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zoom RSS ゴールデン・グローブ賞 The 72nd Golden Globe Awardsなど。

<<   作成日時 : 2015/01/13 00:50   >>

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真面目な話、“Golden Globe” Awardsじゃなくていっそのこと“Go Go” Awardsとでも改名したら、いろんなしがらみから解放されて、もっと面白くなるかも知れんよ?!エディ・レッドメイン主演「博士と彼女のセオリー The Theory of Everything」と関連して、ALSと闘うミュージシャン、ジェイソン・ベッカーのドキュメンタリー映画「「ジェイソン・ベッカー NOT DEAD YET〜不死身の天才ギタリスト〜 Jason Becker: Not Dead Yet」の感想を追記しました。


現地時間で1月11日、第72回目を数えるゴールデン・グローブ賞(ハリウッド駐在の外国人記者クラブが、映画、テレビ作品の中から優れた物を選ぶ賞、以下GG賞と略)の授賞式が行われました。司会は、今年で3年連続登板となるティナ・フェイとエイミー・ポーラーの、どっちか1人でも充分姦しい熟女コンビ。

事前に発表されたノミネートのラインナップから、今話題を呼んでいるアンジェリーナ・ジョリーの監督第2作目『Unbroken』が外されていたことなど、選出に偏りがあると批判を浴びていたGG賞ですが、他にもいろいろ運営側の不手際があった模様ですぜ。昨日GG賞の公式サイトを見た限りでは、「博士と彼女のセオリー The Theory of Everything」の紹介写真が、かつてベネディクト・カンバーバッチが主演したテレビ映画『Hawking』からの画像になっていて笑いましたが(笑)。もう訂正されたんでしょうかね(笑)。GG賞運営スタッフの皆さん、早く直しとかないとアカンですよ。


まあ、個人的には、年を追うごとにGG賞やオスカーへの興味も興奮も枯れていく中で、今年は特に記事にする必要性すら感じていませんでした。

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しかし、映画/ドラマ部門の最優秀主演男優賞がエディ・レッドメイン(「博士と彼女のセオリー The Theory of Everything」)に贈られたこと、他の映画賞ではマリオン・コティヤール姐さんに押され気味だったジュリアン・ムーア姐御が、ようやくメジャーな映画賞でトロフィーを掲げたことが、私にとっては今年のGG賞のハイライトであったので、それだけは特に明記しておきます。


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エディ・レッドメイン主演の「博士と彼女のセオリー The Theory of Everything」は、ALSを患いながらも発症後50年以上に渡り不屈の精神で研究を続け、理論物理学、天体物理学の分野に大きく貢献し、今なお現代の天文学に関わる様々な研究を支え続ける理論物理学者スティーヴン・ホーキング博士の半生を、特に一番目の妻ジェーンとの苦悩と喜びに満ちた愛情関係に主軸を置いて描いた作品です。“また伝記ものかよ”と言いたくなるところですが、そこはしばし堪えてくださいませ。


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実はしばらく前、不世出の天才ギタリストでありながら20代前半でALSを発症し、それから20年以上経った今も尚、病と闘いながら明晰な頭脳を駆使して作曲活動を続けるあるミュージシャンの半生を記録した、本当に素晴らしいドキュメンタリー映画(「ジェイソン・ベッカー NOT DEAD YET〜不死身の天才ギタリスト〜 Jason Becker: Not Dead Yet 」)を観ました。この映画自体は2013年に製作されたものですが、彼がまだ現役バリバリのヘヴィメタル・ギタリストであった頃、日本で特に人気のあった彼のドキュメンタリーは、2014年に入ってようやく日本でも公開されました。その後テレビでも放映され大きな反響を呼んでいます。

この映画を観て以降、「博士と彼女のセオリー The Theory of Everything」に対する考え方ががらっと変わったのですよ。思えば昨年、ALSアイス・バケツ・チャレンジ ALS Ice Bucket Challengesと銘打たれた、ALS研究と患者の家族を支援する寄付を募るためのパフォーマンスが一時的に話題になりましたね。世界中のセレブもこの動きに参加し、氷水を被ってきゃーきゃー騒ぐ動画が様々なSNSに投稿されていました。この流行にシニカルな人たちもいましたし、ポジティヴに捉える人もいたことは覚えています。しかし、あの氷水パフォーマンスの後、ALS研究と患者の家族支援がどれほど緊急を要する非常事態であるか、考えた人は果たしてどれだけいたでしょうかね。ほとんどの方はALSのことすら忘れてしまったと思います。私自身も、他人のことをとやかく言えた義理じゃありませんでしたしね。

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そこへきて、「ジェイソン・ベッカー NOT DEAD YET〜不死身の天才ギタリスト〜 Jason Becker: Not Dead Yet」が私の街でもついに封切られたわけです。映画館ではじめて観たときのショックは想像以上でした。ジェイソンの場合は、発症後あれよあれよという間に症状が進行したため、本人も家族も病と向き合う心の準備が整わないまま、壮絶な闘病生活に放り込まれたそうです。
家族と彼の元婚約者を含む看護人が総出で24時間付きっきりの看護が、その後何年も何年も続きました。もちろん今でも現在進行形で、ジェイソンと彼の家族とALSとの闘いは続いています。肉体を支える筋肉のほとんど全てが死に絶え、その感覚が失われてもなお頭脳だけははっきりと覚醒したままだという残酷で恐ろしい病ALSが、具体的にどのように進行し、周囲の人達に一体どれだけの負担と絶望を与えるのか。このドキュメンタリー作品は、ジェイソンのご両親が様々な形でジェイソンの病状の進行を記録したビデオ映像や写真を紹介しながら、ALSを巡る治療と看護と闘病生活の実態を私達に明瞭に伝えてくれます。

ジェイソンが幸運だったのは、ご両親が一日でも長く息子を生かそうと、彼ら自身の人生の全てを投げ打って息子のためだけに尽くしてくれていること、元婚約者で今はパートナーシップは解消したものの、看護人として変わらず彼の傍に付き添い続ける女性の存在があることでした。また、ジェイソン自身の天賦の音楽の才能とユーモアのセンスが、力強く、そしてたくさんの愛情に包まれた奇跡のように美しい人生を彼に与えることになったのです。

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ジェイソンが唯一自分で動かせる目でもって、家族や友人と意思の疎通を図る方法は映画「潜水服は蝶の夢を見る Le scaphandre et le papillon」で披露された方法と同じ。でも、実際にその方法でジェイソンがご両親とコミュニケーションをとっている様子を見せられると、これはもうテレパスとか透視などの、人智を超えた力が働いているような錯覚にすら陥りますね。ボードの決められた場所に置かれたアルファベットの方向に視線を向けることで、ジェイソンは単語を伝え、文章を伝え、そして友人のミュージシャン達、プロデューサー達の力を借りて、音符を伝えます。一音、一音、もどかしいようですが一つ一つ、ジェイソンの頭の中で毎日奏でられている音たちが彼の目から空中に飛び出し、コンピューターに記録されていく。それが更にアレンジを施されて一つの楽曲になっていく様子は、何かの奇跡を目の当たりにしているようですね。その作業をジェイソンが神に召される瞬間まで続けられるように、そのためだけに、周囲の人たちは様々な方法で彼をバックアップするわけです。

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ジェイソン自身は動けなくなってしまったけれど、その代わり、周りの人達が彼のためにできることを考えて最良の方法で行動し、各々がアイデアを持ち寄ってさらに新しいチャレンジへと進んでいきます。本編の最後には、ジェイソンの実力を認める著名なミュージシャンたちが多数参加した、ジェイソンとALSのためのチャリティー・ギグの模様も紹介されていました。
ちなみに、このギグに参加したTOTOのギタリスト、スティーヴ・ルカサーは、元バンドメンバーのベーシスト、マイク・ポーカロ Michael Joseph Porcaro(バンド側は今も尚“正式メンバー”として彼の名前を留めている)がやはり同じALSと闘っている事情もあり(2007年に発症、現在59歳)、ジェイソンとはこの時初対面だったにも拘らず参加を決めたとか。TOTOもマイクの闘病を支えるために一時的に再結成し、世界ツアーを行いましたもんね、そういえばね(滂沱)。
また、ジェイソンに憧れて彼のようになろうとギターを学ぶ未来のギタリスト達や、ジェイソンを尊敬するあまりアートまで制作してしまった子供達も登場。そんな彼らが、毎日のようにジェイソンに会いにやってくるわけです。憧れの人に会える喜びと興奮で、目にお星様をいっぱいためた子供達がね(感涙)。ジェイソンの存在は、一部のミュージシャン達や友人達だけではなく、これまで知る由もなかった多くの人たちにまで影響を与え、彼らの人生を思わぬ形で新しい未来に結びつけているように思えましたね。

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今やジェイソンを巡る世界は、彼が横たわるベッドを中心にして、音楽への純粋なリスペクトと情熱、彼自身が受け取るものより何倍にも膨らんだ多くの人達の愛情をエネルギーにして、更に広がり続けています。ジェイソン自身は自分は特別な存在でも何でもなくて、ただ単に音楽を作り続けたいと願う、とてもラッキーな男なだけだと謙遜しますが、この現状を称し、看護人の方が“ジェイソンは大企業の社長で、彼の周りの人間が彼のために最高の仕事をするのを監督しているようだ”とジョークを飛ばしていました。うん、確かにそんな風に見える(笑)。ジェイソンを懸命に支える人たちは、実はジェイソンを媒介として、彼ら自身も気付かないうちに驚くほど善き人生を切り開いているのかもね。だから、彼らはジェイソンと一緒に生き、彼と一緒に更なる高みを目指しているのですよ。

このドキュメンタリーのタイトルは“Not Dead Yet”(まだまだ死んじゃいないぜ)ですが、“まだ死んでない”どころか、誰にも足を踏み入れられなかった世界を求めて、誰よりも生き生きと生き続けるジェイソン。彼がここに到達するまでに強いられた努力と苦労と忍耐は、言葉に出来ないほどの痛みを伴ったでしょうし、そんな彼の心の内を思うと胸が潰れそうです。しかしそれ以上に、彼の周囲の人たち―特にご両親―が彼に捧げてきた絶え間ない努力、見返りを一切求めない愛情の尊さと力強さには、私達も大いなる勇気を与えられますね。皆で力を合わせて最善の人生を精一杯進む者達を、神も慈悲を以って見守ることでしょう。

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ALSが具体的にどのような病気であるのか、また、なぜこの病気の解明と患者の家族を支援することが早急に必要なのか。「ジェイソン・ベッカー 不死身の天才ギタリスト Jason Becker: Not Dead Yet」は、ALSについての知識と現状が大変分かりやすく解説された医療ドキュメンタリーとしても優秀ですが、1人のミュージシャンが壮絶な挫折を経て一層素晴らしいミュージシャンとして甦るまでを追ったドラマとしても、また彼が頭角を現したHR/HM音楽業界の歴史を紐解く音楽ドキュメンタリーとしても、また、病と闘う患者とその家族の絆を描くドラマとしても、素晴らしい感動を与えてくれます。これを観ますとね、なんかもう、小さいことで悩むのがアホらしくなりますわ。五体満足で生きていることに感謝しつつ、私も頑張らなあきませんね。



つい長々と書いてしまいましたが、この「ジェイソン・ベッカー NOT DEAD YET〜不死身の天才ギタリスト〜 Jason Becker: Not Dead Yet」以降、私のホーキング博士への見識も変わったわけです。

ホーキング博士はご自身の専門分野はともかく、元々サイエンス・フィクション作品がすごく好きで、映像作品との関わりもこれまでに結構あった方です。私が以前ここでご紹介したSF“モ”キュメンタリー作品にもコメンテーターとして博士が登場、いつものように“んなアホな現象が実際に起こるわけねーだろ、このバカちんが”と、いっそ清々しいほどの毒舌コメントを展開して下さっていました(涙笑)。半分エンターテイメントのモキュメンタリーなんだから、もうちょっと手加減しましょうよ、博士…(涙笑)。ウチの子供達も見てるんだし…(涙笑)。まあ、博士のそんな情け容赦ない毒舌っぷりや、飄々としたユーモア感覚、時にブラック過ぎるウィットが私は大好き。同じ分野にいた科学者でも、あくまでもドリーマーでポエマーだったカール・セーガン博士(Carl Edward Sagan)とは、ちと毛色の異なる個性をお持ちですよね。

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「博士と彼女のセオリー The Theory of Everything」(2014年)
監督:ジェームズ・マーシュ
脚本:アンソニー・マッカーテン
原作:ジェーン・ホーキング『Travelling to Infinity: My Life with Stephen』
製作:ティム・ビーバン&リサ・ブルース&アンソニー・マッカーテン&エリック・フェルナー
出演:エディ・レッドメイン(スティーヴン・ホーキング)
フェリシティ・ジョーンズ(ジェーン・ワイルド・ホーキング)
マキシン・ピーク(エレイン・マッソン、スティーヴンの2番目の妻)
チャーリー・コックス(ジョナサン・ジョーンズ、ジェーンの2番目の夫)
エミリー・ワトソン(ベリル・ワイルド、ジェーンの母親)
ガイ・オリヴァー=ワッツ(ジョージ・ワイルド、ジェーンの父親)
サイモン・マクバーニー(フランク・ホーキング、スティーヴンの父親)
アビゲイル・クラッテンデン(イソベル・ホーキング、スティーヴンの母親)
シャーロット・ホープ(フィリパ・ホーキング、スティーヴンの妹)
ルーシー・チャペル(メアリー・ホーキング、スティーヴンの妹)
デヴィッド・シューリス(デニス・シャーマ)
エンゾ・シレンティ(キップ・ソーン)他。
音楽:ヨハン・ヨハンソン
撮影:ブノワ・ドゥローム
編集:ジンクス・ゴッドフリー
製作:ワーキング・タイトル・フィルムズ

さて、「博士と彼女のセオリー The Theory of Everything」は、ホーキング博士と前妻ジェーンとの思い出という最もパーソナルな内容であるので、おそらく博士自身の思い入れも格別だったのではないかとお察しします。製作陣は、脚本を書いたアンソニー・マッカーテンを中心に、今作の基となった手記『Travelling to Infinity: My Life with Stephen』を執筆したジェーンさんと数年間かけて粘り強く交渉し、映画化に漕ぎ付けました。また製作を進めるにあたり、そのジェーンさんとの連携を非常に密に保った製作陣の今作に傾ける熱意、博士を演じる重責を跳ね返して凄まじい演技を完成させたレッドメインの真摯な努力が伝わったか、博士自身からの今作への協力も多く得られたという話を聞きます。思うに、今作の製作は、伝記映画のそれの最も理想的なあり方ではなかったかなと。また、トロント国際映画祭に登場し、今作のプレミア上映を観た博士が、上映終了後に密かに涙をこぼしていたという逸話を聞いた段階で、もう、もう、館長も貰い泣き涙腺決壊。まだ本編を観てもいないのに、前述したジェイソン・ベッカーのドキュメンタリーの内容が頭をよぎり、博士とジェーンさんの出会いと別れの裏にあっただろう、数知れない葛藤と悲しみと愛情と苦悩に思い至り、胸が潰れそうでありますよ館長は(滂沱)。

映画『博士と彼女のセオリー The Theory of Everything』予告編 trailer

日本での今作の公開は今年の3月。以前にトレーラーを見た際、ホーキング博士に扮するエディが画面に登場した瞬間、ブワーッと鳥肌が立ちました。「インターステラー」じゃありませんが、思わず“ユウレカ!!!”と叫び出しそうでしたね。その手の予兆はそうそう滅多に経験しませんが、今作のエディには演技を超えた何かがあると思いますよ。

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そんなわけで、GG賞で館長が最も感銘を受けたエディ・レッドメイン君の主演男優賞受賞に、最大限のおめでとうを捧げたいと思います(鼻水)。


第72回ゴールデン・グローブ賞 The 72nd Annual Golden Globe Awards

受賞者リスト Winners list


・作品賞(映画/ドラマ部門) Best Motion Picture-Drama: 「6才のボクが大人になるまで。 Boyhood」

・主演男優賞(映画/ドラマ部門) Best Actor in a Motion Picture- Drama: エディ・レッドメイン Eddie Redmayne, 「博士と彼女のセオリー The Theory of Everything」

・主演女優賞(映画/ドラマ部門) Best Actress in a Motion Picture-Drama: ジュリアン・ムーア Julianne Moore, 「アリスのままで Still Alice」

・作品賞(映画/コメディ・ミュージカル部門) Best Motion Picture-Comedy or Musical: 「グランド・ブダペスト・ホテル The Grand Budapest Hotel」

・主演女優賞(映画/コメディ・ミュージカル部門) Best Actress in a Motion Picture - Comedy or Musical: エイミー・アダムズ Amy Adams, 「ビッグ・アイズ Big Eyes」

・主演男優賞(映画/コメディ・ミュージカル部門) Best Actor in a Motion Picture-Comedy or Musical: マイケル・キートン Michael Keaton, 「バードマン Birdman」

・アニメ作品賞 Best Animated Film: 『ヒックとドラゴン 2 How To Train Your Dragon 2』

・外国語映画賞Best Foreign Language Film: 「リヴァイアサン Leviathan」 (Russia)

・助演女優賞(映画部門) Best Supporting Actress in a Motion Picture: パトリシア・アークェット Patricia Arquette, 「6才のボクが大人になるまで。 Boyhood」

・助演男優賞(映画部門) Best Supporting Actor in a Motion Picture: J.K.シモンズ J.K. Simmons, 「ウィップラッシュ Whiplash」

・監督賞(映画部門) Best Director-Motion Picture: リチャード・リンクレイター Richard Linklater, 「6才のボクが大人になるまで。 Boyhood」

・脚本賞 Best Screenplay: 「バードマン Birdman」

・作曲賞(映画部門) Best Original Score - Motion Picture: ヨハン・ヨハンソン Johann Johannsson, 「博士と彼女のセオリー The Theory of Everything」

・オリジナル楽曲賞(映画部門) Best Original Song - Motion Picture: ジョン・レジェンド&コモン John Legend and Common, "Glory" 『Selma』


―・―・―テレビ部門賞(言及は割愛しています。ごめんししゃい)―・―・―

Best TV Series-Drama: The Affair

Best Actress in a TV Series- Drama: Ruth Wilson, The Affair

Best Actor in a TV Series - Drama: Kevin Spacey

Best TV Series - Comedy or Musical: Transparent

Best Actress in a TV Series - Musical or Comedy: Gina Rodriguez, Jane the Virgin

Best Actor in a TV Series - Comedy or Musical: Jeffrey Tambor, Transparent

Best Mini Series Or TV Movie: Fargo

Best Supporting Actress in a Television Series: Joanne Froggatt, Downton Abbey

Best Supporting Actor in a TV Series or Mini Series: Matt Bomer, The Normal Heart

Best Actress in a Miniseries or TV Movie: Maggie Gyllenhaal, The Honorable Woman

Best Actor in a Mini Series or TV Movie: Billy Bob Thornton, Fargo


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