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zoom RSS NYの映画批評家ならこう言うね―2014 NYFCC Awards結果。

<<   作成日時 : 2014/12/02 13:26   >>

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【「6才のボクが、大人になるまで。 Boyhood」と「エヴァの告白 The Immigrant」の感想を追記しました。】


ニューヨーク映画批評家協会は12月1日、2014年度のニューヨーク映画批評家協会賞の受賞作品並びに受賞者を発表しました。今後激化するだろうオスカー戦線を踏まえても、大変興味深い選出になっていますので、以下に受賞リストを記録しておきますね。


2014年度NY映画批評家協会賞 2014 New York Film Critics Circle Awards
受賞リスト Winners List




作品賞 BEST FILM

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「6才のボクが、大人になるまで。 Boyhood」



監督賞 BEST DIRECTOR

リチャード・リンクレイター Richard Linklater 「6才のボクが、大人になるまで。 Boyhood」



脚本賞 BEST SCREENPLAY

ウェス・アンダーソン Wes Anderson 「グランド・ブダペスト・ホテル The Grand Budapest Hotel」



主演女優賞 BEST ACTRESS

マリオン・コティヤール Marion Cotillard 「エヴァの告白 The Immigrant と Two Days, One Night」



主演男優賞 BEST ACTOR

ティモシー・スポール Timothy Spall 「Mr. Turner」



助演女優賞 SUPPORTING ACTRESS

パトリシア・アークェット Patricia Arquette 「6才のボクが、大人になるまで。 Boyhood」



助演男優賞 SUPPORTING ACTOR

J.K.シモンズ J.K. Simmons 「Whiplash」



アニメ映画賞 BEST ANIMATED FILM

「LEGO(R)ムービー The Lego Movie」



撮影賞 Best Cinematographer

Darius Khondji 「エヴァの告白 The Immigrant」



ドキュメンタリー映画賞Best Non-Fiction Film (Documentary)

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ローラ・ポイトラス Laura Poitras 「Citizenfour」



外国語映画賞 Best Foreign Language Film

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パヴェウ・パヴリコフスキ Pawel Pawlikowski 「イーダ Ida」



処女作品賞 Best First Film

Jennifer Kent 「The Babadook」



特別賞 Special Award

Adrienne Mancia



個人的な感想を吐露させていただきますとね、もし私自身が“受賞者を好きなように選んでいいよ”と言われたとしたら(もちろん、そんなこたありゃしませんがw)、これと同じようなラインナップになると思います。この賞は、ニューヨークを拠点に活躍する映画批評家が選ぶものですから、やはり、アメリカ人が作った優れた作品やアメリカ人の優れた映画人を選びたいというのが人情でしょう。そんな選者の心境がよくうかがえる内容ですね。

ここに挙がった作品のいくつかは既に日本でも公開され、ご覧になった方も多いと思います。しかしながら、ベネディクト・カンバーバッチ主演「イミテーション・ゲーム The Imitation Game」、エディ・レッドメインが不世出の天才科学者スティーヴン・ホーキング博士を演じる「The Theory of Everything」、日本では2015年春劇場公開がようやく決まってほっと胸を撫で下ろしている「バードマン Birdman」(アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督、マイケル・キートン主演)、同じく2015年の2月14日から日本公開が決まった「フォックスキャッチャー Foxcatcher」(ベネット・ミラー監督、スティーヴ・カレル、マーク・ラファロ、チャニング・テイタム主演)、もういっちょ、やはり2015年に日本公開されるポール・トーマス・アンダーソン監督の「Inherent Vice」(トマス・ピンチョン原作犯罪小説「LAヴァイス Inherent Vice」の映画化、「ザ・マスター The Master」に続いてホアキン・フェニックス主演)などなど、私が今現在観たくて観たくて七転八倒している(笑)作品群が受賞リストにありません。従って、単純に断言できないのが辛いですが、最優秀作品賞に「6才のボクが、大人になるまで。 Boyhood」、最優秀監督賞にリチャード・リンクレイター Richard Linklaterを選んだNY映画批評家協会の気持ちは、実はもんのすごくよく理解できるんですわ(笑)。

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「6才のボクが、大人になるまで。 Boyhood」は、この映画の主役である、成長してゆく“ボク”を中心に、俳優とスタッフが1年に数日間集まっては、“ボク”と一緒に親子ごっこをして家族ドラマを演じる様子を12年間にわたり撮影、編集したものです。映画の中で見られるように成長していく“ボク”は、文字通り本当に映画に記録されている通りに大きくなっていったわけです。なんとも気が遠くなるような、壮大なる“映画撮影”であり、1人の人間の人生に密着した“生きた記録”でもあります。しかしてその内容とは、1人の少年の成長の過程を静かに追っていくだけという…。でもこの作品は“ボク”にとって、“ボク”の人生の貴重な一部分を、正真正銘本物の自分の少年時代を、永遠に映画の中に残したことになるのです。それは考えてみれば、唯一無二の、とてつもなく贅沢で豊かな経験の記録なんですよね。

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観客は、“ボク”の成長を映画を介して見守ると同時に、自分たち自身の子供時代や親や友達との関係を思い出しては、“ボク”の人生に重ね合わせます。あるいは私のように、お子さんの成長を“ボク”に重ね合わせてしまったという方もいらっしゃったんじゃないでしょうか。こうして“ボク”の成長は、観客それぞれの人生の一部とオーバーラップし、結びついていったのです。邦題で誤解を招きそうですが、この作品は決して、“ボク”が大きくなってハイおしまい、というものではありません。成長した“ボク”がこれから歩んでいくだろう人生の新たなるスタートを示して幕を閉じるだけであって、本当は、Endマークが出た直後から“ボク”の新しい人生の第1シーン撮影が始まっているのです。それと同じように、観客1人1人の新しい人生も既に始まっています。むしろ、今作の目指した人生のドラマは、映画終了直後から始まるのだと考えるべきでしょうね。

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私はこれまで、映画は現実から一時逃避するための避難場所だと思っていました。だからこそ、SFやらファンタジーやらヒーローものやらアクションやら、荒唐無稽なお話が喜ばれるのだとね。でも「6才のボクが、大人になるまで。 Boyhood」を観て、映画の存在意義は必ずしもそれだけではないと分かりました。
映画が描く様々な人間による十人十色のドラマというのは、おおよそ全て、実は私たち観客の日常生活の中にも見られるドラマを抽出し、結晶化したものだったのです。観客が映画のドラマに共鳴するのは、それが自分達自身の人生の中にも見出せるものだから。現実世界に全く存在しない事柄や、自分の人生と無関係の物事に、人は共鳴したり共感したり出来ないものです。私たちは無意識のうちに、自分にも身に覚えがある経験や感情を映画の中から拾い集め、それに感動するのです。普段、私たちが生活する上で見過ごしてしまっているもの、うっかり見落としてしまった事柄を純化してドラマにした映画こそ、私たちが愛して止まないもの。つまり、「6才のボクが、大人になるまで。 Boyhood」は、私たち自身が成長する過程で見失ってしまった大切な感性や感情を、改めて取り出して見せてくれていたのです。こんな形で、映画と観客を含めた人々の持つ現実が、本当にリンクすることもあるのですねえ。

…してみると、映画もまだまだ捨てたもんじゃない、未来がなくなってしまったわけではなさそうだと希望が持てます。

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“ボク”のお父ちゃん役はイーサン・ホーク、お母ちゃん役はパトリシア・アークェットが演じました。今回のNY映画批評家協会賞では、パトリシアの方が受賞の栄誉に輝きましたが、人生に不器用なお父ちゃんのいかにもくたびれた感じが実に良く染み出ていた(笑)イーサン・ホークも良かったですよ。年齢を重ね、イーサンは味わい深い佇まいの俳優に熟成されたようですね。莫大なカネを湯水のように使って、最新鋭の特撮技術をいくつもぶち込み、見た目の派手派手しい映画を作るのが大流行の昨今。根気強さと時間、俳優とスタッフの並々ならぬ熱意だけで完成に漕ぎ付けた本物の“手作りの映画”に、“映画の面白さとは何ぞや”という基本に立ち返る必要性を教えられた気がします。

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「6才のボクが、大人になるまで。 Boyhood」(2014年)
監督:リチャード・リンクレイター
製作:リチャード・リンクレイター&キャスリーン・サザーランド他。
脚本:リチャード・リンクレイター
撮影:リー・ダニエル&シェーン・ケリー
プロダクションデザイン:ロドニー・ベッカー
衣装デザイン:カリ・パーキンス
編集:サンドラ・エイデアー
音楽監修:ランドール・ポスター&メーガン・カリアー
出演:パトリシア・アークエット (オリヴィア)
エラー・コルトレーン(メイソン)
ローレライ・リンクレイター(サマンサ)
イーサン・ホーク(メイソン・Sr)他。
テキサスの田舎町に住む6歳の少年メイソンは、母のオリヴィアと姉サマンサとの3人暮らし。父親のメイソン・シニアは離婚してアラスカに放浪の旅に出てしまった。シングルマザーとなったオリヴィアは、キャリアアップを目指して大学への入学を決意し、メイソンとサマンサを連れてヒューストンに移り住む。そこで多感な思春期を送り始めたメイソンは、やがて母の再婚や、メイソンたちの元にふらりと戻ってきた風来坊の父との交流、そして初恋と、様々な経験を重ねていくが…。
allcinema onlineより抜粋

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主人公の“ボク”ことメイソンを演じたのは、12年前にオーディションで選ばれた新人エラー・コルトレーン、メイソンの姉サマンサに扮したのは、リンクレイター監督の実娘ローレライ・リンクレイターです。このなんとも新鮮且つ壮大な家族ドラマが“本物”なり得たのは、リンクレイター監督自身の家族と、彼に近しい友人達、12年間を共に歩んだキャストとスタッフの間にあった絆が“本物”であったためでしょう。
そして、メイソンを中心とする家族の12年間の個人史が基調であるならば、同時にフィルムに記録された12年間のアメリカの風俗や文化の変遷は、作品に色彩と旋律の変化をもたらす変調であると思います。この作品が、ありふれた平凡な一家族の記録のみに終わらなかったのは、背後で捉えられるアメリカの歴史の変遷が一家の歴史とシンクロするせいかもしれません。今作は、アメリカの典型的な家族のドラマを通じて、そんなありふれた人々が織り成す人生の集大成である“アメリカ”という国そのもののドラマをも、暗示しているのです。その意味で、今作はまさしく正しく誠実なる“アメリカ映画”だと思いますよ。


主演女優賞のマリオン・コティヤールも「エヴァの告白 The Immigrant」では圧巻の演技でした。個人的に、スコセッシ監督の最盛期作品にも匹敵する傑作だと信じる「リトル・オデッサ Little Odessa」(1994年)を撮った、ジェームズ・グレイ James Gray監督(脚本も兼任)の作品です。

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「エヴァの告白 The Immigrant」(2013年)
監督:ジェームズ・グレイ
製作:グレッグ・シャピロ&ジェームズ・グレイ他。
製作総指揮:アニエス・メントレ&ヴァンサン・マラヴァル&ブラヒム・シウア他。
脚本:ジェームズ・グレイ&リチャード・メネロ
撮影:ダリウス・コンジ
プロダクションデザイン:ハッピー・マッシー
衣装デザイン:パトリシア・ノリス
編集:ジョン・アクセルラッド
キャスティング:ダグラス・エイベル
音楽監修:デイナ・サノ
出演:マリオン・コティヤール(エヴァ・シブルスカ)
ホアキン・フェニックス(ブルーノ・ワイス)
ジェレミー・レナー(オーランド)他。
1921年、ニューヨークのエリス島。戦火のポーランドから叔母を頼って妹と共にアメリカへとやって来たエヴァ。しかし、妹は入国審査で結核と診断されて隔離され、離ればなれに。エヴァ自身も難癖を付けられ入国を認められず、強制送還を覚悟する。その時、彼女が最後にすがったのはブルーノという紳士。エヴァの美しさに心奪われ、彼女の入国を手引きしたブルーノだったが、その正体は移民の女性たちを劇場で踊らせ、売春を斡旋する裏社会に生きる男だった。敬虔なカトリック教徒のエヴァにとって、ブルーノの要求は決して受け入れられるものではなかったが、大切な妹を取り戻すためにはもはや選択の余地はなく…。
allcinema onlineより抜粋

この作品の原題は、そのものずばり“移民 immigrant”です。ヨーロッパ諸国でもアメリカでも、世界中から集まってくる移民への対応が大きな問題になっていますが、思えばグレイ監督の処女作「リトル・オデッサ Little Odessa」もロシア系移民の物語でした。今作では、戦火に包まれた母国から逃れ、生きるために新天地アメリカに最後の望みをかけた女性の転落を描いています。当時も、ひょっとしたら今現在も、母国を後にした多くの移民女性が、エヴァと似たような過酷な運命を辿ったことでしょう。
国の政治、経済共に傾いている私たち日本人にとって、これは決して他人事ではないお話だと思います。…いつ自分がエヴァと同じような立場になるか分かりゃしませんよ。社会における富裕層と貧困層の二極化は、移民でなくとも社会の最下層に落ちる者を大量に生み出しますから。そこまで危機感を抱いている人間が、一体どれだけ存在しているのかは知りませんがね。

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自分を“買った”売春組織のボス、ブルーノと、手品師オーランドからそれぞれ異なる愛情を示されたエヴァの女性としての苦悩を交えつつ、今作は、身体を穢していくことへの罪の意識と、移民だというだけで、女性だというだけで社会の最下層に落とされ、踏みつけにされる痛みと哀しさを詳細に描いています。作品全体を厚い雲のように覆う絶望的なトーン、漆黒の夜の中に落ち込んで妖しく澱む歓楽街の隠微さ。そして暗く重い作品を際立たせているのは、やはり、エヴァの独り舞台ともいえる女優冥利に尽きる役柄を熱演したコティヤールでした。あのヴィヴィアン・リーが「哀愁 Waterloo Bridge」(1940年)や「美女ありき Lady Hamilton」(1940年)などで演じた、なす術もなく身を持ち崩していく悲劇のヒロインを容易に想起させる演技。ダリウス・コンジのカメラは、儚げで美しくも次第に苦難に荒んでいくエヴァの表情から、いっときも離れません。それもむべなるかな、今作でのコティヤールは女性の持つ美と醜、光と陰、歓喜と絶望の両極点を明確に演じ分け、最初から最後まで視線が吸い寄せられるが如くの存在感でした。

ところで、この作品を劇場で観たときに思ったのですが、グレイ監督の場合は、彼自身のライフワークである移民問題に焦点を当てたテーマの作品で、彼自身が脚本を手がけたものの方が圧倒的に良い仕上がりですね。フィルムメーカーとしては非常に寡作な方ですが、ぜひ今後とも厳選したテーマをご自身で納得のいくように作っていただきたいものです。

まあしかし。ウチの師匠の新作「マップ・トゥ・ザ・スターズ Maps to the Stars」主演で今年のカンヌを制した我らがジュリアン・ムーア姐さんが、もう一つの注目作品「Still Alice」(若年性アルツハイマーを患った女性の物語)との併せ技でも残念な結果に終わったことを鑑みて、オスカーの主演女優賞部門と主演男優賞部門は、誰が受賞してもおかしくない程の激戦になるのではないでしょうかね。

だって主演男優賞部門なんて、ジュリアン姐貴同様カンヌで男優賞を獲得したティモシー・スポール、全米屈指の大富豪がなんとレスリングのオリンピック金メダリストを殺害したという実話に題を取った「フォックスキャッチャー」の不気味な大富豪演技が恐ろしいスティーヴ・カレル、実在の天才数学者の半生「The Imitation game」のベネさん、「The Theory of Everything」のエディさん、「バードマン」で、元バットマン役者(ティム・バートン監督版の映画「バットマン」シリーズ2作でバッツを演じた経験あり)としての自分自身を皮肉ったとしか思えない痛々しい自虐演技を披露して復活したマイケル・キートン、PTAの「Inherent Vice」はコメディ色の濃厚な、いろんな意味で胃もたれ起こしそうな濃ゆ〜い犯罪映画になりそうですが、そのもみ上げも濃ゆいホアキン・フェニックス、そうそう、奥深いヨーロッパが舞台だけど往年のハリウッドのスクリューボール・コメディ映画みたいだった「グランド・ブダペスト・ホテル The Grand Budapest Hotel」」(ウェス・アンダーソン監督、今回は脚本賞を獲得)の主演レイフ・ファインズ。

主演男優賞部門、オスカー受賞候補者の数が多過ぎ。

オスカーでは、もう誰が受賞しても祝福してあげられるように、心の準備をしておきましょうね、皆さん。

【追記】外国語映画賞を見事獲得したポーランドからやってきた傑作「イーダ Ida」については、後日当館でも感想記事を納めますのでよろしゅうに。私は常々、この部門では「イーダ」に受賞して欲しいと願っていましたので、今回の受賞は殊の外嬉しい。

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(画像向かって右端の女性が監督のローラ・ポイトラス氏、左端の男性がスノーデン氏)
それから、ドキュメンタリー映画部門を制したスノーデン氏のドキュメント「Citizenfour」は、国家による恥ずべき犯罪、国家権力を盾に個人情報を秘密裏に収集することの非を世界に問いかける内容の、ハイ・リスキーな問題作であります。しかし私は、監視社会である今だからこそ、日本でも正々堂々と劇場公開するべきだと思いますよ。今年のNY映画祭でも大評判を呼んだ今作、現在劇場公開されているアメリカでも多くの観客の関心を惹きつけているそうです。“リスク”と聞くだけでちびっちゃうような、アサンジ氏のフィクション伝記映画にすら尻ごみした日本の配給会社さん、どうかこのドキュメンタリー映画を日本に輸入してください。お願いします。頭のネジが緩みっぱなしではアカンて。周囲の目ばかり気にしてオドオドしている場合でもない。日本人は皆してこの映画を観るべきですよ。


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