House of M

アクセスカウンタ

zoom RSS スター・ウォーズ秘話―ダース・ベイダーの息子

<<   作成日時 : 2012/02/21 10:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「スター・ウォーズ Star Wars」という映画は、狂信的なファンを世界中に抱えています。私は子供の頃、旧シリーズ第2作目「帝国の逆襲 The Empire Strikes Back」をはじめて映画館で観て大興奮したクチ。映画の楽しさの一つを、実は「スター・ウォーズ Star Wars」から教えてもらった人間なんですね。

まあ、その割りに、私はこのスペース・オペラに対してあんまり大きな敬意を払っていないのですが(笑)、ひねくれ者ということで大目に見てやってください。

画像

新年になってすぐ、“Sword Master”ことボブ・アンダーソン Bob Anderson氏が逝去したニュースが流れました。ボブ・アンダーソンといえば、オリンピックにも出場したフェンシング選手としてキャリアをスタートし、その後は選手の育成、時代物の映画で必要とされる殺陣の振り付け師、及びその指導者として幅広く活躍された方です。彼が殺陣のコレオグラフを担当した映画は、「ハイランダー Highlander」「プリンセス・ブライド The Princess Bride Story」「マスク・オブ・ゾロ The Mask of Zorro」「ロード・オブ・ザ・リング The Lord of the Ring」シリーズなどなど、多数に上ります。しかし、その中でも最も有名な作品は、やはり「スター・ウォーズ」シリーズとなるでしょうね。

画像

アンダーソン氏は、殺陣の指導のみにとどまらず、「スター・ウォーズ」旧三部作のうちの“エピソード5/帝国の逆襲 The Empire Strikes Back”と“エピソード6/ジェダイの帰還(旧タイトル:復讐) Return of the Jedi”では、ダース・ベイダーの黒装束スーツを着て自ら殺陣を演じました。

画像

そう、旧シリーズで、ライトセーバーを持ってルークたちと戦ったダース・ベイダーは、アンダーソン氏だったんですねえ。

ファンタジー映画の定義を変えた大作「ロード・オブ・ザ・リング」でも、シリーズ全てに渡って頻出する殺陣の振り付けを担当し、俳優達への指導にも熱心に携わりました。このとき既にかなりの高齢だったにもかかわらず、映画の特別映像では、若い俳優達と子犬のように(笑)じゃれあう姿を見ることができます。彼の指導は非常に厳しいことで有名で、彼の教えを受けた俳優たちは皆、見事な殺陣をスクリーンで披露しました。若い選手や俳優たちが異口同音に彼を“Sword Master”と敬ったのも頷けますよね。


.
.
.
.


画像

「…ルークよ、お前は我が息子、私の元に戻るのだ!」


画像

「あら、うれしいわ、お父様♪でもアタシ、ルークじゃなくて、今日から“Darth Gayder”と名乗ろうかと思ってるの♪ステキでしょ♪」

ジョージ・タケイさんのFacebookに投稿されていたネタに触発されて、思わずこんなくだらないオチをつけてしまいました。ごめんなさい、タケイさん。


にほんブログ村 映画ブログ 映画備忘録へ
にほんブログ村

映画(全般) ブログランキングへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
スター・ウォーズ秘話―ダース・ベイダーの息子 House of M/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる