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zoom RSS デヴィッド・クローネンバーグはロバート・パティンソンを選びました。追記。

<<   作成日時 : 2012/06/08 11:06   >>

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私は「Cosmopolis」に主演しているロバート・パティンソン氏を中傷したり、批判したりといった意図は1ミクロンも持っておりません。ご理解をお願いいたします。そして、当館の「Cosmopolis」関連記事を削除せよと意思表示された方へ。ウェブリブログでは、一度投稿した記事の削除が出来ない仕様になっていました。大変申し訳ありませんが、当館ではこの作品に関した記事を一切書かないということで、何とかご了承願えますか?ごめんなさいね。あなたが当館の記事で不快な思いをされたことに対しては、深く深くお詫び申し上げます。そして、お互いの幸せのためにも、当館へのお越しは今後お控えくださいますよう、お願い申し上げます。当館はパティンソン氏を批判しません。ご安心ください。

今現在ここにある「Cosmopolis」関連記事の中で、誹謗中傷に該当するかもしれない(線引きは難しいのですが)辛らつな表現は、削ったり、言葉を変えたりして対応しています。どうかそれでお気を鎮めてくださるよう、祈っております。


彼が「Cosmopolis」でヌードになっていようがいまいが、そんなことは作品の評価にはひとつも関係ありません。私の言いたいことはお分かりでしょうか。

それから、ロバート・パティンソン氏のファンの方々は皆さん、基本的に良い人ばかりだと信じていますよ。…多分ね。私がYou Tube動画などのコメント欄でたまたま見かけた意味不明の中傷コメント(師匠と作品への中傷であって、パティンソン氏には無関係)は、あれはまあ特殊な例でありましょうし、若しくは、単なる荒らしコメントだとも思われますしね。

正直な話、クローネンバーグ監督の作品を支持していると、このような根拠の無い批判を受ける機会は数多いです。根も葉もない中傷、クローネンバーグの映画を知りもしない人たちからの、ヒステリックな批判。また、映画をよくご覧になるベテランの中にも、クローネンバーグ映画を先入観から毛嫌いする人も多く、映画ブログを書いてるような人が、クローネンバーグ映画に対して錯乱気味のコメントを載せているのも見かけたことがあります。

腹は括っているつもりですが、やはり館長も人の子。クローネンバーグ監督のファンを四半世紀も貫いてきて、監督のキャリアも進化の果てに熟成しつつある今この段階で、ヒステリックな批判や中傷を受けるのは辛いです。いくら慣れているとはいえね。

本編を観てもいない人間から“こんなクソ映画誰が観るか”(←You Tubeの「Cosmopolis」フッテージ動画に書かれてあったコメント。コメント主が誰かまでは知りません)って言われるのは、まあ正直キツイです。道を歩いていたら、見ず知らずの人間から、いきなり唾を吐きかけられて“死ね!”って怒鳴られているようなもんです。これは本当に悲しいですね。


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デヴィッド・クローネンバーグ監督という私の最も尊敬する映画監督が、彼自身の魂とも呼ぶべき作品の主演俳優にロバート・パティンソン氏を選びました。そして、クローネンバーグ監督の様子を見る限り、彼はロブ君との仕事に非常に満足していると思われます。

師匠が満足なら、私も満足です。それで充分です。

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作品が面白く、刺激に満ち、野心的であればそれでいいのです。

それでは、これ以降、当ブログでは「cosmopolis」に関連した記事は一切掲載しません。作品の成功と、ロバート・パティンソン氏のこれからの飛躍を、陰ながらお祈り申し上げます。


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