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zoom RSS 魂は“Little Wing”に乗っていく。

<<   作成日時 : 2012/01/13 10:45   >>

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"Little Wing" performed by Steve Lukather (TOTO)


この動画は、2010年11月に行われた“The Hendrix classic in-concert”というライブで、TOTOの名ギタリスト、スティーヴ・ルカサーが演奏したジミ・ヘンドリックスの名曲「リトル・ウィング Little Wing」です。

昨日、久しぶりに酷い動悸に襲われ、口から心臓が飛び出そうな(すいません)感覚に七転八倒。涅槃が見えたかと錯覚しました(笑)。ここ2ヶ月ほど症状が治まっていたので、ちょっぴり油断していましたかねー。敵は、なんということもない瞬間に突如襲ってくるということを、すっかり忘れてしましたよ。
病院に行けとよくいわれるのですが、結局“更年期障害ですから(治療のしようもない、なぜなら病気ではないから)”の一言で片付けられるので、館長、行きたくないの。すっごく嫌〜な顔されて、まともな治療なんてしてもらえませんもの。“仕方ない”で終わり。行くだけ無駄ですね。

とまあ、そんなわけで。

お花畑の向こうで、亡くなった爺ちゃんが手を振っているのを見ていたとき、頭をよぎったのがなぜかジミ・ヘンドリックスの「リトル・ウィング」だったので、今日聴き返していた次第。ルカサーのカバー・バージョンも素晴らしいですが、興味を持たれた方は、やっぱり本家本元のジミ自身の演奏を聴いていただきたいものです。

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●収録曲
1. パープル・ヘイズ
2. ファイア
3. ジ・ウィンド・クライズ・メアリー
4. ヘイ・ジョー
5. オール・アロング・ザ・ウォッチタワー
6. ストーン・フリー
7. クロスタウン・トラフィック
8. マニック・デプレッション
9. リトル・ウイング
10. イフ・シックス・ワズ・ナイン
11. フォクシー・レディ
12. ボールド・アズ・ラヴ
13. キャッスル・メイド・オブ・サンド
14. レッド・ハウス
15. ヴードゥー・チャイルド(スライト・リターン)
16. フリーダム
17. ナイト・バード・フライング
18. エンジェル
19. ドリー・ダガー
20. スター・スパングルド・バナー(アメリカ国歌)

なにしろ、活動期間がたったの4年間という、太く短い一生を駆け抜けた人でした。残されたアルバムもわずか。しかし、彼が創造した全ての楽曲は、従来の音楽の常識を打ち破る画期的なアイデアと技術が満載されていました。その後の音楽形態を変えたといっても過言ではありません。今尚、彼に並び勝るアーティストはこの世に現れず、この不世出の天才の死が、地球上の音楽にとってどれほど大きな喪失であるかを物語っています。

ジミの残した“変革”は、彼にしかわからない“何か”によってこの世に披露されたものです。ギターの演奏技術、作曲におけるアイデア、ボーカルの妙…。ジミは楽譜を読むことも書くことも出来ませんでしたが、それは必要なかったからで、音楽に愛されていたというよりは、彼自身が音楽そのものであったと考える方が自然ですね。だから、彼の楽曲も演奏もボーカルも、変幻自在だったわけです。

上に挙げたベスト盤は、97年にリリースされたものだそうです。ジミをまったく知らない人にも、また熱狂的なファンにも充分アピールする選曲、リマスタリングされた音質も良好ですね。私自身は、「オール・アロング・ザ・ウォッチタワー」と「キャッスル・メイド・オブ・サンド」、「ヴードゥー・チャイルド」に前述の「リトル・ウィング」が特にお気に入り。私の葬式の際には、ぜひこの4曲を流して欲しいもんですなあ。


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