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zoom RSS 恋愛、その不条理なるもの―「アンナ・カレーニナAnna Karenina」Part1

<<   作成日時 : 2014/08/27 22:19   >>

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人は手の届かぬものを追い求める。真実の愛、魂の自由…、しかし人生への解答などどこにもないのだ。

「アンナ・カレーニナ Anna Karenina」(1997年製作)
監督:バーナード・ローズ
製作:ブルース・デイヴィ
原作:レオ・トルストイ
脚本:バーナード・ローズ
撮影:ダリン・オカダ
音楽:チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」
サー・ゲオルグ・ショルティ指揮
サンクト・ペテルブルグ・フィルハーモニー・オーケストラ演奏
出演:ソフィー・マルソー(アンナ・カレーニナ)
ショーン・ビーン(ヴロンスキー)
アルフレッド・モリナ(レヴィン)
ミア・カーシュナー(キティ)
ジェームズ・フォックス(カレーニン)
ダニー・ヒューストン(スティーヴァ)
フィオナ・ショウ(リディア)
フィリーダ・ロウ(ヴロンスカヤ)他。

1880年、ロシア。“持たざる者”の上に成り立つ貴族社会が、ひっそりとしかし確実に崩壊への道を歩み始めていた。
コンスタンティン・レヴィンは“持てる者”の社会に属する男ではあったが、どこかその制度に馴染めずにいた。持てる者の支配する時代は永遠ではない。遠からず、必ずこの国にも新しい時代が到来する…。共産党員で警察に追われる身の兄を持つレヴィンには、それがわかっていた。だからこそ彼は、ロシア貴族社会の社交には嫌悪感を抱いていたし、田舎の領地で農民と共に汗を流す生活に意義を見出しているのだ。もちろんロシア社交界は、そんなレヴィンを変人扱いして憚らないのだが。だが、レヴィンにとって不幸であったのは、そんな軽薄な社交界に身を置く、愛くるしい貴婦人キティに恋してしまったことだった。
レヴィンは友人スティーヴァの後押しを受け、ともすれば萎える心を励ましつつ、愛しいキティの屋敷で催されたパーティに赴いた。そこで彼女にプロポーズをしたのだが、無残にも希望を打ち砕かれてしまった。彼女がモスクワの軍人ヴロンスキー伯爵に夢中であったからだ。ヴロンスキーは凛然とした美貌の持ち主で、愛想も良く物腰も洗練された、モスクワ社交界の人気者だった。つまり、熊のような容貌のレヴィンとは全く正反対の魅力の持ち主であり、レヴィンがどう頑張っても太刀打ちできる相手ではない。レヴィンはパーティに集まった面々に捨て台詞を残し、キティの前から姿を消した。
一方、サンクト・ペテルブルグ社交界の名花にして政府高官カレーニンの妻アンナ・カレーニナは、兄スティーヴァ家の問題調停のため兄のいるモスクワに赴いていた。スティーヴァは、自宅で雇った家庭教師とほんの出来心で浮気してしまった。こじれた夫婦関係の間に立つため、アンナがモスクワまで呼ばれたというわけだ。駅に到着したアンナを迎えにきたスティーヴァは、母を迎えに同じ駅に向かっていたヴロンスキーと偶然鉢合わせした。ヴロンスキーは、そこでアンナと運命の出会いをしてしまう。陶器のように白い素肌を漆黒のドレスで包み、愁いを帯びた神秘的な美貌のアンナ。彼と彼女が視線を交わしたその瞬間、2人の周囲の時は止まり、彼らは雷に打たれたように恋に落ちたのだった。
無事兄夫婦の諍いを治めたアンナは、その夜モスクワで開かれた大規模な舞踏会に出席した。キティもお気に入りのドレスでおめかしし、ヴロンスキーの到着を心待ちにしていた。ところが、彼は人妻アンナの姿を求めて上の空だ。ヴロンスキーから注がれる熱い視線を敏感に感じ取ったアンナは、彼の執拗な誘いをかわそうとするがそれも長続きしない。たちまち2人は、踊りの輪の中で無言のまま抑えきれぬ相手への恋心を交し合った。アンナはこの瞬間、社会的メンツに凝り固まった年の離れた夫には一片の愛情も抱いていないことを思い出す。彼女にしたところで、カレーニンとの砂をかむような味気ない夫婦生活を送る見返りは、愛しい1人息子と、社交界での名声、富と権力であったのだ。しかしヴロンスキーとの出会いは、それら全てを社会的危機に晒すことを意味する。彼女は暗く濁ったままだった子宮に新たな疼きを覚えながらも、ヴロンスキーへの恋心から逃れるようにその手を振り切り、彼の前から走り去った。
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ペテルブルグへ戻る汽車の中、アンナはいけないと思いながらもヴロンスキーとの陶然とした時間を思い起こしていた。それが早く過去の思い出になってくれるよう願いながら。だが途中の駅で外気を吸うために下車した彼女が見たものは、およそ信じられないものだった。なんとヴロンスキーその人が、彼女の後を追ってきていたのだった。一途に彼女を恋したヴロンスキーは、彼女と一緒になるために恥も外聞もかなぐり捨てていたのだ。
ペテルブルグでの、平穏だが退屈な日常に戻ったアンナだったが、ヴロンスキーは諦めなかった。友人ベッツィの手引きで、彼女の家で催されたパーティにアンナを呼び、改めて愛を訴えたのだ。だがアンナは理性の全てを総動員して彼の求愛を断る。
それでもヴロンスキーへのざわめく気持ちは抑えがたく、とうとう彼女は夫に隠れて彼と会ってしまう。彼らは無言のまま愛を交わし、一線を越えてしまった。これでアンナは破滅だ。夫ある身でありながら愛人をこしらえてしまったのだから。それも、一時の火遊びではない。この時代、姦通罪は重罪であった。特に妻の側のそれはことさら蔑まれ、疎まれたのだ。しかしアンナには、ヴロンスキーの強いまなざしに射すくめられた、あの駅での出会いの時点でこうなることはわかっていた。いつの時代でも、どんな環境であっても、社会的外聞を保とうとする理性に、真の愛情を求める本能とでも呼ぶべき欲求は勝ってしまう運命にあるのだから。
ヴロンスキーとアンナの道ならぬ恋は、狭い社交界では格好のゴシップのネタになっていた。権力と富は有するものの、面白みに欠ける夫の存在に倦んだ美貌の妻が、若くて血気盛んで美しい青年によろめいた。その噂は、ロシア貴族社会の人々に多分に侮蔑や嘲りの感情を巻き起こしていた。もちろんキティの耳にもその噂は届いていて、ひどい失恋の痛みから病に臥してしまったほどだ。スティーヴァの計らいで、キティはレヴィンの領地のすぐそばで静養することになった。同じく失恋の痛みから逃れようと、額に汗して農夫と共に鎌を振るっていたレヴィンも、病みやつれたキティの姿を馬車越しに見るや、胸にうずくような痛みを覚えるのだった。彼は、パーティに出られるまでに快復したキティを訪ね、変わらぬ愛情を再び訴える。痛手を乗り越えて成長したキティも、今やレヴィンの誠実さを理解し、彼らは穏やかに愛し合うようになった。そして程なく、大勢の人々に祝福されてロシア正教会で結婚式をあげたのである。
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片やヴロンスキーは、社交界に出回る醜聞を諫める母の忠告にも耳を貸さない。もはや彼の目にはアンナしか見えておらず、モスクワでの昇進の機会を断ってでも彼女の傍にいることを願うのだった。アンナも、妻の変化に気づいた夫に厳しく浮気を咎められる。確かに彼女の行動は褒められたものではないし、軽率だとののしられても仕方がない。しかし夫の権威を笠に着て、しかもなによりアンナが大事にしている1人息子を人質にして、妻を古い社会通念の中に押し込めようとするカレーニンとアンナの間には、修復不可能な溝が生まれていた。
ある日、馬術レースの前にカレーニンの屋敷まで忍んできたヴロンスキーは、アンナが自分との子供を宿していることを聞かされる。思い余ったヴロンスキーは、カレーニンとの離婚を迫った。そして後ろ髪を引かれる思いで出場した馬術レースでは、動揺のためか彼は思わぬ落馬を喫してしまう。その様子を見てショックを受けたアンナは、ついに夫に全てを打ち明けた。もう夫を愛してはいないばかりか、愛人との関係も後戻りできない状態であることを。怒り狂ったカレーニンは、離婚するなら1人息子を未来永劫取り上げると脅迫する。息子だけがこの世とのよすがであるアンナは夫に屈したものの、お腹の子供はどんどん大きくなっていく。ヴロンスキーも、アンナとの逢瀬を断たれ自殺を試みるが果たせない。ある日ついに悲劇が起こった。
アンナが流産したのだ。アンナ自身も高熱に浮かされ、生死の境をさまよっていた。友人とヤケ酒を食らっていたヴロンスキーも知らせを受け、とるものもとりあえず駆けつける。アンナは息も絶え絶えに夫に謝罪し、ひたすら死を願うのだった。ヴロンスキーはアンナの寝室の前で子供のように背を丸め、ひたすら待ち続ける。カレーニンは、アンナとヴロンスキーの憔悴した様子に心を動かされ、彼らへの憎しみの言葉をあえて飲み込み、2人を赦した。
アンナの兄スティーヴァは、大きなトラブルに巻き込まれた妹を説得する。いくら子供のためとはいえ、愛のない男とこれから夫婦生活を続けていけるのか。加えて社交界は、夫と子供を傷つけた今回のアンナの醜聞を決して赦さないだろう。アンナはこれから一生、周囲の人々の中傷や嘲笑に耐えつつ生きなければならない。彼女の人生には行くも戻るも地獄が待つのみだ。
ヴロンスキーは軍を辞め、アンナを迎えに来る。彼女の傍にいられることだけを願って。流産の後遺症に苦しむアンナは、抗うこともできず彼との駆け落ちに全てを賭ける。アンナは着のみ着のまま、身ひとつででカレーニンの屋敷を後にし、ヴロンスキーと共にイタリアへ逃れた。

カレーニンは、古くからの友人であり、かつまた彼と同じく信心深い伯爵夫人リディア・イヴァーノヴァの助けを求める。これからは彼女がアンナに代わって彼の屋敷をとり仕切り、アンナの息子の養育も引き受けるのだ。リディアはアンナの息子に母は亡くなったと教え込んだ。
田舎でキティと穏やかな生活を送っていたレヴィンの元に、兄ニコライが危篤だという知らせが入る。急ぎ兄の隠れ家へ向かったレヴィンは、長年の荒れた生活のせいで見る影もなくやつれ果てた兄に対面する。彼はついに兄を理解できないまま、また兄を救うこともできないまま、たった1人の肉親と早すぎる別れを告げねばならなかった。悔し涙にくれるレヴィンをキティは優しく慰撫し、妊娠したことを告げた。兄は逝ったが、新しい生命が妻の身に宿ったのだった。
イタリアで2人きりの生活を送っているアンナとヴロンスキー。アンナは全ての喧騒から離れられて、とりあえずは心穏やかであった。ただひとつ、息子と面会を許されない苦しさを除いては。ところがヴロンスキーの方は、華やかな社交界から石持て追われるごとくに逃げだしたことを、早くも後悔し始めていた。好きな女と暮らしているとはいえ、まだ若い自分が、引退した老人のように無為な毎日を送ることに耐えられないのだ。彼はいてもたってもいられず、ロシアに帰って正式にカレーニンと離婚するようアンナを説得した。
アンナは気が進まぬままヴロンスキーと共に故郷へ戻る。そしてリディアに宛てて、息子との面会の許可を懇願するのだった。だがリディアには、はじめからアンナを屋敷に入れる気などない。彼女はアンナに成り代わり、カレーニンを支配したいのだ。またヴロンスキーも、友人や知人、社交界仲間に、アンナに対して以前と変わらぬ尊厳を示してくれるよう頭を下げて廻ったものの、芳しい反応は得られなかった。その当時のロシア社会の因習では、カレーニンとアンナが正式に離婚しない限り、アンナへの世間の断罪は軽くならないのだ。悪友ベッツィや実母にまで冷ややかな態度をとられては、彼としても立つ瀬がない。
キティの陣痛が始まった。レヴィンは、産みの苦しみに錯乱する妻に対してなにもできず、おろおろする。だがほどなく妻は健康な男の子を産み落とした。レヴィンは父になったという実感より、ただただ偉大なる神の御業に放心するばかりであった。
息子との面会を拒絶されたアンナは、1人カレーニンの屋敷に忍んでいく。愛する息子に一目会いたい一心でだ。息子は変わらず母を慕い続けていた。ひしと抱き合う母子。だがそこへカレーニンが現れ、鬼の形相で妻をたたき出す。“息子を捨てた淫売め!”夫の言葉の矢はアンナの心臓を貫いた。
その日からアンナはアヘンに頼るようになった。たった1人の息子を永遠に失った心を癒すためだ。加えてヴロンスキーとの生活にも隙間風が吹くようになっていた。ヴロンスキーもまたカレーニンと同様に、男のメンツを保つため、宙ぶらりんな立場のアンナを社交界の場に同伴しなくなったのだ。彼は1人で自由に出かけ、外では貴族の娘と遊ぶ一方で、アンナには屋敷内に身を潜めることを強要した。これでは囚われの身も同然だ。もはやアンナにとって頼れるものといえば、徐々によそよそしくなっていくヴロンスキーだけ。彼女は全てを捨てて彼との愛に生きようとしているし、それを恥じてもいない。しかし、まだ若いヴロンスキーにはそれが重荷になり始めていたのだ。たった1人、ヴロンスキーの屋敷の中で泣きながら彼の帰りを待つアンナ。
スティーヴァはアンナの窮地を救うため、なんとか離婚によって妹を解放してくれるようカレーニンに頼み込む。この半年というもの、アンナはただひたすら離婚の通達を待ちわびているのだ。だが世間体を重んじるカレーニンは、頑として離婚を承諾しない。彼はキリスト教徒であることを盾にとり、妻を寝取られた男という不名誉な汚名を着せられたくないだけなのだ。
アンナは息詰まるようなモスクワ社交界を出て、田舎に行くことを望んだ。だがヴロンスキーは気乗りしない。既に彼の心が自分から離れていることをひしひしと感じながらも、彼女には他に行くあてなどない。ヴロンスキーの母親は、息子の名誉のため別の結婚相手ソロキナ嬢を息子にあてがおうとしている。彼も半ばその話に心を動かされているのだ。たまらずアンナは自分勝手な彼を責め立て、返す刀で彼の母親をも軽蔑する。売り言葉に買い言葉、ヴロンスキーは足音も荒く彼女の前から姿消した。ささくれだった気持ちのまま、アンナは“運命の恋”など幻想にすぎなかったことを鏡に向かってつぶやく。「もう死にたい」と。アンナの脳裏には、ヴロンスキーと出会ったときに見かけた、汽車の事故で死んだ男の姿が己自身と被さっていた。
アンナはアヘン中毒になり、孤独をまぎらわすため人形を相手に会話する始末だった。すでに現実と妄想の境界が危うくなりかけていたアンナは、ヴロンスキーがソロキナ嬢に会釈している様子を垣間見ただけで理性の糸を吹き飛ばしてしまった。ソロキナ嬢は、アンナを気遣うスティーヴァからの電報を届けに来ただけなのだが。結局カレーニンには離婚の意思などない。それでも努力を続けるとしたためられたスティーヴァからの電報には、兄としての愛情が溢れていた。だが今のアンナには、それももはやどうでもよいことだった。離婚以前に、命がけで愛したヴロンスキーの心を永遠に失おうとしている悲劇の方が、彼女にとっては重大な意味を持つのだから。彼の前で身も世もなく取り乱し、泣き崩れるアンナ。彼女のヒステリーにうんざりし、的外れな激昂をするヴロンスキー。彼らのすれ違いは決定的になり、再び彼女を1人残して屋敷から出て行くヴロンスキーを見送りながら、ついにアンナは決意を固めた。
1人で馬車に乗り、モスクワの街を走るアンナ。彼女はこの大きな街の中で、絶望的に孤独であった。道行く人にはみな、誰かしら手をつなぎ、肩を並べて歩く者がいるというのに、彼女は社会から厳しく孤絶されたまま1人ぼっちなのだ。彼女はかつて初めてヴロンスキーと出会った駅にやってきた。あの日、ここで彼と出会い、恋に落ちた。それを彼女は忘れない。ただひたすらヴロンスキーとの愛を呪文のように唱えながら、彼女は汽車が走りこんでくるのを待った。全速力で走る汽車の前に身を投じたとき、彼女の脳裏をよぎったものは、皮肉にも恋焦がれたヴロンスキーではなく、少女の頃の思い出であった。美しい池の水面を揺らしながら、気持ちの良い水の中に飛び込んだ幼い自分。彼女は微笑すら浮かべながら、安らかに死への旅に出た。
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戦争が始まった。異教の回教徒達との、果てることのない戦いだ。最激戦地に向かう列車に所要で乗り込んだレヴィンは、偶然ヴロンスキーと席を隣り合うことになった。彼の美しい顔は青ざめ、絶望をとうに通り越した様相を呈していた。彼は忌まわしい自分の命を捨てるため、喜んで激戦地に志願したのだ。そのただならぬ雰囲気にレヴィンは言葉を失う。だがあえてアンナとの一度きりの触れあいを持ちだした。兄を亡くして以来、生きる意味を求め続けてきたレヴィンは、ある意味アンナと同じ立場の人間であったからだ。アンナもまた全てを失って以来、己の生きる意味を自問し続けてきただろう。レヴィンの出した答えはこうだ。 “我々は、母の乳と共にただこの世に存在するだけで、生きる意味を与えられているものなのだ”と。我々は、天から与えられた大いなる力に生かされているものなのだ。だがヴロンスキーには、レヴィンの言葉も遠く届かなかった。彼はただ死にたいだけなのだ。死んだアンナの顔が頭から離れない。初めて出会った頃の美しい彼女を思い出すことすらできないのだ。それほど、彼もまた深い痛手を負ってしまった。レヴィンは無力感に苛まれながら、死ににいくヴロンスキーを見送った。
答えを見出しても、レヴィンには特に深い感慨はなかった。だが幼い息子が初めて自分を見て“パパ”としゃべったとき、彼からは不思議なほど迷いが消えていた。彼の人生は、これから先何が起ころうとも、もう決して以前のように無意味なものではなくなったはずだ。人生とは善であり、それをいかようにもつかさどるのは人だからだ。

彼はここまで書き終え、手記の最後にこう署名した。“レオ・ニコライエヴィッチ・トルストイ”と。

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