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zoom RSS Satellite Awardsノミネート一覧から、今年の映画界の傾向を睨む。

<<   作成日時 : 2011/12/06 00:26   >>

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映画界も、いよいよ本格的に賞レースのシーズンに突入しました。International Press Academyが主催する第16回サテライト賞(16th annual Satellite Awards)が、今年度注目を集めた作品を映画界とテレビ界からノミネートしておりますね。先日、各部門におけるそれらノミネート作品とノミネート者が発表されました。受賞式は12月18日に行われる予定です。

International Press Academy公式サイトはこちらから

全ての部門のノミネート作品を記録していたら収拾がつかなくなるので(笑)、映画関連の部門だけ取り上げてみますね。ここで選出されている作品、及び候補者が、オスカー・レースに参戦してくるのはほぼ確実でしょう。以下のリストが、今年の映画界の傾向と対策を知る格好の材料となるはずです。

サテライト賞ノミネート一覧

MOTION PICTURE(映画部門)

・Actress in a Motion Picture(主演女優賞)
Vera Farmiga『Higher Ground』
Michelle WIlliams『My Week with Marilyn』
Emily Watson『Oranges and Sunshine』
Charlize Theron『Young Adult』
Glenn Close『Albert Nobbs』
Viola Davis 『The Help』
Olivia Colman『Tyrannosaur』
Michelle Yeoh『The Lady』
Elizabeth Olsen『Martha Marcy May Marlene』
Meryl Streep『The Iron Lady』

・Actor in a Motion Picture(主演男優賞)
Leonardo DiCaprio『J. Edgar』
Ryan Gosling『Drive』
Michael Fassbender『Shame』
George Clooney『The Descendants』
Brendan Gleeson『The Guard』
Michael Shannon『Take Shelter』
Tom Hardy『Warrior』
Woody Harrelson 『Rampart』
Gary Oldman『Tinker, Tailor, Soldier, Spy』
Brad Pitt『Moneyball』

・Actress in a Supporting Role(助演女優賞)
Janet McTeer『Albert Nobbs』
Octavia Spencer『The Help』
Jessica Chastain 『The Tree of Life』
Vanessa Redgrave『Coriolanus』
Rachel McAdams 『Midnight in Paris』
Carey Mulligan『Shame』
Lisa Feret『Mozart's Sister』
Judy Greer 『The Descendants』
Kate Winslet『Carnage』
Elle Fanning『Super 8』

・Actor in a Supporting Role(助演男優賞)
Albert Brooks『Drive』
Viggo Mortensen『A Dangerous Method』
Hugo Weaving『Oranges and Sunshine』
Kenneth Branagh『My Week with Marilyn』
Colin Farrell『Horrible Bosses』
Andy Serkis『Rise of the Planet of the Apes』
Nick Nolte『Warrior』
Jonah Hill『Moneyball』
Christopher Plummer『Beginners』
Christoph Waltz『Carnage』

・Foreign Film(外国語映画賞)
Mexico『Miss Bala』
Iran『A Separation』
Belgium『The Kid with a Bike』
Hungary『The Turin Horse』
Argentina『Las Acacias』
Japan『13 Assassins』
France『Mozart's Sister』
Portugal『Mysteries of Lisbon』
Finland『Le Havre』
Russia『Faust』

・Motion Picture, Animated or Mixed Media(アニメ映画)
『Kung Fu Panda 2』
『The Muppets』
『Puss in Boots』
『Rango』
『Rio』
『The Adventures of Tin Tin: The Secret of the Unicorn』

・Motion Picture, Documentary(ドキュメンタリー映画)
『Project Nim』
『The Interrupters』
『Senna』
『American: The Bill Hicks Story』
『My Perestroika』
『Cave of Forgotten Dreams』
『Under Fire: Journalists in Combat』
『One Lucky Elephant』
『Pina』
『Tabloid』

・Director(監督賞)
Tate Taylor『The Help』
Alexander Payne『The Descendants』
Nicolas Winding Refn『Drive』
Steven Spielberg『War Horse』
Michel Hazanavicius『The Artist』
Martin Scorsese 『Hugo』
John Michael McDonagh『The Guard』
Tomas Alfredson『Tinker, Tailor, Soldier, Spy』
Woody Allen『Midnight in Paris』
Steve McQueen『Shame』

・Screenplay: Original(オリジナル脚本賞)
Terrence Malick『The Tree of Life』
John Michael McDonagh『The Guard』
Abi Morgan, Steve McQueen『Shame』
Rene Feret『Mozart's Sister』
Paddy Considine『Tyrannosaur』
Michel Hazanavicius『The Artist』

・Screenplay: Adapted(脚色賞)
『The Help』by Kathryn Stockett, Tate Taylor
『War Horse』by Michael Morpurgo, Lee Hall, Richard Curtis
『Albert Nobbs』by George Moore, Glenn Close, John Banville, The Play By Gabriella Prekop
『The Adventures of Tin Tin: The Secret of the Unicorn』by Edgar Wright, Joe Cornish, Steven Moffat
『The Descendants』by Alexander Payne, Kaui Hart Hemmings, Jim Rash, Nat Faxon
『Moneyball』by Aaron Sorkin, Steven Zaillian

・Original Score(作曲賞)
Michael Giacchino『Super 8』
Cliff Martinez『Drive』
Alexandre Desplat『Harry Potter And The Deathly Hallows Part 2』
John Williams『War Horse』
James Newton Howard『Water For Elephants』
Marco Beltrami『Soul Surfer』

・Original Song(歌曲賞)
“Lay Your Head Down”『Albert Nobbs』
“Man Or Muppet”『The Muppets』
“Gathering Stories”『We Bought A Zoo』
“Hello Hello”『Gnomeo & Juliet』
“Life Is A Happy Song”『The Muppets』
“Bridge Of Light”『Happy Feet 2』

・Cinematography(撮影賞)
Bruno Delbonnel『Faust』
Janusz Kaminski『War Horse』
Emmanuel Lubezki『The Tree of Life』
Newton Thomas Sigel『Drive』
Guillaume Schiffman『The Artist』
Robert Richardson『Hugo』

・Visual Effects(視覚効果賞)
Robert Legato『Hugo』
John Frazier, Matthew Butler, Scott Benza, Scott Farrar 『Transformers 3: Dark of the Moon』
Dennis Muren, Kim Libreri, Paul Kavanagh, Russell Earl『Super 8』
David Vickery, Greg Butler, John Richardson, Tim Burke『Harry Potter And The Deathly Hallows Part 2』
Ben Morris『War Horse』
Jeff Capogreco, Joe Letteri, R. Christopher White『Rise of the Planet of the Apes』

・Film Editing(編集賞)
Michael Kahn『War Horse』
Mat Newman『Drive』
Joe Walker 『Shame』
Kevin Tent『The Descendants』
Aaron Marshall, John Gilroy, Matt Chesse, Sean Albertson『Warrior』
Chris Gill『The Guard』

・Sound (Editing & Mixing)
Andy Nelson, Anna Behlmer, Ben Burtt, Mark Ulano, Matthew Wood, Tom Johnson『Super 8』
Christopher Scarabosio, Craig Berkey, Erik Aadahl, Jeremy Peirson, John Pritchett, Kirk Francis『The Tree of Life』
Andy Nelson, Gary Rydstrom, Richard Hymns, Stuart Wilson, Tom Johnson『War Horse』
Erik Aadahl, Ethan Van Der Ryn, Gary Summers, Greg P. Russell, Jeffrey J. Haboush, Peter J. Devlin『Transformers 3: Dark of the Moon』
Dave Patterson, Lon Bender, Robert Fernandez, Victor Ray Ennis『Drive』
Dave Patterson, Lon Bender, Robert Fernandez, Victor Ray Ennis『Harry Potter And The Deathly Hallows Part 2』

・Art Direction and Production Design(美術デザイン賞)
Jack Fisk『Water For Elephants』
Sebastian T. Krawinkel, Stephan O. Gessler『Anonymous』
Gregory S. Hooper, Laurence Bennett『The Artist』
Isabel Branco『Mysteries of Lisbon』
Dante Ferretti, Francesca Lo Schiavo『Hugo』
Jiri Trier, Yelena Zhukova『Faust』

・Costume Design(衣装デザイン賞)
Lisy Christl『Anonymous』
Isabel Branco『Mysteries of Lisbon』
Michael O’Connor『Jane Eyre』
Mark Bridges『The Artist』
Lidiya Kryukova『Faust』
Jacqueline West『Water For Elephants』

・Motion Picture(作品賞)

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『Moneyball』Columbia


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『The Descendants』Fox Searchlight Pictures


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『Drive』Filmdistrict


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『The Artist』The Weinstein Company


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『Shame』Fox Searchlight Pictures


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『Tinker, Tailor, Soldier, Spy』Focus Features


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『Hugo』Paramount Pictures


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『War Horse』Dreamworks, Touchstone Pictures


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『The Help』Dreamworks, Touchstone Pictures


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『Midnight in Paris』Sony Pictures Classics


今此処にあがっている作品群が、今後の映画賞レースに頻繁に出走することになるでしょう。

…でしょうが、どこを探しても、監督賞候補にデヴィッド・クローネンバーグの名前が見えないのと、作品賞候補の欄に『A Dangerous Method』が挙げられていないのが、わたくし、ブロークン・ハートこの上ないのでありますよーっ(号泣)。フロイト博士を演じたヴィゴが、見事助演男優賞の候補になってくれたので溜飲を下げましたけどねっ。

愚痴はともかく。

まずは作品賞のノミネート作品を見てみると、例年になく小粒な作品が揃ったという印象が強いです。先ごろ発表されたNY批評家協会賞で、驚きをもって迎えられた『The Artist』の作品賞受賞という結果然り、今年度の映画界もまた、インディペンデントな作品にスポットライトが当たる傾向でしょうね。こうしてノミネートのラインナップを見ていると、インディペンデント映画祭みたいだもの(笑)。どの作品も、賞レースを圧倒するようなパワーに欠ける反面、地味ながら、それぞれに良いところを持った佳作が揃っているのではないでしょうか。
作品賞候補の作品と監督賞候補の作品がほぼ重複していることからみても、やはり今年も、監督賞と作品賞は同じ作品が受賞する可能性が高いと思います。つまり、作品賞を獲得した作品が、監督賞も受賞するという感じになるのでは。余程の事がない限り、作品賞と監督賞が別の作品になることはありえませんね。

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先日観てきた『Moneyball マネーボール』は、野球界の実話を元にした作品として、フィクションと事実を上手くミックスしながら、1人の男の破天荒な生き様をじっくりと描いていました。過去と現在を頻繁に対比させ、尚且つ、数多い登場人物たちのキャラクターをきちんと描き分けつつも、観客を混乱させない丁寧な語り口は見事。嘘のようなホントの話の裏にあった、男達のドラマに素直に感じ入ることが出来ます。
また、野球というスポーツがアメリカ文化の一端を如実に反映するものであることから、野球界の裏側を描くこの作品が、同時にアメリカ社会の仕組みをも浮き彫りにしている点も興味深いですね。アメリカ的資本主義の仕組みというのか。あるいは、野球に限らず、停滞した“組織”を活性化し、運営するためにはどうすればよいのかという問題にも言及していると思います。
しかし映画は最後に、古い世界に革命を起こした男が、“自分らしい生き方”と真摯に向き合った姿を伝えています。野球界という特殊な題材を扱いながら、その実、普遍的なテーマを様々な角度から捉えた作品だといえるでしょう。前述のNY批評家協会賞で主演男優賞を受賞したブラッド・ピットが、すばらしい演技をみせてくれました。私は特に彼のファンではないのですが、この作品の彼の佇まい―長年の裏方生活で、顔には実年齢以上にくたびれた皺が見える―を見て、その役者魂に感心した次第です。来日した際に、今後はプロデューサーとしてキャリアを進めたいと語っていたそうですが、いま少しの間、熟成されてきた役者っぷりを見ていたい気がしますね。

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『The Artist』は、サイレント時代のスター俳優が、トーキー(音声入りの映画)の時代になってその変化についていけず、苦悩するというお話。この作品の面白いところは、全編に渡ってなんと“無声”で撮影されているという点でしょうね。メガホンをとったミシェル・アザナヴィシウス監督は、前述のNY批評家協会賞でも監督賞を与えられており、作品共々ハリウッドから注目を浴びている時の人です。脚本も執筆した彼自身も主演俳優も、皆フランス人なのですが、アメリカでは今作はインディペンデント・スピリット賞にも“アメリカの映画として”ノミネートされるなど、異例の扱いを受けております。というのも、アザナヴィシウス監督がグリーン・カードを所持していて、ハリウッドで働くことが可能だったからだそうですよ。
まあ、そのような裏事情はさておき、今の時代にサイレント(無声)でどこまでの感情表現が可能なのか、大変興味をそそられますね。あるいは、今のようにあらゆる技術が過剰な時代だからこそ、あえて色と音に頼らぬ映像を新鮮だと感じてしまうだけなのか。日本で公開されたときには、ぜひとも劇場で観てみたい作品であります。

作品賞、監督賞とともに、主演男優賞部門でもぶつかることになるのは、『Moneyball』のブラッド・ピット、『The Descendants』のジョージ・クルーニー、ヴェネチア映画祭で一足先にトロフィーを掲げた『Shame』のミヒャエル(マイケル)・ファスベンダー、そして英国エンターテイメント界を支えるスター俳優たちが大挙して出演する話題の『Tinker,Tailor,Soldier,Spy』(ジョン・ル・カレ原作)のゲイリー・オールドマン辺りですかね。皆さん実力派であり、かつまたクセ者俳優でもある人たちばかり。“勢い”と“力強さ”の点では、sex addictionというタブーに挑戦した『Shame』のミヒャエルが頭一つ分リードしているかもしれませんが、実在の名GMビリー・ビーンを熱演したピットの屈折した心理描写も捨て難い。

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「サイドウェイズ」のアレクサンダー・ペイン監督は、新作『The Descendants』の評価を上げつつあります。粋でキザな男前のイメージを覆し、いかにもダメダメなお父ちゃんに扮するクルーニー兄貴が、実に良い塩梅に肩の力が抜けていますね。オスカーにノミネートされた「マイレージ、マイライフ Up In The Air」の路線をさらに推し進めた印象です。しかしながら、兄貴は、自身の監督作品『The Ides of March』の方の公開状況はどうなっているのでしょうね。ヴェネチアではなかなかに良いリアクションをもらえていたはずですが…。

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イカレた悪役を演じる機会の多かったゲイリー・オールドマンも、負けてはいません。『Tinker,Tailor,....』は、サー・アレック・ギネスが過去に名演したことでも知られる、激しさを内に秘めた静かなる諜報部員スマイリーの、“見えない敵”との闘いを描くサスペンスですね。原作もすこぶるつきの面白さで、あまりの好評に、第3作までスマイリー・シリーズが書かれた程です。記念すべき“スマイリー・シリーズ”の第1作目となる今作、お膝元の英国では大変高い評価を勝ち得ているようです。波乱含みのストーリー同様、一癖も二癖もある俳優陣による、火花散る演技の駆け引きの中で、苦労人の名優オールドマンがどのような燻し銀の魅力を見せてくれているでしょうか。個人的には一番応援したい俳優さんだけに、ここら辺で大きな映画賞を獲得して欲しいと思いますねえ。

しかし、おそらく最もエキサイティングな部門は、助演男優賞並びに助演女優賞でしょうね。特に注目しているのは助演男優賞で、なんだかもう、どえらい名優達がひしめいているのですね(苦笑)。予告編を観る限り、とにかくスイートでセクシーでめちゃくちゃ素敵だった「人生はビギナーズ Beginners」のクリストファー・プラマー、いろいろな意味で、この人が受賞すれば映画界の常識が確実に変わるだろうと予想される『猿の惑星:創世記 Rise of the Planet of the Apes』のアンディー・サーキス、そしてもちろん我らがヴィゴ、作品の詳細ははっきりとはわからないものの、シェークスピア演劇界の重鎮中の重鎮ケネス・ブラナー、コリン・ファレル、前述の『Tinker,Tailor,....』にも出演しているトム・ハーディ主演作品『Warrior』からは、ベテラン名優ニック・ノルティ…などなど。

この全体的にハイレベルな顔ぶれの中でも、私のイチ押しは「マネーボール Moneyball」のおデブちゃん俳優ジョナ・ヒル君です。熱血GMビリー・ビーンに拾われ、彼の球団革命運動のブレーンとなり、孤立しがちなビーンの懐刀となり、やがては彼の唯一無二の親友へと成長していく、“ビリー・ビーン物語”の語り部的存在ですね。地味〜でオタ臭〜い、いかにも〜な容姿ながら、強烈な個性のビーンとは対照的な穏やかな存在感で、ビーンの孤独と観客との間の橋渡しをするキーパーソンでありました。物語が進むほどに、じわじわじわじわと存在感を増していき、やがてはビーンにとっても映画にとっても、なくてはならないキャラクターになります。まさしく、優れた“助演俳優”のお手本のような役作りでした。まだ若い彼が、実際に受賞するのは難しいことかもしれませんが、今後もぜひ、渋い助演男優の王道を歩んで欲しいと思いますね。

長くなりました。最後に、『Warrior』で主演男優賞にノミネートもされているトム・ハーディ君の画像でも貼り付けてお別れしましょうか。

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トム・ハーディの唇はなぜにあんなタラコ唇なのかについて、小一時間ほど議論してみたい。
…参考資料として、タラコ唇女優アンジェリーナ・ジョリーの画像と並べてみようと思ったのだが、先に同じことを考えたヤツが既に比較画像をつくっていやがったのをネットで発見。大変面白くないので、やめることにした。

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あるいは、鍛えるとすごい筋肉が現出するにもかかわらず…(画像は『Warrior』から)

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トレーニングをやめると崖の上のポニョ星人に戻ってしまう件について、小一時間ほど説教してmkt…

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またあるいは、仲良くなった共演俳優(『Tinker,Tailor,Soldier,Spy』)に大型ワンコのように懐いてしまう件について、小一時間ほど審議してみたい。

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要は、映画「インセプション」で演じたキャラ、イームスの、ワイルドと大人の余裕の良い塩梅のこなれ具合に、かなりぐっときたという結論である。

豆酢館内該当記事:“夢のまた夢―「インセプション Inception」

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