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zoom RSS とりあえず、豆詰め合わせセット♪―Sean Bean News

<<   作成日時 : 2013/05/10 14:56   >>

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咳が酷くて、もう一度病院に行ってきた館長です、こんにちわ。

痰と咳が酷くて夜も眠れない有様でしたが、咳止めを処方してもらって無理矢理復帰。寝ていたところで治るもんでもないですし。

んで、寝込んでいた間にたまった未確認情報をひっくり返したら、わけが分からんことになっちまいましてね。現在のわたくしめの心境はこんな感じです。

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♪♪もう、お☆手★あ☆げ♪♪

…マイケル・ファスベンダーさんに代弁していただきました。

まあ、これから夏にかけての映画界は、ブロックバスター・ムービーでどっかんどっかんの大騒ぎになる予定(笑)ですからね。どの作品も、宣伝活動に力が入ろうってもんです。じゃによって、情報の錯綜具合もまさにケイオス!!!“混沌”と書いて“ケイオス”と読むのですっ!!! (←やかましいわ

さて、私がウンウン寝込んでいる間に(笑)、我らがショーン・ビーン氏のキャリアも上昇軌道に乗りはじめました。

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(画像は、エディ・レッドメインと共演した劇場未公開映画「Black Death」)

正直に申し上げて、本当に嬉しいです。BAFTA TV Awardsで主演男優賞を獲得できるかどうかという、今までのショーンのキャリアにおいて本当に無縁だった“賞レース”なるものの、かなりセンター寄り付近に立たされている(まさしく“立たされている”状況・笑)現在の状況も、私にとっては充分喜ばしいことです。それに勢いを得たか、新作情報もいくつか流れてきました。

・追記しています。

まず、ラナ&アンディ・ウォーシャウスキー監督姉弟の新作SF「Jupiter Ascending」(チャニング・テイタム、エディ・レッドメイン、ミラ・クニス等共演)に、「スター・ウォーズ」のハン・ソロ的なキャラで登場するといわれていますが、詳細はまだ不明。

さらに、現在撮影中の作品情報を一つ。Mark Young監督がメガホンをとるアクション・スリラー映画「Wicked Blood」に、悪役的なポジションで参戦中だそうです。

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 ―shared from @TeamSamMedina

スタントマン兼俳優のSam Medina君がTwitterにポストしてくれたのが、この画像です。IMDbの「Wicked Blood」のページにはサム君のクレジットがなかったのですが、彼はひょっとしたらこの作品でスタントを担当しているのかもしれません。向かって左からジェームズ・ピュアフォイさん、サム・メディーナ君、ショーン・ビーン君。皆さん、安定の悪役顔です。
ショーンは“Uncle Frank Stinson”という役名で、ピュアフォイさんが“Wild Bill”なるキャラクターを演じ、アビゲイル・ブレスリンが“Hannah Lee”、アレクサ・ヴェガが“Amber”として登場するとか。ピュアフォイさんも結構な悪党面なので、ハードなアクション映画になるんでしょうかね。こちらの勝手な希望なのですが、こんだけワルげな面構えなのに、アンクル・フランク・スティンソンとワイルド・ビルのピュアなブロマンス要素とかあったりすると、日本でも劇場公開される確率が高くなるんじゃないかなーとかほざいておきます。

もう一つは、刑事ドラマ「ホームランド」が大当たりとなったプロデューサーが新たに仕掛けるスパイ・アクション・ドラマ「Legends」への主演という、大変景気のいい新作話です。アメリカの放送局TNTは、2014年夏に放映する予定の連続ドラマ枠内で、「Legends」の制作陣に計10エピソード分の制作をオーダーしました。
アメリカのテレビ・ドラマ業界の競争は厳しく、内容、出演者共に見込みのありそうな(視聴率のとれそうな)作品であっても、最初からフル・エピソード分を制作することはあまりないそうです。視聴率の推移を見ながら、局の要求するノルマを達成できなければ、いかに質の高いドラマであろうとも即座に打ち切られてしまいます。大昔、ショーンにも「Faceless」という主演予定ドラマの制作話が持ち上がりましたが、パイロット版だけ撮影してお蔵入りしちゃったんですよね。
そんなわけでこの「Legends」、なんとかして視聴率をもぎ取ってですね(笑)、末永く存続できるようにお願いしたいもんですなあ。

「Legends」TNT内の公式サイトはこちら

小説家ロバート・リッテルの著作をベースにしたもので、ショーンが演じるのはMartin OdumというCIAエージェント。自身の記憶が欠落しているものの、そのせいもあって全く別の人格に変身することが出来るという能力の持ち主です。その特殊な能力を買われてCIAの潜入工作を行うわけですが、過去の記憶を意図的に消されたらしきマーティン自身は、自我の拠って立つところがないゆえに苦悩を深めていく…という感じですね。

…ジェイソン・ボーン+ショーンの過去作「危険な逃亡者」+「Faceless」みたいな感じかな?

TNTサイトのトレーラーが見られないので、You Tubeから引っ張ってきました。

“Legends”- Official Trailer

ふ〜む。
ちょっと前にショーンが出演していた、アシュレー・ジャッド主演のサスペンス・アクション・ドラマシリーズ「Missing」も、鳴り物入りで放映が開始されたにもかかわらず、結局、短期間で打ち切りの憂き目に遭いましたからねえ。ほんと、アメリカのテレビ業界は熾烈だわ。この手のお話って、確かに連続ドラマ化しやすいのかもしれないけれど、視聴者を飽きさせずにシリーズを重ねるには、相当頭を使わないといけないかもしれません。ショーンと制作陣の健闘を祈りたいところです。共演者リストの中にはアリ・ラーターの名前もありますよ。「Legends」はTNT局で2014年夏に放映されます。


さらに、もう少しで日本でも観られる豆映画情報をいくつか。

・「サイレント・ヒル:リベレーション3D」7月12日(金)からTOHOシネマズ、六本木ヒルズほか全国ロードショー開始。
公式サイトはこちら

「サイレントヒル:リベレーション3D」


…うー(苦笑)。
ゲームとは無縁の私には、よく分からない世界だった「サイレント・ヒル」。その続編のようでいて、前作とはそんなに地続きでもなさそうな…でもショーン・パパンが可愛いのは一緒…続編がいよいよ公開です。トレーラー見るだけでえげつなさが臭ってくるんだけど、あのサイレント・ヒルに災厄をもたらす女の子、前作はもっと幼かった印象があったのですが、ちょっと成長したの?で、今度はお母さんではなくて娘さんの方がサイレント・ヒルに迷い込んでいくのよね?それよりなにより、ショーン・パパはどないしたんじゃい!
前作では、ショーン・パパがいる世界と、お母さんとその因縁付きの娘さんが入っていった世界は、それぞれ異なる次元にあったんじゃなかったっけ。今回は、ショーン・パパも奥さんのいる世界の中に入っていっちゃうの?どうなの?ええ? ←本編を観ろや
とにかく、ショーンにしては珍しく(爆)清潔感あふれる普通の良き父、良き夫の役であるパパンが、酷い目にだけは遭わないように祈っておきましょう。


・“Percy Jackson: Sea of Monsters”2013年8月アメリカ公開。

“Percy Jackson 2 Sea Of Monsters” Official Trailer (2013)


2010年に公開された「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief」の続編。リック・リオーダンがギリシャ神話のお話を子供向けのファンタジー・アドベンチャー小説に仕立てた「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」シリーズの映画化ですから、まあ、内容は推して知るべし。ショーンがゼウスの役で登場するとあって、当時、ショーン・クラスタの間では随分話題にはなりました。
しかしながら、蓋を開けてみればショーンの出演時間はほんのわずかで、本当にゲスト出演扱いだったのもご愛嬌でした。正直なところ、第2弾の製作はないんじゃないかと踏んでいたのですが、一応続編はできていた模様。アメリカでは今年8月に公開予定ですが、日本公開が決まっているのかどうか。ショーンは前作に引き続きゼウスを演じているそうですが、このトレーラーを見る限り、やっぱり“神様と人間のハーフ”の子供達がギリシャ神話に則ってワキャワキャ暴れるだけのお話のようですね。


・「クリーンスキン〜許されざる敵〜 Cleanskin」が劇場未公開ながら、日本語版DVDで8月2日に発売決定。

クリーンスキン~許されざる敵~ [DVD]
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2013-08-02

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以前にちょこまかと記事にしていたショーン主演のアクション映画「Cleanskin」が、上記のようなタイトルになって国内版DVDとしてリリースされることになりました。まずはありがたい。以前の「CA$H」(2010)もクリス・ヘムズワース君効果で国内版DVDだけはちゃんと発売されたし、今回もDVDになったというだけで感謝しないといけませんやね。ありがとうございますです。

リリースされたら観るぞ〜い♪


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カラ元気で頑張って書きましたが、運命のBAFTA TV Awards授賞式本番が近づいているために、じりじりと壁際に追い詰められた心境の館長でありました。

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