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zoom RSS まだ新春だし初笑い企画―人は破顔一笑するとなぜラッコに似てしまうのか?

<<   作成日時 : 2013/01/09 11:08   >>

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……タイトルがなげーわ(笑)。

さて、新しい年を迎えても依然として状況は厳しく、どんなことが起ころうとも、タフに生き抜かねばならない正念場であるこに変わりはないですね。まあそんなときだからこそ、大いに笑って過ごさねばならんとも考えられます。そこで本日は、“キング・オブ・映画雑記”ブログとして君臨する(どこに・笑)当館らしく、映画俳優さんたちをダシにした使った初笑い記事をお届けしたいと思います。


普段、映画やドラマ、あるいはステージで私たち観客を魅了してくれる俳優さんたちも、いったん華やかな舞台を降りれば普通の人。カメラの前でも、ついうっかり隙をみせちゃったりすることもままあるわけです。でも私たちにとっては、応援する俳優さんたちの素顔を垣間見ることができる瞬間であるので、それはそれで彼らをより身近に感じられますよね。そこで、カメラの前で、思わず知らず、素顔を連想させるとびっきりの笑顔を見せてくれた映画人たちを見、私らもつられて笑ってみましょうか(笑)。


まずは、かれこれ四半世紀にも渡ってファンを続けている縁で、豆ことショーン・ビーンにご登場願いますかね。ショーンとも既に腐れ縁と化している当館では、彼の扱いはかなり雑になっているのですが(笑)、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで共演した“王様”ことヴィゴ・モーテンセン先生と一緒にいるときのショーンは、傍から見ていてもやはり格別。この画像は、例のエンパイア・マガジン主催のジェイムソン・アワードの授賞式からのものですが、これを見ると、ヴィゴはショーンにとって今もなお“王様”的な存在なのだなあとしみじみ感じますねえ。

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ショーンとヴィゴが一緒に立つと、あの懐かしい指輪物語の世界が瞬時に蘇ります。あの世界の中でも、こんな風にいつも二人一緒に並んでいて欲しかったですね。


お次は、当館ではまだちゃんとした記事を書いていないのですが、「マイティ・ソー」「アベンジャーズ」の2本で、瞬く間に“ホットな”ライジング・スターになってしまった英国出身のトム・ヒドルストンさんに注目。これから挙げる画像は、とある方のご尽力で目にすることができた貴重なものです。とある方、もしここをご覧になっていたら、どうぞ、わたくしからの感謝の気持ちをお受け取りくださいませませ。
今季のオスカー・レースでも健闘するだろうといわれているレイチェル・ワイズさん主演の作品「The Deep Blue Sea」の宣活のため、同作品の監督と脚色を担当したテレンス・デイヴィス氏とトムがトロント(国際映画祭)を訪れました。トロントでは、プレミア上映とプレス・カンファレンス、もちろんフォト・セッションも行われ、皆さんもどこかで画像をご覧になったことがあるだろうと思います。
そして、これから貼る画像がなぜ貴重かというと、それはひとえにトムと一緒にフォト・セッションを行ったテレンス・デイヴィス監督のキュートネスに尽きるのでありますよ。ご覧ください。

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可愛く破顔一笑するデイヴィス監督を、トム・ママが“お〜よちよち”と抱っこしているように私には見えました(心眼で)。もういっちょ。


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テレンス「ママ、ママ、あそこに新型カメラがあるよ!ボク初めて見る!」
トム・ママ:「そうねえ、よちよち、おまえはなんて可愛いんだろうねえ」

トム・ヒドルストン氏のファンの方々は、ご本人がこれから本格的にキャリアを築いていくという段階の若い俳優さんであるせいか、お若い女性が多いようにお見受けします。でもね皆さん、トムばっかり見てないで、横にちんまり丸っこく立ってるデイヴィス監督の小動物的可愛さに、どうかどうかお気づきくだされ。人生が倍楽しくなりますよ♪


よし!こうなったら、昨年ウチで散々ネタ記事を書かせていただいた(真面目な映画レビューも含んでいますけどね)マイケル(ミヒャエル)・ファスベンダーも引っ張り出せ!!特別に、我が師匠デヴィッド・クローネンバーグ監督と一緒に出してやる。感謝せい(←何様・笑)。
「危険なメソッド」宣活時の、ニューヨーク映画祭におけるクローネンバーグ監督ご一行様画像集の中から、前述したとある方の魔法で見ることができた、私にとっては貴重であると同時に許しがたい(爆)画像をどうぞ。これを見るたびに身を切られる思いにかられるのですが、まあ新春ですし、皆さんに笑ってもろうてナンボの「新・豆酢館」ですからさ!

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注目すべきは師匠の表情。後ろから羽交い絞めにしているファスのドヤ顔も充分許しがたいのですが(笑)、師匠の恍惚顔も、私にとってはかなりの衝撃でした。

……ファスよぉ……そういうことができるのはなぁ……できるのはなぁ(プルプル)……この世ではたった一人しか存在しないんだぞ……おのれには10年早いわあっっっ(激怒)!!!

…ぜぇぜぇ。

師匠とこんな感じで戯れるのを私が許可しているのは(笑)、ファスには悪いがこのシトだけです。

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歩くフェロモンこと、ヴィゴ・モーテンセン先生ね。絵になりますよね。お互いの信頼関係があってこその、お戯れです。


ここまで辛抱強く読んでくださった方々は、“なぜ、ラッコの画像が一緒にあるの?”と疑問に思われることでしょう。ここで、この記事のタイトルに戻るわけです。

“人は破顔一笑するとなぜラッコに似てしまうのか?”

これです(何が)。

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ラッコ三兄弟なっ!!!

実は今回のネタを思いついたのが、まさに上の画像を見た瞬間だったのでありますよ(笑)。大口開けて笑うのは、人間にとって精神衛生上大変良いことです。映画「パッチ・アダムス」じゃありませんけど、“笑うこと”が病の治療に大いに役立っていると、医学的にも証明されていますね。ですから皆さん、笑いましょう。大口開けて“ぎゃっはっはっは”と笑うことで、腹の底からネガティヴな感情も吐き出してしまえばいいんですよ。

…ただその際には、どんな美男美女でも漏れなく“ラッコ顔”になっちゃってることは、まあご愛嬌ということで大目にみてやってくださいってことですな。


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