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zoom RSS Don't think, just feel!―「パシフィック・リム Pacific Rim」

<<   作成日時 : 2015/04/11 21:26   >>

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〜〜〜〜2013年の記事の再掲です。〜〜〜〜

パシフィック・リム ブルーレイ&DVDセット (3枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]
ワーナー・ホーム・ビデオ
2013-12-11

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ここ数年間、作品自体の出来不出来に関係なく、こんなにハマり倒した映画ってありませんでしたねえ。私にとっては、あの「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ以来でした。あまりに好き過ぎて何度も観てしまったので、却って感想を言葉にしにくい一面がありますね。

時間を遡ること、今年のお盆休み期間中。急な引っ越しのために旅行や帰省の計画を立てることができなかったザ・豆ーズは、水族館に行ったりといった単発のイベントをこなしておりました。日程に余裕があったので、もう一つ何か別の家族イベントでもやるかという話になり、皆でアイデアを出したところ…。

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実は、「パシフィック・リム」が劇場公開されてすぐ、偵察と称してこっそり一人で観に行っていたわたくしめ、初イェーガー搭乗で即座に大ハマりしてしまいました(笑)。そこで、初期ウルトラマンや黎明期仮面ライダーの世代である父豆や、そんな父豆のDNAを受け継ぐ子豆たちにもイェーガーの感動を味わってもらおうと、家族でイェーガーに乗りに行かないかと提案してみたのであります(笑)。ところが…。

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「パシフィック・リム」は、学校のゲーム仲間の間では結構知られていたらしく、子豆1号がクラスメートから聞きかじってきた情報を鵜呑みにして、もー、バカにするのなんの(大笑)。初期「ウルトラマン」「仮面ライダー」の名作エピソード群は、幼い頃から英才教育と称して繰り返し見せてきたお豆家。1号も、ハンパな知識があるゆえに、却って「パシフィック・リム」の面白さを過小評価しちゃう傾向にありました。

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「あーに言ってんだい、お前ら。分かってねーな、ありゃあな、“映画を観る”んじゃなくてな、“イェーガーに乗る”もんなんだよ、未熟者めが」

てなわけで、館長による暑苦しいプレゼン開始。

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“エイリアン”たちは、宇宙からではなく、時空の抜け道を通って海の底から現れた。

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カイジュウたちの圧倒的なパワーを前に、世界中の都市は壊滅の危機に瀕していた。

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人類はカイジュウの脅威に対抗するため、パイロットの神経を直接回路につなげる事で操作する巨大ロボット、イェーガーを生み出した。

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巨大ロボットを操作するには、1人のパイロットでは負担が大きすぎるため、イェーガーのパイロットは2人のシステムになった。

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過去の記憶を2人で共有し、神経もシンクロさせることで、片方のパイロットが右脳、もう一人のパイロットが左脳をイェーガーに直結させる。2人のパイロットの絆が強ければ強いほどイェーガーのパワーも強くなった。

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そのため、イェーガーのパイロット・コンビは、兄弟姉妹、親子、夫婦といったパターンが多かったという。

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人類は勝ち始めた。…だが、カイジュウたちはイェーガーとの戦いを通じ、知能も身体のサイズも進化させていった。イェーガーは次第に劣勢に追い込まれるようになり、カイジュウと戦う術を失った人類に滅亡の危機が迫る…。

“我々がやらねば人類は滅亡する。お前はどこで死にたい?ここか?それともイェーガーの中か!”
「パシフィック・リム Pacific Rim」(2013年)
監督:ギレルモ・デル・トロ
脚本:トラヴィス・ビーチャム&ギレルモ・デル・トロ
原案:トラヴィス・ビーチャム
製作:ジョン・ジャッシニ&メアリー・ペアレント&トーマス・タル
製作総指揮:カラム・グリーン
出演:チャーリー・ハナム(ローリー・ベケット)
菊地凛子(森マコ)
イドリス・エルバ(スタッカー・ペントコスト)
チャーリー・デイ(ニュートン・ガイズラー博士)
バーン・ゴーマン(ハーマン・ゴットリープ博士)
マックス・マルティーニ(ハーク・ハンセン)
ロバート・カジンスキー(チャック・ハンセン)
クリフトン・コリンズ・Jr(テンドー・チョイ)
ロン・パールマン(ハンニバル・チャウ)
ディエゴ・クラテンホフ(ヤンシー・ベケット)
芦田愛菜(幼少期のマコ)
チャールズ・ルー(タン兄弟)
ランス・ルー(タン兄弟)
マーク・ルー(タン兄弟)
ロバート・マイエ(アレクシス・カイダノフスキー)
ヘザー・ドークセン(サーシャ・カイダノフスキー)
エレン・マクレーン(イェーガーの人工知能(声のみの出演))
音楽:ラミン・ジャヴァディ
撮影:ギレルモ・ナヴァロ
編集:ピーター・アムンドソン

今より少しだけ未来の世界。“エイリアン”は宇宙の果てからではなく、太平洋の奥深くにある海溝にできた時空の裂け目から突如現れた。体長何十メートルにも及ぶ巨体で醜悪で凶暴な生物は、海から姿を現すと海に面した世界各国の主要都市を襲撃し始めた。“カイジュウ(日本語:怪獣)”と呼称される謎の巨大生物たちの圧倒的な力を前に、都市は瞬く間に壊滅的な打撃を受け、多くの人命が失われた。カイジュウ達はその後も、一定の期間をおいて断続的に現れるようになった。人類滅亡の危機に、世界はひとまず国家間の軋轢を忘れ、共通の敵と戦うために一致団結して国際的な軍事組織、環太平洋防衛軍を設立。さらに、資源と科学技術力を提供しあい、パイロットの神経を直接接続することによって動く2人乗りの巨大ロボット“イェーガー(ドイツ語:狩人)”を稼働させ、カイジュウ退治に向かわせた。イェーガー計画による対怪獣戦争のはじまりである。

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当初は、カイジュウと同じぐらい大きなロボットを操る人類側が優勢に持ち込んだものの、途切れることなく現れるカイジュウたちは知能面でも大きさでも進化を続け、対するイェーガーは次第に苦戦を強いられるようになった。やがてイェーガーが次々とカイジュウに敗北を喫し始め、戦況は圧倒的に人類に不利となる。兄と共にジプシー・デンジャーというイェーガーのパイロットを務めていたローリー・ベケットは、カイジュウとの戦いの最中、一瞬の隙を突かれてパートナーである兄を喪ってしまった。満身創痍になりながら1人でジプシーを操縦し、辛くもカイジュウに勝利したものの、ローリーはその日を限りにパイロットをやめて戦場から姿を消した。

ローリーが環太平洋防衛軍から去って5年。もはやイェーガーでは勝てないと判断した各国首脳と環太平洋防衛軍幹部は、イェーガー計画の廃止を一方的に宣言。海沿いの都市をカイジュウの侵入から守るため、“命の壁”と呼ばれる巨大な防御壁を海岸に築く一方で、富裕層のみを安全な内陸部に移送するのだった。イェーガー計画への援助を打ち切られたペントコストたちは、この怪獣戦争そのものを終結させる最終作戦実行に向け、次にカイジュウが出現すると予測される香港に向かった。

防御壁の建設現場を転々としながら暮らしていたローリーは、ある日、元環太平洋防衛軍の司令官、スタッカー・ペントコストの訪問を受ける。彼は生き残っていたイェーガーを復活させ、数日後に控えたカイジュウとの最終決戦のため、香港の軍事施設シャッター・ドームに陣を張っていたのだ。その作戦遂行のメンバーに加わるよう要請されたローリーは、兄を喪った心の痛手のために躊躇するも、ペントコスト司令官にハッパをかけられて再度イェーガーに乗り込むことを決意した。

現在、シャッター・ドームには、現存するイェーガー4機が保管されているのみ。最後の第1世代イェーガーであるチェルノ・アルファ、香港の3つ子たちが搭乗するクリムゾン・タイフーン、第5世代イェーガーの中の最後の生き残りストライカー・エウレカ、そしてローリーが兄と共に戦っていた第3世代に属するイェーガー、ジプシー・デンジャー。それぞれのイェーガーのパイロットたちは皆アクの強い連中ばかりで、過去の英雄のローリーを値踏みする雰囲気を隠さない。

しかし、最終作戦まで残された時間はわずかしかなく、ローリーは、初対面からお互いに気まずい感情を抱いていた訓練生森マコをパートナーとして選ぶ。パイロット同士が精神を同調させるドリフトは上手くいくかに見えたが、ローリーが兄を喪ったときの記憶とマコの心の中で巣食っている過去のトラウマ―カイジュウに家族を殺された悲しみ―が結びつき、マコは自分の記憶を制御できなくなってしまった。5年間戦場を離れていたローリーと、潜在能力はあっても実戦の経験を持たないマコのコンビは、難しい作戦を成功へ導かねばならない彼らにとって大きな不安要素となる。焦燥の色が濃くなるシャッター・ドームに、巨大なカイジュウ2体が同時に海上に現れた知らせが入ってきた。敵はこちらの事情などおかまいなしに襲ってくる。チェルノ、クリムゾン、ストライカーが出撃するも苦戦を強いられ、チェルノとクリムゾンは撃沈、知能を格段に進化させたカイジュウの前ではストライカーですら無力になってしまった。
背水の陣でジプシーに乗り込んだローリーとマコは、力を合わせて死闘を繰り広げ、強大な敵を仕留める。やっと仲間と司令官からの信頼を勝ち得た2人だったが、喜びもつかの間、ハーマンとニュートの学者コンビが恐ろしい事実を突き止める。人類は、未知なる敵によって計画的に滅亡させられようとしていたのだ。最終作戦決行を余儀なくされるシャッター・ドームの面々は、人類を救うことができるのだろうか。


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とにかく、一番最初に「パシフィック・リム」を観た時の興奮は、たぶん一生忘れないと思います。私が子供の頃テレビで見ていたウルトラマンの世界が、あるいは、もう少し長じてから流行っていた、ガンダムをはじめとする巨大人型ロボットに人間が搭乗して戦うというアニメの世界が、確かな質感と触感と実感を伴って完璧に実写になっていたことに対する驚き。
カイジュウの、あの粘液まみれの生々しい造詣然り、イェーガーの細かい動き一つ一つ、観客が見落としてしまいそうな極細部にまでも、妥協なしのリアリティーを追求したギレルモ・デル・トロ監督はじめ製作スタッフ全員の情熱と執念が迸るよう。だからこそ、私は即座にこの作品に心を奪われたのですしね。製作に関わった人たち全ての掛け値なしの努力に、ありがとうと御礼を言いたくなりますよ。

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少なくとも私にとっては、怪獣やロボット達といったものは、子供の頃の大切な思い出の一部です。それらが、作り手のあふれんばかりの愛情でもって、丁寧にかつ精密にスクリーン上で生命を得たことへの驚きは、すぐに圧倒的な幸福感に変わります。なんでもあのニコラス・ケイジが、映画開始5分で始まるジプシー・デンジャーとナイフヘッドの戦闘シーンを初めて観た時、涙が出たとコメントしていたそうですが、よく分かるわ。実は私も同じでしたもの(笑)。悲しいとか嬉しいとかではなく、子供の頃の夢が、ひたすらに格好良く大画面上で現実になっていることに、胸が張り裂けそうになったんですよ(笑)。ニコラス・ケイジのその気持ちは、彼の愛するオタ文化発祥の地の人間として、充分に共有できる感覚ですね(笑)。

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また、もう一つ大事なのは、外国人には理解しづらい日本人の“リスペクト”の精神構造が、それこそ“敬意”と共にきちんと描かれていることだと思います。今作のヒロインである森マコという女性像が、西洋人お得意の“スシ、フジヤマ、ゲイシャ”的誤解で貶められていなかったことには、私は素直に驚いたし、ギレルモの筋金入りのフェミニスト振りに感心もしました。

この作品の特異性は、上記してきたように、ギレルモの日本のポップ・カルチャー全般、引いては日本独自の文化への深い造詣と愛着を、彼が最も得意とする映画という表現方法で具体的なカタチにしたことに尽きます。従って、そういった“オタ”の情熱のベクトルが理解できない、あるいは全く関心がないという人たちには、この作品は何の意味も持たないと思いますよ。
ただね、ギレルモのまっすぐな情熱が迸る作品群を観ているといつも痛感するのが、他の“高尚な”映画では鼻にも引っ掛けられない、“国や文化や言葉や宗教、人種が異なる人間同士であっても、大きな目的のために相手を信じ、一丸とならなくちゃいけない”というメッセージの大切さです。こんな当たり前のことですら、今現在の映画界では表立って主張することが憚られる風潮なんです。それなのに、その一番基本的で大事なことすら、私達はちゃんと実行できていないとくる。本当に嫌な世の中になったもんだ。

国ごとに個性的なイェーガーがあるという設定は、まあお約束として、巨大エイリアンが“カイジュウ”と日本語表記になっていること、カイジュウにつけられた名前が日本語由来であること、アメリカ製のイェーガー・パイロットであったアメリカ人ローリーまでもちゃんと日本語を理解していること、しかもそんな物語背景が当然のこととして描かれている風変わりな作品。怪獣やロボットといったガジェットだけでなく、映画の世界観全体をも、私が夢中になっていた日本製アニメやドラマのそれを忠実に再現していたわけですが、今のハリウッドのブロックバスター作品で、よくこんな脚本が通ったなと感心しますよ。恐らくは、ギレルモ監督の大奮闘の成果であったとお察しします。

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今作の最終的な興業成績はどうあれ、アメリカが舞台にならない、アメリカ人がヒーローになるお話ではない“ヒーロー映画”が(今作の王道ヒーロー・キャラクターはむしろ日本人女性マコの方)、ハリウッド資本でできたという事実自体が奇跡です。従来のヒーロー映画の左斜め上を突っ走る今作は、アメリカでは案の定評判は良くありませんでしたが、アメちゃん以外の国ではだからこその大ヒットを記録(笑)。私なんざ、今作がアメリカ以外の国で愛されている現象に、むしろ痛快さを感じています。【俺たちの国が最大最強】という危険な思い込みは、自らをなんと哀れな井の中の蛙にならしめることか。アメちゃんの振り見て我が振り直せ、でございます。私達もせいぜい気をつけましょう。

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さて、この手のお話では、主役の周囲に個性的なキャラクターが大勢配置されていますよね。彼らがぶつかり合うことで、小さな人間ドラマがあちこちで繰り広げられ、最終的にそれらが集まって一枚の大きなつづれ織になるという、群像劇ならではの面白さも味わえます。
私がギレルモらしいなと思ったのは、主人公ローリーの成長と、マコとの間の絆が深まっていくメイン・ストーリーの背後に、他のヒーロー大作映画では真っ先に出番を削られそうな(笑)脇キャラクターの活躍が、丁寧に描かれていることです。イェーガーの管理とパイロットへの指示を引き受けるテンドー(画像向かって右側)然り、ギレルモのアルターエゴ的キャラである科学者ゴッドリーブ博士(画像左側)やガイズラー博士(画像中央)然り。特に目立っていたのは科学者2名ですかね。この人たち、がらくた部品を集めてドリフト装置を手作りしてしまうわ、それでカイジュウの情報を得るためにカイジュウとドリフトしちゃうわで、パイロッに負けないぐらい、命懸けの働きをしていましたものね(笑)。そして、ギレルモの作品ではおなじみのロン・パールマンが、ゲスト出演並みの出番であるにも関わらず、アクの強い悪ノリ演技で無駄に目立つこと目立つこと(笑)。
こういった脇を固めるキャラクターたちが生き生きしていますとね、画面に躍動感が出てきて、ストーリーの整合性が悪くなるだの、演出が中だるみするだの、そんなこたどーでもよくなるもんなんですよ(大笑)。ギレルモの映画で個人的に凄く好きな部分は、脇のキャラクター達に至るまで個性がくっきりと明確で、彼らがそれぞれ大変魅力的に描かれている点。彼の映画ではしばしば、キャラクター間の相互作用が原動力となって、ストーリーを押し進めていくのです。

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その意味では、今作のもう一人の主人公ともいえる元イェーガー・パイロットのペントコスト司令官というキャラクターも、大変興味深いものでした。彼が日本製の第1世代イェーガー、コヨーテ・タンゴに乗っていた歴戦の勇士だったことから、黎明期のイェーガー計画では日本が大きな役割を果たしていたことが察せられます。相棒に死なれながらも東京を襲ったカイジュウとたった1人で戦い、無残な廃墟となった東京で家族を喪った幼いマコを保護し、彼女を日本人以上の規律正しさで育てたペントコスト。一見すると、典型的な“厳しい上司”にしか見えない厳格さは、まるで少し前の世代の理想的強い日本人男性像のようです。しかしその厳つい表情の隙間からは、絶望的な戦いで疲弊していく肉体と精神に鞭打ち、何万人の人々の命を預かる重圧に人知れず耐える苦悩と、実娘同然のマコへの言葉に出来ないほどの深い愛情がにじみ出ているように思いました。ペントコストというキャラクターにも、注意深く見ると複雑な内面があるようです。

ジプシー・デンジャーのルックスが日本のアニメのとある有名なロボットによく似ているとか、ウチの父豆が指摘していたのですが、シドニーの命の壁をぶっこわしたカイジュウは、なんだか「進撃の巨人」が入ってない?とか、パイロットの神経系統を機械に繋いで操縦するって、あの「エヴァンゲリオン」みたいじゃね?とか、マコのヒロインっぷりは、やっぱ典型的な日本製アニメのヒロイン像だわねえ…ふぅ…とかは、まだまだ“リスペクト”“オマージュ”の領域内なのでOKですが。

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イェーガーのパイロットになるのになぜ中華拳法の心得が必要なのか、そもそもイェーガーってカイジュウをタコ殴りにしてるだけじゃん、どこでその拳法使うんだよとか(爆)、ロシアの人気イェーガー、チェルノアルファの肩には火炎放射器が装備されてるっていうじゃん、なんで本編でそれを使わないのよ、火炎放射器をチェルノに使わせてやってくれよとか、まあ叩けばいくらでも埃が出る作品ではありますが(涙笑)。

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我らザ・豆ーズは、皆して「パシフィック・リム」の大ファンになりました。

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すっかり「パシフィック・リム」が気に入った子豆1号は、いち早くノベライズを購入して熟読。映画で描かれていないストーリーの細部を、私や子豆2号に伝授してくれるまでに成長しました(笑)。

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父豆が仕事で不在だったこないだの連休中には、母豆、子豆1号&2号からなる“パシフィック・豆ーズ”が結成され、リバイバル上映されていた「パシフィック・リム」をIMAXで観るため、映画館に突撃してまいりました。いやぁ、楽しかったわ(笑)。子豆たちがもうちょっと大きかったら、一緒に4DXでイェーガー・ドリフトしていたところなんですけどね(笑)。

パシフィック・リム オリジナル・サウンドトラック
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
2013-12-11
サントラ

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