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zoom RSS “干支 de シネマ”ー猿、鳥、犬、猪 Movies about animals

<<   作成日時 : 2015/06/09 23:17   >>

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干支…さる、とり、いぬ、いのししにちなんだcinemaをprésenterしましょうぜという、動物に関連した映画を見てみよう企画です。さる、とり、いぬ、いのししが登場しますよ。

【申】さる monkey, ape, gorilla

注)この記事は、monkey, ape, gorillaの厳密な区別を論じるものではありませんので、そこんとこ大目に見てやって下さいね(笑)。

猿、あるいは猿に類するものが登場する映画もたくさんありますよね。直球勝負ならば「キングコング King Kong」(1976年)、「猿の惑星 Planet of the Apes」(1968年の第1作目)といったSF映画。アニメに目を転ずるならば、ブラック・ジョーク満載の動物アニメもの「マダガスカル」(2005年)で、ご機嫌なラップとダンスを披露してくれたキング・ジュリアンことキツネザルの王様のキャラが出色でした。

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あるいは、マウンテン・ゴリラの保護に半生を捧げ、志半ばで急逝した動物学者ダイアン・フォッシーの実話に基づく映画「愛は霧のかなたに Gorillas in the Mist」(1988年)にも、本物のゴリラたちが多数登場しました。主演のシガーニー・ウィーヴァーが本物のゴリラの群れの中に入って撮影を行ったおかげで、野生のゴリラと人間の間に生まれる緊張感が並々ならぬものとなり、リアルな映像作りに貢献することになったのです。また、ボス・ゴリラのスーツを製作した特殊メイクの神様リック・ベイカーの、最高の仕事ぶりを堪能する作品としても貴重ですね。ベイカー先生の猿関係の仕事では、先に挙げた「キングコング」、「グレイストーク/類人猿の王者ターザンの伝説」(1983年)、「ハリーとヘンダスン一家」(1987年)などがあり、いずれも本物と殆ど見分けのつかない精巧な猿メイクを披露なさっています。そうか、ベイカー先生の関わった作品を探せば、自然と猿映画に辿り着けるというわけですね(笑)。実はこの「愛は霧のかなたに」という作品は、フォッシー女史が他殺体で発見された謎に迫っていくというサスペンスの様相も呈していたのですが、残念ながらその面でのインパクトは弱かったような気がします。というのも、その謎以上に、ウィーヴァーの直情的な演技の印象が強かったから。ゴリラの保護に没頭するあまり、自身の精神状態が次第にゴリラと同化していくような、一種のパラノイア状態に陥っていくフォッシー女史を、まるで彼女の魂が憑依したかのように演じていて見ごたえがありました。ウィーヴァーは同年のアカデミー賞の主演女優賞にノミネートされ、惜しくも受賞を逃しましたが、正直なところ彼女にトロフィーをあげたかったですねえ。
さて、特殊猿メイクとか猿スーツなどではなく、本物の猿が演技している映画もかなりあると思われます。印象に残っているのは、ジョージ・A・ロメロ監督のサスペンス・ホラー映画「モンキー・シャイン」(1988年)。事故で四肢を動かすことが出来なくなってしまったベギーに、1匹の猿が贈られたことから始まる惨劇を描きました。この作品では、実質上の主役はむしろ、主人公ベギーを介助するうちに彼と一心同体となっていく猿(実は雌)の方であります。猿の演技というインパクトの面でも、物語の上での重要度においても、ここに紹介するにもっともふさわしかろうと思うのですが、こちらに登場する猿君の名演技をチョイス。

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「モンキー・ビジネス Monkey Business」(未) (1952年製作・劇場未公開)
監督:ハワード・ホークス
製作:ソル・C・シーゲル
原案:ハリー・シーガル
脚本:ベン・ヘクト&チャールズ・レデラー&I・A・L・ダイアモンド
撮影:ミルトン・クラスナー
音楽:リー・ハーライン
出演:ケイリー・グラント(バーナビー・フルトン博士)
ジンジャー・ロジャース(エドウィナ・フルトン)
チャールズ・コバーン(オリバー・オックスリー)
マリリン・モンロー(ロイス・ロウ)
チンパンジー(エスター)他。

バーナビー・フルトン博士は、製薬会社のために若返りの薬を研究、開発している。薬が完成した暁には、彼はそれを実験用のチンパンジー、エスターに飲ませるつもりでいた。ある日、エスターは自分で勝手に薬を調合すると、それを冷蔵庫へ入れた。何も知らないバーナビーは誤ってその薬を飲んでしまう。するとあろうことか、バーナビーは突如ティーンエイジャーのような振る舞いを始めた。スポーツカーを乗り回すは、ローラースケートはやるは、妻エドウィナの子供の頃のボーイフレンドにけんかを吹っかけるは。突然の夫の変貌に慌てるエドウィナであったが、自身もエスターの調合した薬を飲むと、さらに若返ることになる。つまりエスターは、全く偶然に若返りの薬を完成させてしまったのだ!薬を巡って製薬会社社長オックスリー氏も巻き込んだドタバタが始まる。

脚本のベン・ヘクトとチャールズ・レデラーは「ヒズ・ガール・フライデー」の脚本家コンビ、そしてハワード・ホークス監督とケイリー・グラントは「赤ちゃん教育」を生み出したコンビですね。ジンジャー・ロジャースは説明するまでもなく、フレッド・アステアと組んでミュージカル映画で一時代を築いた大スターです。彼女は、ダンスシューズを脱いでも、親しみやすい雰囲気を生かしたコミカルな役柄もいやみなくこなしていました。
まあ、お話のほうはですね、チンパンジー嬢が作ってしまった若返りの薬を巡って、大の大人が右往左往するという、他愛もないドタバタ・コメディです。でも、エレガントな美貌と佇まいを誇るあのケイリー・グラント様がですよ、あんぽんたんなティーンエイジャーの真似事をする(若返ったという設定であるにせよ)一連の演技は、ある意味大変貴重なのではないかと思うのですよ(笑)。グラント様の演技も、どこか吹っ切れたようなハッチャケ振りですしね。それに輪をかけてすごいのがジンジャー・ロジャースの方なんですけれども(笑)。彼女の“若返り”の演技は必見。個人的には、これだけで彼女にオスカーをあげたい気分になります(笑)。
それにしてもこの作品は台詞が多い。役者陣はみなさん、全盛期のエディ・マーフィーに負けないぐらいしゃべりまくります。字幕を追わなくてはならない日本人にとっては、頭が痛いところですねえ。加えて、アニメみたいなカリカチュアされた動きを連発するオーバーアクト(笑)。ギャグのレベルは、志村けんが得意とした赤ちゃんネタ並み。観る方は、最初から頭の中を空っぽにして、名優によるスクリューボール・コメディを楽しむおおらかな気持ちを心がけましょう。
また、彼らに負けない印象的な名演を披露するのは、我らが(笑)チンパンジー、エスターです。彼女が絶妙な手際で薬を調合するシーンの、なんとキュートなこと。「モンキー・シャイン」の猿は人間に底知れない恐怖をもたらしますが、エスター嬢はほのぼのした笑いを届けてくれますね。
あ、そうそう、実はこの作品には、端役時代のマリリン・モンローが出演しています。オックスリー氏の秘書嬢の役ですが、美しいボディとおみ足を披露する以外はたいした活躍(笑)もしません。それでもDVDのジャケットでは、まるで彼女が主役のような扱いですが。

【酉】とり bird

私はかつて、朝焼けの海の上を飛び続ける夢を見たことがあります。前を見ると目に沁みるような太陽があり、下には朝日を乱反射して輝く水面がある…。耳に木霊するのは風を切る音のみ。夢とは思えないほど生々しい“飛翔”の体験でしたね。

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「WATARIDORI」(2001年製作)
監督:ジャック・ペラン&ジャック・クルーゾ&ミッシェル・デバ
製作:ジャック・ペラン&クリストフ・バラティエ
製作総指揮:ジャン・ドゥ・トレゴマン
音楽:ブリュノ・クーレ
ナレーション:ジャック・ペラン

渡り鳥は、北半球に春がやってくると、生まれ故郷の北極目指して飛び立つ。世界中には100を超える渡り鳥の種がおり、春の北極目指してひたすら飛行し続ける種もあれば、途中で人間のいる地に降り立って休息を取りつつ進む種と、渡りのスタイルにはいろいろある。しかし彼らに共通する本能は、どんなことがあっても種の存続をかけて北極に“必ず戻ってくる”ことであるのだ。彼らの行く手を阻むものは様々だ。弱肉強食の食物連鎖、人間による捕獲。旅の途中で命を落とすものは数知れない。だが彼らははるか遠い北極を目指す。再び彼の地で子孫を残すために。

クラウディア・カルディナーレが、生活の為にナイトクラブで働く幸薄い未亡人を演じた「鞄を持った女」(1961年)で、有望若手俳優として注目を集めた名優ジャック・ペランは、「ニュー・シネマ・パラダイス」(1989年)では成人したサルヴァトーレに扮し、観客に改めて強い印象を残しました。数々の話題作で渋い存在感を発揮する一方で、近年では製作者として裏方に廻る仕事も多くこなしています。昆虫達の知られざる生態をクローズアップで画面いっぱいに映し出しつつ、ダイナミックなカメラワークと音楽でストーリー性を加味する、独特の手法を駆使した昆虫ドキュメンタリー作品「ミクロコスモス」(1996年)では、ドキュメンタリー界に旋風を巻き起こしました。また、ネパールの秘境の町ドルポに実際に暮らす人々を起用して、彼の地の人々の生活と習慣をドキュメント・タッチで捉えた劇映画「キャラバン」では、アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされ、ドキュメンタリー映画と劇映画の両方の特徴を兼ね備えた作品を追及し続けています。
そしてこの「WATARIDORI」では、世界中に生息する渡り鳥たち約100種類と共に地球上を縦横無尽に飛び回った末に得た、鳥の目線による世界の俯瞰図を映像に焼き付けたのです。撮影年数実に3年、取材した国は20カ国以上、費やしたフィルムは300時間以上、製作費20億円をかけた驚異の“飛翔”映像を、あくまでも鳥の世界観で紡いでいった点が非常に新鮮ですね。
鳥の目から見た世界は、過酷な試練の連続です。人間のハンターが地上から鳥を撃ち落そうとしたり、人間の仕掛けた罠に仲間が苦しめられたり、人間によって、帰るべきふるさとの自然を破壊されてしまったり。親鳥たちの群れからはぐれてしまった幼い鳥に襲い掛かる苦難。あるいは、高く空に舞っていても、弱肉強食の掟からは逃れ得ない自然の厳しさも痛烈に描かれます。
カメラは純粋に鳥の目に映る世界を捉え、私たちにその光景を垣間見せてくれます。私たちは、彼らにとって人間の定めた“国境”など何の意味も持たないことを知り、またそんな国境を巡って争いの絶えない人間の愚かしさを痛感するのですね。神がデザインした美しい翼に空気をため、鮮やかに風に乗る彼らの姿が、やはり人間の手の遠く及ばぬ至高の領域であることを思うとき、彼らが命と引き換えに得る“自由”の重みを、人間はもう一度よく考えねばならないでしょう。
最後に、これだけ鳥の生態に密着した映像を可能にした秘密を、別のドキュメント作品から明かしておきますね。製作スタッフは、約40種類1,000羽の渡り鳥たちを卵から孵し、人間とカメラの気配や匂いに慣れるよう育てたそうです。だからこそ、彼らが渡りを始めた際に、群れの中にカメラを搭載した軽量飛行機を飛ばしても、それを恐れることなく飛び続けられたのです。カメラは鳥たちと一体となって空を舞いました。そのえもいわれぬ感動を映像から汲み取れない方には、この作品はあまり意味をなさないものでしょうね。

【戌】いぬ dog

お犬様が登場する映画は枚挙に暇がありません。

人間より頭の良さそうな犬が主役の「ベンジー」シリーズやら「名犬ラッシー」シリーズやら。蓋を開けてみれば、グレン・クローズの魔女キャラが一番怖かった「101」(1996年)や「102」(2000年)然り。あるいは、密かに世界征服を狙うネコ族とそれを阻止せんと苦闘するイヌ族の熾烈な戦いを描いた、「キャッツ&ドッグス」(2001年)なんていう悪乗り気味の作品もございましたね。この「キャッツ&ドッグス」、例によって声の出演者がたいそう豪華でして、トビー・マグワイアだのチャールトン・ヘストンだの、びっくりするような面子ですわ。また、作品の中で、キーパーソンとしての役割を担う犬ももちろんたくさんいます。ですが、あえてここではこの作品をプッシュ。

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「三匹荒野を行く The Incredible Journey」(1963年製作)
監督:フレッチャー・マークル
製作:ジェームズ・アルガー
原作:シーラ・バーンフォード
脚本:ジェームズ・アルガー
撮影:ケネス・ピーチ
音楽:オリヴァー・ウォーレス

原題は“奇跡の旅”。まさしくこの作品で犬2匹と猫1匹が遭遇する出来事は、奇跡としか言いようがないでしょう。彼らが飼い主を探して、320キロの行程を旅する様子を描いた、ロードムービーとしての面白さも味わえる動物映画です。
厳しい大自然の課す様々な試練―飢え、野生の熊による襲撃、増水した川の激流など―にも屈せず、3匹が団結してひたすら進む姿を見よ!自然の大きさから見れば、彼らは本当にちっぽけな存在かもしれません。それでも彼らは、先にどんな絶望が待っていようとも希望を捨てないのです。“ありゃ、ただ帰巣本能に従っているだけだ”と思われる方もおられるでしょうが、少なくとも私は彼らの姿に胸を打たれますね。もし私たちが彼らのような立場に立たされたら?いろいろと反省すべき点が出てきませんかね(笑)?“どうせディズニーのお涙頂戴映画でしょ”と捨て置かず、一度は観てみてくださいね。

【亥】いのしし wild boar

「ライオン・キング」にイボイノシシのプンバァ君が登場しましたね。気は優しくて力持ち、ちよっと体臭はキツイけど、知性だってなかなかのもの。いつも親友のミーアキャット、ティモンを頭に乗せて移動する。そう、喧嘩をしても、ティモンとプンバァはいつだって固い絆で結ばれている…そんなお話です(笑)。

ライオン・キング スペシャル・エディション [DVD]
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「ライオン・キング Lion King」(1994年製作)
監督:ロジャー・アラーズ&ロブ・ミンコフ
製作:ドン・ハーン
脚本:ジョナサン・ロバーツ&アイリーン・メッキ&リンダ・ウールヴァートン
作詞:ティム・ライス “Can You Feel the Love Tonight”
作曲:エルトン・ジョン “Can You Feel the Love Tonight”
音楽:ハンス・ジマー
主題歌:エルトン・ジョン “Can You Feel the Love Tonight”
声の出演:ジェームズ・アール・ジョーンズ(ムファサ)
マシュー・ブロデリック(シンバ)
ジョナサン・テイラー・トーマス(シンバ)
ジェレミー・アイアンズ(スカー)
モイラ・ケリー(ナラ)
ニキータ・カラム(ナラ)
アーニー・サベラ(プンバァ)
ネイサン・レイン(ティモン)
ローワン・アトキンソン(ザズー)
ラス・エドモンズ(サラビ)
ロバート・ギローム(ラフィキ)
ウーピー・ゴールドバーグ(シェンジ)
チーチ・マリン(バンザイ)他。

動物たちの王国プライド・ランドは、誇り高きライオン、ムファサによって平和に治められていた。ある日、ついにムファサと妃サラビの間に待望の王子が生まれた。名前をシンバという。国中がお祝いムードに沸く中、ムファサはシンバに自然界の掟について、王としての心構えを教授する。だが腕白盛りの子供であったシンバは、幼馴染のナラと遊んでばかりだ。密かに王座を狙っていたムファサの弟スカーは、隙を突いてムファサを殺害しシンバも国から追放してしまった。
飢えと絶望の為に倒れ臥していたシンバを助けたのは、ミーアキャットのティモンと、イボイノシシのプンバァだった。彼らは“ハクナ・マタタ”をモットーにその日その日を楽しく暮らしており、シンバもやがて彼らに共鳴して、虫を食べつつ成長していった。暴君スカーによって荒れ果てたプライド・ランドの危機を救おうと、ナラはシンバを探して国を出る。偶然幼馴染と再会したシンバは、自らが王位に足る器であるのか悩むが、やがて意を決して故郷に戻る。そして、シンバとスカーの対決の時が来た。

大変申し訳ないのですが、私自身はあまりこの作品は好きではありません。もちろん音楽は素晴らしいし、脇のキャラクターの描き分けの見事さ、笑いとシリアスの絶妙な配分、ダイナミックで美しい映像の躍動感等、とても高品質の作品であることはわかっております。
… が、しらけるんですよね…。私にとっては、「ジャングル大帝 Jungle Emperor Leo」の方がテーマといい映像の大きさといい、格段に見事な作品であるように思われてならないのです。ですから、劇中ではコミック・リリーフを担い、影になり日向になりしてヒーロー、シンバを支えたティモンとプンバァの凸凹コンビの活躍に、“ご苦労様で賞”を贈りたいです…(笑)。


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