Don’t steal my posts. All posts on this blog are written by me.

House of M

アクセスカウンタ

zoom RSS 「ペンギンの問題」…というより子豆たちの問題だ!

<<   作成日時 : 2010/11/25 14:37   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

子豆2号の咳ですが、だいぶ治まってきました。まだまだ薬を飲み続けないといけませんし、予断を許さない状況ではありますが、とりあえず呼吸困難になるほどの酷い状態からは脱したかな。今は私のほうがダウンしておりますので(涙)、いただいたコメントへのレスはもう少しお待ちください…。


最近子豆達が、子供向けテレビ番組「おはコロ(おはようコロシアムの略だそうです)」を喜んで観ているんですわ。その番組の枠内で、3Dで制作されたアニメ「ペンギンの問題」というのが放映されているのですが、これがまた非常にバカバカしくも面白いお話でしてね。



永井ゆうじ氏による原作漫画は、既に9巻まで単行本がリリースされています。なんでも、原作はかなり下ネタのキツイ、オヤジ駄じゃれ系ギャグ漫画になっているそうですが、テレビはさすがに放送コードという名の検閲がありますからね。アニメ版は、コードに引っかからないようにとの配慮からか、下ネタはマイルドに自粛されている模様(笑)。あれですね、昔の「まことちゃん」とか「おぼっちゃまくん」とか、近年の「クレヨンしんちゃん」の系列に並ぶ作品といえるかもしれません。
お話の設定とかストーリーの流れは、上記した3つの作品よりもよっぽどシュールかつバカバカしく(ここ重要)、この脱力したお笑いについていけない人には、全く受け入れ難い作品でしょう。私自身は、英国のお笑い集団モンティ・パイソンの奇想天外な(=文脈を無視した4次元的発想の)お笑いに毒されている人間ですので(笑)、結構ヘラヘラ面白がって観られます。まあ、そもそも、幼稚園年中組や小学校3年生の子供が喜ぶような内容ですから、良識ある社会人の方々には論外の世界観だと思われますよ。



観る前からあらすじを書く気が失せるほど(笑)、毎度おバカなお話なのですが、劇場版「ペンギンの問題」のDVDを結局買わされてしまいました…。テレビ放映のシリーズは正味10分程度のお話ですが、劇場版ということもあって、上映時間も30分弱にバージョンアップ(大笑)!
…要は、これ以上ストーリーを膨らませることが不可能なのだろうなと、実感させられます(笑)。子供向けのお笑いですから、あんまり高尚で複雑なネタは使えないし、また子供を飽きさせないよう、ビジュアル的にも派手で広がりのあるものにしないといけないだろうし。ストーリーの平坦さを、奇天烈なギャグとナンセンスな展開で無理やり何とかしようとすると、このように極めてくだらないものができてしまうという、見本のような作品でした。

ま、そもそもがゲーム業界と密接にタイアップしている作品のようなので、ストーリーの質だのギャグのレベルだのという問題は、ぶっちゃけ問われないんでしょうけどさ。


子豆たちよ。
たまにこんなアホ臭いアニメを観て大笑いするのは、いい気分転換になるだろうから許すけど、毎日観たがるのはどうかと思うぞ(青筋笑)。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ゴードンさんが素敵です。
ぷりぷり
2010/11/25 15:57
映画版は、時間が長くなった分、中だるみしちゃった感が強いです(たった30分かそこらなのに・笑)。

で・も。

ゴードンさんは、ナチュラル・ボーン・ネイキッドを披露してくださいましたよ♪テレビじゃおパンツ穿かれて増すけどね♪
豆酢
2010/11/25 21:02
「ペンギンの問題」…というより子豆たちの問題だ! House of M/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる