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zoom RSS 懐かしの“レンタルビデオ屋始めました!”バトン

<<   作成日時 : 2011/08/30 23:39   >>

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最近、レンタルビデオ屋さんそのものが姿を消しつつありますよね。需要と供給のバランスが崩れ始めたせいです。…お目当ての作品を借りたはいいが、忙しくて結局期限内に観賞叶わなかったりして、私たち利用者側にも便利なようで上手く使いこなせていない面もありました、確かに。そうこうするうち、世の中はさらに便利なツールに移行し始めて。

でも、店内で作品を物色している時の楽しさは、何にも代え難いものですし時間の経過を忘れます。何かの形で“レンタルビデオ屋”さんという形態が残ってくれればとも思いますね。


実は館長には、“バトンを見ると廻さずにはいられない”という隠された秘密があります(笑)。大昔、古いブログの方では実に様々なバトン記事を書いた覚えがありますねえ。懐かしいなあ。…しまったなあ。このバトンをいの一番に記事にしておけば良かった。そうすれば、このブログの傾向がおぼろげながらでもわかっていただけただろうに…。


●「レンタルビデオ屋始めました!」バトン

あなたは明日いきなりレンタルビデオ店をオープンしなければならなくなった。
と、とにかく今すぐタイトルを揃えなきゃ!
せめて五十音につき一本ずつは揃えなきゃカッコつかん!
でもどうせなら自分が好きな映画で揃えたい。
そこは譲れないところ。リストは手元にないけどとにかく発注先へ電話して…

さて電話口であなたは何を注文する?

☆ルール
・自分の好きな映画から選ぶ
・1監督につき1作品とする
・自力で思い出す
・外国映画、日本映画は問わず

以下が、豆酢館に併設されたレンタルビデオ屋の品揃えです。

あ:「愛と哀しみのボレロ」クロード・ルルーシュ監督
い:「イル・ポスティーノ」マイケル・ラドフォード監督
う:「雨月物語」溝口健二監督
え:「エレファント・マン」デイヴィッド・リンチ監督
お:「オープン・ユア・アイズ」アレハンドロ・アメナバール監督

か:「カラヴァッジオ」デレク・ジャーマン監督
き:「禁じられた遊び」ルネ・クレマン監督
く:「孔雀夫人」ウィリアム・ワイラー監督
け:「ケス」ケン・ローチ監督
こ:「ゴッドandモンスター」ビル・コンドン監督

さ:「さよなら子供たち」ルイ・マル監督
し:「シャイン」スコット・ヒックス監督
す:「スール/その先は…愛」フェルナンド・E・ソラナス監督
せ:「戦慄の絆」デイヴィッド・クローネンバーグ監督
そ:「ソルジャー・ストーリー」ノーマン・ジュイスン監督

た:「ダンサー・イン・ザ・ダーク」ラース・フォン・トリアー監督
ち:「チャンス」ハル・アシュビー監督
つ:「鶴は翔んでゆく」ミハイル・カラトーゾフ監督
て:「デリカテッセン」ジャン=ピエール・ジュネ監督
と:「トーク・トゥ・ハー」ペドロ・アルモドヴァル監督

な:「嘆きの天使」ジョゼフ・フォン・スタンバーグ監督
に:「日曜日は別れの朝」ジョン・シュレシンジャー監督
ぬ:「ヌーベルヴァーグ」ジャン=リュック・ゴダール監督
ね:「ネバー・クライ・ウルフ」キャロル・バラード監督
の:「ノー・マンズ・ランド」ダニス・タノヴィッチ監督

は:「ハリーとトント」ポール・マザースキー監督
ひ:「ピクニック」ジャン・ルノワール監督
ふ:「ブレードランナー」リドリー・スコット監督
へ:「ヘンリー」ジョン・マクノートン監督
ほ:「ポロック 2人だけのアトリエ」エド・ハリス監督

ま:「マッシュ」ロバート・アルトマン監督
み:「ミッドナイト・エクスプレス」アラン・パーカー監督
む:「息子のまなざし」ダルデンヌ兄弟監督
め:「召使」ジョゼフ・ロージー監督
も:「モーリス」ジェームズ・アイヴォリー監督

や:「野郎どもと女たち」ジョゼフ・L・マンキーウィッツ監督
ゆ:「U・ボート」ウォルフガング・ペーターゼン監督
よ:「夜よ、さようなら」ダニエル・デュヴァル監督

ら:「ラウンド・ミッドナイト」ベルトラン・タヴェルニエ監督
り:「リード・マイ・リップス」ジャック・オディアール監督
る:「ルードヴィヒ/神々の黄昏」ルキノ・ヴィスコンティ監督
れ:「RENT/レント」クリス・コロンバス監督
ろ:「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」ピーター・ジャクソン監督

追記:“わ”をきれいさっぱり忘れていたので、追記します。

わ:「ワンダとダイヤと優しい奴ら」チャールズ・クライトン監督
〆はこれ。モンティ・パイソンは私の心の支えなので(笑)。そうです、お笑いはげーじゅつだあっ!!

今回難しかったのは、ルールNo.2“1監督につき1作品”。これで選択が随分悩ましいものになりましたねえ。一人の監督で大好きな作品が複数あるので、困ったこと。
それから、頭に“ヌ”がつく作品てこれしか思いつかなかった。結局ヌーベルヴァーグとはなんだったのか、この作品を観て理解できるかなと思いましたが、狐につままれたような後味は変わらず。ヌーベルヴァーグ…全くもってつかみどころのない現象です。もっとも、“ブーム”とはそもそもそういうものかもしれませんが。

どの作品も、初めて観た際に大いなる感銘を受け、思いいれも深くしたものばかりです。1作品しか選べないということで、泣く泣く除外したものもありますが、今のところこんなものかな。
はてさて、このラインナップで一体どういった客層が見込めるのでしょうかしら(笑)。



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