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zoom RSS 第22回放送映画批評家協会賞The Critics' Choice Awards映画部門ノミネート

<<   作成日時 : 2016/12/03 17:46   >>

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放送映画批評家協会 The Broadcast Film Critics Association (BFCA)が第22回放送映画批評家協会賞 The 22nd Annual Critics' Choice Awardsのノミネート作品を発表しました。映画部門とテレビ作品部門の双方ですね。授賞式が現地時間で12月11日日曜日(日本時間では翌日)に開催されます。このブログは基本的に映画ブログですので、申し訳ありませんが、取り急ぎ映画部門のみをご紹介いたします。各部門のノミネートで、一言感想をつけていきますね。


第22回放送映画批評家協会賞映画部門ノミネート一覧 Film Nominations For The 22nd Annual Critics' Choice Awards

・作品賞 BEST PICTURE

「メッセージ Arrival」
『Fences』
『Hacksaw Ridge』
「最後の追跡 Hell or High Water」
「ラ・ラ・ランド La La Land」
『Lion』
『Loving』
『Manchester by the Sea』


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『Moonlight』
「ハドソン川の奇跡 Sully」

“これといった決め手に欠ける”と毎年のように言われている作品賞部門ですが、今年はある程度候補作が絞られている気がします。太字で示した作品が最終的にオスカー候補になるかな。全部だな(笑)。


・主演男優賞 BEST ACTOR

ケイシー・アフレック Casey Affleck 『Manchester by the Sea』
ジョエル・エドガートン Joel Edgerton 『Loving』

アンドリュー・ガーフィールド Andrew Garfield 『Hacksaw Ridge』
ライアン・ゴズリング Ryan Gosling 「ラ・ラ・ランド La La Land」
トム・ハンクス Tom Hanks 「ハドソン川の奇跡 Sully」
デンゼル・ワシントン Denzel Washington 『Fences』


この部門もここに挙がっている以上の名前は、もう出てこないかもしれませんね…。ノミネートされるに値する俳優は他に何人かいるのですが。

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そして、批判もいろいろ寄せられている「ハドソン川の奇跡 Sully」について少しだけ。酷評レビューが叩くほど酷い作品だとは私は思いません。初見時は確かに、この作品は本来スピルバーグ Spielberg監督に相応しい題材のように感じたし、これをイーストウッド監督が手掛けたことについて違和感を持ったのも事実。ですが、90分という短い時間の中に、監督がこの真実の物語を通じて一番伝えたかったことを見事に凝縮している力強い演出には、感銘を受けました。つまり、どんなにコンピューターによる制御が世界中の事象を支配するようになっても、例えばこの作品がフォーカスしていた飛行機不時着事件の検証のように、実際に起こった出来事と、全ての事象を計算した上でコンピューターでシミュレートしていくのとでは、根本から全く意味の違うことだということです。私自身は、イーストウッド監督が“彼らしくない”題材で最も訴えたかったことは、実は、現在のコンピューター社会が“ヒューマン・ファクター human factor”を急速に失いつつあることへの切迫した警告だと考えています。それを伝えるために、この高名な不時着事件のうち、飛行機がハドソン川に着水してから奇蹟的に成功した救助作業そのものより、その後の事件をめぐるてんやわんやと事件の検証に重きを置いて描いたわけですね。
それを思うと、ぱっと見には彼らしくないと思われるこの題材も、最終的には、機械やコンピューターではなく“人間本来の力”を信じるという、一連のイーストウッド監督作品に共通する信念に貫かれたものだったとわかるのですね。


・主演女優賞 BEST ACTRESS

エイミー・アダムス Amy Adams 「メッセージ Arrival」
アネット・ベニング Annette Bening 『20th Century Women』
イザベル・ユペール Isabelle Huppert 『Elle』
ルース・ネッガ Ruth Negga 『Loving』
ナタリー・ポートマン Natalie Portman 「ジャッキー/ファースト・レディ最後の使命Jackie」
エマ・ストーン Emma Stone 「ラ・ラ・ランド La La Land」



・助演男優賞 BEST SUPPORTING ACTOR

マハーシャラ・アリ Mahershala Ali 『Moonlight』
ジェフ・ブリッジス Jeff Bridges 「最後の追跡 Hell or High Water」
ベン・フォスター Ben Foster 「最後の追跡 Hell or High Water」
ルーカス・ヘッジス Lucas Hedges 『Manchester by the Sea』
デヴ・パテル Dev Patel 『Lion』
マイケル・シャノン Michael Shannon 『Nocturnal Animals』


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この部門で一番うれしかったノミネートは、マハーシャラ・アリ Mahershala Aliですね。いや、良かった良かった。マーベルのNetflixTVドラマ「ルーク・ケイジ Luke Cage」で、繊細な心を隠し持つギャングのボス、コットンマウス役を演じたマハーシャラに、私は強烈なインパクトを感じました。この番組、未見の方がいらっしゃったら是非ご覧になってみてください。とにかく面白い骨太のドラマですから。で、コットンマウス役で注目した彼が、早く日本公開が決定してほしい『Moonlight』で主人公の父親役を演じていると知りましてね。俄然興味を持ったわけです。キャラクターの強い部分とか弱い部分、光の当たる場所で胸を張っている部分と、影でむせび泣いている部分を同時に表現できる見事な俳優さんです。オスカーにもノミネートされてほしいわ。
それから、これまたNetflixオリジナル映画「最後の追跡 Hell or High Water」で、「ノーカントリー」の主人公を思わせる引退寸前の老保安官を演じたジェフ・ブリッジス Jeff Bridgesと、クリス・パインの兄役に扮したベン・フォスター Ben Fosterも素晴らしい演技でした。


・助演女優賞 BEST SUPPORTING ACTRESS

ヴィオラ・デイヴィス Viola Davis 『Fences』
グレタ・ガーウィグ Greta Gerwig 『20th Century Women』
ナオミ・ハリス Naomie Harris 『Moonlight』
ニコール・キッドマン Nicole Kidman 『Lion』
ジャネール・モネイ Janelle Monay 『Hidden Figures』
ミシェル・ウィリアムス Michelle Williams 『Manchester by the Sea』

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この部門は、とにかく私のお気に入りのコメディエンヌ、グレタ・ガーウィグ Greta Gerwigちゃんと、先の『Moonlight』で主人公の母親役を熱演したナオミ・ハリス Naomie Harrisに尽きます。ヴィオラ・デイヴィス Viola Davis姐さんは「ルーク・ケイジ Luke Cage」にも登場しますが、そこでは深淵の闇を抱えるヴィランを演じて壮絶でしたね。


・若手俳優/女優賞 BEST YOUNG ACTOR/ACTRESS

ルーカス・ヘッジス Lucas Hedges 『Manchester by the Sea』
アレックス・R・ヒバート Alex R. Hibbert 『Moonlight』
ルイス・マクドゥーガル Lewis MacDougall 『A Monster Calls』
マディーナ・ナルワンガ Madina Nalwanga 『Queen of Katwe』
サニー・パウワー Sunny Pawar 『Lion』
ヘイリー・スタインフェルド Hailee Steinfeld 『The Edge of Seventeen』


・アンサンブル演技賞 BEST ACTING ENSEMBLE

『20th Century Women』
『Fences』
「最後の追跡 Hell or High Water」
『Hidden Figures』
『Manchester by the Sea』
『Moonlight』


・監督賞 BEST DIRECTOR

デイミアン・チャゼル Damien Chazelle 「ラ・ラ・ランド La La Land」
メル・ギブソン Mel Gibson 『Hacksaw Ridge』
バリー・ジェンキンス Barry Jenkins 『Moonlight』
ケネス・ロナーガン Kenneth Lonergan 『Manchester by the Sea』
デヴィッド・マッケンジー David Mackenzie 「最後の追跡 Hell or High Water」
ドゥニ・ヴィルヌーヴ Denis Villeneuve 「メッセージ Arrival」
デンゼル・ワシントン Denzel Washington 『Fences』

ここに挙がっている全員が強力な候補者です。


・オリジナル脚本賞 BEST ORIGINAL SCREENPLAY

デイミアン・チャゼル Damien Chazelle 「ラ・ラ・ランド La La Land」
バリー・ジェンキンス Barry Jenkins 『Moonlight』
ヨルゴス・ランティノス Yorgos Lanthimos/Efthimis Filippou 「ロブスター The Lobster」
ケネス・ロナーガン Kenneth Lonergan 『Manchester by the Sea』
ジェフ・ニコルス Jeff Nichols 『Loving』
テイラー・シェリダン Taylor Sheridan 「最後の追跡 Hell or High Water」

この部門もそう。全員が強力な候補者です。


・脚色賞 BEST ADAPTED SCREENPLAY

ルーク・デイヴィス Luke Davies 『Lion』
トム・フォード Tom Ford 『Nocturnal Animals』
エリック・ハイセラー Eric Heisserer 「メッセージ Arrival」
トッド・コマーニッキ Todd Komarnicki 「ハドソン川の奇跡 Sully」
アリソン・シュレーダー Allison Schroeder/Theodore Melfi 『Hidden Figures』
オーガスト・ウィルソン August Wilson 『Fences』

ここも(笑)。このほぼ全員がオスカーにもノミネートされるのでは?


・撮影賞 BEST CINEMATOGRAPHY

ステファーヌ・フォンテーヌ Stephane Fontaine 「ジャッキー/ファースト・レディ最後の使命 Jackie」
ジェームズ・ラクストン James Laxton 『Moonlight』
シーマス・マクガーヴェイ Seamus McGarvey 『Nocturnal Animals』
ライナス・サンドグレン Linus Sandgren 「ラ・ラ・ランド La La Land」
ブラッドフォード・ヤング Bradford Young 「メッセージ Arrival」


・美術デザイン賞 BEST PRODUCTION DESIGN

「メッセージ Arrival」 パトリス・ヴェルメット Patrice Vermette, Paul Hotte/André Valade
「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 Fantastic Beasts and Where to Find Them」 スチュアート・クレイグ Stuart Craig/James Hambidge, Anna Pinnock
「ジャッキー/ファースト・レディ最後の使命 Jackie」 ジャン・ラバッセ Jean Rabasse, Véronique Melery
「ラ・ラ・ランド La La Land」 デヴィッド・ワスコ David Wasco, Sandy Reynolds-Wasco
『Live by Night』 ジェス・ゴンカー Jess Gonchor, Nancy Haigh


・編集賞 BEST EDITING

トム・クロス Tom Cross 「ラ・ラ・ランド La La Land」
ジョン・ギルバート John Gilbert 『Hacksaw Ridge』
ブル・マレー Blu Murray 「ハドソン川の奇跡 Sully」
ナット・サンダース Nat Sanders/Joi McMillon 『Moonlight』
ジョー・ウォーカー Joe Walker 「メッセージ Arrival」

「セッション Whiplash」のデイミアン・チャゼル監督と今回も名コンビを組んだ名編集、トム・クロス。今年もオスカーにノミネートされるのは間違いないでしょう。


・衣装デザイン賞 BEST COSTUME DESIGN

コリーン・アトウッド Colleen Atwood 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 Fantastic Beasts and Where to Find Them」
コンソラータ・ボイル Consolata Boyle 「マダム・フローレンス! 夢見るふたり Florence Foster Jenkins」
マデリーン・フォンテーン Madeline Fontaine 「ジャッキー/ファースト・レディ最後の使命 Jackie」
ジョナ・ジョンストン Joanna Johnston 「マリアンヌ Allied」
Eimer Ni Mhaoldomhnaigh 『Love & Friendship』
メアリー・ゾフレス Mary Zophres 「ラ・ラ・ランド La La Land」


・ヘア・メークアップ賞 BEST HAIR & MAKEUP

「ドクター・ストレンジ Doctor Strange」
「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 Fantastic Beasts and Where to Find Them」(こっそり劇場で見てきました。ハリー・ポッター君のシリーズを全く知らないままで見ましたが、楽しめましたよ)
『Hacksaw Ridge』
「ジャッキー/ファースト・レディ最後の使命 Jackie』
「スター・トレック BEYOND Star Trek Beyond」
(実は劇場で既に見ています。記事には書いてませんけどね。新シリーズの中で最も従来の“スター・トレック Star Trek”らしさが上手く表現できた作品になったと思います。しかし、作品公開時には既に鬼籍の人になっていたアントン君の元気な姿が逆に痛ましかった…(涙))


・特殊効果賞 BEST VISUAL EFFECTS

『A Monster Calls』
「メッセージ Arrival」
「ドクター・ストレンジ Doctor Strange」
「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 Fantastic Beasts and Where to Find Them」
「ジャングル・ブック The Jungle Book」


・長編アニメーション映画賞 BEST ANIMATED FEATURE

「ファインディング・ドリー Finding Dory」(「ファインディング・ニモ Finding Nemo」のパワーと感動には及ばずとも、今の時代における自然と人間の共生関係の問題点を鋭く突いていて感心しました。ドリーの謎にも悲しいドラマがあったのですが、それが良い形で解決できて良かった、ホンマに(ホロリ))
『Kubo and the Two Strings』(海外映画祭では高く評価されている、日本を舞台にしたファンタジックなストーリー。日本公開を願います)
「モアナと伝説の海 Moana」(人種の多様性に挑戦したディズニーのアニメ映画)
「レッドタートル ある島の物語 The Red Turtle」
「トロールズ・Trolls Trolls」
「ズートピア Zootopia」(これも面白かったですよ。記事は書いてないけど。声優としてイドリス・エルバが出演していて良い味出してましたわ)


・外国語映画賞 BEST FOREIGN LANGUAGE FILM

『Elle』
『The Handmaiden』
「ジュリエッタ Julieta」(今作は既に日本でも公開されているペドロ・アルモドヴァル監督の新作です。喪失感から鬱病を発症した主人公の女性が、自分のもとから去っていった娘と再会するまでを描く物語。壊れてしまった女心を、傷ついた親心を繊細に繊細に描いていましたが、従来の作品より少し弱い印象も受けました)
『Neruda』
『The Salesman』
『Toni Erdmann』


・楽曲賞 BEST SONG

"Audition (The Fools Who Dream)" 「ラ・ラ・ランド La La Land」
"Can’t Stop the Feeling" 「トロールズ・Trolls Trolls」
"City of Stars" 「ラ・ラ・ランド La La Land」
"Drive It Like You Stole It" 「シング・ストリート 未来へのうた Sing Street」
"How Far I’ll Go" 「モアナと伝説の海 Moana」
"The Rules Don’t Apply" 『Rules Don’t Apply』


・作曲賞 BEST SCORE

ニコラス・ブリテル Nicholas Britell 『Moonlight』
ヨハン・ヨハンセン Johann Johannsson 「メッセージ Arrival」
ジャスティン・ハーウィッツ Justin Hurwitz 「ラ・ラ・ランド La La Land」
ミカチュー Micachu 『Jackie』
ダスティン・オハローラン Dustin O’Halloran, ハウシュカ Hauschka 『Lion』


・アクション映画作品賞 BEST ACTION MOVIE

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ Captain America: Civil War」(どうでもいいけど、日本語タイトルではどうして“シビル・ウォー”と“キャプテン・アメリカ”がひっくり返るのでしょうかっ!)

「デッドプール Deadpool」(エンタメ大作大集合的な映画祭がいっそのこと存在したとしたら、観て本当に面白かった映画で賞とか、本当に味のある演技でしたで賞とか、そういうわかりやすい基準で受賞者を決める楽しいお祭りになるだろうな)

「ドクター・ストレンジ Doctor Strange」(日本語公開版での宣伝文句、“上から目線”という表現が大嫌いなんよ。この言い回しそのものに反吐が出る。そんな下世話な言い様はないだろうよ。“天才だけど冷淡な医師だった男が全てを失って、地球を守る男に変身する”とかなんとか、もっと良い印象のキャッチコピーはなかったのかよ)

『Hacksaw Ridge』(メル・ギブソンの映画監督としての復帰作。ご本人の暴言癖は、某大国の新プレジデントと同様、急に治るもんでもないでしょうが、監督復帰作の評判は上々。しばらく業界から干されていたメルも、これで仕事できるようになるでしょうね…)

「ジェイソン・ボーン Jason Bourne」(実は、劇場で公開された際に見ていました。が、過去3部作(“レガシー”は除く)で展開された理論と方法論とアイデアを、焼き直した以上の内容ではなかったのが残念)


・アクション映画主演野郎賞 BEST ACTOR IN AN ACTION MOVIE

ベネさん Benedict Cumberbatch 「根は超生真面目な性格なのでしょう天才ドクターは、天才魔術師に華麗に変身を遂げましたドクター・ストレンジ Doctor Strange」

マットさん Matt Damon 「長い間苦労してきた元エージェントの彼女が殉職したのは、予測できる展開とはいえ見ていて辛かったなぁジェイソン・ボーン Jason Bourne」

クリエバさん Chris Evans 「陛下のブラック・パンサーのインパクトが強烈過ぎて、全然勝てる気がしなかったシビル・ウォー/キャプテン・アメリカ Captain America: Civil War」

アンドリューくん Andrew Garfield 『Hacksaw Ridge』

レイノルズはん Ryan Reynolds 「オレちゃんことデップ―。R指定ですが滅法面白かったわデップ―。 Deadpool」


・アクション映画主演姐御賞 BEST ACTRESS IN AN ACTION MOVIE

彫刻のようなナイスばでーガル・ガドット Gal Gadot 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 Batman v Superman: Dawn of Justice」

スカヨハ姐さん Scarlett Johansson 「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ Captain America: Civil War」

マーゴット・ロビー新姐貴のハーレクィンなら、ジョーカーに唯一差しで勝負できそうな Margot Robbie 「スーサイド・スクワッド Suicide Squad」

おそらくティルダ大姐御はドゥネダイン的な種族の方だとお見受けしますよティルダ・スウィントン Tilda Swinton 「ドクター・ストレンジ Doctor Strange」


・コメディ映画賞 BEST COMEDY

『Central Intelligence』
「デップ― Deadpool」
『Don’t Think Twice』
『The Edge of Seventeen』
「ヘイル・シーザー! Hail, Caesar!」
「ナイスガイズ! The Nice Guys」


・コメディ映画男優賞 BEST ACTOR IN A COMEDY

今年は彼は「ラ・ラ・ランド La La Land」でオスカーにノミネートされるでしょう、ライアン・ゴズリング Ryan Gosling 「ナイスガイズ! The Nice Guys」

お懐かしやおヒュー様、彼は昔乙女たちの王子さまでしたが(苦笑)今では味のある渋いクセモノ俳優におなりになったヒュー・グラント Hugh Grant 「マダム・フローレンス! 夢見るふたり Florence Foster Jenkins」

ドウェイン・ジョンソン Dwayne Johnson 『Central Intelligence』

お久しぶりね、のヴィゴ。今年はコメディ映画で味のある名演を見せてくれているようですぜ、ヴィゴ・モーテンセン Viggo Mortensen 『Captain Fantastic』

ゴズゴズ Ryan Reynolds 「「デップ― Deadpool」


・コメディ映画女優賞 BEST ACTRESS IN A COMEDY

ケイト・ベッキンセール Kate Beckinsale 『Love & Friendship』

サリー・フィールド Sally Field 『Hello, My Name Is Doris』

今年のコメディ演技はなんといってもマッキノン姐御のこの作品での名演と、SNLでのヒラリー・クリントン女史の大名演で決まりでしょうが、ケイト・マッキノン Kate McKinnon 「ゴーストバスターズ Ghostbusters」

ヘイリー・スタインフェルド Hailee Steinfeld 『The Edge of Seventeen』

メリル・ストリープ Meryl Streep 「マダム・フローレンス! 夢見るふたり Florence Foster Jenkins」


・Sci-Fi/ホラー映画賞 BEST SCI-FI/HORROR MOVIE

「10 クローバーフィールド・レーン 10 Cloverfield Lane」
「メッセージ Arrival」
「ドクター・ストレンジ Doctor Strange」
「ドント・ブリーズ Don’t Breathe」
「スター・トレック BEYOND Star Trek Beyond」
『The Witch』

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