House of M

アクセスカウンタ

zoom RSS ポール・字余亭・ジアマッティ in 『Cosmopolis』

<<   作成日時 : 2012/04/03 00:05   >>

トラックバック 0 / コメント 0

「トワイライト」シリーズで一躍世界的なアイドルとなったロバート・パティンソン君が、なんと我が師デヴィッド・クローネンバーグ監督の新作『Cosmopolis』に主演することが決まって以来、作品の仕上がりに…というよりは、ロバート君の演技の内容の方に、若干の不安を抱いておりました。

うちの師匠のことですから、自分が起用する俳優からは必ず最高の演技を引き出してくれるでしょうし、それはロブ様も然りです。でも、やっぱり心配なのは、ロブ様(っていうんですよね?)命のファンの娘たちの反応なんですよね。こういっちゃあ申し訳ないのですが、たぶん彼女達はクローネンバーグの“ク”の字も知らないような娘っこばかりでしょうからさ…。だって、「トワイライト」シリーズを観て大騒ぎしてるんですよ?不安に陥る私の気持ちも汲んでやってください(笑)。

画像

若くして財を成した富豪エリック・パッカー(ロバート・パティンソン)と、そのフィアンセ、エリス・シフリン(サラ・ゲイドン)の初めて見る画像です。

画像

今日出てきたニュースの中で私が最も興味を持ったのが、もちろんこの人、ポール・ジアマッティ氏。先日観てきた「スーパー・チューズデー 正義を売った日」では、主人公スティーヴンが仕える大統領候補モリスの対抗馬を支える選挙参謀に扮しました。粘着質でいかにも性格の悪そうな雰囲気をプンプン撒き散らしつつ、見た目の胡散臭さ以上の悪賢さを発揮する策略家っぷりを演じてあっぱれでした(笑)。先日の紹介記事には書かなかったのですが、このポールと、愛してやまないフィリップ・シーモア・ホフマンが同じシーンに登場する様子を見られただけでも、私にとっては「スーパー・チューズデー」は観た甲斐があった作品だといえそうです。
『Cosmopolis』では、ポールはロブ様演じるエリックをつけ狙うストーカーに扮します。いやもう、怪しすぎて最高(笑)。ポールには、ぜひとも張り切ってロブ様を執念深く追い回して欲しいものです。そうして、出来る限りスクリーンに登場してくださいよ。私のために(爆)。

Cosmopolis. Don Delillo
Picador USA
Don DeLillo

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Cosmopolis. Don Delillo の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



にほんブログ村 映画ブログ 映画備忘録へ


映画 ブログランキングへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ポール・字余亭・ジアマッティ in 『Cosmopolis』 House of M/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる