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zoom RSS スマウグに乗るぞ!―The Hobbit: The Desolation of Smaugプレミア

<<   作成日時 : 2013/12/03 14:38   >>

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追記しております。

The Hobbit: The Desolation of Smaug - LIVE World Premiere


少なくとも日本以外の諸外国では、どこでも今年12月中旬までには全て劇場公開されることになっている(ちなみに我が日本での劇場公開は来年の2月28日という、日付を間違えたんじゃないの?!というていたらく)「ホビット」シリーズの第2章‘The Hobbit:The Desolation of Smaug’(腹立たしいので邦題は書きません)。…こういうことを書くと、配給会社の人たちが怒ってへそを曲げ、作品に余計に無体な仕打ちをするから黙っていろ、というご意見もちらほら見かけます。しかしながら、こんなおかしな公開日程を押し付けられ、黙って耐えるのはもうたくさんだと思う私のような人間も少なからずいるということは、ご承知おきください。本当にこれは、ばかげてる。

それはともかく。

劇場公開を直前にして、ロサンジェルスにて作品のワールド・プレミアが賑やかに催され、レッド・カーペットの模様が生中継もされました。私も少しお相伴させていただきましたが、いやー、なんちゅうか、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズからのファンとしては懐かしい顔も見え、なんともいえない郷愁に駆られたものです。「ロード〜」同様、ファンと製作側の距離が近くてアットホームなシリーズらしい、和やかで楽しそうな雰囲気のプレミアだったのではないでしょうか。
マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、ベネディクト・カンバーバッチ、エヴァンジェリン・リリー、ルーク・エバンズ、オーランド・ブルーム、スティーヴン・フライ、ディーン・オゴーマン、エイダン・ターナー、作曲家ハワード・ショア、プロデューサーのフラウ・ウォルシュと脚色兼プロデューサーのフィリッパ・ボウエン、ピーター・ジャクソン監督等が次々にレッド・カーペットならぬ“ブラック・カーペット”上に登場しました。

世界中の映画サイトさんやファンサイトさんたちなどが、既にレッド(ブラック)・カーペットの模様を画像付きで紹介してくださっていると思いますので、当館では、第2作目から登場する、人間の国の弓の名手バルドを演じるルーク・エバンズさんのキャプチャ画像など、のんびりと貼らせていただきますね。

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このウェールズ出身34歳の美男子ルーク・エヴァンズ(Luke Evans 1979年4月15日生まれ)、2000年から約8年間、ウェスト・エンドでミュージカルに出演していました。さもありなん、こないだ彼がステージで歌ってる映像を観たのですが、とにかく上手い!!!素晴らしいですよ。感激いたしました。映画のキャリアの方は「タイタンの戦い Clash of The Titans」にアポローン役で出演して以来、注目されるようになったそうです。…えーと、私、前に「タイタンの戦い」の記事を書いているんですが、…ごめんちゃい、ルークがどこに出ていたのかすら覚えていません、はい。ドラコ役のマッツ・ミケルセンに全ての注意力を注いでいたのがバレバレですね(笑)。

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ルークの顔と名前がようやく一致したのは、「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」(ポール・イマイチ残念な方の・アンダーソン監督)のアラミス役ですね。腕の立つ剣士だけれど、書籍を愛好するインテリというキャラクターが素敵で、この作品で女性ファンを増やした感があります。
当館での評価は高くありませんが、「インモータルズ 神々の戦い」でファッション・モデルのようなスタイリッシュなゼウスに扮し、ハリウッド製大作にもちょこちょこ顔を出す俳優さんだという認識が高まってきました。そして、つい先日突然の訃報で世界中が落胆したポール・ウォーカー主演の人気シリーズ「ワイルド・スピード EURO MISSION Fast & Furious 6」にも登場し、知名度もさらにアップ。「ホビット」第2作目では、あの懐かしいアラゴルン的雰囲気を漂わせた、髭つき長髪せくすぃー担当キャラで、女の子のファンが目下急増中とか。

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このバルド役で、もっともっと人気が定着するといいなあと、密かに祈っておりまするよ。ポスト・プロダクションに入っているといわれる‘Dracula Untold’では、ブラム・ストーカー創造のモンスター、ドラキュラのモデルとなったルーマニアのヴラド・ツェペス公を演じ、いよいよ撮影がスタートする「ザ・クロウ The Crow」のリブート作品にも主演のルーク。個性的な顔立ちの、どちらかといえばアクの強い俳優さんが好まれる昨今の風潮の中で、珍しく目元涼やかな折り目正しい美男俳優の系譜を受け継ぐ彼に、更なる飛躍が訪れることを念じておきましょう。よーく見ますとね、ルークも“三白眼美男”の1人なんですよね。まあ、そんなところも、なんとなくうちのショーンを思わせるので、つい親近感が湧いて応援したくなったのですよ。


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追伸:作品のロケ地として映画の製作に全面協力しているニュージーランドでは、タイアップ企画として、ニュージーランド航空が作品のキャラクターを機体にどどーんと描いた特別仕様飛行機を飛ばしてくれるそうですよ。昨日辺りから、タイトルロールにもなっている竜のスマウグ(ベネディクトさんのバリトン・ヴォイスが腰に堪えるキャラです・笑)を描いためっちゃめちゃクールな“スマウグ”ジェットがお披露目されていて、わたしゃ興奮しておりますですよ!これは格好良いぜ!今すぐスマウグ飛行機乗りたいわ!

Air New Zealand 777-300 Hobbit Livery - Timelapse #AirNZHobbit


↑これが、スマウグ飛行機完成までを早回しの映像で見せるtime lapse動画。

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最近、この手のtime lapse(長時間かけて撮影された映像を早回しで見せるもの)動画がショートフィルムの世界でも流行っているのですが、これはいいですよね。夢がある。スマウグという巨大なドラゴンが今にも飛び立とうとしているその瞬間が、機体にダイナミックに描かれています。空飛ぶ竜ことジェット機とスマウグには共通点がたくさんあり、共にその巨体が空を舞うという、信じられない迫力と躍動感が渾然一体となっているようです。このスマウグ・ジェットに乗れば、風を切って空を滑空している雰囲気が味わえそうな気がしますね。

そういえば、「ロード・オブ・ザ・リング」のときも「ホビット」シリーズ第1作目の時も、素敵なキャラクター飛行機を飛ばしてくれましたNZ航空は。なかなか粋な計らいですよ。


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