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zoom RSS David Cronenberg: Evolution from "Fantastique"

<<   作成日時 : 2014/02/19 11:18   >>

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デヴィッド・クローネンバーグ監督の回顧展“David Cronenberg: Evolution”企画が、トロント国際映画祭(TIFF)のCEOであるピアース・ハンドリングと同じくTIFFのアート・ディレクターであるノア・コーワン両氏によって、昨年のTIFF開催前に発表されました。この回顧展は現在、TIFFのBell Lightboxでの公開を終えております。次はどこか違う国で開催されるのかしら、どうなのかしら。どなたか、どなたか日本にもこの回顧展を招聘してくださるよう、わたくしめ、心からお願い申し上げる次第です。


先日、フランス出張から無事戻ってきた父豆が、フランスが誇るSF/ホラー/ファンタジー専門映画雑誌“Fantastique”を土産に買ってきてくれました。

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表紙はトム・クルーズさんですが、雑誌の中身はこの表紙から推察できるよりも更にオタク度も専門度も濃厚な、SF/ホラー/ファンタジー廃人のためのバイブルでありましてね。

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うちのクローネンバーグ師匠の初期作品「ヴィデオドローム」でもその異端なる才能を大爆発させていた、特殊メイクアップ・アーティストのリック・ベイカー氏の特集記事に何ページも費やされていることからして、この雑誌のイカレ具合が分かっていただけるかと思います(笑)。…もちろん、私は大好きですよ。

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実はこの号のFantasitiqueが、師匠の回顧展“David Cronenberg: Evolution”を特集してくれていましたの。

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当館ではこの記事この記事でご紹介している師匠の回顧展、Fantastiqueも並々ならぬ関心の高さでもって、重箱の隅を突くがごときの大変詳細な特集記事を作っておりました。…ちょっと負けたわ、悔しい(笑)。
師匠は、過去にカンヌ国際映画祭の審査員長を務めたことがある程フランスとは縁の深い方ですので、当然、フランス国内にも私の仲間(つまり師匠の信者w)が大勢潜伏しています。Fantasitiqueもたびたび師匠の作品を取り上げてくれていますしね。今回の回顧展も、ひょっとしたらフランスで開催されることになるかもしれません。記事中には、それを願うような、匂わせるようなフレーズも出ていましたし(笑)。いいなあ、ポルト・ドゥ・ヴェルサイユの超でかいエキシビジョン・センターもあるし、かなり規模の大きな展示でもそのまま持っていけるもんなあ…。いいなあ、いいなあ、フランスの信者達。君らが猛烈に羨ましいよ、私は。


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