を併せたよりも、彼が私を愛してくれるからだ」 ...続きを見る

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2014/04/24 23:32
恋と王冠の人生Part2―「レディ・ジェーン/愛と運命のふたり Lady Jane」
恋と王冠の人生Part2―「レディ・ジェーン/愛と運命のふたり Lady Jane」 エリザベス1世の父親ヘンリー8世が崩御した後、英国の歴史はどう動いていったのでしょうか。エリザベス1世に関係する作品をご紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2014/04/09 22:15
ホビット 竜に奪われた王国 The Hobbit: The Desolation of Smaug
ホビット 竜に奪われた王国 The Hobbit: The Desolation of Smaug 公開されたばかりの映画ですし、とにかくたくさんの方に観ていただきたいので、内容に触れるような記述はありません。 ...続きを見る

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2014/02/28 15:03
Unsung Shakespeare―「もうひとりのシェイクスピア Anonymous」
Unsung Shakespeare―「もうひとりのシェイクスピア Anonymous」 “私はこれまで、たった一人の人物からの賞賛の言葉を聞きたいがために、戯曲を書き続けてきた…。その人物とは、ジョンソン君、君のことだ” ...続きを見る

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2014/02/04 21:39
ムスタングに捧げるバラード―「Hidalgo(オーシャン・オブ・ファイヤー)」
ムスタングに捧げるバラード―「Hidalgo(オーシャン・オブ・ファイヤー)」 馬と共に生きたある男の物語。 ...続きを見る

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2014/01/02 01:38
今こそ観るべきなのか…「リンカーン Lincoln」
今こそ観るべきなのか…「リンカーン Lincoln」 今日は、当初観る予定だった「マリア・ブラウンの結婚 The Marriage of Maria Brown」(ファスビンダー監督、リバイバル上映)を諦め、悩んだ末にスピルバーグ監督入魂の一作「リンカーン Lincoln」を観ようと決意。 ...続きを見る

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2013/04/19 09:53
始まりのない、終わりの映画―「ニーチェの馬 The Turin Horse」
始まりのない、終わりの映画―「ニーチェの馬 The Turin Horse」 1889年イタリアのトリノ。街路上で荷馬車の御者が狂ったように馬を鞭打っている。馬が一向に動こうとしないからだ。長年の過酷な労働のため、馬は疲弊しきっていた。もう一歩も足を踏み出すことが出来ないのだろう。その凄惨な様子を目撃したニーチェは慌てて外に飛び出すと、泣きながらその馬に駆け寄って首をかき抱き、卒倒した­。ニーチェはそのまま2日間眠り続け、目覚めた時には聡明なる精神は崩壊し、二度と正気に戻ることはなかった。その後、その馬がどうなったかは誰も知らない。 ...続きを見る

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2013/03/12 14:20
でく“のぼう”の夢の後先。ー「のぼうの城」…やっと追記完成!!
でく“のぼう”の夢の後先。ー「のぼうの城」…やっと追記完成!! ここ名◯屋でも、野村萬斎氏が8年ぶりに主演した異色時代劇「のぼうの城」は好調な興行成績を記録しているとか。 ...続きを見る

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2012/12/18 11:33
無法者の正義―「牛泥棒 The Ox-Bow Incident」Part2
無法者の正義―「牛泥棒 The Ox-Bow Incident」Part2 日本にいよいよ陪審員制度が導入される。1999年7月27日から2001年7月26日までの間、内閣に設けられた司法制度改革審議会が制度導入に関する骨子をまとめ、次いで意見書が作成された。この意見書に基づいて、小泉純一郎内閣下の司法制度改革推進本部が“裁判員の参加する刑事裁判に関する法律”法案を国会に提出し、2004年5月21日に正式に成立した。これにより裁判員制度は、一部の規定を除いて6年後の2009年5月21日に施行され、同年7月下旬以降に実際に裁判員が加わる裁判が開始される予定だという。―Wi... ...続きを見る

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2012/11/14 14:09
無法者の正義―「牛泥棒 The Ox-Bow Incident」Part1
無法者の正義―「牛泥棒 The Ox-Bow Incident」Part1 ロバート・レッドフォード監督の「声をかくす人 The Conspirator」を観てきました。リンカーン大統領暗殺事件に際し、犯人グループに潜伏地を提供したとして裁判にかけられ、アメリカではじめて絞首刑を受けた女性囚人となったメアリー・サラットの物語です。彼女が、最も重要な秘密を最後まで明かさなかったための死刑宣告ではありましたが、集団ヒステリー状態に陥った群集の狂気の下では、正義も復讐もいっしょくたにされてしまう恐怖を骨の髄まで感じさせてくれた作品でした。気骨があり、自らの信念には頑固なまでに... ...続きを見る

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2012/11/14 14:08
「タイタンの逆襲」と子豆2号 vs. 父豆仁義なき戦い。
「タイタンの逆襲」と子豆2号 vs. 父豆仁義なき戦い。 長かったゴールデン・ウィークも今日でお終い。楽しい時間はあっという間に過去ってしまうものですが、今年のGWは天気が安定せず、行楽の予定を入れていた方々にとってはちょっと残念でしたね。 ...続きを見る

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2012/05/06 16:46
寝坊の朝と「J・エドガー J.Edgar」…ちょっぴり追記。
寝坊の朝と「J・エドガー J.Edgar」…ちょっぴり追記。 今日は朝から、「お母さんお寝坊さん♪」と子豆2号にからかわれてしまった…orz。 ...続きを見る

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2012/01/31 12:06
「ナルニア国物語/第3章 アスラン王と魔法の島 The Chronicles of Narnia」
「ナルニア国物語/第3章 アスラン王と魔法の島 The Chronicles of Narnia」 朝びらき丸は幼少期の終わりを目指す。 ...続きを見る

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2011/04/24 23:49
“エル・トポ(もぐら)”、再び地上に這い出る。…「エル・トポ」リバイバル上映
“エル・トポ(もぐら)”、再び地上に這い出る。…「エル・トポ」リバイバル上映 1969年に製作され、翌70年にニューヨークの場末の映画館でひっそりと公開されたメキシコ映画「エル・トポ El Topo」。そのハイリスクな思想性と刺激に満ちた映像で、アンディ・ウォーホールなど、セレブたちが熱狂した元祖カルト・ムービーである。 ...続きを見る

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2010/09/30 14:53
素直に2D版で観ましょう―「タイタンの戦い Clash of The Titans」
素直に2D版で観ましょう―「タイタンの戦い Clash of The Titans」 神と人間が混在する神話の時代。古代ギリシャでは、繁栄をつくした人間の王国アルゴスで1人の王が始めた神への反乱が、人間対オリンポスの神々の戦争の様相を呈していた。人間たちは慢心し、身勝手な神への敬意を無くし、オリンポスの王者たる万能の神ゼウスの石像を打ち壊した。しかし、ゼウスの兄で冥界の王ハデスは弟をそそのかし、アルゴスを滅ぼして人間たちを罰しようとする。 その昔、ゼウスとアルゴス王妃であったダナエの間にできた不義の子である半神ペルセウスは、育ての親である漁師の一家をハデスに殺され、ゼウスをはじ... ...続きを見る

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2010/05/05 00:26
無精髭保存会活動報告書その2―Side B, Part2歴史劇&ファンタジー映画編
無精髭保存会活動報告書その2―Side B, Part2歴史劇&ファンタジー映画編 映画における無精髭的考察第2。 ...続きを見る

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2010/04/30 10:49
無精髭保存会活動報告書その2―Side B, Part1西部劇編
無精髭保存会活動報告書その2―Side B, Part1西部劇編 映画における無精髭的考察第1。 ...続きを見る

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2010/04/29 15:33
「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛The Chronicles of Narnia」
「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛The Chronicles of Narnia」 始めにお断りしておかねばなりません。わたくし、原作は全く読んでいませんし、映画化第1弾の「ナルニア国物語/ライオンと魔女」も未見です。個人的に、子供が活躍するファンタジーものには食指が動かないもので。おまけに映画館で観た第2弾「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」も、ようやく下痢が治まった病み上がりという状態での観賞でした…トホホ。 事前に仕入れた情報も皆無なため、頭の中はまっちろけでしかも薄ボンヤリ。こんな自分が、人気のシリーズを途中から観ちゃっていいものかと躊躇もしましたが、ま、... ...続きを見る

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2010/01/08 06:12

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