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zoom RSS B級だけぢゃダメかしら(笑)?−ロドの字の「プラネット・テラー」とタラ坊の「デス・プルーフ」

<<   作成日時 : 2009/12/12 06:51   >>

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ゴーゴーダンサーと機関銃(懐)。そして、不死身の女の子万歳(笑)。

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「プラネット・テラー in グラインドハウス」(2007年製作)
監督:ロバート・ロドリゲス
製作:ロバート・ロドリゲス
脚本:ロバート・ロドリゲス
撮影:ロバート・ロドリゲス
編集:ロバート・ロドリゲス
音楽:ロバート・ロドリゲス
出演:ローズ・マッゴーワン(チェリー)
ブルース・ウィリス(マルドゥーン)
フレディ・ロドリゲス(レイ)
ジョシュ・ブローリン(ブロック医師)
マーリー・シェルトン(ダコタ)
ジェフ・フェイヒー(JT)
ステイシー・ファーガソン(タミー)
ナヴィーン・アンドリュース(アビー)
マイケル・ビーン(ヘイグ保安官)他。

60年代から70年代にかけて、超低予算で製作された直球エンターテイメント映画ばかりを、2本立て、時には3本立てで上映した映画館が流行りました。それをグラインドハウスと呼ぶそうですが、そこにかかる映画は、大概がセックス、バイオレンス、アクション等々を売り物にした、到底PTAからは推奨されないであろう内容のものばかりでした。“エクスプロイテーション”というジャンル分けをされることもありますね。要は、ストーリーだのテーマ性だのは二の次、とにかく刺激的で熱くて面白い映画を作っちまえ!と、潔いまでに割り切った映画製作に邁進する、一種のムーブメントでした。
ご幼少のみぎりに、そのションベン臭い場末のグラインドハウスに入りびたって、貴重な映画体験を育まれたクェンティン・タランティーノ監督は、ある日ナイスな企画を思いつきました。このテクノロジー全盛の時代に、あえて昔のグラインドハウス映画を、安っぽい雰囲気そのままに甦らせようというのですね。タランティーノ監督(愛称タラちゃん)は、自身、ある意味希少価値があるともいえるグラインドハウス映画のフィルムを何本か収集しており、それを盟友(=似たもの同士)ロバート・ロドリゲス監督に見せて“洗脳”を施しました。そうして2人は、現代版“グラインドハウス”を作るという趣旨の下、2本のアクション・バイオレンス・エロティック・ホラー(笑)・ムービーを競作し、それぞれの映画の間に架空のアクション映画『マチェーテ』の予告編を挿入するという形で、一大イベント映画を完成させたのですね。さすが、お膝元のアメリカでは2本の映画は仲良く一緒に上映されたのですが、他の国ではそうはいきません。長時間延々とエクスプロイテーション映画を観てられっか!というわけで、2本の映画は切り離され、それぞれ独立した1本の映画として上映されました。切り離されるに際し、2人の監督は、合体版から泣く泣く削除したシーンをいくつか本編に追加し、ちゃっかり“ディレクターズ・カット完全版”として編集しなおすことも忘れませんでした。転んでもただでは起きない人たちです(笑)。
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さて、この「プラネット・テラー」は、先んじて公開されたタラちゃんのスラッシャー作品「デス・プルーフ」に続くもの。まずは、フェイクのアクション映画「マチェーテ」の予告編からスタートします。“主演俳優”ダニー・トレホ、これだけのために出演を快諾したそうですが、それも無理からぬと思わせるほど、この嘘っこ予告編が上出来。館長は本気で「マチェーテ」の本編が観たいと思ってしまいました(笑)。
そして肝心の本物本編の方は。

テキサスの田舎町にある米軍基地内で、極秘裏にウィルス兵器が開発されていた。開発者であるイカレタ科学者アビーとアメリカ軍のマルドゥーン隊長の間に、些細なことからトラブルが起こり、ウィルス兵器が基地外部にばら撒かれてしまう。そのウィルスは恐ろしいスピードで人々の間に伝染していき、感染者を生きながらにして凶暴なゾンビ“SICKOS”に変貌させてしまうのだ。テキサスはたちまちSICKOSで溢れかえり、地獄の様相を呈する。テキサスのクラブでゴーゴーダンサーをしていたチェリーは、SICKOSに右脚を喰いちぎられてしまう。しかし奇跡的に感染を免れ、元カレのエル・レイの助けでテーブルの脚を義足代わりにして逃げ延びる。彼女は失った脚にマシンガンを装着、夫からのドメスティック・バイオレンスにおびえる麻酔科医師ダコタ、イカレタ双子のベビーシッターたち、アビーらと合流し、SICKOSに戦いを挑む。しかし彼らの前に、同じくウィルスに感染して常軌を逸してしまったアメリカ軍兵士が立ちはだかるのだった…。

グラインドハウスで上映されていたB級映画は、アメリカ中でたらいまわしにされるうち、フィルムがどんどん磨耗していきました。フィルムには、上映中でも明らかにそれとわかるほどの無数の傷がつき、リールごとどこかに紛失してしまったなどという事態も起こります。タラちゃんとロドリゲスは、昔のグラインドハウスの雰囲気を忠実に再現すべく、わざわざ新品のフィルムに傷をつけたり、「プラネット・テラー」では“フィルム1巻喪失”を演出として取り入れてみたりと、やりたい放題です。確かにあの頃の映画の映像は、お世辞にも状態がいいとは言えませんでしたが、その代わりメジャースタジオでは到底できなかったであろう、表現の自由がありました。それがいいかどうかは別として、とにかく映画への熱苦しいまでの愛情と、ある種の熱狂があったのも事実。「デス・プルーフ」にも、そしてこの「プラネット・テラー」にも、映画ジャンキーであることを自認するタラちゃんとロドリゲスによる、グラインドハウス映画への熱いオマージュが溢れかえっているのですね。

「プラネット・テラー」にも、元ネタになった映画へのリスペクトが大いに感じられました。
全身腫瘍に覆われ、膿み、爛れまくった実にばっちいSICKOSは、ウィルス感染によって正常な感覚を逸してしまった人間という設定だそうで、厳密にはゾンビとは異なる存在。ウィルス感染が軍のミスによって引き起こされるということで、科学偏重、軍事力偏重の社会に警鐘を鳴らす意味合いも体現するとか(ホントかよ?笑)。造形のヒントは、ウンベルト・レンツィ監督の「ナイトメア・シティ」に出てくるゾンビ。彼らは自分たちの意思を持ち、機敏に動き回ることの出来る厄介な連中です。まさしく溶けかけ状態のSICKOSのメンタマに、木片やら手術用ハサミが突き刺さるお下劣シーンは、ご存知ルチオ・フルチ監督の「サンゲリア」から拝借。
そこに、ロドリゲス印そりゃやりすぎだろ銃撃バイオレンスでたたみかけ、マカロニ・ウェスタン風アクションを捻ってみたわけです。エル・レイ、チェリーら生存者が手に取るライフルも、なんとなく古風なデザインだと思ってよく見たら、マカロニ・ウェスタンでおなじみのガトリングでしたし。そして極めつけ、チェリーの片脚マシンガンは、なにかのガンマン映画で見た覚えのある片腕のガンマンのパロディでしょうしね。あるいは隻眼のガンマンだったかしら。どっちにしても映画のタイトルは忘れましたけど(笑)。ウェスタン映画では欠かせない、ナイフの格闘も大サービス。銃撃を受けて飛び散るSICKOSの肉片やら血しぶきの量もケチりませんよ。
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バイオレンス、アクション、ホラーときたら、お次はお色気ですよね。「デス・プルーフ」に登場したかわいこちゃん連中も、皆脚がきれいで色っぽい子ばかりで眼福でしたが、「プラネット・テラー」の最強ヒロイン、チェリーちゃんも負けていません。いかにも場末のストリップ小屋で脱いでそうな安〜いお色気、一見きつそうな顔立ちであるのに、そこはかとなく薄幸の気配が忍び寄る気の毒な容貌。一番の武器である身体は抜群で、しなやかかつ強靭ながら豊穣なる美しさ。かつてグラインドハウス映画の一翼を担った、ブラック・スプロイテーション・ムービーの花形スター、パム・グリアーの正しい継承者だと思いましたね。チェリーを演じたローズ・マッゴーワンのビッチなセクシーさがなければ、悲壮感皆無の片脚マシンガン・ヒロインなんて、映像的に成り立たんでしょうが。

他の出演陣も皆個性的で、大いに笑わせてもらいましたわ。皆さん、気づいておられるかどうかわかりませんが、わたしゃ、懐かしいマイケル・ビーンが保安官役で登場したときにはのけぞりましたよ(笑)。この人も薄幸美男でしたよね…(遠い目)。「ターミネーター」で、未来からやってきた凛々しい戦士カイルを演じて日本女子のハートを射抜いた彼、その後はジェームズ・キャメロン監督作にいくつか出たものの、キャリアは低迷。今なにやってんだろうと思っていたら、こんなところにいましたよ。おまけに、ロドリゲス映画では“俳優”として出まくっている特殊メークアップ・アーティスト、トム・サビーニの方が目立っていたり(苦笑)。ここでも相変わらずの被虐的な役回りです。
そうそう、被虐で思い出した。麻酔科医師ダコタの薄幸振りも、ある意味凶悪なほどでした(笑)。思えば、ヒーローになるエル・レイも小柄で負け犬タイプ、いかにもな小犬顔の男ですしね。普通の映画ではあっさり被害者になる側の人間が、この作品では王道ヒーローになるのですから、凡百のメジャー映画へのアンチテーゼはここでもピリリと効いていると言っていいでしょうね。

ストーリーの破綻を無視する勢いで、過剰なまでの映画的刺激を満載した「デス・プルーフ」と「プラネット・テラー」。そのいかにも悪ぶったアウトサイダー的外面の奥には、意外にも、純粋な映画への愛情とマイノリティへの思い入れが感じられたりもしたのでした。

閑話休題。

館長は、なぜか唐突に、しかも猛烈に、Bの路線の映画が観たくなるときがあります。なんというのか、出来の悪い子供ほど可愛いと申しますが、私のB級映画への偏愛ってそんなところでしょうかね(笑)。良いところもあるのにそれ以上にダメダメな部分が多すぎて、総体的には評価のしようもないのだけど、どこか愛しい。映画業界には、A級映画を目指して頑張っていたのに、志半ばで息絶えてB級映画の墓場に落ちてしまった作品が多くあります。我々がスクリーンで観るほんの一握りのA級映画の影には、目には見えねども、A級になり損ねた無数のB級映画の死屍が累々と横たわっているのですねえ。南無阿弥陀仏。
ただ、B級映画といえども、その全てが最初からA級を目指して作られたわけではないとも思います。中には、誇りをもってB級たらんと確信の下に製作された、まごうとなき“B級映画”だってあるはず。そういった、いってみれば確信犯的なB級映画は、うまく誂えられたA級映画よりもよほど純粋にエキサイティングで面白かったりするんです。最近では、そんな映画たちに今まで以上の愛着も沸きますねえ。

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「デス・プルーフ in グラインドハウス」(2007年製作)
監督:クエンティン・タランティーノ
製作:クエンティン・タランティーノ&ロバート・ロドリゲス他。
脚本:クエンティン・タランティーノ
撮影:クエンティン・タランティーノ
プロダクションデザイン:スティーヴ・ジョイナー
衣装デザイン:ニナ・プロクター
編集:サリー・メンケ
出演:カート・ラッセル(スタントマン・マイク)
ロザリオ・ドーソン(アバナシー)
ローズ・マッゴーワン(パム)
シドニー・タミーア・ポワチエ(ジャングル・ジュリア)
ゾーイ・ベル(ゾーイ)
メアリー・エリザベス・ウィンステッド(リー)
ヴァネッサ・フェルリト(アーリーン)
ジョーダン・ラッド(シャナ)
トレイシー・トムズ(キム)
マーリー・シェルトン(Dr.ダコタ・ブロック)他。

テキサス、オースティン。地元のラジオ局で一番人気のDJでセクシーな黒人美女ジャングル・ジュリアは、親友で良家のお嬢様のシャナと、地元に帰省した女友達アーリーンを呼び出し、車を走らせて街なかへ繰り出す。あちこちに掲げられたジュリアの大看板を見つけては3人は気勢をあげ、行きつけの店グエロからクールなバー、テキサス・チリ・パーラーへとなだれ込んでいく。しかし、彼女たちを密かに尾行する車があった。ボンネットに大きな髑髏のマークの付いた、真っ黒のシボレーだ。乗っているのは、顔に醜い傷痕のある、自称“スタントマン”のスタントマン・マイクだ。いつのまにかパーラーに入り込んだマイクは、ジュリアたち3人や、偶然居合わせたジュリアの幼馴染パムらと言葉を交わすように。ジュリアたちはドラッグ・ディーラーからせしめたヤクとウォッカですっかりハイになり、当初胡散臭さを抱いていたマイクとも打ち解け、パムはちゃっかり彼に家まで送ってもらおうとする。ところが、パムやジュリアたちを待っていたのは恐るべき惨劇であった。
14ヶ月後のテネシー州。映画撮影現場で働くスタントウーマンのキム、メイク係のアバナシー、新進女優のリーは、アメリカに帰国したスタントウーマンのゾーイを空港に迎えに行く。彼女たちの背後には、新たなシボレーを操るスタントマン・マイクの不気味な影がうろついている。しかし、そうとは知らない彼女たち、撮影の合間にぽっかり空いたスケジュールを有効活用することに。ゾーイのたっての希望で、名作アクション映画「バニシング・ポイント」に出てきたのと同じタイプの車、白のダッジ・チャレンジャーの試乗を目論む。ダッジ・チャレンジャーを売りに出していた持ち主を説き伏せ、おまけにリーに彼のお相手を任せて、ゾーイ、キム、アバナシーの3人はチャレンジャーの試乗を楽しむ。ゾーイはキムに運転を任せてボンネットに乗り上げ、ご機嫌である。そこへ音もなく現れたのが、あのスタントマン・マイクと彼の運転する“耐死仕様”の車だった。何の前触れもなく車をチャレンジャーに体当たりさせ、ゾーイを振り落とそうと執拗に追跡してくるマイク。ついに力尽きて地上に投げ落とされたゾーイであったが、不死身のスタントウーマンである彼女は無傷。怒り心頭に達した3人の女たちは一致団結、マイクへの壮絶な復讐を開始する。

ロドの字とタラ坊による“グラインドハウス映画復活大作戦”、お次はタラ印のこちら。今回初観賞。お話は2部仕立てとでもいうのか、前半部分はスタントマン・マイクという謎の変質殺人鬼野郎の“犯行”を見せるもの、後半は、そのマイクが懲りずに再び殺人を決行しようとして、逆にコテンパンにやり返されてしまう顛末を描くものです。
噂には聞いていましたが、さすがR-18だけあってマイクの車を使った殺人シーンはかなり強烈。セクシーで自堕落な女の子たちが切り刻まれる様を、執拗に映していきます。そこに至るまでの段階で、各女の子たちのキャラの描き分けが一応なされていたために、そのあっけないほどの刻まれ方(苦笑)には唖然としますね。スプラッター映画などが苦手な方は目を瞑っていた方がいいかも。
そういったシークェンスは、さすがと感心するべきか悪趣味だろというべきか、やはり腐ってもタラちゃんらしいところなのですが、問題はそれ以外の部分。山場となりうる、観客の目を覚まさせるような鮮烈なシーンを繋ぐ合間の演出ですね。延々と続くギャル(死語)の本音トークと、タラちゃんのフェチ趣味丸出しのカメラワーク(今作ではタラ坊はカメラも兼任。やりたい放題じゃ)が、演出のリズムもへったくれも台無しにしております。あまりといえばあまりのダラダラした展開に、わたしゃうっかり寝そうになりましたわ。思えばタラ坊の作品って、人生に何一つ役立たないオタッキーな雑学と、周囲の人間がさざなみのように引いていくこと間違いなしのフェチ趣味が、そこここに撒き散らされたものでした。ただこれまでは、一応ストーリーにも捻りが効いていたり、演出も工夫が凝らされていたりしていたため、彼の個人的趣味の部分は作品上のスパイス的働きから逸脱はしていなかったわけです。でも今作はなあ…。山場意外は、徹頭徹尾テメエの趣味で埋め尽くされている…。なんだかね、「君たちもオレみたいにこういうのが好きだろ?な?な?な?」と、タラ坊に耳元で捲し立てているような錯覚さえ起こります。まあ、タラ坊らしいといえばそれまでなのですが、そういう彼独特の押し付けがましさが嫌な方には、今作は観られたシロモノじゃないでしょうね。
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後半でも、やはりこのフェティシズム垂れ流しの演出が目に付きます。マイクに扮するカート・ラッセルに女子の足の指を舐めさせるわ、ストーキングさせるわ…。「キル・ビル」でユマ・サーマンのスタントをこなしたことでも有名なスタントウーマン、ゾーイ・ベルの命がけの本物のスタントが披露されるまでは、作品の展開はまたまたユル〜イことに。いくら私が女でも、女の子の本音下品トークを延々聞かされるのはウンザリでっせ。ま、そんな不満も、クライマックスのカート・ラッセル捨て身の「ごめんなさ〜い(もうしましぇ〜ん)」大泣き演技、女の子3人に文字通りボッコボコにされるラストで溜飲が下がるんですが。いやあ、今作最大の功労者は、やはり「エスケープ・フロム・LA」等の漢臭いスネーク役で有名な(笑)、ラッセル氏でしょう!顔にはアイパッチの代わりにすごい傷跡があるのだし、不死身の猟奇殺人鬼として颯爽と(?)画面に登場して漢臭い悪役をにくたらしげに演じるかと思いきや。まさか、そんなスネークが無様にやっつけられる姿を堪能できるとは思いもしませんでした(笑)。あ〜、スッキリ。ストレス解消にはもってこいの映画ですな。私も後半は、「ヒャッホーウ」言いながら観てましたわ。中身はな〜んもないけど(笑)。
あ、そうそう。
今作は、70年代に大量生産されたZ級映画たちへオマージュを捧げるため、フィルムをわざと傷つけたり、所々音声を飛ばしたりして“それらしい”細工がなされています。でもそれも、タラ坊の個人的趣味のひとつであって、決して斬新な演出アイデアなどではないと思うのですよ。あくまでも私の意見ですが、この出来ならば、“B級映画”としての破れかぶれ的面白みがあったのは、まだしもロドリゲス監督の作品の方ではなかったか。今や映画は、このように、過去の遺産の焼き直しという形でしか楽しめなくなっているのかしらん。所詮映画なんだし、面白けりゃそれでいいじゃないかってなモンですが、それもちょっぴり切ないことよのお…としみじみ感じた今日の昼下がりでした。

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