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zoom RSS 「バトルシップ Battleship」を巡る豆夫婦バトルw

<<   作成日時 : 2012/04/08 12:16   >>

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大昔、「シカゴホープ」という「ER」の後追い番組が日本でもちょっぴり話題に(笑)なったことがあります。

その、シカゴホープ病院を舞台に繰り広げられるドラマに、ピーター・バーグという金髪のハンサム俳優が出演していていました。彼は、同年代のもう一人の若手ハンサム俳優トーマス・ギブソンと共に、番組の人気を支えていましたが、その後、監督としてメガホンをとる側に転向。「ベリー・バッド・ウェディング」「キングダム/見えざる敵」「プライド 栄光への絆」(これはその後「Friday Night Lights」としてテレビシリーズ化)、「ハンコック」等々、中堅どころの映画監督として頑張ってるようです。

そのバーグ監督が、ユニバーサル映画創立100周年を記念する作品の監督に起用されました。あの「トランスフォーマー」シリーズ(笑)を製作したハスブロとタッグを組んだ「バトルシップ Battleship」がそれです。

この写真を見てもわかるように(笑)、早い話が、“しゃべらないロボット版「トランスフォーマー」from 海”という内容で、トレーラーなど見なくても、ストーリーの流れや展開、最後のオチまで予想できてしまうもの。今作は名○屋では4月13日より公開予定ですが、これを巡ったネタ話を一つ。


豆酢「4月からは、また新しく封切られる映画が続々とお目見えします。お母さんは、まずはオスカーでも大健闘した「アーティスト」を見に行こうかと思っておるんですが」
父豆「えええーっ!お父さんは「バトルシップ」がいいなあー」
豆酢「いやまあ、あーたも立場上、一度ぐらいは観ておいても損はないと思うよ、「アーティスト」。何しろ、監督と主演俳優はじめ、主だったスタッフがフランス勢で固められているんだし」
父豆「…でもやっぱり「バトルシップ」がいいです!」
豆酢「ヤダよー。どーせ「トランスフォーマー」の二番煎じぢゃーん」
父豆「いやーわかんないよ?日本からも浅野忠信が起用されてるし、あの巨大ゲンゴロウみたいな母船から、コマみたいなのがキュインキュインキュイーンって飛び出してくるとこなんか、面白そうじゃん」
豆酢「海から突然、巨大ゲンゴロウがギュギュギュイキッシャアアアアーンって出てくるとこは、予告編観ててべっくらこいたけどねぇ」
父豆「だろ?所詮はバトルシップが暴れるだけの映画だろうけど、あの暴れコマが飛び出すところが観たい♪」
豆酢「…そういうのは、本編には関係ないんじゃ…」
父豆「いーのいーの♪それに、浅野忠信が英語しゃべってハリウッド大作で大きな役を貰ってるんだよ?これは日本人としては観に行かないと」
豆酢「ハリウッド大作で大きな役を貰ってる人は、他にもケン・ワタナベ氏がおられますが…」
父豆「いーのいーの♪どうせ俳優の演技なんざ、戦闘ロボットの添え物だって分かってるんだから。それより、あの効率の悪そうな暴れコマが具体的にどうやって戦うのか、それをできれば3Dで観たいんですよ、お父さんは」
豆酢「…先程から何気に失礼な毒舌を吐きまくってますね(^_^;)。でもまあ、トランスフォーマーもそうだけど、この手のロボット・アクションものって、映画の説明をするときにやたらと“キシャーン!"とか“ズゴゴゴゴ!”とか“チュドーン”とか、擬音語が入る割合が高くなります。まとめると、「バトルシップ」は要は、“暴れコマがキュイイイイイーンと飛び出して、ズゴゴゴゴチュドーンと人類を攻撃してくる映画”だという結論でよろしゅうございますかいね?」
父豆「そーゆーこと」

……結論。「バトルシップ」は暴れコマが大暴れする映画である。

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