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zoom RSS 「干支 de シネマ」Part2―うさぎ、たつ、へび、うま、ひつじThe Animal Movies

<<   作成日時 : 2014/04/05 23:50   >>

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干支にちなんだ映画を挙げてシルブプレ。うさぎ、たつ、へび、うま、ひつじ!

【卯】うさぎ Rabbit

う〜さぎうさぎ、なに見て跳ねる〜♪

実はうさぎも映画登場率が高い動物です。人間の自然破壊の愚を、一貫してうさぎたちの目線から描くアニメーション作品「ウォーターシップダウンのうさぎたち」(1979年製作)は、英国産の赴きある良作でした。声の出演陣が大変ゴージャスでして、ジョン・ハートやラルフ・リチャードソン、デンホルム・エリオットなど英国の重鎮たちが集結。また主題歌を担当したのがアート・ガーファンクル(日本版では井上陽水)!現在のアニメの主流であるCGキラキラの作品を見慣れた目にはかなり異色な雰囲気ですが、原作のイメージを豊かに伝える作品だと思います。
“うさぎ”が象徴的な意味合いで登場するのは、高木敏子原作の「ガラスのうさぎ」を実写化した戦争ドラマ「東京大空襲 ガラスのうさぎ」(1979年製作)と、アニメ版「ガラスのうさぎ」(2005年製作)ですね。太平洋戦争末期の東京大空襲で家族を失った12歳の少女と、彼女が焼け跡から掘り出した溶けかけのガラス製のうさぎの置物が、戦争の無慈悲さを静かに伝えていました。アニメと実写の融合した画期的な映画「ロジャー・ラビット」にも、ご機嫌なうさぎロジャーが登場。

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「ロジャー・ラビット Who Framed Roger Rabbit」(1988年製作)
監督:ロバート・ゼメキス
製作:フランク・マーシャル&ロバート・ワッツ
原作:ゲイリー・K・ウルフ
脚本:ジェフリー・プライス&ピーター・S・シーマン
撮影:ディーン・カンディ
特撮:ILM
音楽:アラン・シルヴェストリ
出演:ボブ・ホスキンス(エディ)
クリストファー・ロイド(ドゥーム判事)
ジョアンナ・キャシディ(ドロレス)
チャールズ・フライシャー(ロジャーの声)
キャスリーン・ターナー(ジェシカの声)他。

1947年のハリウッドでは、人間とアニメのキャラクター、トゥーンたちはなんとか共存関係を保ち、表向きは平和に暮らしていた。トゥーンは、ハリウッドの一角にトゥーンタウンという独自のコミュニティを作っていたのである。アニメ映画のスター、ロジャー・ラビットは、このところ仕事にまるで身が入らない。というのも、ロジャーの恋女房で、美しくセクシーな美女トゥーン、ジェシカの浮気が気がかりで仕方ないのだ。映画会社の社長マルーンは稼ぎ頭の不調を心配し、人間の探偵エディ・ヴァリアントを雇ってジェシカの素行を調査させる。エディは、弟をトゥーンに殺されてからというもの酒びたりとなり、トゥーンへの不信感を募らせていた。しかし、金の為に嫌々ジェシカの素行調査の依頼を引き受け、彼女が歌手として働くインク・アンド・ペイント・クラブへ赴いた。果たして、ジェシカとマーヴィン・アクメの間の噂を決定的なものとする証拠写真を撮る。エディがその写真をロジャーに見せた翌日、当のマーヴィンがまるでアニメのような方法で何者かに殺害されてしまった。エディの写真などの状況証拠から、ロジャーは容疑者として追われる身になってしまう。窮したロジャーはエディのもとに逃げこみ、身の潔白を晴らす助力を求める。エディ、エディの恋人ドロレスを巻き込み、ロジャーをハメた黒幕を探す追跡劇が始まった。
しかし、そんな彼らの背後に迫ってきたのは、誰あろう人間のドゥーム判事であった。彼はトゥーンたちをこの世から抹殺しようと画策していて、その手始めとして部下にマーヴィンを殺害させたのだ。その罪をロジャーに着せることでトゥーンの脅威を世に知らしめ、彼らをトゥーン溶解液“ディップ”によって元の絵の具に戻そうという計画である。ロジャーたちはドゥーム判事の陰謀に気がつくと、体を張ってトゥーン・タウンを守るため踏みとどまる。計画を阻まれたドゥーム判事は、ディップを手に自ら街に乗り込んできた…。

実写とアニメの合成は、「メリー・ポピンズ」(1964年、ウォルト・ディズニー製作)でも試みられていましたが、今作に於ける見事な合成振りはやはり画期的でありました。カリカチュアライズされたアニメーションでの動きそのまま、ロジャーが人間のエディと絡むシーンのスムーズなこと!もっと驚かされるのは、ジェシカがステージに登場し、気だるげに歌いながら人間の客と絡むシーン。人間の側の動きとアニメの側の動きが、気味悪いほどぴったり合っているのだから、ただただ呆然としてしまいます。
もちろんストーリーも演出もご機嫌で、40年代から50年代に量産されたノワール映画の体裁を正しく踏襲していますね。酔っ払い探偵のエディは、あのビル・プロンジーニが生み出した“名無しの探偵”のイメージそのまま。そして彼が、嫌々関わった殺人事件に巻き込まれるうち、さらに大きな陰謀を暴きだすという筋立ても、次第に往年の勘と正義感を取り戻していくという流れも実にしっかりと描けています。その上で、アニメならではの尋常でないスピード感をきちんと維持しつつ、随所に毒気を吐き出しながら“コメディ”も成り立たせてしまうとは!ゼメキス監督の手腕ももちろん素晴らしいのですが、あらゆる要素を絶妙な配分で融合した脚本の良さが光りますね。ディズニー・アニメで育った多くの世代は、劇中数え切れないほど登場する人気キャラクターたちに悶絶すること必至。みなさん驚かれたと思いますが、ドナルド・ダック(ディズニー)とダフィー・ダック(ワーナー)が一緒に登場したり、やっぱりミッキー・マウス(ディズニー)はバッグス・バニー(ワーナー)より偉いポジションなのねとわかるシーンがあったり(笑)、楽屋オチ的演出だけでも非常に楽しいです。ディズニーとワーナー・ブラザーズが共同で製作したことで実現したこの夢の共演は、会社の枠組みを越え、ベティ・ブープ(パラマウント)やウッディー・ウッドペッカー(ユニバーサル・スタジオ)など他社の人気キャラクターも担ぎ出しました。彼ら、アメリカのアニメ史を彩った人気者たちが一堂に会する様は、さながらアニメの歴史の総ざらいの趣きです。また、トゥーンと人間の対立の構造を描いて、マイノリティ(トゥーン・タウンの住人)がマジョリティ(人間)によって迫害される現実をちらりと皮肉ってみせたのも、痛烈なスパイスとなっていますね。

そして、私が絶対に会いたくないうさぎの筆頭は、「ドニー・ダーコ Donnie Darko」に登場するうさぎ、フランク。“リバース(反転)・ムービー”とはなんぞや。今もってその意味するところは私にはよくわかりませんが、これがカルト作品であることは確かですね。ここでは、銀色の極悪面なうさぎは主人公の少年に“世界の終り”を告げるのです…。

【辰】たつ Dragon

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「ネバーエンディング・ストーリー The Neverending Story」(1984年製作)
監督:ウォルフガング・ペーターゼン
製作:ベルント・アイヒンガー&ディエテール・ガイスラー
原作:ミヒャエル・エンデ「はてしない物語」(岩波書店)
脚本:ウォルフガング・ペーターゼン&ヘルマン・ヴァイゲル
撮影:ヨスト・ヴァカーノ
特撮:ILM
音楽:クラウス・ドルディンガー
主題歌:リマール
出演:ノア・ハサウェイ(アトレーユ)
バレット・オリヴァー(バスチアン)
タミー・ストロナッハ(ファンタージェン国女王)他。

いじめられっこのバスチアンは、今日も悪がきたちに追いかけられて古本屋に逃げ込んだ。そこで偶然「はてしない物語」という本を手にした彼は、古本屋の店主の隙をついて学校の屋根裏部屋へ持っていく。そこでこっそり本を読み始めたバスチアンは、いつしかその壮大で不思議な物語の世界へ入り込んでいった…。

♪〜ネバーエンディング・ストーリー〜♪
この映画の詳細は忘れてしまっても、リマールの歌った主題歌だけは鮮明に覚えている私です(笑)。
「U-ボート」「第5惑星」等の、今やハリウッドの売れ線映画監督となったペーターゼン監督の、ドイツ時代のファンタジー大作でありますね。ミヒャエル・エンデの長大な原作「はてしない物語」を、わずか100分足らずの上映時間内にテンポ良く収めた手際は(原作の雰囲気や哲学、精神性を無視しているという批判はあるとはいえ)褒めてあげてください(笑)。本の中の物語とそれを読む少年の物語が平行して進み、最後にその2つの時間世界が融合する展開も、原作ファンには不評であるにせよ、映画的なカタルシスとしては“あり”だと個人的には考えます。今にして思うと、手作り感溢れる(そして実物大感覚溢れる・笑)特撮や、犬の顔をした竜ファルコンなどの個性的な登場人物の造形の妙、親子で一緒に観られる安定感と娯楽性は、やはりファンタジー作品としてはよく出来ていると思います。また、ファンタジー映画には必須の条件、“主人公達の容姿は美しくあらねばならない”という課題も充分すぎるほどにクリアしていましたよね。ファンタージェン国という、ある意味“無垢”の象徴たる国を治める女王も、危機に瀕した女王を救うことが出来る勇士も、いずれも美しくも幼い子供の姿をしているのは、かの国を滅ぼしつつある“虚無”という大人の象徴との対比であるためです。おそらくファンタージェンというのは、ピーターパンにおけるネバーランドと似たような存在で、観客たる大人達にとっては“古き良き幼年時代”が永遠に失われてしまったことを悼む意味を持つのでしょう。ですから、劇中ではその“純粋さ”こそ守るべき至上のものとされ、物語は全て無垢である子供たちに委ねられるのです。私自身は、この映画を観たときには、大人になっても子供の感覚を忘れちゃいかんよなあと感じたことを覚えていますね。結局大人であろうが子供であろうが、“純粋”であるためにはそれ相応の努力が必要なのだということかなと。ええ、かくいう私も、当時は子供だったのですが(笑)。

【巳】へび Snake

名優がうっかり血迷ってしまったという作品を2本チョイス(笑)。

「アナコンダ Anaconda」(1997年製作)
監督:ルイス・ロッサ
製作:ヴァーナ・ハラー他。
脚本:ハンス・バウアー他。
撮影:ビル・バトラー
特殊効果:ジョン・ネルソン
音楽:ランディ・エデルマン
出演:ジェニファー・ロペス(テリー・フロレス)
アイス・キューブ(ダニー・リッチ)
ジョン・ヴォイト(ポール・サローン)
エリック・ストルツ(スティーヴン・ケイル博士)
ジョナサン・ハイド(ウォーレン・ウェストリッジ)
オーウェン・ウィルソン(ゲイリー・ディクソン)
カリ・ウーラー(デニース・カルバーグ)
ヴィンセント・カステラノス(マテオ)他。

文化人類学者スティーヴンは、伝説の中に消えたインディオ、シリシャマ族を追ってアマゾンの密林にやってきた。彼に同行するのは、スティーヴンの恋人でドキュメンタリー作家のテリー、カメラマンのダニー、録音係のゲイリー、マネージャーのデニース、リポーターのウォーレン、現地ガイドのマテオだ。彼らは途中で、蛇の密猟をする怪しげな男サローンを助ける。シリシャマ族を知っているというサローンを仲間にした一行であったが、スティーヴンが毒蜂に襲われたことで退却を余儀なくされる。ところが、密かに全長14mに達する幻の巨大アナコンダ捕獲を企むサローンのせいで、彼らは前代未聞の恐怖に晒されることになった…。

最初の犠牲者(笑)は、ジョン・ヴォイトです。
最近では娘アンジェリーナ・ジョリーの活躍(公私共に)の方が華々しく、お父ちゃんの存在はすっかり霞んでいますねえ。最近では専ら、「ナショナル・トレジャー」などの大味な大作で脇を固めることが多くなった名優ですが、「真夜中のカーボーイ」「キャッチ22」など、このブログでもヴォイトの名優振りが堪能できる名作をご紹介しています。よろしければ、そちらもご参照になってくださいまし。
しかしまあ、こんな安っぽい動物パニック映画に出てしまうだなんて、ヴォイトさんどうしちゃったんでしょう。もっともヴォイトさんに限らず、この作品に出演しているのは、ブレイク前のジェニファー・ロペスやオーウェン・ウィルソンなど、今思うとかなり豪華な面々です。典型的B級パニック映画であるにも関わらず、作品に妙にリッチなイメージを持ってしまうのは、一重に出演陣のネーム・バリューのせいでしょうね。お話の方は、パニックものの定石に新鮮味を加えようとしてか、人間様の悪役サローンの陰湿さを必要以上にネチネチと描き、その分お蛇様のご活躍(笑)のインパクトが薄れてしまったのが残念です。でもまあ、お蛇様の見事な食いっぷりは、そのCGの出来がよろしくないマイナス面を補って余りある素晴らしさ(笑)。次から次へと人間を食していかれるご様子は、いっそ溜飲が下がるほどでした。

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「スネーク・フライト Snakes on a Plane」(2006年製作)
監督:デヴィッド・R・エリス
製作:クレイグ・ベレンソン他。
原案:ジョン・ヘファーナン&デヴィッド・ダレッサンドロ
脚本:セバスチャン・グティエレス&ジョン・ヘファーナン
撮影:アダム・グリーンバーグ
音楽:トレヴァー・ラビン
SFXスーパーバイザー:マット・カッチャー&アレックス・バーデット
VFXスーパーバイザー:エリック・ヘンリー
出演:サミュエル・L・ジャクソン(ネヴィル・フリン)
ネイサン・フィリップス(ショーン・ジョーンズ)
ジュリアナ・マーグリーズ(クレア・ミラー)
ボビー・カナヴェイル(ハンク・ハリス)
フレックス・アレクサンダー(スリー・G)
トッド・ルイーソ(スティーブン・プライス博士)他。

大物ギャング、エディ・キムが、対立していたロスの検事を殺害する事件がハワイで起こった。唯一の目撃者であるショーン青年をロスの法廷で証言させるため、 FBIはベテラン捜査官ネヴィル・フリンを護衛につける。しかし、キムはショーンの口封じのため、彼らが乗り込んだ飛行機に大量の毒蛇を入れた荷物を積み込む。果たして飛行機が上空に達した直後、蛇を入れた箱の蓋が開き、機内は大量の蛇に溢れかえることになった。

はい、2人目の犠牲者はサミュエル・L・ジャクソンですね(笑)。
長いキャリアを誇るベテラン黒人俳優として、大作でも小品でも味わい深い演技を披露して印象的な彼、私は大好きです。というより、この方は私が好きな映画によくよく登場してらっしゃると言った方がいいかもしれませんね。それほどに私との相性はばっちり(笑)。
で、この航空パニックものと動物パニックものの面白い部分だけをいただいちゃった作品ですが、私は大変楽しく鑑賞させていただきました。もちろん、重要証人殺害を狙うのにどうして蛇を使うんだとか、真面目に考えちゃいけませんのよ。この作品は、エリス監督(「セルラー」)以下、製作陣や役者陣の“とにかく面白いB級映画を作るのだ!”という明確な信念の下に生まれた、極めて真摯なB級映画(笑)なのです。機内に蛇が解き放たれて以降は、往年のパニック映画の方程式をきちんと踏まえながらも、随所に笑えるシーンを用意して観る者を楽しませるサービスも怠りません。蛇くんたちが、ご婦人の大きなバストやらお婆ちゃんの目ン玉やらに噛み付いたりするのは、その現れですわね。上空を飛ぶ飛行機の中という密室状況を利用したサスペンス描写もなかなか。70年代に量産されていたパニック映画を懐かしく思い出しました。ジェット機に乗っているからというわけでもないでしょうが、ストーリーの流れも最後までジェットコースター並みにスピーディー。お話の導入部である序盤で停滞する部分もありますが、全体の流れを壊すまでには至らないのでOK。そしてこれまたお約束の展開、機長がいなくなってしまったためにド素人が飛行機の操縦桿を握る羽目になるという演出にも、ちょっぴりアイデアが付け加えられていて、これもまた良し。
結論として、でかい張りぼてのお蛇様が暴れるだけだった「アナコンダ」よりも、実はホンモノだった蛇くんたち(ぎょええええ)が、小技を利かせつつ大活躍(笑)した「スネーク・フライト」の方に軍配が上がるのでした。いやー、いくら訓練されている(?)とはいえ、ホンモノの蛇と共演だなんて、俳優さんも大変ですわね。体を張って下さってご苦労様でしたという意味でも、やはり私には「スネーク・フライト」の方が面白かったなあ。

【午】うま Horse

これはもう、この2作で決まりでございますよ。
以前ここでもご紹介した、馬の、馬による、馬のための映画「ブラック・ビューティー/黒馬物語 Black Beauty」と、TJという名優馬が素晴らしかった「オーシャン・オブ・ファイヤー Hidalgo」でしょう。
前者は、黒馬を主人公に、原作の精神を真っ当に表現した点において大好きな一遍であり、後者は、主人公の人と馬がまさしく一体となって共に成長していく過程が堪えられんという意味で、やはり大好きな一遍です。特に「オーシャン・オブ・ファイヤー」は、ラスト近くで登場する野性のムスタングの群れの疾駆シーンが本当に美しかったですね。馬の究極の美は、鞍も手綱もなにも付けない状態で走る姿に他ならないと実感できるシーンでした。

【未】ひつじ Sheep


「ウォレスとグルミット、危機一髪!」に登場して、以後人気キャラクターとなった羊のショーン(正確にはショオンと発音)ですね。彼を主人公にしたテレビシリーズ「ひつじのショーン」は、NHKでも放映され大人気となりました。英国アニメーション賞でも“最優秀子供向けTVシリーズ部門”にノミネートされるなど、番組内容も高い評価を勝ち得ています。2015年春頃英国から公開予定の映画版も製作中なのは、先日お伝えしたとおりですね。

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